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四畳半の部屋にベッドも机も置きたい!おすすめレイアウト

2017.11.24

四畳半のお部屋は、どうしてもその狭さゆえに、どのような家具をどのようにおけばいいのか、迷ってしまうことが多いのではないでしょうか。

狭いお部屋でも「ベッドも置きたいし机も置きたい」と思う方も少なくないでしょう。

ですが、ごちゃごちゃしていたり、圧迫感のあるお部屋にしたくはないですよね。

では、どのような工夫をすればスッキリしたお部屋になるのか、さまざまな案をご紹介します。

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四畳半の部屋を少しでも広く見せるためのコツ

四畳半のお部屋はやっぱり狭いですよね。
特に、「机もベッドもどちらも置きたい!」という場合には、そのレイアウトに悩んでしまいます。

ですが、狭いお部屋でもコツを押さえれば狭さを感じさせない圧迫感のないお部屋を作ることができるのです。

それでは、そのアイディアをいくつかご紹介しましょう。

【カラーを同系色でまとめる】

お部屋のカラーを同系色でまとめることによって、統一感が出てすっきりと見えます。
少しでも広く見せたいのであれば、白やベージュなどの明るめの色でまとめるのがおすすめです。

ですが、やっぱり自分がくつろげる空間を作るのが第一なので、ピンクでも黒でも、自分の好きな色で大丈夫です。

大事なのは、ごちゃごちゃした色遣いをしないことです。

【家具の高さを低くする】

高さのある家具を置いてしてしまうと、どうしても圧迫感が出てしまいます。

一方、お部屋に置く家具の高さを低くすると、天井までの空間がより広く確保できるため、お部屋が広く感じられるのです。

高さのある本棚や収納棚などを置いてしまうと、一気にお部屋が狭く感じられますので気を付けましょう。

四畳半の部屋で机も置くならソファベッドが便利

四畳半のお部屋にベッドも机も置きたいという場合、ベッドをソファベッドにしてみるというのもおすすめです。

通常、シングルベッドは幅1m長さ2mくらいの大きさなので、寝るとき以外にこのスペースがとられるのはちょっともったいないですよね。

そこで、ソファベッドを置くことにすると、寝るとき以外はソファにして、その分スペースを開けることができます。

それに、四畳半のお部屋でも、くつろぎたい時や友人が遊びに来た時などでも、ソファがあると便利です。

また、机を置く時は当然、椅子も置くことになりますよね。

ベッドが置いてあると、椅子を引いた時にぶつかってしまうかもしれないので、とても使い勝手が悪いです。

その点、ソファベッドであれば、椅子を引くスペースを確保でき、通路の幅もできるので、「机もベッドも両方置きたい!」という方にうってつけです。

最近は、おしゃれなソファベッドがたくさん販売されていますので、お気に入りの1点を見つけてみてはいかがでしょうか?

ソファとしても使えてベッドとしても使えるソファベッドは狭いお部屋の頼もしい味方です。

四畳半の部屋にベッドと折り畳み机を置いてみると

先ほどは、ベッドをソファベッドにして占有面積を小さくしましたが、今度は机を折り畳みの机にするアイディアをご紹介します。

疲れて帰ってきたときに、とりあえずベッドにゴロンと寝そべりたいという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方には、ソファベッドよりも通常のベッドを置いた方がより落ち着けるお部屋になりますよね。

その上、さらに机も置きたいという場合は、折り畳みの机にすると、空間を有効活用することができます。

通常、机の奥行きは少なくても40cmといわれています。
四畳半の狭いお部屋で、奥行き40㎝の机を常時置いておくと、だいぶ圧迫感が出てしまいます。

ですが、折り畳みの机は色々なパターンのものが販売されていますが、壁に取り付けるタイプのものなら、使う時だけ手前に倒し、使わない時は壁際に収納することができるので、すっきりとした空間になります。

また、壁に収納するタイプではなく、持ち運びできる折り畳み机の場合は、使わない時はお部屋の空きスペースにしまっておくといいですね。

さらに、椅子も折り畳み式にすると、もっとお部屋を広く使えるようになりますが、折り畳みではなくても、椅子はちょっとしたもの置きにも使えるので、お好きな方を選んでみましょう。

