お布団の洗濯バサミが壊れた!そんなときは何で代用する?

「さて、今日は天気も良いし、お布団を干そう!」と思った矢先に、洗濯バサミに手をかけると壊れてしまったことはありませんか?

お布団用の洗濯バサミが壊れてしまった場合、何か代用できるものはあるのでしょうか?

何で代用するか考えてみましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お布団のダニ対策で、スプレーや掃除機どれが効果的?

お布団に潜んでいるダニは32万匹とも言われています。様々なアレルギーを引き起こす原因にもなる...

畳の上にお布団を敷きっぱなしにするとカビが発生する?

畳にお布団を敷いて寝ている人は、毎日お布団をたたんでますか?ベットのように、敷きっぱなしにし...

こたつ布団で変わる部屋!インテリア性の高いこたつ選び

寒い季節は、こたつに入ってゆっくりと温まりたいですよね。冬は、室内にいても足が冷たくなりがち...

洗えるお布団はどうやって丸洗いする?シーツの洗濯方法は?

毎日使っているお布団、汗や汚れが気になりますよね。最近では、洗えるお布団が人気ですが、どうや...

雑菌だらけのベビー布団!お布団の宅配クリーニングって?

よだれ、汗、おねしょ、ベビー布団を清潔に保つのは大変です。めんどくさがって放置して置くと、ア...

古くなったお布団の綿ってどうしてる?捨てずに賢く再利用!

綿のお布団が古くなったり傷んだりした場合、皆さんはどうされていますか?「もったいない」とは思...

古いお布団の引き取り方法教えます!無料から有料まで6選!

お布団を新しく買い換える時、古いお布団をどのように処分するのか迷いますよね。自治体のごみ回収...

お布団に熱がこもって暑い!寝苦しい夜の暑さ対策は?

暑い夏の夜には、お布団に熱がこもって寝苦しいときも多いかと思います。しかし、エアコンの冷房機...

マットレスと敷布団を敷く順番が気になる?併用にはご注意

ベッドが私たちの生活に浸透し始めたころから「マットレス」というものの存在もクローズアップされるよ...

お布団の値段やクリーニング料金の相場ってどのくらいなの?

布団には、敷布団や掛布団といった用途の違いだけでなく、綿や羊毛、更には羽毛まで、いろいろな種類があり...

知って楽ちん!掛け布団カバーの簡単な付け方

敷布団は形がしっかりしているので比較的着脱が楽ですが、掛け布団はサイズが大きくて柔らかいので扱い...

ウールのお布団にダニを寄せ付けない!お布団のダニ対策

お布団には、必ずダニがいます。ウールのお布団は木綿のお布団に比べるとダニを寄せつけにくい...

床にお布団を敷く時は「下敷き」を!お布団のカビ予防のコツ

最近は、畳のないお家も増えてきましたね。昔は、畳の上にお布団を敷いて寝るのが一般的でしたが、...

お布団の選び方を詳しく解説!おすすめは羽毛や羊毛

皆さんは、お布団をどんな基準で選び、購入していますか。今、売り出されているお布団は、安価...

お布団のカビを取る方法って?エタノールはどう使えば良い?

湿気の多い季節になると気になるのがカビですよね。梅雨時期は天日干しができないので、ついついお...

スポンサーリンク

お布団を干すときに便利!大きな洗濯バサミ

お布団を干すときに、便利なのがお布団専用の大きな洗濯バサミです。
今や100円ショップなどでも手に入る優れもので、お布団を干す際には、必須アイテムとも言えるでしょう。

ですが、お布団専用の大きな洗濯バサミは、ほとんどがプラスチックで出来ているので、直射日光に長時間照らされて劣化したり、落として割れてしまったりします。

さらに、ベランダの手すりに干している方は、特に心配なのが、強風にあおられて飛んで行ったりしないかということでしょう。

もし飛んで行ってしまい、下の通行人に当たって大怪我でもしてしまったら大変です。

このお布団専用の大きな洗濯バサミですが、壊れたりしてしまったときに備え、いくつかあれば便利です。
しかし、お布団を干したいときに、その洗濯バサミが壊れていて、備えがない場合は、困ってしまいますよね。

そんなときは、何かで代用できるのでしょうか?

代用品をご紹介する前に、次では洗濯バサミを使わないという場合について少し見てみましょう。

お布団専用の大きな洗濯バサミ、そもそも使ってる?

お布団を干す際に、そもそも大きな洗濯バサミなんて使っていないわ!という方もいるのではないでしょうか?

一階に住んでいる方や、ベランダがないお家、もしくは、広いお庭があるお家、マンションの高層階に住んでいる方は、ベランダの手すりに干すというのは悩みのタネですよね。

人間は、寝ている間にコップ一杯の汗をかくとも言われています。
そのため、貴重な晴れ間を見逃さず、思い切ってお布団を外に干して、ふかふかのお布団にしましょう。

例えば、ステンレス製で、床に置いて組み立てるタイプの折りたたみ物干し竿などがあります。

お布団と同時に洗濯物も一緒に干せるものもありますし、室内干しの時のために、高さや横幅を調整出来たりするものもあります。

マンションの高層階に住んでいる方のベランダに干していたお布団が下に落ちたり、大きな洗濯バサミが外れて落下したら大変です。

そんなときには、お布団も干せる物干し竿が便利なので、お近くのホームセンターやインターネットの通販サイトなど、調べてみてくださいね。

次では、お布団専用の洗濯バサミの代用についてご紹介します。

お布団用の洗濯バサミの代用にストッキング?

