布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

カビキラーって便利!効果的な使い方と注意すべきことは?

2017.10.24

お風呂場や洗面台に出てくるカビって、なかなか取れないですよね。

そんな時は、カビキラーを使いましょう!

カビキラーを使えば、家中の嫌なカビとさよならできます。

そこで、カビキラーの効果的な使い方と注意点をまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

洗剤に使用期限はあるの?使っていない洗剤はまだ使えるのか

食べ物には消費期限と賞味期限があります。 それぞれ安全に食べられる期限と、美味しく食べられ...

涼しい夏と暖かい冬のために断熱カーテンを!おすすめは?

「暑い夏を涼しく、寒い冬を温かく」をキャッチフレーズとして、各社より断熱カーテンが販売されています...

バリ風のインテリアにしたい!100均グッズで南国の部屋に

「住んでいる部屋をバリ風のインテリアにしたいけれど、どうしたら良いかわからないし、お金はあまりか...

アイアンのかごで見せる収納!インテリアをおしゃれに演出!

100円ショップやインテリアショップで売られている「アイアンのかご」をご存知ですか。 インテリ...

お部屋が広く見える!?カーペットの選び方と注意点!

みなさん、いつも過ごしているお部屋、狭く感じませんか? お部屋が狭く感じて、模様替えをする...

模様替えしたい!あなたにおすすめの部屋をテーマ別にご紹介

模様替えしようと意気込んではみたものの、テーマが決まらず中途半端になってしまった... そんな経験...

納得!家の階段の寸法は安全を考え計算されていた!

いつも何気なく上り下りしている家の階段は、うっかり踏み外したりしない限りは、落ちたりすることはありま...

高校生の勉強机☆もっとオシャレな机にするには!?

高校生にもなると、小学生のころよりも、オシャレな勉強机が欲しくなりますよね。 それなりに、オシ...

インテリアでアートを飾るのって難しい?おしゃれな飾り方!

インテリアコーディネートがプロ並みに上手いと憧れますよね。 空間のレイアウトだけではなく、...

賃貸の照明器具はアパートの入居と退去の時にはどうするの?

あなたは、引越しをしたことがありますか? アパートなどのほとんどの賃貸物件には、2年に1度...

コンクリートに開いたネジ穴、その補修方法って知ってる?

賃貸でも持ち家でも、普通に暮らしていると壁に色々飾ったりしますよね。 壁掛け時計、絵画、ポ...

カーペットのカットはサイズに合わせて自分でできる!

カーペットを自分でカットすると、ほつれてカーペットが使えなくなりそうだと思うかもしれませんが、カーペ...

色使いの魔術師パリジェンヌのインテリアは壁紙が決め手

パリジェンヌはおしゃれで高級ブランド品を身につけているとお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが...

耐えられない古い家のカビ臭!臭さを消すにはどうする?

古い家に一歩足を踏み入れた時に漂ってくる、古い墨汁のようなツンとした臭い。 カビ独特の臭いは臭...

日本のトイレの疑問!男女の表記、なぜ男は青で女は赤なの?

私達が何気なく使っている公共トイレ。 男女の表記って気にして見たことありますか!? ほと...

スポンサーリンク

カビキラーってどんなもの?

カビキラーは、塩素系漂白剤と呼ばれるものです。

主な成分は、「次亜塩素酸塩」と「水酸化ナトリウム」、「安定剤」というものでできていて、それぞれが作用してカビや雑菌の退治をしてくれるという、とても便利なものです。

