可愛いペットの睡眠を快適に!ベッドを安いコストで作ろう!

犬や猫、うさぎやハムスター、中には爬虫類や珍しい動物など、家族の一員としてペットを飼っている人も多いでしょう。

そのペット用のハウスやケージも、今はとても充実した物が販売されています。

中でも私たちにイチバン身近な、犬や猫に関するグッズやベッドなどは種類も多く、可愛い物も沢山あります。

安い価格で手に入れられる物もありますが、これらを手作りする方法もあります。

それでは、どんな材料で、どのように作るのかなどを、犬と猫に特化してお話します。

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ペットにもベッドが必要?

室内犬は家の中で飼いますが、大型犬などは昔から外に犬小屋を建てて、外で飼う家が多いです。

外で飼うためのハウスも、今では頑丈でおしゃれな物が沢山あります。

猫は、自由気ままなイメージですが、きちんとした縄張りを持った生き物です。

ですので、家の中でも自分の居心地の良い場所は、確保しています。

昔は今のように「猫用」「犬用」という専門のベッドやマットなどはあまりありませんでした。

家人の座るソファや座布団、また一緒のベッドやお布団で寝る、など人の側にいる事が多かったのです。

ですが、今は犬猫専用のベッドやハウス、ケージ、マット、ぬいぐるみなど、様々なグッズやアイテムが販売されています。

犬も猫も元々は、屋外で生活していた生き物ですが、ペットとして飼われるようになってからは違います。

改めて「ベッド」が必要かといわれれば、いらないような気もしますが、そこは可愛い家族です。

どうしても、ペットのために色々としてあげたくなるのも分かります。

専門店やホームセンターなどでも、専用のグッズやアイテムが手に入ります。

実際に犬や猫を飼っていて、ベッドを購入した事がある人は分かりますが、大きさが意外と小さいです。

また、考えるのは、販売されているベッドの価格です。

そこまで高価な物はあまりありませんが、数千円のコストがかかります。

何とか安いコストでペットのベッドを手作りできないものでしょうか。

これが意外と簡単に作れてしまうので、後ほどお話します。

通販や店頭でも買えるペットの為のベッド

可愛いペットのために、改めてベッドを与えてあげる飼い主も多いです。

専門店やホームセンター、通販などでも手軽に購入できて、とても便利です。

価格も安い物から高価な物まで様々ですが、デザインやカラーバリエーションも豊富です。

チェック、ストライプ、ドット、無地、果物、キャラクター、犬、猫など、柄は数えきれない程沢山あります。

カラーバリエーションも豊富で、ポップで可愛い物が多いです。

また、ベッドの形もいくつかのパターンがあり、どれにしようか迷うほどです。

ふわふわ素材で綿が入ったマット、それに半分だけ屋根が付いた物、犬小屋のように箱型になっている物など様々です。

ただのマットなども種類が豊富なので、ベッド代わりに使用している場合も多く見られます。

元々は屋外で生活していた犬や猫でも、ふわふわな素材は気持ちが良いのか、よく乗る傾向にあります。

猫に関しては、高い場所が好きなので、キャットタワー(上に登れる数段のタワー)も人気です。

そして、猫は狭い場所も好きです。

ですので、隠れ家や迷路のようなハウスも種類が豊富にあり、オススメです。

このように、現在販売されている物でも、相当な数や種類のハウスやグッズがあります。

それも、夏は涼しくなるマットや、冬用に暖かくなるマットなどもあり、人間と変わりありません。

飼い主にとって、ペットのベッド選びは楽しくもありコストがかかる物でもあります。

安いコストで自分好みに!ペットのベッドは手作りできる

一般的なペットとして多い、犬と猫のベッドやグッズについてお話してきました。

今では当たり前になったペット専用のベッドですが、手作りできるのをご存知ですか。

それも家に元からある物や、安いコストで手に入る物で簡単に作れるのです。

既製品だと、自分の好きな柄や色がなかったり、飼っているペットの大きさと合わなかったりする事も多々あります。

肝心の犬や猫が、色や柄を気にするかは分かりませんが、飼い主が気に入った物がない場合は作ってしまいましょう。

難しいと思うかも知れませんが、大丈夫です。

意外と誰でも簡単に作る事ができてしまいますので、安心してください。

今は不器用な人でも、手が込んだような事が簡単にできるアイテムが沢山あります。

