こたつテーブルはどう選ぶ!?こたつを簡単にdiyする方法

寒い時期と言ったら、こたつテーブルですね。
今は、こたつもおしゃれなデザインが多く出ています。

様々なデザインが出ている中で、こたつはどういったものを選べばいいのか悩む方も多いのではないでしょうか?
そこで今回はこたつテーブルの選び方をご紹介していきます。

また、古くなってしまったこたつを、diyで再利用してみませんか?
簡単な方法から、少し本格的な方法まで一緒にご紹介していきます。

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こたつテーブルはどう選ぶ?一人暮らしにおすすめなこたつ

最近では、こたつと言っても様々なこたつの種類があり、自分で作るdiyのこたつもあります。
気に入ったデザインや部屋の雰囲気に合わせたモノを選ぶのもいいのですが、使ってみてから不便だとよくありません。

今回は、各デザインの特徴とポイントをご紹介していきます。

一人暮らしや少人数のファミリーにおすすめな形状は正方形のタイプのこたつです。
正方形のタイプは、サイズも様々ですが、一般的なのは80×80と90×90で1~3人程度で使うには向いています。

正方形のポイントとしては、四方から均等につかえるのでとても利便性に優れています。
また、丸型のこたつは、ファミリー向けというよりも一人暮らしの方に向いているタイプです。
丸型のこたつは、正方形のタイプと比べるとあまり見かけことがないと思いますが、古き日本のちゃぶだいを想像してもらえるとイメージしやすいと思います。

丸型のタイプは柔らかな印象があるので、女性の一人暮らしにはぴったりと言えます。

また、さらにコンパクトなこたつのミニこたつもおすすめです。
ミニこたつは、テーブルの天板とヒーターの間にブランケットを挟めば、立派なこたつに早変わりするので、diy感覚でこたつを作ってみてはいかかでしょうか。

3人以上の家族なら、おすすめこたつテーブルは楕円形

大人数で使いたいこたつをお探しの方には、楕円形のこたつがおすすめです。

楕円形のこたつは、丸型と長方形の良いところを合わせたタイプで、角がないのでスマートな印象を持ちつつも利便性に優れています。

大きいサイズは、大家族であれば使い勝手がいいですが、場所をとってしまうため、購入する前に部屋の間取りをよく考えてから購入しましょう。

長方形は、3人以上のファミリーにぴったりのこたつで、一番人気なのが長方形のタイプです。
長方形タイプのこたつは、バリエーションがほかに比べると少ないですが、大家族のご家庭ではとても使い勝手がいいです。

しかし、135×85㎝以上のこたつはかなり大きく幅を取るものなので、購入する前にどのくらいのサイズが一番良いのかよく考えておきましょう。

もし、自分にあったこたつが見つからない場合は、テーブルからこたつをdiyするのもいいと思います。
自分が使うシーンを想像して、ぴったりのサイズやデザインを選んでください。

こたつテーブルのお布団選びのポイント

こたつテーブルのお布団選びは、こたつに合うようなお布団を選ばなければなりません。
こたつ布団をちゃんと選ばなければ、サイズ感や温まり方が大きく変わってきますので、しっかりとチェックしてから選ぶようにしましょう。

こたつ布団の選び方としては、こたつテーブルのサイズとお布団があっているか、厚がけ布団・薄がけ布団にするのかに注意することです。

お布団のサイズは、こたつテーブルよりも100㎝程度大きいものを選ぶようにしましょう。
ある程度大きいものを選ばないと、お布団の隙間から冷たい空気が入ってきたり、熱を逃がしてしまいます。

次に、厚がけにするのか薄がけにするのかです。

厚がけ布団のメリットとしては、断熱性と保温力に優れていることです。
デメリットとしては、厚みがあるので重く感じたり、収納する際にかさばってしまいます。

薄がけ布団のメリットとしては、重みがないため食事や身動きがしやすく、かさばらないため収納が簡単です。
デメリットとしては、薄い分保温力に欠けてしまいます。

しかしながら、それぞれの欠点は工夫やdiyすることで補えることができます。
厚がけ布団は、圧縮袋を用いれば収納も簡単に済みますし、薄がけ布団は、何枚か重ねて使用すれば熱を逃がしにくくすることができます。

シートで貼るだけ!こたつを簡単にdiy!