この成分に入っている、「次亜塩素酸塩」は、カビや菌の内部に浸透してカビ組織を破壊し、色素までもを分解してくれます。

そのため、ゴムパッキンなどに深く根強い黒カビも白くしてくれます。

そして、カビキラーはカビに浸透するようにアルカリ性で作られています。

そのため、酸性のものと混ぜると大変危険であったり、粘膜につくと失明など身体にも大変有害な危険なものでもあります。

注意書きをしっかりとよく読んでから使いましょう。

後程ご紹介する効果的な使い方をして、「家の中のカビゼロ」を目指しましょう。

カビキラーを使う時の注意点

カビキラーやカビハイターなどは、効果的な使い方をすれば主婦のお掃除の心強い味方です。
しかし、使い方を間違えると大変危険な事になります。

そこで、注意点をまとめてみました。
注意をよく読み、正しい使い方をしましょう。

①「次亜塩素酸塩」は、細胞内に浸透して、細胞を破壊してしまう作用がある

身体に直接触れないように、ゴム手袋などをして使用しましょう。

②気化したものを吸い込むと大変危険

換気を十分にして、気分が悪くなった場合は即座に作業を中止して下さい。
体調が悪い時に使用することは、禁止されています。

少しでも体調に異変があったら、作業は別の日に変えるなど対処しましょう。

③目や口に入ると大変危険

粘膜(目や口)に入ってしまうと、最悪失明という大変な事になってしまいます。
万が一目や口に入ってしまった場合はすぐに水で洗い流し、病院にかかるようにしましょう。

④カビキラーやハイターなどは酸性のものに注意

カビキラーやハイターはアルカリ性なため、酸性の洗剤や除菌用アルコールと混ざると有毒ガスが発生して大変危険です。

使用する場合は酸性の洗剤と一緒に使用するのはやめましょう。

⑤保管場所に注意

子供やペットの手の届く位置に保管するのは大変危険です。

子供は意外と台などを使って手を伸ばしてしまうことがあるので、台に登っても手の届かないところに保管するようにしましょう。

カビキラーの効果的な使い方①

カビキラーの注意点がわかったところで、効果的な使い方についてご紹介していきましょう。

浴槽についたカビは、なかなか取れずに苦戦してしまう人も多いと思います。

そんな時は、カビキラーを使いましょう。

まずは浴室を乾かします。
タオルなどで拭くだけでも大丈夫です。

そして、カビキラーを気になるカビの部分に吹き付けます。

この時にカビよりも少し高い位置に吹き付けるようにします。
すると、ラップの準備をしてる間にカビの上に垂れてくるので効率良くできます。

そして、ちょうどカビの上に来たら、ラップをその上に貼り付けます。

そのまま六時間くらい放置して、水で流しましょう。
カビは空気に触れている間は死ぬことはありません。

このようにラップを貼ることによって、カビキラーが垂れることを防ぎます。
そして、空気から遮断することができ、乾燥させずにカビ退治ができるのです。

ラップなど日用品も使って、カビキラーの効果的な使い方をマスターしましょう。

カビキラーの効果的な使い方②

そして、浴室のゴムパッキンなどに深く根付いた黒カビも、ガンコでなかなか取れずに苦戦する要因です。
しかも、カビはこすると胞子が飛び散り、カビの増殖のお手伝いをしてしまった、なんてこともありえます。

ですが、カビキラーを効果的な使い方をすれば、黒カビともおさらばすることができます。
まずはラップとキッチンペーパーを用意しましょう。

キッチンペーパーがない場合は、ティッシュやコットンでも代用することができます。

ゴムパッキンなどのカビの気になるところにカビキラーを吹き付けて、キッチンペーパーを貼り付けます。
その上にまたカビキラーを吹き付けて、ラップを貼り付けます。

そのまま30分~1時間ほど放置しましょう。
このとき、長時間の放置は、ゴムパッキンの劣化を早めることになりますので注意して下さい。

30分~1時間放置をしたら、ラップとキッチンペーパーを剥がして、水で流します。
これで、完了です。

もし、1回でカビが取れなかった場合は、数回繰り返してみましょう。

日用品でも効果的な使い方をすればカビキラーの代わりに!

家にカビキラーがないというお家もあると思います。

そういう場合は、キッチンにある材料を使うことで、カビ退治に効果的な使い方ができます。
ご存じでしょうか?

その材料とは、「塩素系漂白剤」と「片栗粉」です。
塩素系漂白剤と片栗粉があれば、黒カビ退治をすることができるのです。

まずは塩素系漂白剤と片栗粉を0.8:1で混ぜあわせましょう。
このとき、素手で混ぜることは危険ですので、ゴム手袋をしてスプーンなどで混ぜましょう。

固さとしては、どろどろになってしまうと流れて効果が少なくなってしまうので、少し固めに作ることをおすすめします。

できあがったら、ゴムパッキンに塗りつけて、ラップをして30分~1時間放置します。
30分~1時間放置したら、布で漂白剤を拭き取り、水で洗い流して終了です。

このとき、カビが取れていない場合は、数回繰り返してみてください。

このようにカビキラーがない場合は、日用品を利用することで対処することもできます。
使えるものは使ってみましょう。

塩素系漂白剤は沢山の種類がある!

塩素系漂白剤には、カビキラー以外にも沢山の種類があります。
カビキラーがない場合は、他の製品を代用して効果的な使い方をしてみましょう。

○強力カビハイター

塩素系のスプレータイプです。
壁や棚の下のゴムパッキン、シャワーホースなどに使用することができます。

○キッチン泡ハイター

スプレータイプの台所用漂白剤です。
まな板や排水口など、シンク周りに使うことができます。

○キッチンハイター

薄めて使うつけおきタイプの台所用漂白剤です。
布巾やマグカップ、哺乳瓶にも使用できるため、1本あるととても重宝するアイテムです。

○キッチンハイターぬめり取り

こちらは排水口などに置くだけで臭いやヌメリを予防してくれるアイテムです。

○トイレハイター

トイレ用のハイターもあります。
液タイプの漂白剤で、トイレのフチ裏の尿やバイキンをこすらずに落としてくれます。

○パイプハイター

ジェルタイプの漂白剤です。

パイプに流し入れて水で流すだけで髪の毛やヌメリを取ってくれます。
パイプの臭いが気になる方はこちらを使用してみましょう。

このように塩素系漂白剤といっても、これだけの種類があります。
用途に合わせて、どの塩素系漂白剤を使うのかを見極めて使用しましょう。

1本あるとカビ事情は解決!

カビキラーなど塩素系漂白剤が一本お家にあるだけで、カビ事情はすっきり解決することがわかりますね。
是非一家に一本、買い置きをしておきましょう。

また、使用するときは、注意事項をよく読んで使用して下さい。

カビキラーを効果的な使い方をして家中のカビさんとおさらばしましょう!

 - 生活