「一軒家だし、下に落ちても我が家の敷地内だからお布団はベランダに干している」「一階に住んでいるけど、問題なくベランダに干している」という人もいるでしょう。

そもそも、お布団をベランダに干して、大きな洗濯バサミを使えるお家なら問題ありませんが、壊れていたり、干したいときに干せない場合、代用できるものはあるのでしょうか?

例えば、女性なら一枚は持っているストッキングなどはいかがでしょう?

少しだけ伝線してしまったり、穴が開いてしまったストッキングは、すぐ捨ててしまってはもったいないです。
お布団を干す際に、一本の紐のように使えるので、取っておきましょう。

使い方は簡単です。
お布団を干したら、ベランダの柵とともにギューッと縛るだけです。

ストッキングは伸縮性もありますし、穴が開いていても「紐」として使うのであれば、問題なく強度もあるので、ぜひ一度やってみてください。

ただし、新品のストッキングを使用してしまうと、ストッキングが伸びてしまい、もったいないので、履かなくなったストッキングを利用しましょう。

大きな洗濯バサミの代用品、その他にはあるの?①

大きな洗濯バサミの代用、その他にも色々あります。

例えば、女性なら着物や浴衣を着るときに使う腰紐(胸紐とも言う)などもお布団を干す際に使えます。

女性なら、小さい頃に七五三などでも、和服を着ることがあるので、腰紐(胸紐)を使用しますし、今では、若くても、浴衣を着る方が増えたので、お家に一本くらいはあるのではないでしょうか?

使い方はもちろん簡単です。

ストッキングのときと同じように、ベランダにお布団を干したら、ベランダの柵とともにギューッと縛るだけです。

腰紐(胸紐)はだいたい300~1,000円位で買えます。
何本セットかによって価格も変動しますが、だいたい二本入りなどが多いのではないでしょうか?

呉服屋さんやショッピングモール内、もしくは、和服を取り扱っているお店で置いてあるので、探してみてください。

長さも2メートルを超えているものがほとんどなので、お布団を干す際に長さが足りなくて結べない!なんてことも少ないと思います。

もちろん、シングルサイズのお布団を基準にお話していますので、キングやクイーンなど、幅の広いサイズのお布団を使用している場合には、届かない可能性もありますので、ご注意ください。

大きな洗濯バサミの代用品、その他にはあるの?②

大きな洗濯バサミの代用、まだまだあります。
男性の場合、ストッキングも使用しないし、着物を着る方も少ないですよね。

もちろん、女性の方でも、ストッキングは使用しない、実家には腰紐(胸紐)あるけど、遠方に一人暮らししている、などという方はお布団を干すときの大きな洗濯バサミの代用品に困りますよね。

そんなときはビニール紐でも代用できます。

ビニール紐は、引っ越しのときに使ったり、ダンボール箱を大量に潰したときにかさばるので、それをまとめるために使うと非常に便利です。

いらなくなった雑誌をまとめて捨てるときなども、ビニール紐でまとめると便利なので、各家庭でお持ちの方は多いのではないでしょうか?

使い方は先ほどと同様で、もちろん簡単です。

ストッキングや腰紐(胸紐)のときと同じように、お布団を干したらベランダの柵とともにギューッと縛るだけです。

ただ、ストッキングや腰紐(胸紐)と違うのは、ビニール紐だと細いので、二重か三重にして結ぶと良いということです。

そうすることで、落下する可能性は減り、強度も増すので、おすすめです。

ストッキングや腰紐、ビニール紐もない!というときの代用品

引っ越しのときに使ったりするビニール紐ですが、引っ越しのときに、ダンボール箱は業者の方に引き取ってもらった、という方もいるのではないでしょうか?

雑誌を大量に捨てることもなく、ビニール紐を使う機会もなかったため、持っていないという方も少なからずいることでしょう。

そんなときには、さすがに「もう代用するものはない」と思いがちですが、実はまだあります。

そんなときは、誰しも一枚は持っているTシャツが使えるのです。

色落ちしてしまったTシャツや、デザインに飽きてしまったTシャツ、もう着ないものなど、ストッキング同様、捨ててしまってはもったいないのです。

まずは、その使わなくなったTシャツを縦に切っていきます。
次に、縦長に切り離すように横に切り、紐みたいになったら、結んで繋げて長くしていくだけです。

あまりにも細すぎると、切りにくかったり、強度が減るので、だいたい4~6等分くらいがおすすめです。

それをストッキングのときと同じように、ベランダにお布団を干したらベランダの柵とともにギューッと縛りましょう。

そうすると、お布団専用の大きな洗濯バサミがなくとも、干すことができるのです。

お布団を干す際の大きな洗濯バサミは代用できる!

お布団を干す際の大きな洗濯バサミは、代用できるということがわかりましたね。

大きな洗濯バサミは場所も取るし、壊れそうで心配!という方は、上記の方法で試してみるのも良いと思います。

大きな洗濯バサミは100円均一でも手に入りますが、自宅近くに100円均一がない方や、買いに行くのを忘れてしまった方は、ぜひとも、ストッキングや腰紐(胸紐)、もしくはビニール紐やTシャツなどで代用してみてはいかがでしょうか?

もちろん、その他の方法もたくさんあるかもしれませんので、もっと便利な方法などを探してみるのも、家事を楽しむ一つの手段になるかもしれませんね。