布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

セミダブルのベッドを購入!掛け布団の最適なサイズは!?

2017.1.27

一人でセミダブルのベッドを使う場合、掛け布団はシングルにするのかセミダブルにするのか迷いませんか?

布団カバーやシーツをお選びの際にも「そもそも、セミダブルのベッドを使う場合はどの規格サイズかわからない」という場合があるかもしれません。

そのような方のために、カバーやシーツのサイズの確認の仕方とセミダブルベッドにおすすめの掛け布団のサイズをご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

憎きベッドバグ(トコジラミ)!対策を知って楽しい旅行を

みなさんは「ベッドバグ」をご存知ですか? 「ベッドバグ」とは「トコジラミ」・「南京虫」のことです。...

パソコンをお布団の上で使用した際の危険性と安全に使う方法

椅子や床に座ってパソコンを使用すると、体が疲れてしまうことが多いと思います。 お家でネットサー...

お布団や毛布がずれる!寒い冬を乗り切る解決法とは?

夜、お布団や毛布がずれることで、あまりの寒さに目が覚めた経験はありませんか? 寒い季節には避け...

ベッドを選ぶ際のおすすめポイント!低価格のベッドは良い?

みなさんはベッドを選ぶ際にどのようなことに注意して選んでいますか? だいたいの人が重視する...

大学生一人暮らしにはお布団?ベッド?女子におすすめする寝具

大学生になって一人暮らしをする人も多いと思います。そこで悩むのが寝具の種類ですよね。 ベッドがいい...

一般家庭の電源コンセントはなぜ100vと200vがある?違いは?

一般の家庭での電源元になるコンセントですが、100vと200vの2種類あります。 その違いはな...

ベッドなどの大型家具を購入するべき時期とおすすめの方法

新生活の時期、必ず必要となるのが家財道具ですよね。 テレビや電子レンジ、炊飯器などなど、揃える...

寝室の天井照明の注意点!寝室に追加したい間接照明!

寝室で悩むのが天井の照明位置ですね。 寝室は寝るための部屋ですから、リラックスできる空間にした...

最近人気の簡易エアーベッド!どんな点がおすすめ?

最近人気が出てきている簡易エアーベッドをご存知でしょうか。 お手軽に購入出来て、女性でも簡単に...

木材にできたカビの取り方と予防法!すのこベッドもカビる?

湿気の多い場所にある木材や木部にカビが生えていませんか!? 一度生えてしまったカビは、なかなか...

教えて!ホテルのベッドの足元にあるスツールって何に使う?

高級なホテルに泊まると、ベッドの足元にスツール(背もたれのない椅子)が置かれていることがありますよね...

トイレや寝室をインテリアや壁紙を使っておしゃれにしよう!

トイレや寝室の内装は、家の中でも大事なポイントです。 トイレの場合、家族はもちろんお客さんも使...

マンション等のリビングの家具の上手な配置で快適な空間作り

マンション等のリビングに置く、家具の配置について悩んだことはありませんか!? リビングは、家族...

「ナチュラルカントリー」なお部屋やキッチンにする方法とは

ナチュラルカントリーに憧れている方いますよね。 賃貸だからリフォームは無理・・という方もいらっ...

一人暮らしで照明が切れた!どうやって交換したらいいの!?

初めての一人暮らしで、突然、照明が切れた!! 不動産屋さんに電話すればいいの!? 賃貸だから自分...

スポンサーリンク

セミダブルベッドにおすすめの掛け布団サイズ

セミダブルベッドをお使いの方におすすめの掛け布団は、巾150cmのシングルサイズです。
一人でお使いでしたら、丁度ベッドにもフィットする大きさです。

しかし、セミダブルのベッドに二人でお休みの場合だと、掛け布団の巾は190cmのダブルサイズがおすすめです。

お互い寝返りをうっても、掛け布団がめくれたりしないお布団巾です。
体が大きめの方も、ダブルサイズの方が手足肩をすっぽり包んでくれるため、暖かくお休みいただけます。

下記は、一般的なベッドサイズと掛け布団サイズの適正な寸法です。

【ベッドの種類】 【ベッドサイズ】  【掛け布団サイズ】
シングル       100×200      150×210
セミダブル      120×200      175×210
ダブル        140×200      190×210
ワイドダブル     155×200      190×210/210×210
クイーン       160×200      210×210
ワイドクイーン    170×200      210×210
キング        180×200      230×230
ワイドキング     200×200      230×230

この他、210cm丈のロングベッドもございます。

セミダブルベッドに使用する掛け布団カバー、シーツのサイズ確認方法

布団カバーやシーツを選ぶ際、寸法がわからないと適当に買った物が合わなかったと交換する羽目になる場合もあります。

購入前には必ず寸法を確認しておきましょう。
大抵の場合、お布団本体に「品質表示タグ」が縫い付けてあります。
それには寸法だけを書かれていて、シングルサイズ等と明記されているものは少ないでしょう。

お店の商品を確認する場合は、商品ポップなどでシングルやダブルといった規格名と寸法が書かれていることが多いので探しやすいです。

また、「品質表示タグ」に寸法がなかったり、擦れて見えなくなっていたら、直接お布団を測ってください。

掛け布団カバー、敷きパット、敷布団のおおよその寸法は下の通りです。

【掛け布団カバー】
シングル  150×210cm
セミダブル 170×210cm
ダブル   190×210cm
クイーン  210×210cm

【ボックスシーツ敷きパッド】
シングル  100×200×25cm(マチ幅分)
セミダブル 120×200×25cm
ダブル   140×200×25cm
クイーン  160×200×25cm

