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ベッド選びで失敗しない!クイーンサイズの値段と大きさは?

2018.1.23

大きなクイーンベッドでゆっくり寝たいと思った事はありませんか?

クイーンベッドが欲しいけど、「何だか高そう」「自分の部屋に入るかどうか分からない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、多くの方が憧れるクイーンベッドの値段と大きさについて、どれくらいなのか調べてみました。

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クイーンベッドの大きさはどのくらい?

クイーンベッドと言えば、値段も気になりますが、とても大きいイメージがありますよね。

「自分の部屋には、入らなそうだし、搬入も大変そう」と諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、クイーンベッドのサイズは、どのくらいなのか、他のベッドとサイズを比較してみましょう。

①シングルベッド
 幅100cm前後で長さは、200cm
1人用のベッド

②セミダブル
 幅120cm前後で長さは、200cm
2人でも寝る事は出来るが、やや狭く感じる場合も

③ダブルベッド
 幅140cm前後で長さは、200cm
2人用のベッド

④クイーンベッド
 幅170cm前後で長さは、200cm
2人用〜3人用のベッド

⑤キングベッド
 幅180cm前後で長さは、200cm
2〜3人用のベッド

ダブルベッドは、シングルベッドの2倍と考える方も多いですが、実際はシングルベッドの1.5倍の横幅もありません。

もしご夫婦で、ゆったり寝たいのなら、寝るときにお互いゆったりスペースが取れるクイーンベッドの方がおすすめです。

また、小さいお子様がいる家庭の方も、クイーンベッドなら3人で寝る事も可能です。

クイーンベッドはどこで買うのがおすすめ?

家具屋さんやホームセンターに行くと、色々なベッドが取り揃えており、値段も様々です。

ただ、クイーンベッドやキングベッドとなると種類が少なくなっています。

クイーンベッドやキングベッドは、海外で使われている事が多いです。

クイーンベッドを購入する際に色々見て検討したいという方は、種類が豊富な輸入家具を取り扱っている家具屋さんに行く事をおすすめします。

輸入家具屋さんで気に入ったベッドを見つけたら、なるべくフレームとマットレスは、セットで買うようにしましょう。

なぜなら、日本のベッドのサイズと海外のベッドのサイズが違うからです。

もし、輸入家具屋さんでクイーンベッドのフレームを購入し、日本製のマットレスを別で購入したとします。

いざマットレスをベッドのフレームに入れようとしても、マットレスのサイズが違いフレームに入らないという場合もあります。

なので、メーカーによってサイズもばらばらで、ベッドのフレームとマットレスのサイズがぴったりのものがなかなか見つからないという事が考えられます。

もし、気に入ったベッドのフレームを見つけたら、一緒に展示されているマットレスを購入した方が、サイズ違いという問題を避ける事が出来ますし、あとあと買い替えの手間もありません。

クイーンベッドと部屋の寸法を計ってシュミレーションしよう!

いざ、クイーンベッドを購入したとしても、マンションのエレベーターや階段に引っかかり、ベッドを搬入出来なかったなんて事もありえます。

そんな悲しい事にならないように、購入前にしっかり家や部屋の扉のサイズや、マンションの搬入経路の寸法を計っておきましょう。

クイーンベッドを配置するには、一般的に8畳から10畳は必要と言われています。

しかし、8畳の寝室にベッドを置けたとしても、ベッドだけの部屋で他の家具が置けなくなったり、クローゼットが開ける事が出来なくなるなんて事もあります。

クイーンベッドを購入して、どのように配置するかも購入前にしっかりシュミレーションしておきましょう。

また、ベランダがある部屋にベッドを置く事を考えている方は、窓が開けられるか、窓を開けてベランダに出る事が出来るかなども考えなければなりません。

マンションにお住まいの方は、万が一、エレベーターで搬入出来ない場合、階段からベッドを搬入する事になります。

その場合、階段の踊り場の部分で、ベッドがひっかからないか、階段の幅がどれくらいあるかを確認しておいた方がいいでしょう。

では、サイズを確認したところで、気になるクイーンベッドの値段は、いくらくらいなのでしょうか。

気になるクイーンベッドの値段は?

クイーンベッドは、他のベッドと比べて大きく、高級感があるので、値段も高そうに感じますよね。

調べたところ、安ければ、3万円代からマットレス付きのクイーンベッドが購入出来るようです。

そして、高いクイーンベッドだと150万円のものまであります。

何故、ここまで値段に開きがあるのかというと、主にベッドのフレームとマットレスによって、値段の開きが出てくるようです。

ベッドのフレームは、木の材質や加工方法などで値段が変わってくるようです。

しかし、ベッドで一番重視したい点は、寝心地という方が多いと思います。

ですので、ベッドを選ぶ際は、ベッドフレームより、寝心地を重視したマットレスを選んだ方がよいでしょう。

マットレスには、コイルマットレスとノンコイルマットレスがあります。

中でも、ノンコイルマットレスは、価格と性能に優れているのでおすすめです。

ベッドを選ぶ際には、予算と何を重視するかで、自分に合ったベッドをよく検討しましょう。

ベッドのマットレスはどんなタイプが人気?値段は?

最近、人気のマットレスと言えば、CMでよく見かける高反発のマットレスが人気です。

マットレスには、高反発マットレスと低反発マットレスがあります。

低反発マットレスは、触ると柔らかく気持ちがいいので、柔らかいマットで寝たら熟睡出来そうと思って選ぶ方もいるでしょう。

しかし、低反発マットレスは、体がマットレスに沈み込んでしまい、体への負荷が大きいので、逆に疲れてしまう場合があります。

これから、クイーンベッドの購入を考えている方は、高反発マットレスをおすすめします。

高反発マットレスは、ある程度の硬さがあるので、しっかり体を支えてくれ、寝返りもスムーズにうつ事が出来ます。

また、腰痛なども緩和してくれます。

マットレスの値段は、3万円代から販売しているところが多いようです。

特に値段を抑えて買いたいという方は、大きいスーパーや大手インテリア企業のプライベートブランドのマットレスなどが安いようです。

値段重視なら、ネット通販サイトもチェックしてみよう!

もし、なるべく安い値段で、クイーンベッドを購入したいと考えている方は、ネットの通販サイトもチェックしてみましょう。

ネットは、実際の寝心地などは、確認する事が出来ませんが、価格が安いものも多く販売しています。

ネットの便利な点、サイズが必ず書いてあることです。
一度お店に行って、帰って寸法を計って、またお店に行くという手間も省けます。

また、口コミなどが書いてあるサイトもあるので、実際に購入している方の口コミを確認してみましょう。

ネットでベッドを購入するメリットは、なんと言っても品揃えが豊富で、色々選べるところです。

色々なサイトを見て、自分のお気に入りのベッドがないか探してみましょう。

寸法を計ってお気に入りのクイーンベッドを見つけよう!

クイーンベッドは、置くスペースと寸法さえしっかり計っておけば、失敗する事も少ないでしょう。

ネットで探すと値段もお手頃なものも多いです。

これからベッドを購入しようと検討されている方は、広々と寝る事の出来るクイーンベッドを選んではいかがでしょうか。

 - ベッド, ベッドフレーム, 寝具