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布団カバーやお布団の洗濯ってどうしてる?頻度や方法を紹介

2016.11.8

皆様は、布団カバーやお布団の洗濯はどうしていますか?どれくらいの頻度で行っていますか?

お布団は毎日使うものですから、できるだけ清潔に気持ち良く使いたいですよね。

今回は、適切とされる布団カバーの洗濯の頻度と、布団カバーやお布団の正しい洗い方をご紹介します。

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布団カバー、洗濯の頻度はどのくらい?

人は寝ているときにコップ1杯分の寝汗をかくと言われています。
あまり汗をかかない人で200ml、汗かきの人は1リットルの汗を寝ている間にかくと言われており、一晩の睡眠で布団カバーは大量の寝汗を吸い込んでいるわけです。

このまま放っておくとダニや雑菌の原因になる他、これらが原因で皮膚のトラブルにも繋がってしまいます。

布団カバーは週に1回は洗濯したいところです。
寝ている間の大量の汗の他にも、布団カバーには髪の毛が付着したりフケが付いたり、肌の角質は付いてしまうケースも考えられます。
ダニや雑菌を防ぐためにも、布団カバーは毎週洗濯を行い、清潔に保っておきたいところです。

とは言っても、雨が続く時期などは、なかなか洗濯ができません。
そんなときには室内干しやすのこを使ってもいいので、清潔に保ちましょう。
布団カバーだけではなく、お布団も汗を吸い込んでいます。
お布団は頻繁に干すことをおすすめします。
忘れてはいけないのが枕カバーなのですが、これは毎日取り替えるのが理想です。

布団カバーの洗濯方法

布団カバーを洗濯するときには、髪の毛やホコリなどの汚れを落としてから、洗濯機に入れると良いです。
髪の毛は思っているよりも抜けているものなので、大量に付いている場合があります。
洗濯機のトラブルにも繋がりますので、しっかりと確認して落としておきましょう。
素材にもよるのですが、ネットを使用するなど気を使ってあげると、布団カバーの持ちが良くなります。

洗濯機に入れる前に表示をちゃんと確認しておく必要があります。
洗濯機マークしかないときには標準や大物洗いコースを選びましょう。
洗濯機マークに弱水流マークがあるときや、手洗いマークのときには手洗い(ドライ)コースを選びましょう。
素材にもよるのですが、シワができやすい製品もありますので、ネットの使用をおすすめします。

ぐしゃっとネットに入れてしまうよりは、しっかりたたんで入れると痛みにくいです。
あまりに汚れが目立つようであれば、そこだけ先に洗っておきましょう。

干すときは、もちろん外に干すのがおすすめです。物干竿は2本使ってMになるように干すと、空気が通って乾きやすいです。

布団カバー洗濯のポイント

布団カバーにもいろいろな素材があり、洗濯しやすいのは乾きやすい布団カバーです。
吸水速乾ボックスシーツというとても乾きやすい素材のものがあり、これは洗濯しやすくおすすめです。
吸水速乾性も良いので、快適に使うことができます。

コードが通せるようなシーツもありますので、それだとエアマットレスにも対応できます。
洗濯のことを考えると乾きやすいのは嬉しいですし、シワができないような商品を選ぶと良いです。

洗濯の際の注意点なのですが、絵表示をしっかりと確認する必要があります。
中性と書かれているならおしゃれ着用、書かれていなければ普通の洗剤で問題ありません。
布団カバーを使う目的は、お布団が汚れないようにする他、汗を吸ってもらうという目的もありますので、柔軟剤を使うことは控えましょう。

柔軟剤は汗の吸い取りを悪くしてしまいますので、使わないのがベストです。
毎週洗濯を行い、清潔できれいな布団カバーを使ってぐっすりと眠りましょう。

布団は家で洗濯できるもの?

