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カーペットの掃除機でも取れないゴミはどうやったら取れるか

2017.10.18

毎日のお掃除で掃除機をかけますよね。

その時にカーペットの掃除機でもなかなか吸い取れない毛玉やゴミでお悩みではありませんか?

この記事ではそんなお悩みを解決していきます。

掃除機の正しいかけ方のコツや便利なグッズをご紹介していますので、ぜひご覧ください!

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カーペットの掃除機では取れないゴミは身近なもので取れる!

カーペットの毛足の中に入った小さなゴミや糸くずはなかなか掃除機だけでは取れないですよね。

コロコロやガムテープを使っても、繊維の奥の方まで入り込んで絡まったゴミは、なかなか取れてはくれません。

ですが、身の回りにあるアイテムを使えばその悩み、解決するかもしれませんよ。

○ゴム手袋(または片面に滑り止めのついた軍手)をはめた手で少し強めに擦る。
○エチケットブラシで擦る。
○乾いた洗濯ブラシでサッサと擦る。
○タワシで擦って奥にあるゴミをかき出す。
○千枚通しで1箇所ずつ取る。

軽く上げてみただけでも沢山の方法があることがわかりましたね。

注意点ですが、上記の方法はゴミがよく取れると同時に、カーペットの毛も細かいものから取れていきます。
そのため、強くしすぎず、またこまめにやり過ぎないように注意が必要です。

カーペットの掃除機で取れないゴミはコロコロで取るべきではない!?

カーペットのお掃除の時、掃除機で取れないゴミがありますよね。

そういうときはコロコロを使う人が多いと思います。

ですが、コロコロは実はカーペットに良くありません。
さらに、実はあまりゴミが取れていない事があります。

それでは、なぜコロコロが良くないのかと言いますと、コロコロは粘着質のテープにゴミを引っ付けるアイテムです。

その粘着質のテープが、むりやりカーペットの繊維をゴミと一緒に引っ張って、抜く必要のない繊維まで抜いてしまうのです。

そのため、カーペットの繊維が減ってしまい、ふわふわな状態ではなくなってしまうということもあります。

また、粘着質のテープで取れているゴミは、実はカーペットの表面にあるゴミしか取れていません。

奥深くにある繊維に絡みついたゴミは取れていないため、お掃除ができていると思っているだけで、実は残ったままになってしまっているのです。

このことからカーペットにコロコロをするのは、あまり良くないのです。

また、掃除機をかけた後にコロコロをするのも良くありません。

熱を持った繊維に粘着質のテープでコロコロすると繊維が傷みます。
そして、繊維がぺしゃんこになってしまいます。

カーペットの正しい掃除機のかけ方のコツをつかもう!

カーペットに掃除機をかけるのはとても重労働ですよね。

掃除機は重い、せっかくかけたのにゴミが残っているなどがっかりすることもあります。

もし、カーペットの小さなゴミが掃除機で取れていない時は、掃除機のかけ方が間違っているのかもしれません。

実はカーペットの掃除機かけ方にはコツがあるのです。
そこで、正しいかけ方のコツをつかんで、カーペットを綺麗にしましょう。

○ヘッドをゆっくり動かす

掃除機をささっとかけてしまいがちですが、ヘッドをゆっくり動かすように意識しましょう。

奥に入り込んでいるゴミやホコリは、じっくり動かさなければ取れません。
ゴミが残ると不衛生な状態となってしまうので、ゆっくり動かして集塵率を上げましょう。

○縦横十字にかける

一方向だけでは、カーペットの中にあるゴミやホコリを取ることは難しいです。

掃除機を縦にかけたら横にも掃除機をかけましょう。
1回目で取れないゴミも、2回目で取れることもあります。

○カーペットの繊維を起こすようにかける

奥にたまったゴミは、カーペットの繊維を起こすようにかけることで、奥のほうのゴミも取れやすくすることができます。

○じゅうたんモードでかける

掃除機によっては、モード変更によって吸引力を調節できるものもあります。
切り替えるだけでも掃除の効率が上がるので、ある場合は是非活用してみましょう。

掃除機を買い換えるときの選び方

もし掃除機の買い替えをお考えの方は、どういった理由で新しい掃除機を選びますか?

