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フロアベッドや脚を高くする方法は!?ベッド下収納の注意点

2017.4.13

フロアベッドをお使いの方、起床時に起き上がりづらいと感じることはありませんか?

もう少し高ければ、スムーズに起き上がれるのに…というそんな悩みを解決しましょう!

今回ご紹介するのは、フロアベッドやベッドの脚を高くする方法です。

ベッド下の空間は、便利な収納場所にもなりますよ。

一緒に、ベッド下収納のメリットやデメリット、湿気対策もご紹介します!

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フロアベッドを高くする方法・スノコを活用

一般的なフロアベッドには脚が付いておらず、床に直接置く感じで使用されます。
床とほとんど高さが変わらない状態で就寝できるため、それまではお布団を使用していた人であっても、特に変わった感じがしないのです。

また、それとは別にフロアベッドを利用していく中でベッドを高くすることを望んでいる人もいらっしゃるかと思います。

この場合の一つの方法として、ベッドを持ち上げている足の部分に土台を入れて高さを上げるといった方法があります。

高くするためのグッズも販売されているので、ぜひ利用していただきたいのですが、ベッドの角の部分に脚が設けられている必要があるという点には、ご注意ください。

脚が設けられていない場合は、ホームセンターのようなところで売られているスノコを利用するというのも一つの手です。

ベッドサイズにあったスノコをいくつか手に入れ、それを床に置いた上にフロアベッドを置けばスノコの厚さの分、ベッドの高さを上げることができます。

その他、スノコの下部に木材を貼り付け、高さをコントロールするといった方法や、スノコを極力軽いレンガの上に置くといった方法でも高さを変えることは可能です。

フロアベッドを高くする方法・土台をDIY

先にスノコを利用した方法を取り上げたわけですが、それよりもっとベッドを高くしたいといった場合は、自分で土台を作るといった方法があります。

地震などが起きても大丈夫なように、ツーバイフォーの材木などを使用して自分自身で土台を作れば、ベッドの高さも自由自在となります。

このようにすると、フロアベッドが一般的な脚の付いているベッドと同じ感じで使用することが可能となるのです。

さらに、ベッドのフレーム部分の高さは変えず、マットレスの部分だけを高くする方法があります。

この場合は今より高いマットレスに変えたり、床にボードを置いてあげることなどで変えることが可能となっています。

このように、フロアベッドの高さはいくらでも変えられるので、いろいろと試すのも悪くはありませんが、無理に高くするといったことは行わない方が良いでしょう。

無理に行って失敗しまうと、フレームの部分が歪むといった危険や、快適な睡眠ができなくなる恐れも出てくるのです。

また、安定感がなくなり、地震が起こった際に危険な目に遭ってしまうことも考えられますので、安全性といった点からも自分が希望する高さのベッドを購入するのが賢明なのかもしれません。

ベッドの脚を高くする方法

ケースを収納するために、ベッドの下の部分の高さを変えたいという場合は、ベッドの脚の部分に物を置きましょう。

つまり、脚の部分を高くすることでベッドの下の部分に余裕を持たせるといった方法を行うことです。

この場合、頑丈な木材を用いて自分で作ることも可能ですし、店頭にはそれを目的とした商品も売られています。

このような物でベッドを高くする場合は、ベッドを安定させるためにすべての脚の高さが同じになるようにしましょう。

さらにベッドを乗せても影響がない頑丈な素材を選択することが重要です。
頑丈な素材といった意味では、石などが適しているように思えますが、これを直接用いると床に傷を付けるおそれがあります。

ゴム、シリコンのような衝撃を吸収してくれるものを床と石などとの間に置くようにしてください。

また、重さがあまりないベッドの場合は脚の下に置いている材料も動きやすいため、脚のサイズより大きなものを使用するのが良いでしょう。

その他、意外なものでは、100円ショップで販売されている『防振マット』を利用しても高くすることは可能です。

1枚あたりの厚さは12mmで2枚が重ねられた状態で売られています。
材質にはEVA樹脂と呼ばれるものが使用されていて、直径のサイズは100mmです。

ベッドに使用すると若干凹むかと思いますが、まったく心配はいりません。

傷を防ぐ効果もあり、ベッドを高くすることを強く望んでいるのであれば、これを用いるのも一つの手でしょう。

ベッド下収納のメリット・デメリット

ベッド下収納をする際のメリットとデメリットについてもご紹介していきます。

ベッドを高くすることでベッドの下に物を置くことが可能にもなります。
すると、当然部屋に広さを感じられるようになります。

親元を離れて暮らす学生さんの部屋や、スペースのない寝室では物を置く空間に悩まされてしまうものです。

この際、ベッドの下の空間をうまく使えれば、必然と部屋の空間も広くなりますし、余分な本棚の購入や洋服を収納するケースも購入しなくて良くなるので、その分のお金を浮かせることもできます。

