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ベッドの親子4人用ってある?ベッドは何人用まで作れるの?

2018.3.11

家族が増えても、家族全員仲良く寝たいと思うときってありませんか?

畳にお布団を敷いて寝る場合は、4人や5人くらいは並んで寝られますが、ベッドとなると4人用ってあるのでしょうか。

今回は、「ベッドの親子4人用ってある?ベッドは何人用まで作れるの?」という疑問についてお答えします。

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4人向きの親子ベッドの種類

まずは、4人向きの親子ベッドにはどんな種類があるのかをご紹介します。

○親子2段のスライド式ツインタイプ

下の段のベッドにキャスターが付いており、上の段のベッドの下に収納できるスタイルの親子2段ベッドです。

通常の2段ベッドだと「高さがあるので心配」という場合や、「ベッドを2つ並べると場所が狭くなる」という場合の悩みを解消してくれる最適なベッドになります。

お子様の成長に合わせて、もし、一人部屋になった場合でも、下の段のベッドは収納スペースになりますし、お友達が泊りに来た際も簡単に利用できるので、とても便利です。

○スーパーワイドキングサイズタイプ

4人家族が広々と寝られるスーパーワイドキングサイズのベッドがあります。

2つのサイズのベッドをしっかり連結させたベッドで、お子様がベッドから落ちる心配もありません。

キングサイズベッドを連結させているタイプの場合、連結を外せばキングサイズのベッドになりますので、成長に合わせて使うこともできます。

さらにロータイプのものもあるので、このタイプは圧迫感もなく、すっきりとした空間で広々と部屋を使用することができるでしょう。

○大型マットレスタイプ

幅120cmのベッドを2つ繋げた、マットレスと一体型になっている親子向け大型ベッドがあります。

このタイプは、ベッドの繋ぎ目が気にならないボックスシーツ付きという嬉しい特典付きで、ベッドの脚も数種類から選べるようになっています。

そして、マットレスも適度な弾力のあるボンネルコイルと、理想的な寝姿勢を保つことができるポケットコイルの2つから選ぶことができる商品もあります。

親子4人向け以外もある!親子2人から3人向けベッド

親子4人向け以外の、親子2人から3人向けのタイプのベッドもありますのでご紹介します。

○ベッドガード付き親子ベッドタイプ

ベッド枠に高めのガードが付いているベッドです。

寝相が悪くてベッドから落ちる心配もなく、安心して眠ることができるおすすめにベッドでしょう。

そして、シングルサイズのベッドを2つ並べて使用する商品もあり、このタイプは各ベッドの外側にガードを足してビスで止めることのできるベッドなので、お子様の成長に合わせて、取り外すこともできます。

また、一人用として使う場合であっても、ガードは付けたままでも使用できますので、好みに合わせて使用できるところも魅力的です。

○マットレスでもお布団でも使えるすのこベッドタイプ

マットレスでもお布団でも使える親子すのこベッドもあります。

マットレスを敷いても、お布団を敷いても使えるので生活様式に合わせて使用できるので便利です。

親子4人用ベッドマットレスの値段

親子4人用ベッドは、意外とたくさんの種類があることがわかりました。

ですが、ベッドにはマットレスが必要です。

すのこベッドの他、好みによってはベッドに敷布団を使用する場合もあると思いますので、ここで親子4人用によく使用される、人気のタイプのダブルサイズマットレスをご紹介します。