【敷布団カバー】
シングル  105×210cm
セミダブル 125×210cm
ダブル   140×210cm
クイーン  165×205cm

セミダブルベッドに使用する掛け布団サイズとカバーのルール

シングルサイズと書いてあるからと、シングルのカバーを買えば大丈夫と思われるかもしれません。
しかし、大きさが異なる場合もあるので、「品質表示タグ」の確認はやはり大切です。

更にメーカーや生産国によって少し寸法が違ったりもします。
基本的な掛け布団のサイズは、シングルからキングに至るまで、お布団の縦の長さはほぼ同じです。

横の長さが20cmずつ大きくなります。
(シングルとセミダブルの差は25cm)

例外で、お子様用のジュニアサイズやベビーサイズは縦の長さが違います。
子ども用のお布団では、身体の一部が沈み込んでしまわないよう、柔らかすぎないことを気を付けて作られています。

また、自分でお布団の上げ下げの習慣がつくように、重量も軽くなっているのです。
更に衛生面でもお手入れしやすく抗菌性にすぐれた素材を使用しています。

もしも大人用のお布団を使うとしたら、小さな身体が埋まってしまい、重さでの窒息や、誤って踏んでしまう可能性もあります。
そうならないためにも、体の成長に合わせてお布団のサイズを変える必要もあるかもしれません。

セミダブルベッドに使用する敷布団サイズとカバーのルール

敷布団のサイズは、直敷きかベッドかによって異なっています。
直敷き用のお布団は、ベッド用より縦の長さが10cm長く出来ています。

シングルサイズですと、直敷きでは100×210cmですが、ベッド用だと100×200cmです。
セミダブルだと直敷きでは120×210cm、ベッド用は120×200cmといった具合です。

もちろんのことですが、掛け布団よりも敷布団の方が小さい寸法です。

敷布団カバーは、お布団の厚みがある為、大きめに作られています。

直敷き用とベッド用のサイズ別の大きさを下記に記します。

       【直敷き用】 【ベッド用ボックスシーツ】

シングル   105×215cm   100×200×30cm
セミダブル  125×215cm   120×200×30cm
ダブル    145×215cm   140×200×30cm
クイーン   165×215cm   160×200×30cm
キング    185×215cm   180×200×30cm

同じシングルでも、掛け布団カバーあるいは敷布団カバーを購入される際には、寸法が違いますので間違えないようにご注意ください。

セミダブル等のベッドサイズ一覧

掛け布団と敷布団のサイズの次は、ベッドサイズについてのご説明です。

狭いワンルームなどで、なるべく小さなベッドを置きたいという方に、セミシングルサイズがあります。
横幅85cmのコンパクトベッドです。
部屋を広く使えるベッドとして便利ですが、寝返りはうちにくい大きさになります。

シングルベッドは、横幅が100cmあって、一般的に一人用として多く使われます。
身体が大きめの方だとちょっと窮屈かもしれません。

セミダブルベッドは、横幅120cmで、大人がゆっくりと寝られる広さがあります。

ダブルベッドは、横幅140cmで、大人二人寝られる広さですが、ゆったりという程ではありません。

ワイドダブルベッドは、横幅150cmで、大人二人でも少しゆとりがあります。

クイーンベッドは、横幅160cmあり、大人二人に十分な広さです。
小さなお子様と3人でも大丈夫です。

キングベッドになりますと、横幅が180cmもあり、大人二人とお子様でもゆったりなサイズです。
しかし、幅があるので、お部屋のサイズとも相談する必要があります。

ベッドは折りたたみ式でない限り、固定されてしまいます。
部屋をベッドで占領され過ぎないように考えて選ぶようにしましょう。

安眠を得る上でおすすめはセミダブルサイズ

いろいろなサイズのお布団やベッドがありますが、一人用を考えるとゆったりと寝られるセミダブルサイズをおすすめします。

人は寝ている間に何度も寝返りをうちますが、これは非常に大事なことなのです。
それを自由に行える広さが欲しいとなると、シングルよりもセミダブルが適しています。セミダブルであれば、手足を動かしてもお布団から大きくはみ出すこともないです。

重要な役割を持っている寝返りの効果は、3つあると言われています。

①マットと接触して、圧力がかかっている部分の血液や体液の循環が悪くなるのを防ぐ。
②掛け布団を押し上げることで寝具の中に対流を生じさせて、温度や湿度を調整する。

③一晩の睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すことで構成されている。
質の高い睡眠をするには、このサイクルが重要とされ、寝返りはレム睡眠とノンレム睡眠の段階を移行させる、スイッチの役割がある。

無意識のうちに行っている寝返りには、実は大事な役目があったのです。
知らなかった人も多かったのではないでしょうか。

シングルとセミダブルの横幅の差は20cmですが、余裕で寝返りがうてる広さにすることで、健康に大きく関わってくるのです。

セミダブルサイズで快適に睡眠をとろう!

セミダブルサイズの掛け布団というのは、比較的少ないサイズのお布団です。

ベッドがセミダブルだから掛け布団もセミダブルのはず!と決め付けないようにしましょう!

購入する前に掛け布団の端についているタグなどで確認のうえ、掛けふとんカバーをお探しください。

ベッドは睡眠をより豊かにするために、非常に重要なものです。

より充実した人生を送るためにも、自分にぴったりのベッドと掛け布団を使用しましょう。

 - 寝具全般