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窓に隙間テープは効果がある!?寝室の害虫対策とは?

2017.1.11

小さい虫は窓の隙間や網戸から簡単に進入してきます。

そんな害虫の侵入を防ぐのに隙間テープが有効です。

隙間テープを正しく使うことで様々なうれしい効果が得られます。

睡眠の妨害にもなる害虫は対策が必要ですね!

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寝室で見かける厄介な害虫に注意!

外から入ってくる虫だけではなく、中にいる虫にも注意しましょう。

その中でも、衣類にダメージを与える虫がいて、その名もヒメマルカツオブシムシと言います。

成虫による被害はないのですが、幼虫が衣類を食べることによって衣類にダメージを与えるのです。
羊毛、絹織物、毛皮等の動物性繊維製品や干し魚等動物性乾燥食品に主にダメージを与えます。

家具の下に隙間がある場合は、気をつけなければなりません。
また、家具だけでなく、ベッドの下がヒメマルカツオブシムシの幼虫の巣になっていることもあります。

ベッドの下の隙間の掃除をしないでいると、ホコリが原因でカツオブシムシの好む場所を作ってしまいます。

ヒメマルカツオブシムシは、窓を開けずに暗くてほこりがたまる場所が好きです。
また、乾物などによって発生することもありますが、まずはヒメマルカツオブシムシが好む場所を無くすことが大切です。

ヒメマルカツオブシムシは、カシミア、ウールなどを好むので、クローゼットの服にも気を付けましょう。
素材でレーヨンやポリエステルの場合は、避けるとも言われています。

対策としては、ベッドや家具の隙間にいますが隙間テープで防ぐことができませんが、良質の自然素材の衣類を集めて、防虫剤を使うと効果的に対策することができます。

寝室に害虫が出てしまった場合の対策法と注意点

虫がついた衣類はスチームアイロンをかけると、虫を殺すことができます。
熱で虫が死ぬのです。

クリーニングでもOKです。
空いた穴はクリーニング店などでかけはぎで直してもらいましょう。

防虫剤は、無臭のものがほとんどで、いろんな形態があります。
有効期限は半年から1年くらいです。

使用目的に合うものを選んでください。
クローゼットが寝室内にあれば、防虫剤の成分が室内に流れ出ることがあり、防虫剤は無臭のため、寝ている間に吸引してしまうことがあります。

寝室のクローゼットには自然素材の防虫剤を使ってください。
また、寝室のクローゼットには、虫のつきにくい衣類を入れ、天然芳香剤で防虫しましょう。

冬場でも寝室の窓を開けて換気を良くしましょう。
そして、セーター類は密閉可能なものに入れ、防虫剤を入れましょう。

コートやスーツ類は防虫カバーを利用するのをおすすめします。
健康のことも考えながら、衣類を守りましょう。

では次に、虫が出た場合の隙間テープを使った対策法をご紹介します。

窓からの害虫を隙間テープで対策する!

窓などから入ってくる虫を、隙間テープで防ぎましょう。
どうしても家の中に虫が入り込む場合は、あらゆるところを隙間テープで防いでみましょう。

まず、家のドアに隙間があれば、隙間テープで隙間を無くしてください。

次に窓に関してですが、閉めることなく、開けっぱなしにする人はいないと思います。
しかし、スライド式で開く窓の場合、窓を開けてよいのは片方だけというのを知らない人が多いでしょう。

実は、網戸と窓の関係上、網戸をスライドで左と右を入れ替えて、どちらの窓を開けるのか決めるのは、間違っているのです。
窓枠とガラス面の段差がポイントです。

窓は、左右が重なる中心の枠があります。
その枠で、手前になる窓がどちらなのかわかります。
窓を開けてよいのは室内から手前の窓なので、手前側に網戸を位置します。

そして、奥の窓枠と網戸の枠に隙間が無いかチェックしましょう。
ここは、網戸の枠の方にゴムや毛が付いているため、隙間が埋めることができるようになっています。

しかし、劣化などで隙間を埋める働きができていないものがたくさんあるので、隙間テープを貼りましょう。
隙間ができないように、貼ってください。

窓に隙間テープを貼ると害虫対策以外にも様々な効果が!

