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下宿大学生の悩み!一人暮らしで朝起き辛い場合の対処法

2016.11.2

一人暮らしの大学生で、一限が辛いという方は多いのではないでしょうか。
一人暮らしだと、朝、起こしてくれる家族はいないし、下宿先から大学まで近いこともあり、ついつい寝坊してしまうことがありますよね。
ここでは、そんな朝起きるのが辛い一人暮らしの大学生のために、しっかり起きれるコツをご紹介します。

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朝起き辛いのはなぜ?寝坊の原因は?

朝は、どうにも眠くて、一か八か二度寝をしてしまう。
そして案の定遅刻してしまうというのは一度くらい経験したことある人が多いと思います。
あるリサーチ会社が「寝坊をしたことありますか?」というアンケートを取ったところ、半数が経験ありという結果になりました。

その半数の人達に寝坊した原因も聞いてみると、色々な回答があったのでいくつかご紹介します。

1.夜更かししてしまう
2.二度寝してしまう
3.熟睡できていない
4.前日にお酒を飲み過ぎて体が辛い
5.目覚ましをかけ忘れてしまった。

どれも共感できる理由ですが、この中で7割以上を締めたものがあります。

それは二度寝です。
7割が二度寝が原因ということは、二度寝をしなければ、寝坊率はグッと下がるわけです。

「二度寝はしょうがないねー」と高校生や大学生から共感を得て終わるわけにはいきません。
一人暮らしだと起こしてくれる人がいないので、二度寝は天敵です。
二度寝をしないようにする方法を考えてみましょう。

起きたときに眠いから二度寝をするわけで、起きたときに眠くなければ二度寝をするはずがないのです。

スッキリした目覚めを経験したことは絶対にあるはずで、それが毎朝できれば二度寝をする必要がなくなり、寝坊をすることもなくなるでしょう。
スッキリ目覚めることが二度寝防止に繋がるのです。

朝起き辛い自分におさらば!スッキリ目覚めるコツ

スッキリ目覚めて大学や会社に遅刻せずに行きましょう。
誰かに起こしてもらうのが一番いいのですが、ここでは一人暮らしの方でもできる方法をご紹介します。

まず1つ目の眠気を飛ばす方法は、起きたら大きく伸びをするというものです。
伸びをすることで全身の血流を促進し、体に目覚めさせるのです。
無意識に伸びをしている人もいるかと思いますが、無意識の行動にはなにかしら意味があるのです。

2つ目の方法はコップ一杯分の水を飲むというものです。
人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくので、起きたときには水分が足りていない状態となります。
喉が渇いているときに、水を飲むと脳の働きが14%上がるという実験結果があるので、水を飲むことで脳が活性化して眠気が取れるかもしれません。
体を起こして水道まで行くのが辛いので、寝る前に枕の近くに水を入れたペットボトルを置いておくといいでしょう。

3つ目は日の光を浴びるというものです。
これは最も効果的です。
メラトニンという物質が眠気を引き起こすのですが、人の脳は太陽光を浴びることによってこのメラトニンの分泌を抑制することができるのです。
窓際で寝ている人は、目が覚めたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びるといいでしょう。

一人暮らしでもちゃんと起きて大学に行くコツ

さっきのは起きたときに眠気を覚ます方法でしたが、次は質のいい睡眠を取る方法についてです。
睡眠の質を上げても、目覚めがよくなります。
質のいい睡眠を取る方法は沢山あるのですが、ここでは4つほどご紹介します。

まず1つ目は寝る3時間前には、食事を済ませるというものです。
寝ているときに消化器官が働いていると、身体が休まりにくくなるので、睡眠の質も下ってしまうということです。
お腹一杯食べたときは消化に時間がかかるので、もう少し時間を空けた方がいいでしょう。

2つ目は寝る前にカフェインを摂らないというものです。
カフェイン、アルコール、ニコチンは頭を活性化させてしまいます。
アルコールは睡眠導入効果があるのではと思う方もいるかと思いますが、アルコールによる睡眠は覚醒しやすく、質のいい睡眠ではないのです。
晩酌での飲酒は結構ですが、寝る直前に飲むのは避けましょう。