○3つ折りパームマットレスダブル

高反発で、腰痛の人におすすめの3つ折りパームマットレスです。

○ポケットコイルマットレス4dメッシュ

側面すべてに施された4dメッシュは、通常のメッシュよりも孔が大きく、効率的にマットレス内部の湿気を放出してくれます。

耐圧のかかった部分だけが凹む構造なので、理想の姿勢で眠ることができるでしょう。

○フローリング対応両面プロファイルマットレス

フローリングに床に直接敷けて、ベッドに使用できる人気のマットレスです。

3つ折りで簡単収納できるものがあります。

○敷布団ダブル綿100%

厚みがあるので冷えがなく、暖かいのが特徴です。

綿100%を使用した、安心品質の敷布団です。

○三層敷き布団綿100%

三層構造で綿100%の高品質敷布団です。

親子4人用ベッドマットレスと敷布団をオーダーメイドした場合の値段

続いては、親子4人用ベッドマットレスとお布団をオーダーメイドした場合の値段をご紹介します。

親子4人となると、ダブルサイズを2つ繋げた大きさが主流となっているので、今回は、ダブルサイズを基本に、2つ繋げた大きさのサイズで見ていきます。

筆者の家のご近所の寝具店では、幅280cm、長さ195cmのダブルサイズを2つ繋げた長さの敷布団のオーダーをした場合のお値段は、約4万円とのことでした。

また、ベッドマッドレスの場合は、薄型だと約1万円からポケットコイル使用の場合は15万円以上まで、好みに合わせて幅広く対応できるとのことです。

ショップによって値段の差はありますが、参考にしてみてはいかがでしょうか。

このようなオーダーメイドのマッドレスや敷布団は、寝具店や、寝具を取り扱うネットサイト、場合によってはクリーニング店などでも注文を受けていることもあります。

ネットでも、使用したい場所や、サイズの違い、生活シーンに合わせてオーダーメイドできるショップはたくさんありますので、時間のある時にじっくり探されてみてはいかがでしょうか。

親子4人用の丈夫なベッドを作ることも可能

先ほどは、親子4人用ベッドのオーダーメイドマッドレスや敷布団についてお話ししました。

しかし、ベッド自体の値段が高く、なかなか購入に踏み切れない場合もありますよね。

その際は、低価格で済む丈夫なベッドを作ってみましょう。

○すのこベッド

すのこベッドは、材料だけ揃えてしまえば、室内で簡単に作れてしまう丈夫なアイディアベッドなんです。

デザインや、ベッドの高さ、強度まで、使う人に合わせて自由に低価格で作ることができるのが最大の魅力です。

ベッド下収納を大き目に作ったり、ロフト風のベッドに階段を付けてみたり、好きな色を塗ったり、4人~6人用ベッドも簡単に作れてしまいますね。

使用する2×4材や角材は、1本1,000円もあれば手に入れることができますので、時間のある時に作ってみてはいかがでしょうか。

○コンクリートブロック

実は、コンクリートブロックもおすすめです。

丈夫で、インダストリアルなカッコ良い雰囲気の部屋になります。

ホームセンターなどで1個数百円で販売しています。

○カラーボックス

カラーボックスを並べた上に板を載せて固定すれば、立派な収納付きベッドになります。

色を塗ったり、補強したりすれば、長く使えること間違いなしですね。

親子4人用ベッド以外にベッドは何人用まで作れるの?

親子4人用ベッド以外にベッドは何人用まで作れたり、選べたりできるのでしょう。

親子4人の場合はダブルサイズを2つ並べたサイズでも良かったのですが、5人6人となるとそうもいかなくなります。

オーダーメイドで5人~6人、またはそれ以上のベッドを作ってもらうことは可能なのですが、子供の成長を考えた時には、やはり後々人一人でも寝られるように、ダブルやキングサイズのベッドを繋げて使うのが理想的です。

基本的には、一番大きいベッドサイズがキングサイズになります。

これなら、2つから3つを繋げて使用すれば、ものにもよりますが、大体の幅が4m~6mにもなりますから、長さが合えば、ダブルやセミシングルサイズと組み合わせて対応するのが、一番ベストな方法と言えるでしょう。

ですから、ベッドは、何人用でも作れるということになります。

また、上記にように、手作りすれば、ほぼ理想通りのサイズを作ることができます。

親子4人用ベッドの特徴

親子4人用ベッドはダブルサイズを2つ繋げたサイズが主流です。

手作りで一つのベッドを作ることや、外国製の大きいベッドを購入することも出来ます。

しかし、お子さんの成長を考えると、やはりいくつかのベッドを繋げて使用するのがベストと言えるでしょう。

 - 寝具全般