ダイニングテーブルに、こたつを取り付けるメリットは?

一般的なこたつといえば、座卓タイプで床にそのまま直接座るタイプです。
座卓タイプのこたつは気持ちよく、うっかり寝てしまう人も多いのではないでしょうか?
しかし、こたつで寝ることはたくさんのリスクがあったのです。
その点、ダイニングこたつはうっかり寝てしまうことは防げます。

また、座ったり立ったりを考えると、お年寄りなど、椅子に座るダイニングテーブルの方が楽ですよね。

今回は、ダイニングテーブルにこたつを取り付けることのメリット・デメリットをご紹介していきます。

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ダイニングテーブルにこたつを取り付けよう!メリットは?①

普通こたつというと座卓タイプで、直接床に座ってこたつに入ります。

しかし、床に直接座ると腰や足が痛かったり、足腰の弱い人や高齢者などは立ち上がる時に大変なことが多いです。

そのような時には、ダイニングこたつがあります。
ダイニングこたつとは、ダイニングテーブルにこたつのヒーターを取り付けているもので、高脚なので椅子に座りながらこたつに入れるのでとても楽です。

最近は、お洒落でスタイリッシュなダイニングこたつも増えていて、部屋のインテリアにもマッチする暖房器具として人気です。
そのダイニングこたつの購入を考えている人に、ダイニングこたつのメリットをご紹介します。

まず、ダイニングこたつは足と腰が痛くなりりません。
座卓タイプのこたつは、床に直接座るので、長い時間座っていると足と腰が痛くなる人も多くいます。

ダイニングこたつは、足と腰が元々悪い人でも、高脚のテーブルなので椅子に座りながらこたつで温まることができて、立ったり座ったりが楽にできるということです。

また、口コミにも足や腰の負担も減ったというものが多いです。
高齢者や両親へのプレゼントにもダイニングこたつは喜ばれるのではないでしょうか。

ダイニングテーブルにこたつを取り付けよう!メリットは?②

ダイニングこたつのメリットの続きです。

ダイニングこたつは、オールシーズン使うことができます。
ダイニングテーブルにこたつのヒーターが取り付けてあり、冬はお布団をかけて使いますが、その他の季節はお布団を外せば、普通のインテリアのダイニングテーブルとして使うことができるので、使い勝手もよいです。

テーブルとこたつが別々の場合は、片づける時に収納場所も必要になり、手間もかかります。
しかし、ダイニングこたつの場合、こたつ布団を取るか取らないかだけで一年中部屋に出したままにできます。

また、電気代はどうでしょうか。
座卓タイプのこたつよりも高さがあるので電気代がかかります。
しかし、部屋全体をエアコンで暖めることを考えたら、部分的に暖めるので経済的ですね。

ダイニングこたつの消費電力は、強で約200wh、弱で約80whが主流です。
1時間当たりの電気代は、強で約5.5円、弱で約2.5円くらいの電気代です。
ただ、使用環境によっても変わるので、商品の仕様書を必ず確認しましょう。

ダイニングこたつは、フローリングの床にも置くことができて、座卓タイプのこたつよりも場所を取りません。

また、座卓タイプのこたつでは、気持ちよくなってつい寝てしまうこともありますが、そのようなうたた寝の心配がないのがダイニングこたつです。

ダイニングテーブルにこたつを取り付けるデメリットはあるの?

ダイニングテーブルにこたつを取り付けたことによるデメリットはあるのでしょうか。

ダイニングこたつには高さがあるので、その分こたつのお布団も大きくなり洗濯が大変です。

また、座卓タイプのこたつより暖めるスペースが広いので、電気代がかかるなどのデメリットがあげられます。

それでは、掃除の時はどうでしょうか。
こたつで食べ物を食べると、食べ物のカスがこたつの下に落ちたり、こたつの中に入ったりして掃除の時に手間取ります。

座卓タイプのこたつの場合は、こたつ布団をめくり上げて中の掃除をする時に、敷パットの上を掃除機が進みにくかったり、こたつ布団を干す手間がかかり掃除が大変です。

ダイニングこたつは、高さがあり、床がフラットなのでこたつ布団ををめくるだけで、掃除機をスムーズにかけることができます。

座卓タイプのこたつは、季節でこたつを出したり片づけたりすることと、こたつ布団を干したり、こたつカバーを洗濯したりと大変です。

また、こたつ本体やこたつ布団、こたつの上に置くテーブルをしまう収納スペースも必要です。
一方、ダイニングこたつは、こたつ布団を干して片づけることやカバーの洗濯は同じですが、こたつ自体を片づける必要はないので、手間も少なく収納スペースもいりません。

また、先ほどのメリットの中にも書きましたが、電気代は座卓タイプのこたつよりかかりますが、部分的に暖めるので他の暖房器具よりは省エネです。

こたつで寝ることはなんでよくないの?

