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夜になると不安で眠れない!原因はなに?対処法はあるの?

2016.11.9

夜になっても不安で眠れない、眠るのが怖いという経験はありませんか?

怖くて眠れないと思う理由は人によって様々あるかと思います。

ここでは、そんな夜に眠れないという悩みを抱える人たちへ、主な原因と対処法や、すぐにできる安眠の方法をご紹介します。

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夜、不安で眠れない!主な原因は?

夜の暗闇で不安になるのは本能的な部分も大きいと言われています。
人間は昼間に活動して夜に寝る生き物ですが、現代では身の危険を感じるような事はほとんどありません。

しかし遥か大昔には、人間も野生動物を警戒しつつ生きていた時代もあったようです。
確かに今のようにどこに行っても人が作った建物だらけではなく、大自然が残されていたのですから当然と言えば当然です。

現在でも自然が多く残されている場所ではクマの被害などが時々見られますが、大昔では更にそのリスクが高かった事でしょう。
人間に危害を加える動物は夜間に活動するタイプも多かったですから、人間の本能に暗闇を怖がる性質が受け継がれていても不思議ではありません。

夜になると、時に暗闇が怖くなって寝つきが悪くなってしまうといった人も数多く存在します。
中にはずっと明かりを付けていないと怖くて眠れないという人もいます。
しかし明かりをつけたまま眠るのは体にとって良くないと言われていますし、寝つきが悪いと睡眠時間も短くなってしまってお肌の修復が十分にされなかったりなど、様々な支障が出てしまいます。

昼夜関係なくずっと不安な人は全般性不安障害の可能性も

夜だけではなく、日中もずっと不安感に苛まれている人は全般性不安障害の可能性があります。
単なる情緒不安定な状態と勘違いし、そのまま放置してしまう事もありますが、ずっとその症状のままの場合には注意が必要です。

正常な状態ならば不安な感じがずっと長引く事はほぼありません。
なので情緒不安定な時期が長く続くようであれば、一度精神科や心療内科などで治療をしてもらったりカウンセリングを受けた方が、このような症状を解決する近道となる場合があります。

全般性不安障害という病名は、結局医師がそう判断した場合に確定するわけですが、目立つ特徴として疲れやすく、いつも落ち着きが無く、神経が高ぶった状態が続き、頭が真っ白になったような感じで集中力が無いといった症状があります。

更に怒りっぽくなってしまったり肩や首の筋が張るといった事も症状に挙げられます。
神経が高ぶり、不安感を覚えるので寝つきが悪くなったり熟睡できなくなったりする事もあります。

上記のような症状が半年以上続いているようであれば、一度医療機関への受診をおすすめします。

不安で眠れない場合の対処法

夜に妙に不安になってしまったり寝つきが悪くなってしまっているならば、今後何か悪い病が隠れていた時の為に睡眠日誌を付けてみるのも良いでしょう。

日中の体調や精神状態・睡眠時間・お布団に入ってから眠るまでの大体の時間・途中で何回目が覚めたか・目覚めた時の気分はどうか・寝る2時間前にアルコール・タバコ・カフェインを摂取したかどうかなどを毎日記録していきます。

こうしておけばもしも精神などに異常をきたした時に、医者の判断材料の一つとなって精度が更に増しますし、結局カフェインの摂り過ぎであったなど原因究明の手掛かりにつながる事もあります。

また、普段からお休みの時も働いている日も、起床時刻を同じ時間にするというのもおすすめです。
夜更かしをしてしまった時でも早めに寝た時でも、起きる時間をいつも同じにすると睡眠リズムを整える事が出来る可能性が高まります。

また、寝る前にはいつも同じ行動を習慣化すると睡眠が誘発されていると言われていますので、寝る前にいつも安眠CDを聞いたり本を読むなど、決まった行動をするのが良いそうです。