カーペットの小さなゴミが取れないから取れる掃除機が欲しいという人もいれば、予算内で、デザインで、など様々な理由を基準に選ぶと思います。

そこで、どの掃除機にどんなメリットがあるのか、など知りたいことは沢山ありますよね。

ここではタイプ別に掃除機のメリットとデメリットをご紹介します。

○紙パックタイプの掃除機

まず紙パック式の掃除機ですが、メリットは、「ゴミがいっぱいになったら捨てるだけ」「ホコリが舞いにくい」ということです。

デメリットは、「紙パックのお金がかかる」や、「紙パックを詰め替える手間がある」などコストがかかるということです。

○サイクロン式の掃除機

メリットは、「紙パック代がかからない」「コンパクトで種類やモデルも豊富」と、ランニングコストがかからないことが挙げられます。

デメリットは、「こまめにゴミを捨てる」「ホコリが舞いやすい」など、手間が少しかかることが挙げられます。

ここで「どちらの吸引力が強いのか」を見ていきましょう。

どちらのタイプも、ゴミが詰まっていれば風の通りが悪くなり、吸引力が下がります。
つまり、どちらもゴミが入っていない状態であれば、吸引力が強いということになります。

あとは、メーカーやモデルによって強さが異なります。

また、サイクロンタイプは、定期的にゴミを捨てることができます。
そのため、吸引力を維持しやすいと言えるでしょう。

このことから、ゴミをこまめに捨てる方はサイクロン式、ゴミを捨てるのが手間だと思う人は紙パック式を選ぶのが良いでしょう。

掃除機では取れないカーペットの汚れの落とし方!

カーペットのお掃除で掃除機で取れないのはゴミだけではありません。

飲み物をこぼして汚れてしまったり、シミになってしまったものは掃除機では取れません。
特に白いカーペットなどは見栄えも悪くなってしまうので、シミや汚れもどうしても取りたいところです。

そのお悩み、解決してしまいましょう。

①まずはカーペットやじゅうたんに掃除機をかけましょう。

ホコリやダニ、食べかすを吸い取って置くことで、この後の作業がとても楽になります。

②ゴム手袋やタワシなどを使って、奥のゴミを出しましょう。

ゴム手袋をして少し強く擦るだけでも奥に溜まっているゴミを出すことができます。
また、タワシでなくても、シャワーブラシなどでも代用することができます。

ゴミを出したら、掃除機で吸い取りましょう。

③臭いは重曹を使って消臭!

重曹を使うことで消臭することができます。
カーペットの全体に重曹をふりかけて、ゴム手袋でなじませます。

その後、掃除機で吸い取るだけです。

カーペットによっては色落ちの可能性がありますので、気にならない部分で試してから実行するようにして下さい。

④シミは洗剤を使って吸い出しましょう。

シミが付いている場合は、中性洗剤を5~10倍に薄めて、歯ブラシなどを使って染み込ませます。
染み込ませているうちに汚れが浮いてくるので、濡れたタオルで拭きます。

この作業を繰り返すことで、シミを取る事ができます。

あとは乾燥を待つだけなのですが、湿度が高いとカビなどの原因になってしまうので、ドライヤーを離して当てて乾かすのも良いでしょう。

カーペットのお掃除におすすめなグッズをご紹介!

カーペットの掃除機で取れない小さなゴミを取るための便利なアイテムがあります。

ここでは、その便利アイテムをご紹介します。

○粘着ローラー(コロコロ)

掃除機をかけれない夜に便利です。
また、髪の毛や小さなホコリなどは粘着ローラーが良いでしょう。

ただし、カーペットが多い家は消費が激しかったり、カーペットの繊維の劣化も激しいです。

○ゴム手袋

髪の毛やホコリを上手に取り除く事ができます。
あまり力を入れると、カーペットの繊維の劣化に繋がるため、あまり力を入れ過ぎないように注意して下さい。

○ラップの芯+輪ゴム

ゴムはゴミを引っ付ける効果が期待できるので、ゴム手袋がない人はこの2つを使いましょう。
ラップの芯に輪ゴムを巻きつけてコロコロ転がすだけなので、お手軽に準備することができます。

このようなアイテムは、家にあることが多いでしょう。
是非活用してみてくださいね。

カーペットの小さなゴミもすっきり解決!

いかがでしたか?

小さなゴミが取れないとお悩みの場合は、まずは掃除機のかけ方を見なおしてみましょう。

お家にあるものでも十分カーペットを綺麗にすることができますので、是非実践してみてくださいね!

これでカーペットのお掃除のお悩みとおさらばしましょう!

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