座卓タイプこたつでは、うっかり寝てしまいますが、こたつが取り付けてあるダイニングテーブルでは、寝てしまうことが少ないです。

それでは、どうしてこたつで寝ることはよくないと言われているのでしょうか。
こたつで寝ると、体調を壊すといわれますが、これは免疫力が低下するためです。

免疫力が低下するのは、こたつの中と外の温度差です。

寝るためには、人をリラックスさせる副交感神経が優位になり、体温が低下していきますが、こたつの中は暖かくて外は寒いので、こたつの外の上半身とこたつに入っている下半身とで温度の差が出てしまい体調バランスが崩れてしまいます。

そのことで自律神経も乱れて、免疫力が低下してしまいます。
体温コントロールをする視床下部の体温調節中枢がとまどってしまいます。

上半身は涼しくて下半身が暑いので、汗をかいて体温を下げようか、それとも寒いので身体を温めるために体温を上げようかと、体温コントロールをする視床下部の体温調節中枢が混乱していきます。

そのために身体の調整も乱れてしまい免疫力が低下するので、少しのことでも風邪をひいてしまいます。
人の身体は、体内の酵素が活性化できる37℃前後の体温を保っていますが、これは体温調節中枢のおかげで大切な機能なのです。

こたつで寝た時にかく汗は自然な汗ではありません。
そして、免疫力の低下によって風邪などに対する抵抗力もなくなり、風邪をひいてしまうのです。

こたつで寝ると風邪を引きやすい!

こたつで寝ると風邪を引きやすい理由は、先程述べさせて頂いた通り、身体の免疫力が下がるためです。

身体は汗が出ると次に汗が気化するときに、身体が冷えてしまいます。
体温が下がると、下がった体温は体内の水分量を減らすので、鼻や口の中の粘膜が乾燥してしまいます。

乾燥した状態の身体は抵抗力がなくなり、風邪の菌やウイルスに対抗できなくなります。

このことからも風邪の流行る時期と同じようなタイミングで、ノロウィルスやロタウィルスなども流行るのです。

さらに冬の乾燥でウィルスが活発に活動するので、風邪やインフルエンザにかかりすくなるのです。

汗のコントロールができなくなってしまうこたつ寝ですが、汗を大量にかくと、大腸の水分までも使うことになり、そのことで便秘になる可能性があります。
便秘はダイエットにもよくないので、気を付けましょう。

また、こたつは安全な暖房器具といわれます。
ダイニングテーブルタイプのこたつは、ヒーターとの距離があります。

しかし、座卓タイプは、取り付けてあるヒーターの位置も低くなるので、足を伸ばして寝てしまうと危険です。
同じところに長い時間熱があたるとやけどします。

目が覚めて起きた時は、少しかゆみがあるくらいの感じでも、時間が経つと痛みが出ることがあります。
これは皮膚の深層部までやけどをしている可能性があるので、すぐに病院に行くことをおすすめします。

このようにこたつで寝ると、風邪や便秘、やけどなど、様々な身体によくないことがあるので気を付けましょう。

こたつで寝ると、様々な危険性が!

こたつで寝るのは、予想以上にダメージがあります。

こたつで寝て、汗をかいて水分が少なくなってしまった身体は、水分不足で血液がドロドロになります。
そのドロドロになった血で血管が詰まることがあり、その場所が脳の血管の場合は脳梗塞です。

また、こたつや電気製品は電磁波が出ているので、このことに触れないわけにもいかず、ただいたずらに不安をあおるわけではありませんが、電磁波による影響の注意喚起をしている所や、電磁波の危険性についての研究もあります。

その一方で、安全な範囲内での使用は大丈夫との話もあります。
日本では統一の見解は出ていないですが、これに関しては、いろいな大人の事情があるのかもしれません。

気になる場合は、こたつの使用を控えたほうがよろしいと言えるでしょう。

また、こたつで寝る危険性はまだあります。

こちらは先程も述べましたが、ダイニングテーブルタイプは取り付けてあるヒーターとの距離が少しはありますが、座卓タイプのこたつは取り付けられているヒーターが低いのでどうしても同じところに熱があたりやすく、やけどの恐れがあることです。

また、長い時間同じ姿勢になるために腰痛が出たり悪化してしまう可能性があります。

こたつの中に体全部入っている場合は、体温が下がらなくなって熟睡できなくなり、寝不足になります。
体内リズムが調整できなくなり、倦怠感も出てきます。

このように、こたつで寝ることで様々な危険があるので、身体にも悪いので気を付けましょう。

こたつで寝ることはとても危険です!

こたつでうっかり寝てしまうかたも多いのではないでしょうか。

こたつは暖かく、気持ちがいいものですよね。

しかし、こたつで寝ることはたくさんのリスクが考えられます。

そういった点でも、ダイニングこたつは、うたた寝の確立が減るのでおすすめできる商品でしょう。