このことは大きなメリットと言えるでしょう。
このようにベッドの下の空間をうまく使えば、部屋が広くなるというメリットがあるわけですが、残念ながらデメリットもあります。

それは、ベッドの下は湿度が高くなりがちといったことです。
人が寝ている間にかく汗はベッドの下の部分に湿気となって溜まっていきます。

人は寝ている間に200mlの汗を放出すると言われているので、一週間、一ヶ月ともなれば、かなりの量の湿気がベッドの下に溜まってしまうことは明らかです。

さらに、ベッドの下の部分は掃除をするのが難しいことから、ゴミなども溜まりやすくなっていて、このゴミと湿気が合わさるとカビにとっては非常に居心地の良い場所となってしまいます。

そのため、よそ行きの服屋、大切な本などをベッドの下に収納するのはあまりおすすめできません。

ベッド下収納の湿気・カビ対策

大事な洋服などの収納には向きませんが、ベッドを高くすることで発生した空間は収納する場所としては最適な場所でもあるのです。

それでは、湿気やカビを防ぐことに関するお話しをしていきます。

湿気を防ぐという意味で最も効果的なのは換気を行うことです。
ベッドを高くして、空間を少し空けると換気もしやすくなります。

また、除湿剤をベッドの下におくというのも一つの手であり、先に挙げたことと組み合わせればより効果的なものとなってきます。

そして、前述した通り、ベッドの下はカビ、ゴミが溜まりやすいため、大切な洋服などの収納には向いていないわけですが、透明なケースにそのようなものを入れればカビやゴミで汚れる心配をする必要がなくなります。

キャスターが付いたケースを購入すれば掃除をするのが楽になるため、一週間に一回でも掃除をすることでカビやゴミを発生しにくくすることも可能です。

さらに、キャスターが付いているケースの場合は欲しいものをすぐに取り出すことが可能で、移動の際にも苦労しないというメリットもあります。

いっぱい収納したい方!買い替えるなら収納ベッド

収納に拘っている方で新しいベッドを購入するのであれば、収納ベッドを購入するとよいでしょう。

収納ベッドは、先ほどのようにベッドを高くすることだけでは収納スペースを確保しきれない人などに向いているベッドです。

収納ベッドのメリットとしては、ベッドの下の空間にものをしまっておくことで部屋の空間を無駄なく使用できるといった点や、引き出しを右側から左側に変えられることから、あらゆる部屋に対応できるなどといった点が挙げられます。

逆に収納ベッドのデメリットとしては、収納する空間の量だけベッドの高さが上がってしまい、収納ベッドを置く部屋あるいは使用するマットレス次第で部屋が窮屈に感じてしまうことや、引き出しが付いていることから、価格が高くなるといった点が挙げられます。
そして、収納ベッドを選択する際はヘッドボードも重要ですが、収納部分がどのような仕組みになっているのかを確認することも重要です。

収納部分は大別するとボックスタイプのものとそれ以外のものとで分類でき、ボックスタイプの方が価格は若干高いですが、収納に優れている上、ゴミも溜まりにくく、組み立ての際にも時間がかかりません。

ボックスタイプでない場合は、価格は安いものの、引き出しが付いていない部分には何も設けられていないため、そちら側に壁があることが条件となっているのです。

そのため、部屋のセンターにベッドを設置する場合は、ボックスタイプのほうが向いていると言えます。

ベッド下はカビに注意

脚付きのベッドをお使いの場合、ベッド下は湿気や埃が溜まりやすいので、換気や掃除をこまめに行い、カビの発生を防ぎましょう。

置いている収納ケースなどは、きちんと退かして、掃除機やフローリングモップをかけるようにしてくださいね。

キャスター付きケースなら簡単に移動できるので、おすすめです。

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