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一人暮らしの男性のお部屋改革!ベッドを選ぶポイント

2018.5.25

春になると、親元を離れて一人暮らしをするという男性はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

一人暮らしを始める時は、緊張の中にも楽しみがあって、どんなお部屋にしようかワクワクしてしまいますよね。

今回は、一人暮らしを始める男性のお部屋にベッドは必要なのか、どんなベッドを置くとおしゃれなお部屋を作れるのかをご紹介していきます。

お引越しの前に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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男性の一人暮らしにベッドが必要な理由とは?

男性が一人暮らしを始めると、困るのは何といっても家事ですよね。

実家でまめにお手伝いをしていたり、自分のことは自分で出来るタイプの方であったとしても、全ての家事を一人でこなすというのはとても大変なことです。

ですから、少しでも手間を軽減するためにも、一人暮らしのお部屋にはベッドが必要です。

お布団を床に直接敷いて眠ると、毎日の上げ下ろしがあったり、カビやダニの予防のために対策をとらなくてはなりません。

また、和室であればまだしも、フローリングの場合には固さで身体が痛くなることも考えられ、疲れているのに睡眠が上手くとれない、なんてことにもなりかねません。

ベッドがあれば、疲れていてもすぐに横になることが出来て、身体の負担も少ない分、深い眠りを取ることが出来ます。

さらに、少し掃除を怠った時などにも、ベッドならば直接床のホコリを吸ってしまうこともなくアレルギーの心配もないでしょう。

おしゃれなお部屋作りをするにも、ベッドは良いアイテムとなりますのでお勧めです。

おしゃれなお部屋を作る前に

それでは、おしゃれなお部屋を作るためにはどのようなことから始めたら良いでしょうか?

まず、家具などを揃える前に自分がどんなお部屋に住みたいのかを明確にしておきましょう。

男性のお部屋は、女性と比べるとシンプルなことが多い反面、おしゃれに見せるのが難しいとも考えられます。

家具などは、おしゃれで素敵だと思うものを端から買い集めていっても、統一感がなく、ちぐはぐな印象のお部屋になってしまいますよね。

お部屋作りをするには、まず最初にお部屋のどの位置にどのような家具を置くのかシミュレーションした方が良いでしょう。

特に、ベッドやタンス、ソファなど大きい物は、考えずに置くとお部屋が狭くなったり、「思ったのと違う」なんてこともありますので、注意が必要です。

家具のサイズは全て測って、お部屋のサイズとすり合わせることが出来るとなお良いですね。

また、色味も統一するようにしましょう。

家具屋さんやホームセンターなどで見る家具と家で見る家具は、同じ物でも全く異なります。

家で見たらお部屋が暗くなった、派手すぎたなどというのはありがちなことですので、原色の物を選ぶ時などは特に注意が必要です。

男性のお部屋にお勧めするベッド①フロアベッド

それでは、男性のお部屋にお勧めしたいベッドをご紹介していきます。

まず、お勧めするのはフロアベッドです。

フロアベッドは高さが低いため、お部屋に圧迫感がなく広く感じることが出来ます。

また、シンプルながらおしゃれなデザインが多いため、男性のお部屋にあると特に映える商品でしょう。

サイドテーブルを置くことを考えているのなら、ウォルナット材でベッドフレームが底板に向かって曲線を描いているものや、背もたれにクッション性のあるレザーベッドなどが素敵ですね。

サイドテーブルを置かない方は、幅の狭い宮や棚、ランプなどがついているタイプがお勧めです。

ただひとつ、デメリットがあるとすれば、フロアベッドは収納力がないので一人暮らしのお部屋には不向きと考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、収納がなくても魅力的な形のベッドなので、年々人気は高まっています。

