NO IMAGE

ベッドのマットレスやシーツがズレる!ズレ防止対策をご紹介

ベッドで寝ている方の悩みの種といえば、マットレスやシーツのズレでしょう。

マットレスのズレを毎度直すのは大変ですし、目覚めたときにはぐちゃぐちゃのシーツを直すのは面倒ですよね。

そこで、マットレスやシーツがズレる原因や、ズレ防止対策についてお話します。

ベットやマットレスを選ぶポイントや、ズレ防止に役立つアイテムも併せてご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ベッドに収納出来る?置き場がないお布団の最適な収納場所

皆さんの家には、押し入れがありますか?押し入れがない場合、お布団の収納場所はどこに設けているでし...

マットレスだけで寝る!?床に直に敷くメリット・デメリット

マットレスはベッドのパーツの1つと思っている方も多いと思いますが、フレームが無くても使うことはできま...

エレガントで可愛い!人気の姫系デザイン寝具カバー紹介!

フリルやレースなどの装飾が施されたラブリーでエレガントな姫系デザインの寝具カバーは、寝室をお姫様...

お布団やシーツの破れを直そう!補修方法・縫い方をご紹介

長く同じ寝具を使っていると、シーツや敷布団が破れてきてしまいます。お布団の破れはそのままにし...

腰痛対策マットレス「モットン」ゆったりセミダブルで熟睡!

腰痛対策マットレスの「モットン」をご存知でしょうか。ユーザーからの高い支持率や満足度を得てい...

ベッドのメリットとデメリット!シングルは格安で購入できる

皆さんは、どんな寝具で寝ていますか?お布団かベッドのどちらかでしょうが、最近はベッドで寝...

寝具で防寒して首を温めよう!首温活で身体の不調を解消

気持ち良く眠っている時に、ふと首が寒くて目が覚めた、という経験がある方もいるのではないでしょうか。...

お布団に繁殖するダニ!正しい駆除方法を知って実践しよう

目で確認できないとはいえ、ダニの存在はかなり厄介なものです。お布団などの寝具に関するお悩みで...

ベッドで寝具の順番は決まってる?正しく敷いて快適な睡眠を

寝具売り場に行くと、様々な寝具小物が販売されていますよね。しかし、中にはベッドパッドや敷パッ...

腰痛予防になる寝具5選!選び方のポイントも解説

立ち仕事や育児で、腰痛をお持ちの方は多いのではないかと思います。その中でも腰痛がなかなか...

和室にベッドは合う?おしゃれなコーディネートの方法とは?

「寝室は和室だけど、ベッドを置きたい」そう考える方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょう...

自分でできる!ベッドによる床の傷防止の方法をご紹介

賃貸物件、分譲住宅どちらにおいても、自分のお家はきれいに保ちたいですよね。床の傷は、ないに越...

一人暮らしで照明が切れた!どうやって交換したらいいの!?

初めての一人暮らしで、突然、照明が切れた!!不動産屋さんに電話すればいいの!?賃貸だから自分...

日本人には馴染みがないホテルのベッドに掛けてある帯の役割

日本人の寝具と言えば、床に直接敷いて使用する「お布団」です。最近では、寝具もかなり欧米化...

賃貸住宅の壁に穴を開けてもいいの?補修費用は請求される?

賃貸住宅の壁に穴を開けるのって、なんとなく気が引けませんか?壁にカレンダーやポスターを貼りた...

スポンサーリンク

マットレスの役割

快適な睡眠をとるためには、寝るときの姿勢がポイントになります。

そして、より良い睡眠を得るための姿勢を保つためには、マットレスが欠かせません。

そこではじめに、マットレスの役割についてお話します。

もし寝る姿勢が悪いと、起きたときに身体が痛くなってしまい、快適な睡眠とは程遠くなってしまいます。

身体が痛くならないで良い睡眠をとるためには、立っているときと同じ姿勢を目安にしましょう。

背骨がS字ラインになる姿勢で寝れていれば理想的といえます。

身体をしっかりと支えて姿勢をキープするためには、高反発のマットレスや弾性のあるマットレスがおすすめです。

反発する力があるマットレスであれば身体が沈み込むこともなく、理想的な姿勢をキープしながら身体を休めることができます。

ベッドで寝ているにも関わらず身体が痛いときは、マットレスの弾力性を確かめてみましょう。

一度ベッドを購入するとマットレスの弾力性までは気にかけませんが、弾力性が低下しているマットレスで寝ると姿勢を保てなくなります。

すると、睡眠を十分とっていても疲れがとれなかったり、腰痛を引き起こしてしまう場合もあるのです。

良質な睡眠をとるためにも、マットレスの弾力性を確認してみましょうね。

続いて、マットレスがズレる原因について見ていきましょう。

マットレスのズレ防止対策も併せてご覧ください。

ある程度の重さがあるマットレスはズレ防止になる

毎日身体を休めるためのベッドですが、マットレスがズレやすいといった悩みも尽きません。

マットレスは大きくて重いですから、毎回のベッドメイキングも重労働です。

では、マットレスがズレてしまう原因はどんなことなのでしょうか。

マットレスがずれる原因は一つとは限らず、いくつもの原因が合わさって生じていることもあります。

一つ目の原因は、軽量化されたマットレスです。

ベットメイキングするときには軽いマットレスの方が扱いやすいメリットがありますが、あまり軽すぎてしまうとベッドに座っただけでもズレてしまいます。

座るだけでズレてしまう状況であると、寝返りしたときも当然ながらズレてしまいますよね。

寝返りのたびにズレてしまい、ズレることが気になってくると気持ちよく寝ることができません。

軽いマットレスのメリットもありますが、マットレスのズレ防止を考慮するのであれば、軽すぎないものを選びましょう。

ベッドの素材とマットレスの生地が原因かも?!

