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女子の部屋の整理整頓、ベッド下収納でまとめちゃおう!

2016.11.2

女子のみなさん!お部屋の収納に困っていませんか?
洋服にメイクにと、ついつい物が多くなってしまい収納に困っているという女子は多いですよね。
そんな場合はベッド下収納を利用してみてはいかがですか?
今回は、大量の荷物をすっきりまとめることができるベッド下収納についてご紹介します。

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女子の部屋はベッド下収納でまとめよう!①

女子の部屋は他人に見られたくないもので溢れていることが多いですが、ベッドの下にしまい込むことで綺麗にまとめることもできます。

ただしベッドの下は埃が溜まりやすく、湿気も籠もりやすいので、下手をするとカビが生えてしまいます。
そのため何も置いていないという人も少なくないでしょう。
狭いので、入れたものを取り出すのも一苦労ですからね。

ですがベッドの下は上手く活用出来ればとても便利な収納スペースになるので、これを機に多少の工夫をして、湿気を溜め込まないコツを掴みましょう。

まず収納箱には半透明のケースを使いましょう。
これなら中が透けて見えるため、引っ張り出して蓋を開ける必要がなくなります。
完全に透明ではないのは、中身を隠しておけるので、中に物を詰め込みすぎてもすっきりした見た目をしているのです。
プラスチックやポリプロピレンは軽くて運びやすいというのも嬉しいですね。

特にポリプロピレンは比較的安価なので、まとめ買いが出来ます。
引っ越しの際に用意すると良いでしょう。

女子の部屋はベッド下収納でまとめよう!②

女子の部屋を片付けるなら可愛いデザインの籠を使ってまとめておきましょう。
無機質な半透明のケースを使っても構いませんが、どちらも中身は隠せますし、籠は風通しが良いので湿気が溜まらないという利点があります。

これなら衣類をしまってもカビが生えにくくなります。
タンスに入れておくタイプの除湿剤や防虫剤なら一緒に入れておけます。

見た目も可愛らしいので、ベッドの下から見えていたとしても、インテリアのひとつとして組み込めますよ。

どんなタイプの収納ケースを使うにしても、蓋は大事です。
カバーを被せなければすぐに埃が溜まってしまい、中身も汚れてしまいます。
何を使って蓋をするかはお任せしますが、とにかく隙間が出来ないようにして下さい。

梅雨時などは短期間でカビも発生するので、除湿剤もきちんと入れましょう。
タンスやクローゼットには欠かせないものですが、ベッドの下は盲点であることが多いようです。

さらにケースの中も、仕切りなどを入れて、それぞれ細かく分けておくと良いでしょう。

収納ボックスの中をさらに分けてまとめやすく

女子の部屋の片付けには収納ケースを使うといらないものをまとめられて便利ですが、中が散らかっていては欲しいものがすぐに取り出せないので、ケースの中もきちんと整理整頓をして下さい。

ベッドの下を収納場所として使用する場合、引き出しのように引っ張り出して使うことになります。
その時、衝撃で中身が動かないように仕切りを入れておきましょう。

いくつかの仕切りでケースの中を区分けして、奥にはそんなに使わないものやサイズの大きいものを、手前になるほど使用頻度が高いものや、かさばらないものを詰めておくと使いやすくなりますよ。

ローベッドは室内が広く見える分、高さがないのでベッドの下に物が置けないと思いがちです。
しかし、低めのケースを使えば収納スペースとして利用することが可能です。
しまえる量は少なくなりますが、シーツや枕カバーなどのリネンを入れるには最適ですよ。

100円ショップに売っている籠は、サイズ次第で本を並べておけます。
本棚は置けないけれど、重ねておきたくもないという場合に役立ちますよ。
これなら見栄えも悪くなりません。

キャスター付きならまとめた後も出し入れ簡単

女子はなるべく部屋を綺麗に片付けておきたいと考える人が多いでしょう。

そんな時はベッドの下を活用すればいろんなものをまとめておけますが、その際にはキャスター付きの収納ケースを使うことをおすすめします。

これなら軽く引っ張るだけで取り出せます。
大きめのキャスターなら、ケースがどれだけ大きくても手間取らずに出せるでしょう。

またキャスターを付けると、ケースと床の間にスペースが生まれます。
つまり風通しが良くなるということなので、埃やカビが発生しにくくなるのです。

キャスターはホームセンターや100円ショップに行けば手に入るので、キャスターだけを買っていらない引き出しなどに取り付けても構いませんし、最初からキャスターが付いているケースや簀の子を買っても良いでしょう。

古くなったり、あまり使わなくなったけれど、愛着が湧いて捨てにくいと思っている家具があるならいっそのこと収納ケースにリニューアルさせてみましょう。

女子の部屋としての工夫

部屋にあるいらないものをひとまとめにしておきたいけれど、どうせ整理整頓するならお洒落にアレンジしたいと思う人は、男子も女子も変わらないはずです。

しかし室内はともかく、ベッドの下はどんなに頑張っても普段視界に入る場所ではないとそこまで力を入れない人も多いのではないでしょうか。

それはもったいないことです。
ベッドの下も部屋の一部だと考えて、出来る限りの工夫を凝らしてみましょう。

例えば季節外れの服を半透明の収納ケースに入れれば見た目がすっきりしますし、ケースではなく籠を使えば可愛らしさがアップします。

取り出しやすさに大きな差はありません。
きちんと蓋をしておけば、中身が汚れることもないでしょう。
こまめに利用することで、埃も溜まらなくなります。

もっとお洒落にしたい時はアイアン籠が役立ちます。
これをひとつ置くだけでも雰囲気をあっという間に変えられます。
気に入った籠を何個か並べると統一感が出ますよ。

自分の部屋なのですから、限界まで追求して、素敵な部屋を作り上げましょう。

部屋に合う収納付きベッドを選ぼう

部屋を綺麗にまとめておきたい女子の方におすすめなのが「収納付きベッド」です。

引き出しタイプと跳ね上げタイプの2つがあり、前者は細々とした小物類を、後者は大きくてかさばるようなものをしまっておくことに役立ちます。

また引き出しタイプはキャスターが付いているものと、チェストのようになっているタイプがあります。
密閉性が高いのはチェストタイプですね。

収納付きベッドは引き出しの高さのぶんだけベッドも高くなるので、高すぎると圧迫感が出てしまい、ストレスを感じるかもしれません。

目安としては引き出し1段が30cm、容量の大きいものは45cmで、そこへマットレスの高さが加わります。
これらを考慮した上で、部屋の広さと家具の配置を見直しましょう。

引き出しタイプの場合は、引き出しを引っ張り出せるだけのスペースが必要です。
なお引き出しの位置は好きな方に取り付けられるタイプと、最初から決められているタイプがあるので、置く位置と方向を前もって考えておきましょう。

ベッドの下は湿気とゴミが溜まりやすい場所です。
収納スペースを何度も開け閉めしていれば、自然と空気も入れ替わりますが、普段使わないようなものを詰め込んでいると換気が行われず、中身が変色したりする可能性があります。

アルバムなどの貴重品は別のところに保管しておき、念のために防カビ剤や除湿剤を入れておくと効果的ですよ。

埃や湿気の溜まりづらい収納ボックスを選ぶべし

限られたスペースの中でうまく収納スペースを確保できる収納付きベッドや収納ボックスは本当に便利ですよね。

ただ、ベッド下の収納は、埃の溜まりやすさや湿気によるカビや虫の発生が厄介ですよね。

収納付きベッドや収納ボックスを選ぶときは、埃や湿気の溜まりづらいものを選ぶと良いでしょう。

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