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マットレスの上手な選び方!フローリングの上に敷くポイント

2018.7.16

現在、フローリングにマットレスを直敷きしている方もいるのではないでしょうか。

しかし、フローリングにマットレスを直に敷くと衛生的に良くありません。、

しっかりと湿気対策をしないと、マットレスにカビが生えることがあります。

そこで、今回はフローリングにマットレスを敷く際の注意点や湿気対策グッズ、おすすめのマットレスについてお伝えします。

選び方も詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

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マットレスをフローリングに直敷きするのはNG!

まず最初に、フローリングにマットレスを敷く際の注意点から解説します。

マットレスを使って寝ている方の中には、フローリングの上に直敷きしている場合もあるかと思います。

しかし、冒頭でもお伝えしたように、フローリングの上にマットレスを直に敷くと湿気がこもりカビの原因になる恐れがあります。

それはなぜかというと、人は体に熱を持っており寝ている間にも汗をかきます。

その体温や汗により、マットレスが暖かい湿気を含みます。

一方、マットレスを敷いているフローリングは冷気により冷えた状態です。

これにより、マットレスの上と下に温度差ができることで、フローリングが結露してしまうため、マットレスに湿気が溜まりカビが繁殖してしやすくなってしまうのです。

しかし、湿気が発生するといっても、フローリングにマットレスを直敷きした方が高さが調度良かったり、寝やすいという方もいると思います。

そこで、マットレスの湿気対策として有効なのが、マットレスの下に湿気対策グッズを敷くという方法です。

次の章では、マットレスをフローリングの上に敷く際の湿気対策グッズの種類や選び方について解説します。

マットレスの湿気対策グッズの選び方!手頃なのは?

マットレスをフローリングの上に直敷きすると、湿気やカビが発生してしまうことがわかったところで、その湿気対策になるグッズをいくつかご紹介します。

まず、手頃な価格で簡単に取り入れることができるグッズとしておすすめなのが、アルミシートです。

このアルミシートは、100円ショップやホームセンターなどで売っており、価格が非常にリーズナブルです。

湿気対策の方法も簡単で、フローリングの上にアルミシートを敷き、その上にマットレスを敷くだけです。

アルミには保温効果があるので、その性質を利用することで、マットレスの熱がフローリングに直に伝わることを防ぐことができます。

また、それと同時にフローリングの冷気がマットレスに伝わることも防ぎます。

この働きにより、マットレスとフローリングとの間の温度差が緩和され、結露が発生しにくくなり、結果的にカビや湿気を防ぐことができます。

アルミシートの選び方としては、シングルサイズのマットレスに使用するのであれば1畳用程度の大きさのものを購入すると良いでしょう。

マットレスとフローリングの湿気には除湿シートも効果的!

フローリングにマットレスを敷く際の湿気対策に効果的なグッズは、他にもいくつかあります。

アルミシートと同じように、手軽に取り入れることができるグッズとしておすすめなのは、除湿シートです。

この除湿シートもマットレスの下に敷くことで、底面の湿気を解消することができます。

特に、フローリングの結露が激しい場合におすすめです。

冬場は、結露により除湿シートが水分を多く含むので、定期的に乾燥させ、効果を持続させる必要があります。

最近では、湿度センサーという湿気が溜まった際に色で知らせる機能が付いた除湿シートも数多く売り出されています。

また、マットレスの上に敷く湿気対策グッズでは、除湿パッドがおすすめです。

除湿パッドの選び方としては、吸湿性が高いものを選ぶと良いです。

パイル生地の除湿パッドは、吸汗性と放湿性が高いので、マットレスを体温や寝汗による湿気から守ります。

底冷えが比較的穏やかな季節の春や秋には、マットレスと除湿パッドの組み合わせで様子を見て、フローリングの結露が激しい冬には除湿シートも取り入れるなど、季節ごとに組み合わせを変えるのも良いでしょう。

湿気が発生しにくいマットレスの選び方!NGなのは?

