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予備のお布団を良い状態でキープ!最適な収納方法とは!?

2018.8.5

シーズンものやお客さま用など、普段使わないお布団の収納には何かと頭を悩まされます。

長い期間保管しておくと、カビやダニのことも気になってしまいますね。

また、収納スペースが限られている場合には、どのように保管したら良いのでしょうか。

今回は、予備のお布団を収納する、方法や場所、アイテムをご紹介します。

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予備のお布団を収納する前にやっておくべきこと!

次のシーズンまで使わないお布団やお客さま用のお布団など、予備のお布団の収納には保管する方法や場所など、何かと困ることが多いものです。

しばらく使う予定がない場合は、長い期間収納するには衛生面も気になりますね。

ここでは、次に使う時までお布団の心地よさをキープできるように、収納する前にするべきことについてお話しします。

湿気やカビ、ダニなどは、お布団に起こりがちなトラブルですが、どのような対策をとったら良いのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

【収納する前にできる対策】

〇お布団カバーやシーツは取り外し、洗濯をする

・敷布団や冬用の掛け布団は洗濯できませんが、カバーやシーツ、タオルケットなど、洗濯できるものは洗っておきましょう。

〇天日干しで乾燥させる

・天日干しをすることで、乾燥・殺菌・消臭効果があります。

・お昼前後の時間帯で4時間程度、夏は午前中に1~2時間程度天日干ししましょう。

【収納する場所の対策】

〇湿気を飛ばし乾燥させておく

・押し入れやクローゼットを収納場所とする場合は、扉を開けたまま扇風機などで風を送り、湿気が飛ぶように乾燥させておきましょう。

・防虫剤や防湿剤、防臭シートなどをあらかじめ設置して、収納場所に湿気が溜まらないようにするのも良い対策です。

収納する前の準備として上記のことができたら、次に収納方法について考えてみましょう。

収納スペースがない!そんなときは布団圧縮袋が最適!

予備のお布団を収納するにも、「十分な収納スペースがない!」とお困りの方には、布団圧縮袋を使うことをおすすめします。

お布団はどんなに上手にたたんでもかさばってしまい、収納スペースの広い面積を使ってしまいます。

布団圧縮袋を使うことで、ふわふわな羽毛布団や分厚いお布団も平べったくなりますので、何枚も重ねて収納でき、場所をとらずに収納できます。

ニトリで販売されている布団圧縮袋Mのサイズは、幅110×奥行100×高さ1cmです。

2枚入りで498円(税込)なので、お試ししやすい価格でもありますね。

このサイズの圧縮袋で、シングルサイズの掛け布団を4つ折りにした状態で1枚、毛布であれば3~4枚収納できます。

圧縮袋の使用方法は、お布団を入れてチャックを閉めた隙間から、掃除機で空気を抜くだけなのでとても簡単であることもうれしいポイントです。

コツは、空気を抜いたあとは、素早くチャックを締め切ることです。

また、圧縮袋はビニール素材のものが多いので、手荒に扱うと穴が開いて内部に空気が入ってしまいますので、注意が必要です。

予備のお布団はお部屋に合わせて布団専用収納袋で収納!

前項では、予備のお布団の収納方法として、布団圧縮袋をご紹介しました。

ここでは、お布団専用の収納袋についてお話しします。

お布団専用の収納袋はさまざまな形状のものが販売されています。

選ぶ際は、「通気性が良いもの」「防湿・防虫効果があるもの」が理想的です。

この2つを満たした商品を選ぶと良いでしょう。

いくつかの形状の特徴を見てみましょう。

【ボックス型】

・一番シンプルな形状で、収納スペースを無駄なく使えます。

・横に置いたり、縦に置いたりできるので、狭いスペースでも収納しやすいです。

・サイズがいくつかあるので、お布団と収納場所に最適なサイズのものを選びましょう。

【筒形】

・お布団を丸めたものを、筒状のケースの中に収納できます。

・押し入れやクローゼットに収納スペースがない場合でも、部屋の片隅に立てかけておくだけですっきりします。

これらの収納袋は、シンプルなものからおしゃれなものまで、さまざまなデザインがあります。

お気に入りのデザインのケースを選べば、ソファやクッション代わりのようにインテリアの一部として取り入れられるので、たのしく収納できますね。

お布団の収納では湿気対策が肝心!使えるアイテムとは!?

これまで、予備のお布団の収納方法についてご紹介してきました。

ここからは、お布団の収納場所についてお話しします。

もし、押し入れやクローゼットに十分なスペースがあればそのような場所も最適ですね。

そのときには、ぜひ使っていただきたいアイテムがあります。

それが、「すのこ」です。

お布団は湿気を含む上に、収納スペースとする押し入れやクローゼットは風通しが悪いため、湿気がこもりやすい状態です。

そのため、冒頭でお話ししたように防虫剤や防湿剤、防臭シートなどを使う対策が大切なのですが、「すのこ」もそれらの対策になります。

「すのこ」を使うことで、お布団と収納場所の間に空気の通り道ができて、湿気がこもりにくくなります。

「すのこ」は100円ショップでも販売されているので、何枚か組み合わせて使うこともおすすめです。

この「すのこ」を使ったお布団専用の収納商品もありますので、次項でご紹介します。

「すのこ」を使ったお布団収納用品でラクラク収納!

前項では、湿気を逃がしカビ対策にもなる「すのこ」の利用をおすすめしました。

実は、この「すのこ」を使ったお布団専用の収納用品が多様に販売されています。

ヒノキでつくられた「すのこ」の底面にキャスターが取り付けられたシンプルなものは、収納場所から出し入れが簡単にできます。

ベッド下を利用した収納でも簡単に出し入れできますし、防菌・消臭効果がある優れた商品です。

このほかにも、「すのこ」でつくられた2段式の棚もあります。

この商品は、棚ごと押し入れに収納することもできます。

2段に分かれているので、敷布団と掛け布団で分けて収納することも可能なので、より空気の通り道が確保でき、カビやダニの対策にもなります。

キャスターが付いているものを選べば、重いお布団の出し入れも楽になりますね。

予備のお布団だからこそ、時々出し入れをしてお手入れをすることも必要です。

次項は、お布団の定期的なお手入れ方法のお話をします。

保管していた予備のお布団は時々のお手入れが重要!

最後に、収納したお布団の定期的なお手入れ方法をご紹介します。

予備のお布団であり、次に使う機会が1年後という場合には、1年間放置してはいけません。

お布団の保管中も、収納場所の空気を入れ換えて溜まった湿気を出しましょう。

保管しているお布団であっても、できれば時々日干しすると、ダニやカビの対策になります。

そして、防虫剤や防湿剤、防臭シートもチェックして、必要に応じて新しいものに交換してくださいね。

また、しばらく収納していたお布団を使うときには、ふんわり広げて、天日干ししてください。

表と裏を1時間くらいずつ干すと良いでしょう。

このように、予備のお布団でも時々お手入れをすることが、気持ちの良いお布団をキープできるコツでもあります。

少し手間に感じてしまいますが、ぜひ実践してくださいね。

予備のお布団は正しい保管方法でおしゃれに収納することもできる!

普段使わないお布団を収納するのは、スペースや衛生面など、住環境によってもお悩みはさまざまです。

お布団専用の収納袋には、一般的なスクエア型のほかに、さまざまな形状のものがあり、シンプルなものからおしゃれなデザインのものまであります。

収納場所に困りやすい予備のお布団でも、このような収納袋でインテリアの一部として収納することもおすすめです。

天日干しをすること、湿気を溜めないことに注意して、便利なアイテムを使いながら上手に保管できると良いですね。

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