ベビーベッドは必要!?マットレスと敷布団に寝かせる方法

赤ちゃんが生まれたら用意するものといえば、ベビーベッドがひとつ思いつきますが、ベビーベッドって本当に必要なのか?

そんな疑問を持っているママさんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ベビーベッドの選ぶポイントや、その上に敷く敷布団やマットレスのことを調べてみました。

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ベビーベッドは必要なの!?選ぶポイント

赤ちゃんを寝かしつける場所として思いつくのはベビーベッドですが、必須とは言えません。
畳にベビー用の敷布団でも良いのです。

ただし、マットレスなどで一緒に寝るのはダメです。
その理由は、赤ちゃんを気づかないうちに圧迫してしまう危険性があるためです。

また、元気いっぱいのお兄ちゃんお姉ちゃん、もしくは飼っている犬がいるなら赤ちゃんを床に転がしてしまう危険性があります。
このように考えますとベビーベッドがあったほうが安心です。

生まれたての赤ちゃんは1日20時間くらい寝ています。
そして、新生児は抵抗力が貧弱なので埃に弱いです。

そこにベビーベッドの利点があって、ベビーベッドはホコリを防ぐ役割があります。
そのため、快適な睡眠環境を整えるのに役立ちます。

また、ベビーベッドには大きさが2種類あります。
どちらを使うか考える場合は、いつまで使うか考えることにしましょう。

ミニサイズだと1歳半くらいまで使用できて、通常サイズだと2歳くらいで最長3歳まで使えます。
そして、処分のことまで考えると、ミニサイズ、もくしはレンタルするという方法も良いでしょう。

ここで、ベビーベッドを購入すると決めたなら、3つのポイントに気をつけましょう。
「頑丈」「柵の間隔が広すぎない」「高さが大人用ベッドと同じくらいか」この3つのポイントが大切です。

例えば、ベビーベッドの柵の間隔が広すぎると赤ちゃんは頭を挟んでしまう危険性があるのでチェックしておく必要があります。
また、ベビーベッドと親が寝るベッドの高さが同じぐらいにすると、赤ちゃんと添い寝している雰囲気することもできるため、高さを合わせるのはおすすめです。

ベビーベッドの上に敷くマットレスや敷布団

赤ちゃんを寝かせるベビーベッドには寝具はついていません。
そのため、赤ちゃん用のマットレスや敷布団を別途で買い揃えましょう。

また、ベッドの他にベビー布団というのがあり、このベビー布団は敷布団、掛け布団、枕、カバー類、それらがセットになっているのが主流です。

そのため、ベビーベッドではなく、ベビー布団を使う家庭もあります。

ベビー布団の素材で人気なのは、デリケートな赤ちゃんのお肌でも安心なオーガニックコットンです。

ちなみに赤ちゃんには枕はいりません。
首が据わっていないので、高い枕はむしろ赤ちゃんの負担になってしまうということを覚えておきましょう。

枕の代わりに、お布団を汗や汚れから守るためのタオルを敷いておけば十分です。

ベビーベッドを使わずに畳に寝かせるならベビー布団が1式あれば十分でしょうが、ベビーベッドを使うとなるとマットレスも必要になります。

ベビーベッドの上に敷布団だと、ベビーベッドの硬い床面とお布団1枚なので寝心地は良くないと言えます。
実際にママさんたちはマットレスを用意するべきだと考えている方が多いです。

マットレスは、付属のボックスシーツを装着してからベビーベッドに敷きましょう。
その上に敷布団をかければ準備完了です。

赤ちゃん用の敷布団やマットレスが必要な理由

赤ちゃん用の敷布団やベビーベッドを用意する理由を考えてみます。

生まれて間もない赤ちゃんは、背骨や股関節が未発達です。
そのため、ベビーベッドの硬さであっても発達に悪影響が出ることもあります。

また、寝返りを打つようになって、伏せ状態になったときに柔らかい床だと顔が埋もれてしまいます。

そのため、フカフカしているソファーのようなものではダメで、ベビーベッドやマットレスのようなある程度の硬さのあるものが必要になるというわけです。

また、赤ちゃん用のお布団は丸洗いできるという特徴があります。

ミルクを吐いたり、うんち・おしっこを漏らしたり、赤ちゃん用のお布団は何かと汚れることが多いです。
そのため、丸洗いという簡単な洗い方ができる赤ちゃん用のお布団はかなり便利だと言えます。