マットレスの重さに続いて注目したいのは、マットレスの生地の素材です。

触り心地が良くて選ぶかたも多いのですが、マットレスのズレ防止の観点から見ると生地が滑りやすいということから、結果ズレる原因となります。

パイプベットに肌触りの良いマットレスを置けば、摩擦がないためツルツルと滑ってしまうのです。

しかし、木製のベッドであれば表面に摩擦が生じるため、マットレスが多少ズレにくいこともあります。

このように、どんな素材のベッドに、どんな素材のマットレスを置くのかでも、滑りやすさは違うのです。

また、マットレスがズレやすい原因として、ベッドを置いている位置も関係してきます。

限られたスペースにベッドを置くとき、壁際に寄せているかたが多いと思いますが、実はズレる原因を生み出している可能性があります。

ベッドに座り、壁を背に寄り掛かる習慣があると、壁とは反対方向にズレてきます。

ズレが気になるようでしたら、壁を背にしてベッドに座るのは控えましょう。

ズレ防止アイテムと併用したいベッドガード

ベッドの素材が木製であればマットレスとの摩擦が生じて滑りにくくなるとお話しましたが、マットレスの下にすのこを敷くだけでも、ズレ防止になります。

ツルツルとした表面のベッドは、すのこを敷いてマットレスを敷きましょう。

また、もっと手軽にズレを防止したい場合は、「滑り止めシート」で対策してみてはいかがでしょうか。

マットレスの下に敷くだけの簡単アイテムです。

敷くだけで滑り止めになるので、すぐにズレを防止できますよ。

併せておすすめしたいのが、ベッドガードです。

マットレスのズレ防止になるのはもちろんのこと、転落防止にも効果的です。

介護を要するかたやご高齢のかた、子供が寝るベッドには滑り止めシートと一緒にベッドガードを使用しましょう。

いろいろな種類がありますので、インテリアに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

ベッドのシーツがズレてしまうのはなぜ?

マットレスのズレが気になるように、ベッドのシーツのズレも気になりますよね。

目覚めてシーツがぐちゃぐちゃでも、忙しい朝はベッドメイキングする時間はありません。

とはいえ、仕事から帰ってきて、寝る前にシーツを毎日直すのは大変ですよね。

ここからはシーツがズレる原因と、ズレ防止対策をお伝えします。

ベッドのシーツがズレる原因として、フラットシーツの使用があげられます。

シーツの幅が足りておらず、マットレスの下に入れ込んでいないとズレてしまうのです。

対策としては、シーツの四隅をベッドシーツクリップを使って挟んでみましょう。

シングルベッドをお使いの方や、シーツを頻繁に洗わないかたに向いているズレ防止対策です。

ダブルサイズ以上で毎日のようにシーツを洗うという方は、ズレ防止クリップがおすすめです。

クリップであれば、マットレスを持ち上げなくてもシーツを固定することができます。

ただし、マットレスにクリップを挟める余地があるのかを確認しましょう。

挟める余地がない場合は、あまり役に立ちません。

シーツのサイズと形状次第でズレ防止対策になる

ベッドシーツのズレ防止対策には、シーツ選びがポイントです。

現在お使いのシーツから、新しいシーツに変えるときは、以下のことをおさえてシーツを選んでみてください。

●入れ込む余地のあるサイズを選ぶ

マットレスの横幅と厚みを足し合わせた数字が170cmと仮定します。

このサイズよりも10㎝大きい180cmのシーツをマットレスの下に入れ込もうとすると、5㎝あまりしか挟み込む余地がありません。

これでは、寝返りをしただけでも入れ込んだシーツが出てきてしまいます。

また、洗濯によるシーツの縮みも考慮して選びましょう。

仮にマットレスの横幅と厚みを足した数が170cmだとしたら、プラス20cmの190cmを目安にしてくださいね。

●ズレにくい形状を選ぶ

シーツのズレを直すのが面倒なかたは、ボックスシーツにしてみてはいかがでしょうか。

四隅がしっかり固定される形状になっているので、少しめくれても簡単に直すことができます。

良質な睡眠と目覚めの良い朝を!

毎日の睡眠を快適にするためには、マットレスの弾力性が重要です。

立った姿勢に近い状態で寝れているか、一度確かめてみましょう。

また、ズレやすいマットレスは、ご自身が取り入れやすいズレ防止アイテムで対策してみてください。

寝るときも目覚めたときも、ストレスを感じない生活にしましょう。