また、基本的には家の中に置いておく物なので、多少下手でも他の人に見られる心配もありません。

イチバン肝心な、ペットが気に入ってくれればそれで良いのです。

ベッドにする材料や素材も、自分がいらなくなった洋服などを利用すれば、ペットも飼い主のニオイが付いているので安心です。

ない場合は100円均一でも、可愛い布が沢山売っているので、用意しましょう。

それでは、いよいよベッドを手作りしていきましょう。

安いコストでベッドを作る方法 ①

家族の一員である可愛いペットのベッドを、手作りしてみましょう。

ここでは例として、小型の室内犬(トイプードルやチワワなど)程度の大きさの犬や猫用のサイズをご紹介していきます。

イチバン簡単な方法の1つが、安い100円均一で手に入る素材です。

中に綿が薄く入った座布団のようなクッションを好きな柄や色で5枚用意します。

他に必要なのは、クッションを縫い合わせるための、針と糸だけです。

クッション4枚を、半分に折り(長方形になるように)周りをひたすらザクザクと縫い合わせます。

そうすると、4つの長方形型のクッションになります。

それを残りの1枚のクッションの四方に縫い合わせていきます。

そのままだと、クッションが開いたままなので、最初に縫い合わせたクッション同士も縫い合わせます。

これで四角いベッドのできあがりです。

これなら、誰でも簡単に作れますよね。

不器用な人には面倒なミシンも必要ありません。

もし、座面部分のクッションが薄いと思った場合は、もう1枚入れるかムートンなどを敷いても良いです。

猫は特に、「囲まれた」場所が好きなので、こういうサークル的なベッドは気に入ってくれます。

安いコストでベッドを作る方法 ②

もう1つ安いコストもかからず「タダ」でペットのベッドを作る方法をお話します。

針も糸も必要がないので、本当に誰でも作れる簡単な方法です。

着なくなったフリースなどの、生地を2枚用意してください。

同じ大きさにカット(ペットが乗れる大きさ)します。

そして、フリースの形が四角でも丸の形でも良いので、周りを幅1~3cm、長さ5cm程の切れ込みを入れます。

この時、生地の周り全てに切り込みを入れます。

その後、生地が袋状になるように、2枚の生地の切れ込みを互いに結んでいきます。

最終的には袋状の中に、綿やスポンジなどお好みの素材を入れ、残りの切れ込みを最後まで結んだらできあがりです。

非常に簡単ですよね。

これなら、ペットどころか私たち人間が使うためのクッションも簡単に作れます。

因みに中に入れる物が何もない場合は、100円均一などで綿も購入できるので、利用してみましょう。

いかがでしょうか。

何度もいいますが、誰でも簡単にペット用のベッドが作れてしまうので、是非試してみて欲しいです。

これで可愛いペットが気に入ってくれると尚作り甲斐があります。

ペットによっては材料を変えて作ろう

ここまで、一般的なペットとして、犬と猫に特化してベッドを安いコストで作る方法などをお話してきました。

ですが、冒頭でもお話した通り、今はペットといっても、実に様々な種類の動物が飼われています。

犬や猫の次に身近な存在のペットとしては、うさぎやハムスターなどの小動物が多い傾向にあります。

ハムスターはとても小さいので、専用のケージで十分です。

うさぎも専用のケージはありますが、家の中で放し飼いにしている人もいますので、犬や猫同様にベッドを持っているうさぎも少なくありません。

また、もしうさぎのベッドを作る場合は、犬や猫と同じような素材でも構いませんが、少し注意が必要です。

うさぎは、何でもかじって飲みこみます。

犬や猫は、異物などを飲み込んでしまった時は、自ら吐き出す事ができますが、うさぎはそれができません。

うさぎはとてもデリケートな生き物なので、できるだけかじってもすぐに破れない素材や、中の綿がうさぎの口に入らないよう工夫が必要です。

可能ならば、木材で囲うなど、かじっても問題のない素材を選んで、作りましょう。

家族であるペットにも安眠を

犬や猫、その他のペットにしても、大切な家族です。

食べる時も、眠る時も、飼い主の愛情を注いであげる事で、心が通じ合う事ができる事もあります。

言葉は通じなくても、表情や口調の違いでペットはきちんと私たち人間の気持ちを読み取っています。

ベッド1つでも手作りする事で、ペットとの絆が増えるかも知れないので、是非オススメしたい事です。