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腰痛予防になる寝具5選!選び方のポイントも解説

2018.6.21

立ち仕事や育児で、腰痛をお持ちの方は多いのではないかと思います。

その中でも腰痛がなかなか治らず、朝起きたときに腰に違和感や痛みがある方は、もしかすると寝具にも原因があるかもしれません。

そこで今回は、腰痛予防におすすめの寝具を5つご紹介します。

また、腰痛予防になる寝具の上手な選び方もご紹介するので、合わせて参考にしてください。

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腰痛予防になる寝具の選び方!柔らかい敷布団は危険

まず、最初に腰痛予防になる寝具の選び方について解説します。

体を支える重要な寝具である敷布団は、腰が沈まない体圧分散効果に優れたものを選ぶと良いです。

柔らかい敷布団は、一見体にやさしいイメージがありますが、人が寝た際にどうしても腰が沈んでしまうという難点があります。

体圧が腰に集中して沈んでしまうことで、腰痛が重くなる可能性もあるので、腰痛持ちの方は選ぶのを避けた方が良いでしょう。

一方で、ウレタンフォームなどの体圧分散に優れた敷布団は、体圧が均一になるので腰だけが沈むということがありません。

また、ウレタンフォームの敷布団は、弾力性があることで寝返りもサポートします。

柔らかいお布団の上で寝返りを打つと、お布団自体に押し返す力がないので、体に力が入ってしまいます。

これにより、腰にも負荷が掛かり、しっかりと睡眠を取っても疲れが抜けなかったり、腰に重い感覚が残ってしまうのです。

ですので、体圧分散効果と寝返りのサポート効果がある敷布団を選ぶと腰への負担が減ります。

「モットン」は腰痛予防に最適な寝具!反発力がポイント

ここからは、腰痛予防になる人気の寝具をご紹介していきます。

まず、最初にご紹介するのは、「モットン」のマットレスです。

こちらは、腰の筋肉を休ませる効果のあるマットレスで、アスリートの方も使っているほど有名な寝具になります。

反発力に優れているこちらのマットレスの最大の特徴は、寝返りが打ちやすいということです。

先ほどもお話したように、柔らかい敷布団の場合、体圧が腰や背中などの部分的に掛かることで痛みが生じてしまいます。

その痛みを軽減させるため、寝返りを打つ回数が増えてしまう傾向にあります。

その点、こちらのモットンは、程良い硬さと反発力があるため、寝返りの回数が適切になり、体を休ませることができます。

また、横向きで寝る際には、頭からお尻までが一直線になる理想的な寝姿勢を実現します。

さらに、8万回の耐久試験をクリアしていることから耐久性の高さが伺えます。

一般的な敷布団に比べて、およそ3倍の耐久性があるので、そのままの効果を長く体感することができます。

また、通気性も良く、防ダニ効果がある点も嬉しいポイントです。

「ファインエアー」は装着タイプの腰痛予防寝具!

続いてご紹介する腰痛予防になる寝具は、「身につける寝具 ファインエアー(R) 腰まくら」です。

こちらは、介護用寝具も手掛けるメーカーが開発したファインエアーという、高反発素材を使用して作られた就寝時に腰に装着するタイプのアイテムです。

そのファインエアーは、体圧分散効果に優れており、マットレスにも使われています。

クッション性が高く厚みがあり、多層構造になっているため弾力性もあります。

そんな高機能素材で作られた腰まくらは装着して寝ることで、マットレスや敷布団と腰との間にできる隙間を埋め、腰周りの負担を軽くする働きがあります。

また、延長パーツを取り付けることで、寝具自体に装着することも可能です。

加えて、大きさの異なる3つのパーツを使うことで、人の体型に合わせてカスタマイズできる点もポイントです。

さらに、洗濯機で丸洗いもできます。

今、使っているマットレスがなんとなく体に合わないと感じている方や、朝起きると腰に重たい感じがあるという方は、試してみてください。

「マット敷ふとん」は腰痛予防にうってつけの寝具!

続いてご紹介する腰痛予防になる寝具は、「ふとん専門店ふかふか 体圧分散マット敷ふとん」です。

こちらは、1枚で敷布団とマットレス、2つの役割を果たす寝具です。

ハードタイプのウレタン製で、卵型の凹凸が規則正しく並んでおり、体を均一にしっかりと支えます。

体圧分散の効果に優れているので、腰や背中が沈むことなく正しい寝姿勢で眠ることができます。

また、こちらのマット敷布団は、綿を使用していないのでほこりが出にくく、外に干さなくても清潔に保つことができます。

ただ、フローリングや畳の上に長期間敷きっぱなしにしていると、カビが生える原因になるので、壁に立てかけるなどして、裏面にも風を通すようにすると良いです。

重さは、4キロと非常に軽量で、女性でも楽に上げ下ろしができます。

さらに、収納する際にはマット敷布団をくるくると丸めて、マジックテープ付きのバンドで留めることができます。

コンパクトにまとめることができるので、奥行きがないクローゼットにも収納できます。

カバーには防縮加工が施されていて洗濯をしても縮みにくく、ファスナーは全開になるため出し入れも簡単です。

西川の「ラクラ」は点で支える腰痛予防に最適な寝具!

「西川リビング ラクラ」は、1000個もの卵型の点で体を支える寝具です。

その卵型の凹凸には、上下からの圧力を立体的に分散させる効果があります。

数10キロの重さにも耐えることができるので、横になった際に沈みやすい腰や背中の体圧もしっかりと分散します。

これにより、部分的に体圧が掛かることで生じるしびれや痛みも発生しないので、腰痛の予防に最適なマットレスと言えます。

寝返りを打っても凹凸が柔軟に支えるので、体勢を変えても正しい寝姿勢をキープすることができます。

また、凹凸があることで隙間に風が入り、通気性が良い点も嬉しいポイントです。

蒸れや湿気が発生しにくいので、1年を通して快適に使うことができます。

さらに、ウレタン製なので綿のように繊維が切れてほこりが発生したり、ダニが寄生する心配もほとんどありません。

収納も簡単で、3つ折りにして付属のバンドで留めることで非常にコンパクトになります。

「みんなの敷ふとん」は腰の部分が高密度で腰痛予防になる!

最後にご紹介する腰痛予防になる寝具は、「ふとんタナカ minshiki みんなの敷ふとん」です。

こちらは、100万人もの測定データに基づいて作られた敷布団です。

硬さと形の異なる3種類のウレタンで作られており、人が横になったときに1番沈む腰が当たる部分に、硬いウレタンを使用しています。

「かため」と「ふつう」の2種類から選ぶことができ、「かため」の方は全体に高密度のウレタンが使用されていて、腰の部分が最も高密度で硬さがあります。

また、通気性に優れており、蒸れが少ない点もポイントで1年を通して快適に使うことができます。

さらに、耐久性も抜群でおよそ8万回もの圧縮テストをクリアしています。

この8万回という数字は、およそ8年間分の寝返り回数に相当します。

購入時と同じ使用感を長く体感できる、優秀なマットレスです。

腰痛予防になる寝具は耐久性のあるものを選ぼう!

これまで、腰痛予防になる寝具を厳選して5つご紹介してきましたが、参考になりましたか。

どれも腰痛予防効果だけでなく、通気性や耐久性に優れたアイテムばかりでした。

寝具は、長く使うものなので、耐久性が良いアイテムを選ぶと効果が長く続くのでおすすめです。

ご紹介した中から、自分に合った最適なアイテムを選んでください。

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