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ベッドを高くしたい願望、叶います!今すぐ始めようDIY4選!

2017.9.14

皆さんの寝室は、お気に入りの場所になっていますか?

睡眠は毎日の事です。
少しでも快適な空間にしたいと思いますよね。

そこで、今回はベッドの高さについて考えていきます。

様々な理由から「ベッドを高くしたいけど、どうしたらいいかわからない」という方に必見のアイデアも併せてご紹介していきます。

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ベッドを高くしたいと感じる状況とは?

まず、どういった時にベッドを高くしたいと感じるか考えてみましょう。

ベッドの下のホコリやゴミが取り切れなくて、奥の方に溜まっていませんか?
こんな時、「ベッドがもう少し高かったらなぁ」と思いますよね。

最近ではお掃除ロボットをお使いの方も多いと思いますが、従来の掃除機も含めて、やはりある程度空間がないと掃除がしにくいと感じる方は多いと思います。

また、床のホコリやゴミが十分に取り除けていないと、寝ている間にそのホコリが舞って知らず知らずのうちに吸い込んでしまい、衛生的でない上にアレルギー反応を起こしたりする事もあります。

そして、その他の理由として、「収納スペースを作りたい」「お布団の湿気を逃したい」「ベッドの昇り降りを楽にしたい」といった事も考えられます。

ベッドの下を有効活用することで、お部屋の広さはそのままで収納スペースを確保できますし、通気性も良くなります。

高齢の方はベッドへ腰かけたり立ち上がる際、膝や腰に負担がかかりますが、そういった事も高さを出すことで随分と改善されます。

このように、衛生的な面と機能的な面から、ベッドを高くしたいと思われる方が増えてきているのではないでしょうか。

早速ベッドを高くしたい!でもどうやって?

では、実際、どのようにしてベッドを高くするのでしょうか。

脚の長いベッドを新たに購入するわけにもいきませんし、そのまま我慢するのも良くありません。

今お使いのベッドを活用しつつ、低コストで高さを出すためにご紹介したいのが、プチDIYです。
DIYの魅力は、自分の生活スタイルに合わせた物が作れるという事です。

お掃除ロボットなのか掃除機なのか、はたまたクイックルワイパーなのか、お使いの掃除機具が何なのかによって高さは変わってきます。

収納スペースを作るにしても同じです。

収納するものは何か、既存の収納ケースを入れたいのか、など人それぞれ快適な高さは違うものです。
足腰への負担軽減の場合も、その当事者の身長までもを考慮して作ることもできるのです。

「ベッドを高くしたい」と言っても様々な理由があり、その理由を明確にすることがDIYの始めの一歩です。

また、自分で作るという事は、自分で元に戻せるという事でもあります。

環境やスタイルの変化があった時には、元に戻したり、カスタマイズできる点もDIYの持つ大きな魅力の一つなのです。

DIYといっても本格的なものではなく、誰にでも簡単にできるちょっとした工夫ですので安心してチャレンジしてみましょう。

簡単にベッドを高くしたい!

手っ取り早くベッドを高くしたい!という方は、便利グッズを活用しましょう。

その便利グッズとは、「ベッドの高さをあげる足」です。
そのままの名前ですね。

既存のベッドの脚に装着するだけで高さが上がるグッズです。

とっても簡単ですし、ベッドやテーブル等の大物家具を高くするために作られているため、安定感は抜群です。

また、その他にも上下を返すと底上げの高さを変える事ができたり、複数重ねることでより高さを増す事ができたりと、さらなるアイデアが盛り込まれた商品が多数出ています。

これなら、自分にぴったりの高さに一瞬で上げることができますね。

同じ原理で、もっと身近な物で代用できるかもしれない、と思われる方もいるでしょう。
そのような方にはベニヤを重ねたり、レンガを使用するなどの方法もあります。

しかし、ベッドはとても重いものですし、睡眠中に不安定な足場だと安心して眠る事ができません。
代用するという事であれば、まずは安全性をしっかりと確認することが大事です。

例えば、木材やレンガなど重量に耐えられ安定したものであっても、ベッドの脚との接着面は広くとったり、ズレ防止グッズや床への傷対策なども念頭に置いておくと良いと思います。

このような十分な安全性の下、身近な物を活用して理想のベッド下を作り上げていきましょう。

スマートにベッドを高くしたい!