3つ目の方法は20分以上入浴するというものです。
長い時間入るのでお湯の温度も38度くらいのぬるい温度設定にします。
入浴後に体の熱が下がっていくときに疲れが取れるので、体温が下がり、疲れが取れたあとにお布団に入ると気持ちよく寝られます。

4つ目の方法はお布団の中に入ったらスマホやテレビは見ないというものです。
発せられる光は脳を刺激してしまうため、一人暮らしの大学生の方、ネット巡回は我慢しましょう。
朝起きるのが辛い状態になってしまいます。

一人暮らしの大学生は、寝坊防止の準備を

いつも起きてる時間から30分以上過ぎていると、とても焦って準備をしなければいけません。
こういうときは大学や会社に着いてみると、必要なものを家に忘れているなど失敗をしてしまいます。
こういうことを経験すると絶対に寝坊はしたくないです。

一人暮らしの方で色々なことを試しても、何度も寝坊して辛いという方は、最終手段としてモーニングコールを利用してみてはいかがでしょうか。

どうしても一人で起きることができないという人は、人に頼るしかないでしょう。
モーニングコールサービスがあるので、一人暮らしの方でも起こしてもらうことができます。
知り合いに頼んでもいいのですが、起こしてもらったあと二度寝する危険もあります。

しかし有料のモーニングコールサービスでしたら、お金がかかっている分、しっかり起きることができるでしょう。

コールサービスで起きることができた後は、目覚まし時計を遠くに置いたり、複数の目覚まし時計を一度にならしたりしてみるといいでしょう。
沢山の目覚まし時計を解除している間に眠気も覚めるはずです。

それでも朝起きるのが辛いと思うなら寝坊対策アプリを!

アラームを止めるスイッチが飛んでいく目覚ましなどの寝坊対策グッズ有名ですが、今の時代スマートホンのアプリにも寝坊対策のものがあります。

面白いと思ったのは、アラームが鳴ると画面にパズルや計算式が表示され、これを解かないとアラームを解除できないというものです。

頭を使わないといけないので、解いている最中に目が覚めるというわけですね。
解除するのに時間がかかるため、アラーム音量も最初は小さく、だんだん大きくなっていくなとの設定ができるので便利です。

アパートに一人暮らしの大学生などは、隣の部屋まで響くと迷惑になってしまうので、そのプレッシャーも目を覚ますための辛い刺激になりそうです。

SNSと連携しているアプリもあるそうです。
一度スヌーズのアラームを止めて起きれば「起きた」と自動で投稿され、二度寝すると「二度寝」と投稿されるそうです。
SNSで朝が弱い知り合い同士のグループでそのアプリを使い、二度寝した人にモーニングコールするというのもいいですね。
学生なので、同志がすぐ集まりそうです。

一人暮らし大学生の寝坊の言い訳

大学生ともなると遅刻の言い訳はしないですが、小中高の学生の寝坊した時の言い訳には面白いものが多いです。

ベタなのは人助けをしていたエピソードを理由にするというものですね。

「おばあさんの荷物を持って家まで届けてあげた」とか「外国人に道案内をしていた」とか「迷子の子どもを近くの交番に連れて行ってあげた」とか、ドラマや漫画で聞いたことあるような言い訳を使う人がいると、笑ってしまいます。

嘘の理由として使われすぎて、実際にそういったことを行って遅刻したとしても、普段から善行を重ねている人でないと信じられなさそうなのが辛いです。

嘘と思われてしまう確率が高いですが、通学路や通勤路で実際にそういった困った人を見かけた場合、あなたは手助けしてあげられますか。

今まで聞いた言い訳で一番リアリティあるなと思ったのは「一人暮らしなのですが、遮光カーテンにしたら部屋がずっと真っ暗で、朝になったのに気付かなかった」というものです。

ただそれ自体は自分の落ち度なので、普通に寝坊したのと変わらず怒られたというというオチなんですね。

睡眠障害は病気です

誰かが起こしてくれない一人暮らしの大学生にとって、朝起きることは大変ですよね。

目覚まし時計を付けていても、無意識に消してしまう可能性もありますから。

朝が苦手な学生さんは、アプリやグッズを利用してみてはいかがでしょうか。

なお、睡眠障害は病気です。本当に困ったときには、睡眠外来に行くことをオススメします。

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