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ベビー布団はレンタルが主流?購入との比較と選び方

2017.3.24

これから赤ちゃんを迎えるママにとって重要なのが、ベビー布団を購入するかレンタルするかという問題ではないでしょうか?

我が子のためにいいものを選びたいけど、お金がないし、すぐに使わなくなって邪魔になってしまうのでは、と悩んでいる方も多いと思います。

そこで今回は、ベビー布団の種類や、購入とレンタルの違いを比較してみようと思います。

また、最近では、以前は考えられなかったサービスも出てきているようですので、一度読んでみてください。

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ベビー布団ってどうして必要なの?

そもそも、ベビー布団って必要なのでしょうか。
このような疑問を抱えている方も少なからずいらっしゃることでしょう。

買ったり、レンタルしたりするベビー布団ですが、これは必要です。
ベビー布団とは、その名前の通り、赤ちゃんのために考え作られたものです。

赤ちゃんは、生まれてすぐだと1日約20時間、3~4カ月だと14~15時間位眠ります。
赤ちゃんはたくさん眠ることにより育つので、大人のお布団と違い、下記のような役目のものを使用しましょう。

①かための敷布団
うつ伏せ寝をした時でも鼻や口が敷布団に埋もれ窒息しないように、固綿を使用したかための敷布団が良いでしょう。

②軽い掛け布団
体がまだ小さい赤ちゃんに重さのあるお布団をかけてしまうと、呼吸運動や手足の運動がしづらくなってしまうので、軽いお布団を選びましょう。

③清潔を維持し、お手入れ楽ちん
赤ちゃんはとても汗をかくので、お布団は湿気を吸いカビやすくなっています。
そのため、すぐにお手入れをして清潔を保つことが大事です。

掛け布団はすぐに洗えて、敷布団は簡単に干せる赤ちゃん用の物がおすすめです。

ベビー布団セット①掛け布団・ケット編

レンタルもしている赤ちゃんのベビー布団の基本的な内容は、7点セットや9点セットなど様々ありますが、メーカーや商品により中身が変わってきます。

そのため、赤ちゃんのベビー布団がどのようなものがあるのかをご説明していきます。

*掛け布団について

掛け布団の普通の大きさは95×120cmです。
別のサイズだと少し小さい85×115cm、もっと小さい75×95cmになります。

中身はだいたい、羽毛とポリエステルのどちらかです。

羽毛は、空気をそれぞれが含むことによりふわふわとしているため、体を包み込んでくれます。
そして、暖かい空気を逃さず、汗を吸い込み外に逃がす働きもします。

ポリエステルのお布団と比較すると、蒸れにくいので繊細な赤ちゃんの肌にも適しています。

*タオルケットの種類について

〇タオルケット…パイル地でサラサラな感じがして、綿でできているため、汗をしっかりと吸収するので赤ちゃんに向いています。

〇ガーゼケット…赤ちゃんが誕生した時に初めて包まれるのがガーゼ素材の物です。
夏は汗をしっかり吸収し、冬はガーゼの層が空気を含むことにより暖かいので、1年中使用できます。

〇綿毛布…冬の寒い時には綿毛布はとても暖かいです。
綿からできているので、蒸れづらく肌触りもが良いうえに汗をしっかり吸収します。

ベビー布団セット②敷布団・まくら編

*敷布団について

赤ちゃんの敷布団は、うつ伏せで寝た時に鼻や口が敷布団に塞がれ窒息しないように、かためのものが主になってきています。
そこで、固綿敷布団を使用している場合は、定期的に干すことが大切です。

敷いたままにしておくと、カビが生える可能性があります。
敷いている部屋の状況に差はありますが、敷きっぱなしにはしないようにしましょう。

さらにこの固綿敷布団は、洗濯して乾燥が十分でないとカビが生えたり、へたりの原因になったりするので、出来る限り洗濯しないで干すようしましょう。

*枕について

赤ちゃんにしっかりと育ってもらうにはどのような枕が適しているのでしょうか。
(うつ伏せで寝かせる際には、使用しないでください。)

〇組布団セットの枕(新生児から)…ぺたんとした長方形の枕です。

〇ドリームリング枕(新生児から)…丸く、中心に丸いくぼみがあります。
赤ちゃんは光の方など同じ方をじっと見ているので、頭の形を助けます。

〇おやすみ枕(6カ月頃から)…長方形の形をしており、ちょっと厚く中心が丸くくぼんでいます。
横幅が広くなっていて、ちょっと大きくなった赤ちゃんの頭をくぼんでいる部分がそっと支えます。

大事な赤ちゃんがしっかりと睡眠できるベビー布団を購入したり、レンタルしたりして、用意することが大事です。

ベビー布団を購入するデメリット!レンタルをする方が良い?