夜が怖いときの対処法

夜にベッドに入って眠る際に、なぜか不安になってしまって神経が高ぶってしまったり、眠れない事を気にし過ぎてしまう人がいます。
夜に不安で眠れない場合には精神的な疾患が疑われる場合もありますが、病にまでは至っていない事も多々あります。

眠らなければならないと焦ってしまい、脳が興奮状態になってしまって目が冴え、眠れなくなってしまう事もあるのです。
一時的に心配事や不安などで眠れなくなってしまい、問題が解決したとしても眠れなかったらどうしようなどと考える事が常習化した場合にはそれが引き金となって睡眠が苦手な状態になってしまいます。

眠ろう眠ろうと強く思う事で逆に眠れない事がクローズアップされてしまい、精神生理性不眠症になる事もあるのです。
眠れない時に無理やり眠ろうとする事をやめ、心身をリラックスさせながら自然と眠たくなるまで待つ事も重要です。

人間は誰しも眠れない夜があるものです。
眠れない時はホットミルクなどを飲んで一息ついたり、眠くなるまでリラックスして好きな事をしていれば良いと言われています。

不安な夜もこれで解決!安眠方法Part1

夜に不安になってしまう原因は人それぞれですが、昼間の出来事による心配事を寝る時にあまり考えないようにする事も重要です。
考えても変わらない事は考えないようにするのが大事です。
毎日眠れない場合は一度心療内科や精神科を受診した方が良い場合もありますが、中には生活環境が眠りを妨げている事も多々あります。
夜に怖いから・不安だからといつまでも電気を付けたまま寝ていては睡眠が浅くなってしまったり、夜中に起きてしまう事もあります。

また、寝る前にリラックスできるように工夫するのも大切です。
リラックス方法は人によってそれぞれ好みがありますから、自分の好きな事を行うのが一番良いでしょう。

お風呂はシャワーだけで済ませるのではなく、出来ればゆったりと長く湯船に浸かって疲れをとります。
更にお風呂から上がったらリラックスタイムを作るようにし、本を読んだりアロマの香りを楽しんだり、ボディクリームなどでマッサージをしたりストレッチをしたりなど、自分がリラックスできそうな事を色々試してみましょう。

不安な夜もこれで解決!安眠方法Part2

睡眠環境を整えるのは安眠の第一歩です。

夜に眠れない・寝つきが悪い事が不安要素になってしまっている人は、安眠グッズなどもうまく取り入れてみましょう。
この場合もむやみやたらに手を出すのではなく、自分が良いと感じた物や興味がある物・好きな物を試すのがおすすめです。

目元エステやホットアイマスクは人気の高いアイテムのうちの一つです。
目元のマッサージをする事で目の疲れをとることができます。

また、ホットアイマスクは使い捨てですが、目元がじんわり暖かくなり、冬場には寝ているとなぜか目が乾燥してしまうという人にも向いています。

最近は夜中でも外の店などで電灯が付いている事が多く、カーテンを閉めても余計な光が入って来てしまう事が多いですが、ホットアイマスクをしたまま寝ると本当の暗闇に近い状態になりますので暖かさと共に妙に落ち着いて不安が解消される事もあります。

睡眠計は睡眠時間や寝返りをした回数や、夜中に目が覚めた時間を自動的に計測してくれます。
パソコンやスマートフォンなどで結果を見る事ができ、自分が快適な睡眠をとれているかどうかの目安に出来るので人気があります。
値段も性能もピンキリなので、こちらも性能を比べて購入するのがおすすめです。

良い睡眠には自分の体に合うマットレスを使うのもかなり効果的です。
マットレスやお布団が硬すぎたり柔らかすぎると寝ているのに起きたら疲れているといった事になりかねません。

安眠グッズで夜も安心

安眠する方法は今日から実践できることもたくさんあります。

また、安眠グッズは薬局で販売しているものもありますので、家の近くに薬局がある場合、仕事帰りに寄って買ってきても良いですね。

朝までぐっすり眠ることで体が元気になり、ストレス解消にも繋がります。

夜に不安で眠れない人は、できることから試してみてくださいね。

 - 睡眠