この章では、湿気が発生しにくいマットレスの選び方について解説します。

まず、お伝えしたいのが、湿気が発生しやすいマットレスは低反発マットレスであるということです。

低反発マットレスの特徴としてフィット感がありますが、しっかりと体に密着するということはその分、風の通り道も少なくなります。

特に面がフラットな低反発マットレスは、通気性があまり良くありません。

しかし、低反発マットレスの中には細かい気孔が入ったオープンセル構造と呼ばれるウレタンを使用しているものもあります。

こちらは、しっかりとしたフィット感がありながら通気性もあります。

もし、低反発マットレスをフローリングの上に敷きたい場合は、凹凸のあるマットレスを選ぶようにしましょう。

マットレスの表面に凹凸があり、点で支えるタイプの低反発マットレスは、隙間に風の通り道ができるので、通気性に優れています。

中には、フラットな面と凹凸のある面がリバーシブルになっている低反発マットレスもあります。

このように、湿気が発生しやすい低反発マットレスの中にも通気性のあるものも意外と多いので、フローリングの上に敷きたい際には気孔や凹凸の有無に注目して選ぶと良いです。

マットレスをフローリングに敷く際の選び方は厚さも重要!

フローリングに敷くマットレスの選び方は、通気性の他にも厚みが重要となります。

上述したように、マットレスをフローリングに直敷きすると、寒い冬にはフローリングの冷気がダイレクトに影響します。

この冷気を防ぐには、厚さが9cm以上のマットレスを使用し、除湿シートなどの対策グッズと組み合わせて使うと良いです。

厚みのあるマットレスを選ぶことで、マットレス全体が冷えるのを防ぎ、底付き感もなくなります。

特に、体格の良い方は厚みが9cm以下のマットレスを使うと体が沈み込みすぎてしまうことがあるので、ボリュームのあるマットレスを選びましょう。

ここで、程良い厚みと通気性を兼ね備えたおすすめのマットレスをご紹介します。

それは、ベルメゾンネットで取り扱っている「通気性が良く腰を支える体圧分散マットレス【厚さ10cm】」です。

こちらは、セクションごとに硬さの違うタイプのマットレスで、寝た際に1番沈み込みが深い腰の部分が最も硬い仕様になっています。

また、厚みは10cmとボリュームがあり、フローリングに敷いた際、底付き感や冷えを防止できます。

通気性も良く、凹凸のある面が下になっているため空気の通り道ができます。

さらに、保温性も高く冬場に重宝します。

気になる参考価格はサイズにより異なり、およそ10,000円から16,000円となっています。

エアキューブマットレスは通気性が良くフローリングに最適

最後に、フローリングに敷く場合におすすめのマットレスをもう1つご紹介します。

エアキューブの「高反発 マットレス 10cm 3D特殊立体凹凸構造」は、体を面ではなく点で支えるマットレスで、通気性にも優れています。

1830個以上ものエアキューブという高反発素材で体を支えるので、体圧分散性に優れており、血行も促進します。

寝た際に、体が沈み込み過ぎるのを効果的に防ぎ、理想的な寝姿勢を実現します。

また、こもった湿気を逃がす構造で通気性が良く、生地にはニットメッシュを使用しています。

中材と生地の両方が通気性に優れているので、フローリングに敷いて寝る際、とても快適です。

厚さも10cmとしっかりとしたボリュームがあり、底冷えも防ぐので1年を通して快適に使用することができます。

参考価格は、およそ40,000円です。

フローリングに敷くマットレスの選び方に迷われた方は、上記のマットレスを参考にしてみてはいかがでしょうか。

マットレスの選び方は通気性が重要!フローリングでも快適に

これまで、フローリングにマットレスを敷く際の注意点やマットレスの湿気対策グッズ、おすすめのマットレスについてお伝えしてきましたが、参考になりましたか。

フローリングにマットレスを敷く際には、通気性と厚さにこだわって選ぶと良いです。

選び方にこだわり、季節によって湿気対策グッズとの組み合わせを変えると、1年を通してマットレスを快適に使用することができます。

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