必要であるベビー布団ですが、購入した際の短所ももちろんあります。

ベビー布団がベビー用で小さいとはいえ、使わなくなったら粗大ゴミになってしまいます。

お子様が何人もいて、ベビー布団をちゃんと使えれば良いのですが、お子様が1人だと、ベビー布団は購入しなくても良いのかなと思います。

誰か知り合いに譲ることができるのならば良いですが、このようなデメリットからベビー布団はあまり人気はありません。

衣服なら洗濯をして使用できますが、普通の敷布団は洗濯できないことが原因かもしれません。
誰かに譲るのだとしたら、クリーニング程度はしましょう。

お布団のクリーニングというのはちょっと金額が高いので、「そこまでして誰かに譲るのも」と考えてしまうのも自然なことです。

そうすると、クリーニング代より安い粗大ゴミに出すことになってしまいます。
そして、1番目のお子様を妊娠している時に「今後、何人かほしいな」と思っても、どうなるかは分かりません。

何人か産もうと思っていても、1人しか産まなかったという事もありえます。
そのため、ベビー布団はレンタルという方法もあります。

レンタルだと、粗大ゴミを出すこともないのでこれも1つの手段だといえるでしょう。

ベビー布団をレンタルするメリット

ベビー布団を購入するよりもレンタルした方が良い理由についてご説明していきます。

〇衛生的に安心でき、クリーニング代がうく

長期間使用していると、中でも敷布団の方が(お漏らしや敷布団のダニにより)衛生的に心配になります。
クリーニング代を考えると、総合的にみてレンタルと大して変わらないこともあります。

レンタルだと、少しくらい汚れていても大丈夫という気楽さが長所になるでしょう。

また、ベビー布団は乳児用の大きさなので、幼児になったら足がはみ出してしまい、ジュニア布団か大人用のお布団を使用することになります。
そんなに使用する期間が長くないので、買わないでレンタルというのも1つの手段です。

しかし、掛け布団は3歳過ぎ位でも、まだまだ使用できると思いますし、洗えるものがほとんどなので購入しても使い勝手は良いでしょう。
セット販売されているものが多いので、セットで購入した方が安く済むという事もあります。

〇地球に優しい
使用しないベビー布団を置いておくにも場所をとりますし、長期間使用していると捨てにくくなってくるでしょう。

新品を使いたいという人はもちろん購入した方が良いですが、家に不必要なものはいらない・ゴミを増やしたくない、といった考えをお持ちでしたら、やっぱりレンタルの方が良いといえるでしょう。

ベビー用品のレンタルは、サポートやお得なプランもある!

有名なベビー用品レンタル会社だと、ベビー布団以外にも様々な商品も取り扱っています。

その中でもナイスベビーというレンタルショップは、とてもおすすめです。
商品のブランドや質にこだわりがあるので、お母様方に人気のあるブランドも置いてあります。

レンタルの需要が多いベビーベットの取り扱い数も業界でトップクラスになります。
様々な色のものがあり、各ご家庭の部屋に合わせて選択できるのが良いです。

そして、お得にレンタル可能なプランも多々あります。
短期間しか使わないものはレンタルし、長期間使うものは買う「借りて・買ってプラン」があります。

例を挙げると、ベビーベッドを3カ月以上レンタルする人は、お布団を最大で47%オフの金額で買うことが可能です。

“赤ちゃんの肌が触れるのだからお布団は新しいものが良い”と思うお母様にはうってつけです。

他に、大手ベビー用品レンタル会社の独自の無料保証サービス“あんしんサポート”などもあります。

ベビー用品をレンタルした時、壊したり汚したりしたら、メンテナンス専門の社員さんがクリーニングをするため、汚れたまま返しても大丈夫です。

もしも、壊してしまったとしても無料で交換できる場合もあります。
(部品や説明書などを無くした場合は実費請求)

これは、自動的に無料で付くので心配することなくレンタルができます。
そして、ベビー用品の準備について迷ったら、コールセンターに問い合わせてみてください。

1番適している商品を選択してもらうことができます。

ベビー布団をレンタルして賢く育児!

ベビー布団が必要な理由から、購入とレンタルの違い、選び方などご紹介してきましたが参考になりましたか?

また、使ってみたいと思うサービスはありましたか?

一時的にしか使わないものであれば、レンタルで充分ではないでしょうか。

今は、レンタル会社のサービスも色々と充実しているようですので、情報を集め、積極的に活用してみてください。

赤ちゃんはもちろん、お財布や環境にもやさしい「ベビー布団のレンタルの輪」が広がるといいですね。

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