ご家庭で使用しているテーブルのデザインに飽きてしまった人、変えたい人には100ショップなどで売っているリメイクシートがおすすめです。

テーブル用のリメイクシートを使ってこたつの天板をリメイクすれば、簡単に雰囲気を変えることができます。

◯リメイク準備に必要なもの

メジャー、定規、雑巾、カッティングシート、霧吹き

◯手順

1.テーブル全体を濡らした雑巾でよく拭いて汚れを落とします。

2.シートの貼る場所の長さを測ってから、そのサイズ合わせてカッティングシート切ります。

3.貼りたい場所に霧吹きを吹きかけ、しわにならないようにシートを引っ張りながら伸ばして張っていきます。

4.テーブルの角や曲線といった接着しにくい部分は、ドライヤーの熱をあてながら貼っていくとしっかりと貼ることができます。

しわになってしまったときは、定規で外に追い出すように優しくこするときれいに貼ることができます。

シートをテーブルに貼っておくことで、テーブルの汚れを防ぎ、きれいに保てます。

また、飽きたら新しいカッティングシートを貼りかえればいいだけなので、diy初心者におすすめです。

本格的diy!こたつテーブルの天板を作ってみよう

本格的なdiyをしたい人には、こたつテーブルの天板作り挑戦してみてはいかがでしょうか。
必要な材料も少なく、簡単に作ることができます。

◯こたつの天板を作るために準備するもの

天板の材料は、塗料、塗装用のハケ、雑巾、耐久性の紙やすり

また、ホームセンターで大きさに合わせたSPF板を買いましょう。
枠を作りたい場合は、天板を2枚と裏の補強用ベニヤ板と、裏に打つビスも購入しておきましょう。

材料費は、サイズや枠を作るどうかによって変わってきますが、3,000円程度で済みます。

それぞれの材料のサイズは、ホームセンターで切ってもらい、サイズが合ったらベニヤ板にSPF板を貼り付けていきます。

最初に枠だけにしっかりとビスを打って固定し、SPF板をはめたら、またビスを打って固定していきます。
そのあと、角を丸めるためにサンドペーパーで滑らかになるように削っていきます。

削り方としては、大きい目のペーパーで大まかに削ってから、小さい目のペーパーで仕上げていきます。

こたつテーブルdiy!天板が出来たら塗装をしよう

形をdiyしてできたら、次は塗装です。

塗装は、ワトコオイルを使用するとフローリングの色とこたつテーブルとがマッチして、一体感が出ます。

ハケで塗装をしていくのですが、きれいに塗装するコツとしては、塗るというよりも天板に染み込ませていくイメージで薄く何度も塗っていくことです。

一度目の塗装を終えてから少々時間を空け、2度目の塗装を行い、また乾燥させます。
そうすると一度目よりも枠とSPF板に色がしっかりと馴染んだことがわかると思います。

手間をかけて作ったほうが愛着を持って使えるので、丁寧に薄く塗っていきましょう。

今回は、薄めの色合いにしたかったので、2回の塗装で終えましたが、深みのある濃い色にしたい場合は、何度も塗り重ねるいいでしょう。

塗装を終えたら、20分ほど放置した後に耐久ペーパーに水を染み込ませ、余分なオイルをはがしていきます。

最後に、雑巾で表面のオイルを拭いて、充分に乾燥させてオイルの臭いがしなくなったら完成です。

こたつdiyは、意外にも安く簡単に出来る

こたつテーブルをdiyと聞くと、一見難しそうですが、実は材料もそこまでかからず簡単にできてしまいます。

100ショップなどで売られているリメイクシートを使えば、失敗しても100円なのでやり直しができます。

こたつをdiyすることで、古いこたつが新しく生まれ変わり、がらりと印象を変えてくれます。

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。