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お布団や毛布がずれる!寒い冬を乗り切る解決法とは?

2016.11.20

夜、お布団や毛布がずれることで、あまりの寒さに目が覚めた経験はありませんか?

寒い季節には避けたい状況です。

毛布やお布団がずれたままの状態で寝ていると、風邪をひいたり体調を崩してしまうこともあります。

そうならない為にも、お布団や毛布がずれるの防ぐため、解決法をまとめてみました。

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お布団や毛布がずれてしまって寒い!そんな時の対処法

毛布がずれてしまって寒いそんなことはありませんか 寝ている間に掛け布団がずれて落ちてしまったりするとほんとに寒いものですね。

このお布団がずれることを対処しないと風邪をひいてしまいます。

そして、寝相が悪い場合、やはりどんなに気をつけていても足で蹴り飛ばしてしまったりしてずれ落ちてしまうものです。

そんな寝相の悪さでお布団がずれることに悩まされている方々に対するアイディアグッズがあります。

その名もお布団崩れ落ちクリップというものです。
掛け布団のずり落ちを防ぎながらも普段に使用している感覚と全く変わりません。

お布団のずれが起きないということは、風邪がひきづらくなりますので、健康でいるための秘訣とも言えるのではないでしょうか。

寝相で悩んでいる方は、ズレ落ちを解消してくれるお布団崩れ落ちクリップを試してみてはいかがですか。

私の周りではとても好評なので、皆さんにもお勧めします。
これでお布団のずれ落ちが解消されるので、悩みのある方には最高の商品ですよ。

ベッドからお布団や毛布が落ちる、ずれる!解決法

皆さんはベッドガードって知ってますか。
ベッドガードは 掛け布団がずれることを防ぎ、人も寝ている間にベッドから落ちないようにするためのアイテムです。

ベッドガードの作りに関しては、とてもシンプルなものとなっています。
使用方法に関しても簡単で、使用しているマットレスの下に入れるだけです。

子供用に関してはベビー用品のところに売っていることが多く、ベッドガードにメッシュがついているものがお勧めです。

また、お布団がずれることの解決策としては、着る毛布があります。
一時期、大変流行りましたね。
今でも探せば売っていますよ。

着る毛布を使用すると上にかけるのではなく、すっぽりと袖を通して着てしまうので絶対にずれ落ちる心配がありません。

寒い冬にうってつけのこの着る毛布とベッドガードがあればお布団がずれ落ちる事はほぼほぼありません。

更に、先程ご紹介したお布団崩れ落ちクリップを使えば完璧ですね。

やはり木造住宅だと冷え込みが激しかったりします。
最近の高気密性の家は 冬に暖房をつけっぱなしにして寝ることもあります。

そうすると乾燥してしまって風邪をひいてしまいます。
暖房だけに頼らず、毛布やお布団をずれ落ちないようにして暖かくして寝ることも風邪予防になりますので、体調をしっかり管理しましょう。

毛布とお布団がずれる原因はかけ方の順番だった!?

皆さんは毛布をどのように敷きますか。
毛布を体に密着するようにかけていませんか。
しかし本当は掛け布団の上に毛布をかけるのが正しい毛布のかけ方なのです。

話を知っている人はそこまで多くないと思います。
しかし、正しい毛布のかけ方を知っていても、毛布を体に密着させて使用する人もいると思います。
では、正しい毛布のかけ方をした時にどのような効果があるのでしょうか。

その効果は、毛布がずれることがなくなるのです。
朝までお布団と毛布がずれることなく、暖かい状態が続くことこそ寝るときの幸せとも言えるのではないでしょうか。

お布団は軽くて表面がツルツルですから抵抗が少ないことが理由の一つです。

どのような理由かと言いますと、毛布だと身体が動いた時に一緒に動いてしますのに対して、お布団を直接身体に密着させるとツルツルで一緒に動かないということです。

朝起きると毛布がずれている人は、一度試してみる価値があります。

しかし、お布団を直接身体に密着させると少しひんやりするので、慣れるまで我慢が必要になります。

ここがデメリットと言える部分になりますが、寝相に悩みがある方は一度は試してみることをお勧めします。

毛布がずれる!電気毛布をつけっぱなしで寝てしまう!