サイズは、小柄な男性であればシングルで良いかもしれませんが、標準以上の方や、寝相の良くない方はセミダブル以上の大きなベッドが気持ち良く睡眠をとれますよ。

男性のお部屋にお勧めするベッド②チェストベッド

前項で収納力のないフロアベッドをお勧めしましたが、やはり、お部屋が小さいなどの理由から、収納がある上でおしゃれなベッドが良いという方もいらっしゃいますよね。

そのような方には、大容量の収納ベッドをお勧めします。

収納ベッドにはいくつか種類があり、ベッドの下に引き出しが固定されているタイプや、キャスターで引き出すタイプ、跳ね上げ式の収納ベッドもあります。

中でも「チェストベッド」と呼ばれる物は、通常の収納ベッドよりも物が多く収納出来ることが大きな特徴です。

特にお勧めしたいのは、縦半分が仕切りのない収納になっていて、もう半分は数段の引き出しがついているタイプのものです。

引き出し側には衣類をしまうことが出来て、薄手のお布団や毛布くらいならば入るタイプの物もあります。

仕切りがない方には、ゴルフバッグやスポーツ用品、スーツケースなどの大型の道具を収納することが出来るので、アウトドアや旅行が好きな男性には、特に便利なベッドとなります。

デメリットとして、高さがあるので圧迫感を与えるということがありますが、腰かけやすく立ち上がりやすい高さでもあるため、メリットも多いベッドです。

コンパクトに見せるのならば、黒や焦げ茶を選ぶと良いでしょう。

男性のお部屋にお勧めするベッド③ソファベッド

「お部屋にソファを置きたいけど、お布団を敷くのは面倒…」

もしかしたら、ベッドよりもソファを置きたいけれど二つはスペース的に難しいと考えて、断念される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたいのは、ソファベッドです。

「ソファベッドというと、寝心地が良くないのでは?」

そう心配になるかもしれませんが、現在発売されているソファベッドは、高性能で寝心地も良い優秀な製品がたくさんあります。

そんな中から、特にお勧めしたいのは「タマリビングのコンパクトソファベッド」です。

折り畳むと一人掛けのコンパクトなソファでありながら、ベッドは奥行き185cmと、標準的な体格の男性ならば悠々と使用出来るサイズとなっています。

6段階のギア付きなのに操作は簡単なので、疲れて帰ってきてもすぐに引き出せて嬉しいですね。

また、縦型設計なので中心部分にくぼみがなく、腰痛の方などにもお勧め出来ます。

カラーは6色展開となっていますので、お部屋に合わせた色を選べるのもポイントのひとつです。

デメリットとしては、一人掛けのため来客時に使用出来ない、ということでしょうか。

しかし、あくまで自分のために使用する場合には、場所をとらないことからも非常にお勧め出来る一品です。

ロフトベッドやスチールベッドのデメリット

男性の一人用ベッドというと、スチールのシンプルなベッドを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、収納力抜群のロフトベッドが良いと考えられる方も多いかもしれません。

しかし、初めて一人暮らしを始める男性には、スチールベッドやロフトベッドはあまりお勧めしていません。

まず、スチールベッドですが、見た目とスペースの問題はないのですが、作りがシンプルすぎて寝心地はあまり期待出来ないということが挙げられます。

お仕事や、慣れていないかもしれない家事で疲れている身体には、ぐっすりと眠れる高性能できしみのないゆったりとしたベッドが良いと考えます。

また、ロフトベッドも、疲れた時にすぐに寝転がることが出来ないのは難点です。

高さもあるために圧迫感が強く、お部屋が暗い印象になりがちです。

収納力は確かに魅力なのですが、発想を逆転させてみるとどうでしょうか。

人は、収納が余っていると、収納に合わせて物を増やしてしまいがちです。

そうなると、いざベッドを買い替えるようなことがあった時に、物があふれてしまう可能性があります。

最初から収納力を考慮せずにベッドを使用していれば、物を増やし過ぎてしまう心配も少ないのではないでしょうか?

おしゃれなだけでなく快適に!

おしゃれなだけではなく、機能性や寝心地も充実しているベッドを探すのは難しいかもしれません。

しかし、せっかく自分ひとりのお部屋なのですから、とことんこだわって素敵なベッドを探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

大切な睡眠を守ってくれるベッドですから、自分だけの最高のひとつを見つけてみてくださいね。

 - 寝具全般