布団カバーは自宅で洗濯ができますが、お布団はどうなのでしょうか。
洗濯機のサイズにもよりますが、洗濯できるものとできないものがありますので、説明書を見て確認してみると良いでしょう。

お布団を無理に洗濯すると、故障の原因になりますので注意が必要です。
故障して修理代や買い替えとなると高くつきますので、気をつけてください。

洗濯機にもよりますが、お布団にもよります。
水洗いができない表記の場合ももありますので、こちらもしっかりと確認しましょう。
洗濯機の容量とお布団サイズをクリアし、家での洗濯が可能であった場合でも、いざ洗濯機に入れてみようと思っても入らないというケースもでてくるかと思います。

無理をして洗濯機の中に入れようと思っても、しっかりと洗濯ができませんので、これでは汚れを落とすことができませんし、洗濯機の故障にも繋がります。
無理をせずにクリーニング店にお願いするか、コインランドリーを使うことをおすすめします。

洗濯機の洗濯容量によって洗えるお布団が変わってくる

洗濯機の容量には5キロや7キロなど、容量があります。
5キロの洗濯機であれば布団カバーの洗濯は問題ありませんが、お布団の場合はシングルサイズの肌掛け布団と敷きパッドの洗濯が可能です。

肌掛け布団は洗濯不可の商品もありますが、布団カバーと敷きパッドはだいたい洗濯できますが、念のため表示は確認してください。
洗濯機で洗濯ができるものと、洗濯機はダメですが手洗いはできるもの、水洗いができないものの3つの表示に別れていますので、しっかり確認しましょう。

自宅で洗濯ができるものは、洗濯機のマークがあるものだけです。

容量が7キロから8キロの洗濯機であれば、シングルサイズの掛け布団が洗濯できます。
肌掛け布団や合い掛け布団、敷きパッドはセミダブルサイズの洗濯が可能であり、敷きパッドはダブルサイズが洗濯できます。

自宅で洗濯ができるのはこれぐらいまでで、ダブルの掛け布団などは厳しいです。
お布団を買うときには参考にしても良いと思います。
無理せずクリーニング店やコインランドリーを使いましょう。

自宅の浴槽でお布団を洗濯してみよう

お布団や布団カバーは洗濯できる表示になっているが、洗濯機が小さくて入らないというようなときは、どうすればいいのでしょうか。

そんなときは、家の浴槽を使うと洗濯ができます。
この場合はもちろん手洗いになりますが、まずは浴槽をきれいに洗うところから準備をします。

ここでまずホコリや髪の毛などの汚れは取ってしまいましょう。
シャワーを使うと簡単にできると思います。
そして、浴槽にぬるめのお湯を入れ、洗剤を入れて混ぜて溶かします。
ぬるま湯は半分ほど入れて、洗剤はしっかりとかき混ぜて溶かします。

大きなものの洗濯ですので、手で洗うのは一苦労です。
そのため、足を使って踏んでしまうと楽に洗濯ができます。
同じところばかりを踏まないように気をつけてください。
汚れていれば汚れているほど、黒っぽい汚れが出てきます。

洗った後はしっかりすすいで脱水しなければいけません。
いきなりすすぐのは大変なので、まずは浴槽のヘリを使って重力で水分を落としましょう。
何分か放っておくと水分が落ちますので、次は押し付けるようにしぼります。
そしてシャワーを使ってすすぎを行い、これを数回繰り返しましょう。
充分にすすげたら、最後に脱水すれば洗濯は完了です。

お布団も布団カバーも自分で洗濯できる

いかがでしたか?

布団カバーだけでなく、お布団も、サイズにはよりますが自分で洗濯可能なようです。

お布団はお風呂上がりの清潔な状態の素肌に触れるものですよね。
そう考えると、半年以上洗濯しないというのは少し汚れが気になりますね。

これからは、もう少しこまめにお布団や布団カバーを洗濯して、すっきりしたいですね。
そうすれば今以上にぐっすり寝ることができるかもしれませんよ。

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