赤ちゃん用のお布団のサイズを見てみると、ベビーベッドのサイズと同じだと分かることでしょう。
赤ちゃん用のお布団には2種類のサイズがあり、それと同じくベビーベッドにも2種類の大きさがあります。
そのため、同一サイズのものを選ぶようにしてください。

また、同じような大きさで、お昼寝用布団があることにも注意が必要です。
お昼寝用布団はマットレスが薄いものが多く、赤ちゃんが長く寝るには不向きですし、サイズがベビーベッドとは異なることもあります。

ベビーベッドに敷くマットレスや敷布団のカビ対策①

ベビーベッドのカビの繁殖をチェックするなら、黒い斑点や赤いシミがないかチェックしましょう。

チェックして発見してしまったら、すでに敷布団やマットレスにカビが生えてしまっているということです。
カビは放っておくとカビ特有の臭いを発生させますし、不快感も増してきます。

清潔な状態だったとしても、また新品のベビーベッドを用意したとしても、条件が揃ってしまうとカビは繁殖してしまうので日々のカビ対策が大切です。

赤ちゃんの世話で何かと忙しく、ベビーベッドは最初に用意したまま放っている家庭もあるようですが、しっかりとカビ対策をしてベビーベッドにカビが繁殖しないようにしましょう。

具体的には、
・こまめな換気
・赤ちゃんが舐めそうな箇所を拭き掃除
・ベッドの汚れチェック
・汚れがあった場合の交換
・赤ちゃんが汗をかいていた場合のシーツの洗濯
・赤ちゃんが寝ていないときは、立てかけてお布団を乾かす
このようなことがカビ対策になってきます。

特に梅雨や夏というような時期は、カビが発生しやすいので要注意です。

ベビーベッドに敷くマットレスや敷布団のカビ対策②

カビ対策では換気が大切です。

ベビーベッドを動かすだけでも、空気の流れが変わりますし、湿気が逃げいきますので、意外と効果的です。
そのときにベビーベッドの四方に日光が当たるようにすると、さらにカビが繁殖し難くなります。

室内に日が当たらない場合は、湿気が溜まりやすいので除湿機を使って室内の湿度を快適に保つようにしましょう。

ベビーベッドの下に除湿機を入れる場合は、赤ちゃんがベビーベッドを使っていないときが良いでしょう。

また、サーキュレーターを回して空気を循環させることを心がけるだけでも違います。

赤ちゃんがベビーベッドを使っていないときはカビ対策をしやすく、敷布団やマットレスを干してしまいましょう。

天気が悪いことや、花粉が心配な季節と言った理由で外に干したくないのなら布団乾燥機が便利です。
布団乾燥機ならダニの除去もできます。
さらにコロコロテープを使って布団表面をきれいにすればより衛生的です。

また、カビ対策用の除湿マットというものもあります。
除湿マットは、天日干しをすれば何度でも使えるタイプであり、カビ対策の強い味方になってくれることでしょう。

カビのついたベビーベッドによる影響

大人でもカビから影響を受けますし、赤ちゃんはよりカビの影響を受けてしまいます。

カビによって、赤ちゃんにもっとも影響を与えるとされているのは、呼吸器官です。
カビが呼吸器官に侵入して、アレルギー反応を引き起こすことがあります。

そうなるとベビーベッドに座っただけで咳き込んだり、くしゃみをしたりするようになります。
体調が良くても鼻水が出るようになったり、花粉症のような症状を訴えたりすることもあります。

そして、呼吸器官がだんだんと弱っていき、ウイルスに勝ち難くなって病気になることが多くなります。

また、カビは赤ちゃんの肌トラブルを発生させます。
カビが肌に触れ続けることでアトピー性皮膚炎になります。

深刻なケースになると、体内で臓器や脳にカビの影響が出る真菌感染症(しんきんかんせんしょう)という病気になることもあります。

ベビーベッドや敷布団やマットレスといった寝具は睡眠時間の多い赤ちゃんにとって大切な場所です。
それに赤ちゃんは座ったり寝ていたり寝具に近いところで過ごします。

そのため、カビが繁殖している部分に触れやすいですし、舐めることも多いです。
こういったことから、カビが発生した寝具は赤ちゃんに影響を及ぼす可能性が高く、寝具のカビ対策は必須だと言えるでしょう。

ベビーベッドを選ぶ際の注意点

いかがでしたか??

これからベビーベッドを購入を考えている人は、今回の記事を参考にしてみてください。
ベビーベッドは、赤ちゃんが快適に寝れる環境を作るものです。

ベビーベッドの上に敷く敷布団や、マットレスはこまめに掃除をしましょう。
カビの発生は赤ちゃんにとっても有害だからです。