ベッドを高くしたいけど、見た目が少し気になる・・・。
という方もいると思います。

便利グッズや家にあるような物で底上げすると、コストも抑えれてすぐにできますが、どうしても付け足した箇所が悪目立ちしたり、ごちゃごちゃとした印象を与えかねません。

そこで、見た目もスマートにしたいという方には、脚ごと取り替えてしまう事をおすすめします。

ベッドは家具の中でも長く使っていく物ですので、メーカー側の細かなサービスがあることも多いです。

その中の一つに、脚のみの販売があります。
脚一つにしても、材質、太さ、デザイン、そして高さ、などと細かなタイプを選べるようになっています。

取付も誰もができるように作られています。
特別な道具も必要なく、ベッドのネジ穴に合わせて脚を回すように取り付けていく方法が主流です。

生活スタイルが変われば、快適な高さも変わります。
一度、購入店に問い合わせてみましょう。

取付後は、とてもスッキリした印象になり、インテリアを損なわずにベッドを高くすることができます。

定番のカラーボックスで大容量収納!

次にご紹介するアイデアは、どこのお宅にもとても馴染みのあるカラーボックスを使ったDIYの方法です。

「収納力をアップしつつベッドを高くしたい!」という欲張りな方にぴったりの、機能性も衛生面も叶うおすすめのアイデアです。

この方法は、ベッド派の方だけでなく、お布団派の方にも活用していただけます。

まずは、ベッドの大きさに合わせてカラーボックスを並べます。
そして、隣り合うカラーボックスを固定していきます。

ここで固定方法をいくつかご紹介します。

一番簡単な方法はボンドで接着する方法です。

ただ、この方法だと取り外す時に困りますし、臭いや接着強度にも少し不安が残ります。
そこで、ホームセンターの出番です。

2つのカラーボックスを固定する金具を探してみましょう。

また、直接ネジや釘を使って固定してもいいですし、2×4の板をカラーボックスの天板になるよう渡して固定していく方法もあります。

困った時は、店員さんに相談してみるといいでしょう。
プロのアドバイスはとても役立ちます。

最後に、カラーボックス専用の扉を付けたり、ストレージBOXを入れてみたりと、インテリアを楽しみながら仕上げていきましょう。

乱雑な雰囲気もなくなり、スッキリとしたお部屋に大満足間違いなしです。

すのこをつかってベッドのように高くしたい!

最後はお布団を床に直接敷いている方を対象にお布団の位置を高くする方法をご紹介していきます。

この場合は、やはり「すのこ」を活用した方法が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、もう一歩進んだすのこの活用法をご紹介していきます。

すのこは、その構造上とても通気性が良いです。
お布団用に作られたすのこは檜で作られた物も多く、安眠効果や防虫効果も期待でき、根強い人気があります。

そこで上級者用のすのこ活用法です。

お布団サイズのすのこを2枚用意します。
中裏の状態で上下に重ね、固定してできあがりです。

この「中裏」というのがポイントです。

2枚のすのこを重ねることでお布団派の高くしたいという願望は、十二分に叶います。
また、中裏状態で重ねることによって少し収納スペースも生まれます。

雑誌や本などの収納にぴったりですよ。
そして、すのこが本来持つ通気性はそのまま、お布団の湿気対策も兼ねることができます。

日本にはあまり出回っていませんが、通販サイトではパレットというすのこに似たものを購入できます。
DIYが日常の海外では馴染みの深いもので、高さを出すという点ではすのこより使い勝手が良さそうです。

パレットのベッドへの活用例も、インターネットで検索するとたくさん出てきます。

海外インテリアのようにオシャレにベッドを高くしたいという方は、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

身近な物で自分好みにカスタマイズ

ベッドを高くしたい、と感じる理由は人それぞれです。
そこで、ほんの少し工夫するだけで、睡眠環境はとても快適になります。

簡単にできる便利グッズを活用したり、楽しみながらDIYにチャレンジしながら、お気に入りのベッドに変身させてみましょう。

きっと、毎晩眠る時間が楽しみになり、1日の疲れを癒してくれるでしょう。

睡眠の質を向上させることは、生活そのものの質を上げることに繋がります。
さぁ、早速、行動に移してみましょう!

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