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ベッドが窓際で寒い!!寒くて眠れないときの対処法

2016.11.16

窓際の冷気ってすごく寒いですよね??
ベッドを窓際に置いて寝ている人はあまりの寒さに目が覚めることも。

移動できるのが一番手っ取り早いですが、やむ終えなく窓際にベッドを置いている人もいることと思います。

窓際の冷気を部屋に入れない方法や寒くて眠れないときの対処法をご紹介していきます。

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ベッドが窓際で寒い!寒さを防ぐ対処法

冬場に快適な睡眠をとるためには、まず温かさが必要ですね。

ベッドで眠っている場合、そのベッドは壁際や窓際に置かれていることが多いと思いますが、案外、その窓や壁の冷たさが原因で寒いと感じることが多いのです。
特に窓際にベッドがある場合、窓からの冷気のせいで隙間風が入っているように感じることさえあります。

まずは窓の冷気対策を考えましょう。
一番簡単なのは、まず眠る前に雨戸を閉めてしまうこと。これだけで窓が二重になって少し冷気を和らげることができます。

雨戸がないマンションなどは、窓からの冷気を少しでも食い止める方法を考えましょう。
カーテンに厚みをもたせるのも一つの方法です。
厚手のカーテンをかければ冷気が部屋に入ってくるのを和らげることができます。

また、カーテンの長さをきちんと測ることも冷気対策には必要です。
カーテンの下から冷気が入ってこないよう、床ぎりぎり、または床よりほんの少し長くなるようにカーテンを設置してみてください。

窓際の寒い冷気に効果的!断熱シートの特徴と張り方

窓際にベッドを置いている場合の冷気対策で大切なのが、窓に厚みをもたせることです。
寒い地域では窓が二重ガラスなどになっているものですが、寒冷地以外では窓自体を変更するのは難しいですよね。

そういった場合は、ホームセンターなどで販売されている、断熱シートを窓に貼ってみてはどうでしょうか。
誰でも比較的簡単に貼りつけの作業をすることができますし、水で貼りつけるだけで不要なときにすぐ剥がせるタイプなども発売されています。

断熱シートは寒さ対策に役立つのはもちろんですが、実は厳しい暑さの季節にも効果があります。
外からの外気を和らげるのと同じように、熱気もおさえてくれるのです。

窓に合ったものを選んで、一年中貼りつけておくのもよいかもしれませんね。
ただ、透明感がなくなってしまうことと、すりガラスなど窓ガラスによっては貼りつけができないものがありますので、自分の家のタイプに合ったものをきちんと選んで利用してみましょう。

ベッドが窓際で寒い!!窓を二重構造にすると気密性があがる

窓枠への加工が可能な家に住んでいる場合は、窓を二重構造にしてしまうのも一つの方法です。
窓際にベッドを置いていて眠るときに寒いと感じていたら、この方法も検討してみてください。

新築の際に二重構造にすると一番手間がかかりませんが、寒冷地でもなければ標準で窓の二重構造を施工してくれる工務店も多くないかもしれませんね。

通常の一重構造の窓に追加して、二重用の窓を取り付ける方法もあります。
それが自分で取りつけのできる内窓です。

窓の内側に追加して窓枠をはめこみ、そこに内窓を設置してしまう方法で、窓枠にそのスペースがあれば多くの場合取りつけが可能です。

二重窓にすると冷気が和らぐだけでなく結露の防止にもなりますし、騒音対策にもなるのが嬉しいところです。

室内からの音漏れの軽減にもつながるので、冷気や熱気が気になる方だけでなく、楽器を演奏する人などにも歓迎されている後付けの二重窓、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

窓際以外でもベッド周りが寒いパターンとは

窓際にベッドを置くと寒いことが多いですが、それ以外でもベッド周りの冷気が気になることがあります。

たとえば、コンクリート構造の壁際は冷気が強くなりがちですし、廊下などが近く隙間風が吹く場合も、ベッド周辺が寒くなってしまいます。

また、ベッドの下は通気性の対策で空間をあけていることが多く、それ自体はカビや湿気のための対策としてはとても効果的なのですが、下を空気が通り抜けることで冬場は寒さを感じてしまうことにもつながります。

ベッドの下がフローリングの場合は特に、床周辺の空気が冷えていると感じるかもしれません。
また、冷気は足元にたまりやすい性質がありますので、部屋が温まっていてもベッド下の空気はまだ冷たい、ということもあるかもしれません。

冬場は、壁とベッドの間を少し離してみたり、就寝まえに部屋の空気をサーキュレーターでまぜておいたり、ベッドの下がフローリングの場合はそこにもカーペットを敷きこむなど、冷気対策をしてみましょう。

寒いベッドでも暖かく寝る方法

窓際に置かれたベッドの寒さを和らげる方法を、窓の断熱シート、二重窓ガラス、ベッド下の外気対策など述べてきましたが、それでもどうしても寒いと感じる場合はどうすればよいでしょうか。

ベッド廻りは陰になっている部分も多く、温かい空気がうまく循環しない場合も少なくありません。
部屋を暖めるときには、人がいるところだけではなく、床や壁を温めるよう、風向きを調整してみるとよいでしょう。
また、ベッドの中が寒くならないよう、お布団を変えてみるのもおすすめです。

硬めの掛け布団は体とお布団の間に隙間ができやすいので、なかなか体が温まらず、寝返りをうつたびに冷たい空気が入ってしまうことにもなります。
柔らかく適度な重みのある掛け布団を使うようにしましょう。

また、肌触りのよいシーツ布団カバーを使うことで、肌にあたるひんやりとした感覚を和らげることができます。

マイクロファイバーなど、あったか素材の商品が多く発売されていますので、実際に触って好みのものを探してみてはいかがでしょうか。

部屋が寒い!眠れないときは??

窓際の寒さ対策をしても、お布団に工夫をしても、どうしてもベッドが寒いと感じて眠れない場合、それはもしかすると、お布団が温まっていないせいかもしれません。

できるだけ部屋を暖めておいても、まだお布団が温まっていない場合は、就寝しようとお布団に入っても逆に体温が奪われてしまって眠れなくなってしまうこともあります。

そのような状態にならないためには、就寝前にお布団を温めておきたいですね。

睡眠に一番効果的なのが、足元を温めることだと言われています。
入浴後に体が冷えないようにすること、特に足元は靴下などを履いて冷たくならないようにしておきましょう。

お布団も、足元に湯たんぽを入れるなどして温めておくだけで、ベッドに入ったときの快適さが違ってきます。
電気毛布などでお布団全体を温めておくのが一番ですが、熱くなりすぎると発汗がひどくなったりかえって寝苦しくなることもあるので、電気毛布を使うときは就寝時には毛布を切っておくか、低温に設定しておくことをおすすめします。

冬でも安眠しやすい環境を

いざ寝ようと思っても寒くて眠れない経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

寒くて眠れないからといって厚着をしすぎると逆に寝返りがうちにくくなったり、厚着で寝汗をかいて体が冷えてしまうなんてことになりますのでおすすめできません。

基本的には寝る30分前ぐらいから部屋を暖めておくと眠りやすいようです。

 - 寝具全般, 睡眠