四畳半の空間を有効活用!ロフトベッドの下に机を置いても

四畳半などの狭いお部屋を有効に活用するのに便利なものとして他にあげられるのが、ロフトベッドです。
お部屋の縦の空間も有効に使えるので、狭いお部屋でもベッドと机の両方を置くことができます。

ロフトベッドというと、子供部屋用と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大人でもうまく活用している方がいらっしゃいます。

最近では、インテリアのバランスも考えて、ロフトベッドに机や収納家具がセットになったものも販売されていますね。

こうしたアイテムを使い、さらに同系色でまとめられていれば、お部屋全体のイメージもすっきりとしますよ。

また、ロフトベッドの下に横長のデスクと収納家具を置ければ、通路や他の家具を置くスペースも確保できます。

ロフトベッドに寝ることに少し抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、自分だけの特別な空間なので、秘密基地感覚で利用するのもいいかもしれませんね。

狭いお部屋では、縦の空間をうまく活用することが家具のレイアウトのポイントにもなりますので、ベッドも机も置きたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

四畳半の部屋の収納場所を確保するために

四畳半のお部屋で最も深刻なお悩みは、「収納場所」についてではないでしょうか?

必要最低限の家具を置いただけでもいっぱいいっぱいなのに、さらに収納スペースを確保するのはかなり大変です。

今までも収納スペースを確保するためのアイディアをご紹介してきましたが、他にもこんな方法がありますので、参考にしてみてください。

【ベッド下収納は基本】

ベッドを購入する際に、下に収納スペースがあるものを選ぶだけで、デッドスペースを有効に活用できます。
また、人目にもつきにくいことから、雑然としたイメージがありません。

【机のサイドの棚は可動式のものを】

机のサイドに置く棚は、必要な書類や大事なものなどを入れておくと思いますが、この棚を可動式のものにすると、ソファの前に移動していけばテーブル代わりにもなり便利です。

アイディア次第で、収納のみならずテーブルとしても利用できますね。

【壁面収納はお部屋のアクセントにも】

今は、画鋲の穴をあけずに取り付けられる壁面収納も販売されています。

こうしたアイテムによって、お気に入りの本や小物、植物などを収納しつつも、お部屋のインテリアにすることができます。

【洋服やアクセサリーはあえて見せる収納で】

お気に入りの洋服やアクセサリーなどはしまってしまわずに、見せる収納にしてもおしゃれです。

四畳半の部屋は子供部屋としてはどうなのか

新築する時に、子供部屋として四畳半が狭いのか充分なのか、悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

子供部屋の大きさを考える上で大事なのは、「子供部屋を何に使うか」ということです。

例えば、子供は小さいうちは自分のお部屋で一人で机に座って勉強する、というよりも、リビングなどで家族のいる中で勉強をしてる場合が多いです。

親としても、自分の目の届く範囲で勉強していれば、困った様子であれば声を掛けたりでき、コミュニケーションがとりやすいですよね。

そう考えると、子供が小さいうちは、子供部屋にいわゆる学習机はあまり必要ないかもしれません。
もしかすると、ベッドもまだ必要ないかもしれませんね。

ですので、当面、収納やおもちゃなどを置いておくような形になるかもしれません。

しかし、子供は年齢が上がると、お部屋の大きさに関係なく「自分だけの部屋」が欲しい、と思うようになることでしょう。

仮に四畳半という狭いお部屋でも、工夫して自分の好きなようにアレンジできるスペースがあれば、きっと子供は喜ぶと思いますよ。

狭い部屋にベッドと机を置く時の工夫

四畳半のように狭いお部屋でも、工夫次第でベッドも机を両方置くことができます。

ぜひ、ベッドをソファとしても使いたい場合は「ソファベッド+机」、ベッドをメインにして机を収納する場合は「ベッド+折り畳み机」などの方法をお試しください。

また、ロフトベッドに抵抗の無い方は、下にテーブルや収納棚を付けて空間を有効活用することができます。

狭いからと諦めずに、自分の理想のお部屋に近づけるように工夫して、あなただけのお城を作ってみましょう。

 - 寝具全般