毛布がずれると電気毛布や電気敷布団をつけたまま寝てしまうことがありますよね。
しかし、このように電気毛布や電気敷布団をつけっぱなししてしまうと、寝床の温度が下がらないので体温の自然な変化が妨げられてしまいます。

そうすると睡眠の質が悪くなるので 疲労感が残ったりします。
寝る一時間程前には、電気毛布のスイッチを切りましょう。

このように電気毛布のスイッチを切ったりする細かい気配りが快眠へと導きます。

乾燥してしまい風邪をひく原因になります。
更に睡眠の質が非常に悪くなってしまいます 。

また、タオルケットは夏だけでなく冬にも活躍します。
上にかける毛布が重い場合には毛布に変えてタオルケットを試してみてください。

羽毛は空気を多く含んでいるので、保温性が高くなります。
また、体温の自然な変化にも対応しやすいです。

本当に心地よく眠れます。
一度騙されたと思って実践してみましょう。

家にあるのものでお布団と毛布のずれを解消する方法

家にあるものでお布団や毛布がずれることを解消する方法についてご紹介していきます。

まず、よく行われている方法ですが、大きめの洗濯ばさみでお布団を止めてしまうという方法です。

これはお布団がずれていくことで悩んでいる人には簡単ですし、お金もかからないので、是非、試してみてもらいたいですね。
デメリットとしては、見た目が悪いことです。

当然ですが冬場は寒いものです。
寒い地域に住んでる方は、色々な工夫と対策をしてます。
この洗濯ばさみの対策に関しても、寒い地域の方がやっていたことから来ています。

洗濯ばさみはだいたいの家にあるものですし、なくても100円ショップでも簡単に手に入れることができることなので、最近では多くの場所で使われています。

他には、お布団をゴムで縛って完璧に固定してしまうという裏技もあります。

しかし、扱いやすさは洗濯ばさみの方が上手ですね。
洗濯ばさみを使うだけで風邪をひかないのならとても安いです。
風邪をひいて、病院や薬を買うと費用がかさみますので、事前にできることなら予防しときましょう。

ベッドを使っている人に!お布団がずれ落ちないようにする方法

ここではお布団がずれることや落ちることを防ぐ方法をご紹介していきます。

まずは、ベッドを置いている位置を見直すことから始めましょう。
これが意外と重要なんです。

まずご自分が起きたときにお布団や毛布がどちらに落ちるかを確認してください。
このお布団や毛布が落ちる方を壁に付けるのです。

このようにすることでずれ落ちる可能性を減らすことができます。

冬の場合、窓際は寒いので特に寝ているときに動いてしまうこともあると思います。
そうならないようにベッドの向きや場所を見直してみることもお布団や毛布がずれ落ちないようにする方法です。

ベッドの場所を買えることができない場合もあると思います。
そんなときは、ベッドの横にサイドテーブルや椅子を置いてみることです。

テーブルや椅子の高さも重要で、ベッドの高さに合うようなものがいいです。
テーブルや椅子が低いときは、お布団のずれ落ち防止の効果があまりないからです。

また、お布団と毛布の素材の違いによってもずれ落ちやすいものとずれ落ちにくいものがあります。
コットンのお布団だと滑りにくく、アクリルだと滑りやすいです。

そのため、毛布がアクリルの場合は、コットン素材のカバーをつけることでコットン同士となり、ずれにくくなります。

お布団のずれで悩んでいる人は、このような対策してみて、快眠できるようにしましょう。

お布団、毛布のずれを防止する

夜中寒くて目が覚めるなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

お布団がずれるということはしょうがないと諦めていた人も今回の記事を参考にして実践してみてください。

「お布団のズリ落ち」は原因がひとつではない場合もあります。

まずは気軽に実践してズリ落ちが減るかどうかためすことですね。

 - 寝具全般