お布団を宅配便・宅急便で送る時や引越しでの梱包方法は??

お布団を宅配便や宅急便で送る時や、引越しの際には、どうやって梱包したらいいのでしょうか?

お布団の梱包方法に悩む方は多いかと思います。

宅配サービスでの送料を安くするためには、小さくまとめたいところですよね。

ここでは、お布団の梱包方法と、引越し時の荷造り方法をお教えします!

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宅配便・宅急便・引越しなどで、お布団を送りたい!梱包方法

宅急便でお布団を送る方法についてご説明します。

布団袋や圧縮袋でお布団を梱包する方法が一般的ですが、圧縮袋はお布団を小さくできるのでおすすめです。

そして、圧縮袋はビニール製なので防水に優れていて臭いが移るのを防ぐ事もでき、スペースを取らず持ち運びにも便利です。
しかし、羽毛布団は空気を抜いて小さくすると劣化や潰れる恐れがあるために布団袋の利用がおすすめとなります。

それでも圧縮袋を使用する場合は、ネット通販やホームセンター等で1,000円程度から購入する事ができ、引越し業者では無料で貸し出してくれる事もあります。

お布団を宅急便で送る場合には、お布団を圧縮袋に入れてからダンボールに入れる方法がおすすめです。

何故なら、圧縮袋に伝票を貼って発送すると、配送中に傷が付いて袋が破けたり、形状が不安定なのでサイズが確定出来なかったり、水濡れしてしまう可能性があるなどの理由で断られる場合があるので、お布団はダンボールに入れて送るようにしましょう。

宅配便・宅急便・引越しなどで、お布団を送りたい!直接ダンボールに入れるのはNG?

宅急便を使わずに自分でお布団を運ぶ場合の梱包方法についてご説明します。

車を使ってお布団を運ぶ場合には、布団袋でも圧縮袋でも問題はありません。
しかし、お布団を荷台のクッションとして利用をする時には、お布団を圧縮袋のような密閉された物に入れて汚れないようにする対策が必要です。

お布団はダンボールにそのまま詰めれば良いとお考えの方もいるかもしれませんが、この方法はおすすめできません。
何故なら、お布団をそのままダンボールに入れると湿気が充満しやすいので、カビが生えてしまう可能性が高くなってしまいます。

それに、お布団を発送する当日に雨が降ったり、トラックに残っている水分でダンボールが濡れてしまったり、トラックの中に溜まっている湿気のせいでお布団にカビが生えてしまうという可能性も出てくるのです。

さらに、お布団が密閉がされていないために、お布団にトラックの臭いがついてしまう事も考えられます。
寝具であるお布団は、清潔な状態が保てるようにしておきましょう。

お布団の引越し費用を安くする方法

お布団を宅急便ではなく引っ越し業者に頼んで輸送する場合がありますが、布団袋や大型の圧縮袋をお持ちでない方も大勢います。

しかし、布団袋や大型の圧縮袋の購入にはお金も手間もかかってしまいます。
お布団の圧縮袋をお持ちでない方には、複数の業者に見積もりを依頼するという方法がおすすめです。

その理由としては、お布団の梱包袋込みの格安業者を探せて、交渉なしの割引価格で引越せて、手間もかからないというメリットがあるからです。

今の時代は、引越し費用を抑えるために複数の業者に見積もりを出させて、それぞれのサービスや料金などを比較しながら業者を選択するという事が常識となりました。

さらに、最近ではスマホやパソコンを利用して複数の業者から一括で見積もりを出させる事もできるため、各引越し業者が顧客獲得のために最初から安い金額を提示する事も多いのです。

このように布団袋の梱包剤込みであっても、一社のみに見積もりをするよりも複数の業者に見積もりを出させた方が安くなるというケースが多いのです。

引越し時にお布団を処分したい!どうやって処分する?

お布団は引越しの時に宅急便で送るなどせずに捨てるという方も多くいらっしゃいます。

筆者は引越しの際には、古いお布団を全て処分して新しいお布団に買い替えました。

何故なら、毛布やお布団などの寝具を捨てる際には、不用品回収業者に依頼する、自治体の粗大ゴミに出すという方法がありますが、自治体の粗大ゴミにだすことをおすすめします。

自治体の粗大ゴミに出すと、お布団は2枚で1個の扱いになるために費用が抑えられる事が多いのです。
筆者は、掛敷合計で6枚のお布団を粗大ゴミに出したのですが、1個300円の合計で900円で済みました。

不用品回収業者に依頼した場合は、費用は高くなるかもしれませんが、手数料のシールを購入したりするなどの手間が一切不要なので多忙な方にはおすすめできます。

お布団は、衣類や雑貨と違ってリサイクルには向いてないので不用品回収業者への依頼か粗大ゴミという処分方法が適切だと言えるでしょう。

もし、まだ引っ越しの見積もりをとっていない方は、引越しする前に一括で見積もりをとる事をおすすめします。

クロネコヤマトの宅急便で単身引越し!なぜ資材パックに布団袋が!?

宅急便のヤマト運輸は、荷物の宅配サービスだけでなく引越しも行なっています。
ここでは、ヤマト運輸の単身引越しサービスについてご説明します。

クロネコヤマトの単身資材パックには、布団袋が含まれています。
何故ならば、お布団は汚れに弱く、引越しによる汚れが心配されるからです。

そして、お布団が汚れてしまった場合は、その汚れは落ちない事が多いです。
何故なら、お布団は洋服類のように即座に洗濯をして汚れを落とす事ができませんし、お布団自体が汚れに弱いために一度汚れると元のようにキレイにするという事が困難となるからです。

また、 引越しの際には、お布団を運んで汚れがつく可能性や、引越し作業員の汗がお布団につく可能性もあります。

このように、引越しにおいては、お布団が汚れるの可能性が少なからず潜んでいるため、布団袋を利用してお布団を汚れから守る事が重要になってくるのです。

布団袋がクロネコヤマトの単身資材パックに含まれているのは、上記のような理由からなのです。

クロネコヤマトの宅急便で単身引越し!布団袋の上手な梱包方法

宅急便で有名なクロネコヤマトの布団袋の上手な梱包方法についてご説明します。

引越しを何度か経験すれば布団袋の使い方にも慣れてくるのですが、引越しが不慣れな方にとっては布団袋を使って梱包する事は難しく感じられます。

また、しっかりと梱包をしないと布団袋に入れていても汚れてしまう可能性もあるので、梱包方法を知っておく必要があります。

布団袋にお布団を詰めるという作業は大変で、お布団の畳み方が悪いと布団袋に詰めにくくなるので、梱包作業には手間がかかってしまいます。
この手間をなくすために、布団袋を被せるという方法をご説明します。

この方法は布団類をきれいに畳んで、その上から布団袋を被せるようにして梱包するという方法です。

こうすれば、一つずつ大きいお布団を布団袋に詰めていくよりも手間が圧倒的にが少なくなり、梱包もしやすくなるのです。
ちなみに、畳む順番は、掛け布団、毛布、敷布団の順番です。

袋を被せていく事になるので、運ぶ時に下にしたい敷布団を畳んで重ねた場合には上にくるようにしましょう。

お布団の梱包は布団袋で

汚れから守るためにも、お布団は布団袋に入れましょう。

お布団を直接ダンボールに入れるのは良くありません。
ダンボールが雨などで濡れるとカビの原因になります。

宅配サービスでお布団を送る際は、布団袋に伝票を貼ってそのまま発送することもできますが、配送中に袋が破ける可能性がありますので、布団袋に収納してから、ダンボールに入れて送りましょう。