大阪は暑い?過去最高気温ってどこ?熱帯夜の安眠のコツは?

西日本一の都会である大阪ですが、他の地域と比べて気温が高いのでしょうか。

大阪は、日本の過去最高気温ランキングにランクインしているのか、調べてみました。

また、熱帯夜でもクーラーをかけずに安眠できるコツや、大阪の涼めるスポットもご紹介します。

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過去最高気温ランキング。大阪は?

人間の平均体温は36℃くらいですが、気温はそれ以上の温度まで上昇することも珍しくありません。

サウナ以外で40℃を超える気温は滅多になさそうですが、実は日本国内でも夏場なら普通に起こり得ることだったりするのです。

トップは、かつて41℃という記録を叩き出した高知県の四万十市で、2位は僅差で埼玉県の熊谷市と多治見市という結果となっています。

東京や大阪などの都心は上位には食い込んでなく、特に大阪はランク外という結果が判明しました。

ランキングを見てみると、高気温が確認されているのは、ほとんど東日本で、そのうち61%が2015年となっています。
意外なことに、南の方である九州や沖縄は含まれていません。
多いのは関東、甲信越、中部の内陸部が中心なのです。

ちなみに、日本の過去最高気温は、1923年の7月に、東京都の千代田区が約47℃というとんでもない記録を出しています。

これは関東大震災で発生した火災の影響があると見受けられて、参考資料のひとつとして記録されているものです。
火災の恐ろしさが数字となって、目に見える形で残されていることになります。

世界と日本の過去最高気温と過去最低気温

世界における過去最高気温は、1913年の7月にアメリカはカリフォルニア州のデスヴァレーというところで記録された56.7℃とされています。

「死の谷」という名前が示す通り、気温は高く、雨が降ることは滅多にありません。
年間降水量がゼロの年もあったくらいです。

またファーニス・クリークでは、地面の温度が約94℃という数値を出しています。
サウナは80~100℃と言われていますが、それとほぼ変わらないという温度です。
これは、世界参考記録のひとつとして認められています。

先ほどもご紹介しましたが、日本では、高知県で初めて40℃を超える気温が数日続きました。
また、東京都でも参考記録として保管されているものがありますが、これは関東大震災の中で起きた火災が原因で、気温が上がったと見なされています。

暑いイメージのある都会の大阪は、意外にも記録されるほどの気温を叩き出したことはないようです。

暑さの記録があれば、寒さの記録も存在します。

世界最低気温は、南極のボストーク基地で記録された-89.2℃です。
乾燥と強風、富士山のてっぺんと大差のない標高が合わさって、このような結果が出たのです。

日本の場合は、北海道の-41℃です。
都市化が進んだ現在はここまで下がることはありません。
それでも周辺は、日本の中でもかなり気温が低い場所とされています。

かつては、南樺太でも記録が取られていましたが、日本が領有権を放棄したため、参考記録として扱われています。

過去最高気温と熱帯夜

蒸し暑い日の夜のことを熱帯夜と言いますが、具体的に何時から何時までを熱帯夜と指しているのかは、はっきり決まっていないそうです。

そのため、熱帯夜の気温を正式に記録したことは今のところないようです。
ただし「0時1分から24時までの最低気温が25℃以上の日」はまとめられているので、新聞やテレビでは、これを参考資料として使っています。

これが30℃を超えると「超熱帯夜」という呼び名が使われます。

ちなみに、もし昼間に過去最高気温を出したとしても、その日の夜が熱帯夜になるとは限りません。

俳句では、夏の季語として「熱帯夜」が使われていますが、現在の気象学が前提となっているので、当たり前ですが昔の俳句には使われていません。

熱帯夜とは、昼が長くなる夏場、太陽の熱が地面や建物を伝わって、どんどん溜まっていった結果、コンクリートやアスファルトからその熱が一気に放たれることで起こります。
こうなると、夜でも気温が下がらず、ヒートアイランド現象を引き起こし原因となります。

東京湾や大阪湾などの内海では、水温が30℃を超すことも珍しくありません。
すると沿岸の都市は、ヒートアイランド現象に加え、内湾の風呂効果のせいで、最低でも日付が変わるまでは、30℃以上の気温が続いてしまうのです。

暑い夜の大阪・・・安眠のコツは?