窓に隙間テープを貼ると、虫対策以外にも効果があります。
隙間テープは、窓やドアに貼って隙間を無くすテープです。

窓やドアに隙間があると、部屋の温度が下がります。
そのため、隙間テープで隙間を塞ぐと、部屋の快適な温度を保つことができます。

更に隙間テープは、簡単に貼ることができます。
両面テープを剥がして貼るだけで良いのです。

貼り方も簡単なのですが、粘着面が弱いものもあるのも事実です。
そのため、すぐに剥がれることがあるので、場合によっては接着材がいることもあります。

窓に隙間テープを貼れば、外からの冷気も入りません。
窓からの熱量の4割ほどが、サッシを通して放熱しているため、サッシにテープを貼ったらその放熱を抑えることが可能ということです。

そうすれば、暖房代を節約することもできます。
ということで、隙間テープは窓枠に貼るよりも、サッシに貼る方が部屋の温度を保つ効果がある、ということになります。

そして、隙間テープには、外から冷たい空気が部屋に入るのを防止し、さらに部屋の温かい空気を保つ、という効果があるのです。

窓に隙間テープを貼ろう!正しい貼り方

窓の隙間から入る虫を対策したり、部屋の適切な温度を保つ役割をする、隙間テープの正しい貼り方をご紹介します。

隙間テープの虫対策や保温効果を活かすには、隙間テープを正しく貼らなければいけません。

まず、隙間テープを貼る場所は、きれいに掃除しましょう。
汚れている場所に隙間テープを貼ると、すぐに剥がれてしまうことがあります。
そのため、窓枠やサッシは、拭いてきれいにしておいてください。

隙間テープは、窓の戸の辺りに貼ります。
また、隙間テープには、種類があります。

そのため、間違った幅のものを買ってしまうと、隙間が埋まりません。
隙間テープを買うときには、幅をしっかりとチェックしましょう。

また、厚すぎると窓が開閉しにくくなりますので注意してください。
しかし、遮音効果が欲しい場合は少し窓が閉めにくいかも、というくらいの厚さをおすすめします。

隙間テープは、定期的に貼り替えることも大切です。
窓を開閉するたびに、弾力性が減るので、隙間テープは長持ちしません。
定期的に貼り替えて、隙間テープの効果を活かしましょう。

窓に貼る隙間テープの選び方

隙間テープを選ぶポイントをご紹介していきます。

窓に貼る隙間テープには、様々な種類があります。
そのため、隙間テープを買うときや貼る時に、どの隙間テープが適切なのか、確認する必要があります。

また、隙間テープの材質により、圧力をかけたときの圧縮度で効果に違いが出ます。
そのため、まずは安いものからトライして、失敗しても後悔のないようにすると良いでしょう。

隙間テープは隙間が少しでも空くと、効果が活かされません。
窓を閉めた時に、少し抵抗があるくらいの厚さがベストです。

また、隙間テープを選ぶときは、隙間テープを剥がす時の事も考える必要があります。
そのため、簡単に剥がせるものにするのをおすすめします。

窓に隙間テープを貼れば、虫が部屋に入るのを防いだり、部屋の適切な温度を保つことができます。
窓の隙間テープは、誰もがとても簡単に貼れるし、様々な効果が期待できます。

冬には、暖房代の節約にもつながるので、部屋に隙間風が入るようであれば、ぜひ隙間テープを試してみてください。

害虫対策い隙間テープが有効

窓の網戸だからといってムシがまったく入ってこないわけではありません。

そんな害虫の侵入を防ぐのに隙間テープが有効です。

安く手に入れることが出来る上、害虫対策や保温効果がある優れものです。

隙間テープ、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

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