大阪は、過去最高気温こそ記録したことはないものの、寝苦しい熱帯夜がないというわけでもありません。

しかし、体感温度を下げてしまえば、冷房器具を使わなくても、ぐっすり眠ることが出来るのです。

そのためには、室内の湿度を下げる必要があります。
湿気が少しでも軽減されれば、気温が高くても快適に過ごせます。

そこで、寝具を湿気が溜まりにくいものに変えてみましょう。
お布団の代わりに、タオルを上掛けとして使い、敷布団は硬めの大きなタオルか、目の粗い布に取り替えます。

枕も、折り畳んだタオルを最適な高さになるまで重ねましょう。
服装は、Tシャツなどを着るより、きちんとパジャマを着ることをおすすめします。
素材は麻が良いでしょう。

こんなもので本当に効果があるのかと疑っている方は、騙されたと思って、一度試してみて下さい。
横になると、今までよりも心地良さを感じられることにきっと驚くはずです。

特別なものは何もいりません。家に置いてあるものを使えば簡単に出来るので、暑い夜に安眠したければ、是非この方法を実行してみましょう。

大阪の涼めるスポット①

都会ではあっても、過去最高気温を叩き出すほど暑くならない場所が大阪です。
とはいえ、夏は十分蒸し暑さを感じるので、そういう時はレジャーにでも行って気分転換をしてみましょう。

大阪の学生なら、誰もが1度は行ったことがあると言われている「ぴちぴちビーチ」で海水浴を楽しむのも良いですし、USJで開かれるウォーター・サプライズ・パーティーというイベントに参加するのも悪くありません。

ただし、どちらも雨天決行は無理ですし、特に後者は中止になる可能性があります。
あらかじめ開催される時間を調べておくことをおすすめします。

滝畑ダムには、バーベキューの出来る場所がいくつかあり、有名な滝の見物や、小川で川遊びが出来るなど、意外と遊べるところの多い場所です。

木陰で釣りが楽しめる観光スポットも存在します。
近くには滝もあり、ひんやりとした空気に包まれている気持ちの良いところです。

暑い日には身体を動かして、汗を流すのもひとつの手です。
関西サイクルスポーツセンターならプールが設置されているため、大人から子供まで、幅広い年齢層の人が楽しめますよ。

大阪の涼めるスポット②

もしも、過去最高気温を記録するくらい暑い日が続いても、大阪なら涼しくて楽しい観光スポットがたくさん存在します。

例えば、梅田の真ん中にある滝見小路は、昭和の雰囲気を漂わせる町並みが特徴で、地下街なので空気がひんやりと冷えています。
もちろん美味しい食べ物を出す店も多く、ここで暑さをしのぐのも良いでしょう。

家族連れで楽しめる場所と言ったら海遊館でしょう。
ジンベエザメを始め、ありとあらゆる海の生き物が皆さんを歓迎してくれます。

狭山池公園は、近隣の人達の散歩コースとして知られています。
遊歩道の途中に大きな池や公園、さらには博物館も建っているので、ここで退屈せずに一日過ごすことが出来ます。

長居植物園には植物はもちろんですが、池の中に白鳥や亀、鯉が生息しています。
濃い緑の匂いに囲まれて、生き物を観察するのも楽しいのではないでしょうか。

天王寺公園を訪れれば、純和風の庭園が視界に入ることでしょう。
公園内には水辺も多いので、避暑地のような感覚で足を運ぶことが出来ます。

暑い夏は動くのも大変ですが、気合いを入れてこれらの場所を訪ねてみるのも悪くありませんよ。

暑い日は思い切ってレジャーに

大阪は、日本の過去最高気温ランキングには入っていないようです。

しかし、夏や日差しの強い日は、街中はかなりの猛暑になります。

暑い日には家でクーラーを使って涼むのも良いですが、涼しげなスポットにお出かけするのはいかがですか?

思い切ってレジャーに出かけて思い切り遊べば、夜は疲れてぐっすり寝ることができるかもしれません。