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夢が怖いから寝れない!怖い夢を見てしまう原因はなに??

2016.10.22

寝ると怖い夢を見てしまって、寝れない。なんてことはないでしょうか。

まず、怖い夢を見るにも実は原因があるんです。

何の関係もなしに悪夢を見ている訳ではないんですね。

今回は、怖い夢をどうして見てしまうのかについてお話していきます。

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怖い夢で寝れない!病気が原因!?

怖い夢や悪夢で寝れない場合、頻繁でなければそこまで問題は無いのですが、度々こういった夢を見てしまう場合には、注意が必要です。

病気の可能性もありますし、寝ている最中の姿勢や環境が悪い事で悪夢を見る事もあります。
また、睡眠時無呼吸症候群で酸素が不足すると、意識は無くても苦しいので悪夢を見る事があります。

脳内からのSOSで、こういった悪夢を見せる事で目を覚まさせようとしているのかもしれません。
この他にも、うつぶせで寝る習慣がある人の場合は、肺が十分に膨らまないので息苦しくなる場合があります。

就寝スペースがしっかりと確保されており、寝返りが打ちやすい枕を使っている場合は良いですが、狭いベッドで寝返りもいちいち体を持ち上げなければ出来ないような環境だと、酸欠に近い状態になる場合があります。

そうなれば、睡眠の質は一気に低下してしまいますし、悪夢を見る原因にもなってしまいます。
また、肥満体型の人は、寝返りを打ちづらいと言われています。

この他にも、ダブルベッドなどで二人で寝ていると、のびのびと寝返りを打つ事が難しい場合もあります。
しっかり寝返りを打つことが出来る環境に睡眠環境を整える事が大事です。

怖い夢で寝れない!ストレスが原因かも?

怖い夢をみてしまって寝れないのは、環境のせいだけではなりません。
精神的なストレスから悪夢を見る場合も多々あるのです。

現代社会では、性別・年齢関係なくストレスでいっぱいの生活が強いられる可能性があります。

受験や就職の他にも家庭内の問題など、様々な場面にストレス源が潜んでいるのです。
人間が寝ている間も脳は考える事を停止する事はありません。

そのため、起きている時に感じた強いストレスや恐怖などがそのまま夢に出てきてしまう事もあります。
悪夢が続いてしまい、仕事に追われている夢ばかりみてしまうといった場合は要注意です。

精神的にも非常に疲れている可能性があるため、しっかり休養をしなければなりません。放置しておけば、もしかしたらうつ病の原因につながってしまう可能性もあります。

また、寝る直前に食事をしてそのまま眠ると悪夢を見やすいと言われています。
寝ている間に胃に血流がいってしまい、脳内では虚血状態になります。
そうなれば、脳内では限られた活動しか出来ないので負担が生じ、その結果悪夢を見てしまうそうです。

ホルモンバランスで怖い夢が見やすくなる?

怖い夢は、ホルモンバランスが急激に変化する事でも見やすくなります。

更に、悪夢を見て再び寝ようとしても、夢が怖いから寝れない・・という人の場合は、睡眠時間もしっかりとれなくなってしまうので、どこかで帳尻を合わせて、しっかり休息しないと体調を崩す原因になってしまう場合もあるでしょう。

女性は妊娠や月経などで体調の変化が著しい生き物です。
こういったホルモンバランスの変化によって、怖い夢を見がちになってしまっても不思議ではありません。

ホルモンバランスが変化した結果、こういう夢を見たのだという事を自覚する事で、不安などを和らげる事が出来ます。
こういったストレスを減らす事で、怖い夢もあまり見なくなるかもしれません。

また、寝酒と称して就寝間際にお酒を飲む人もいますが、お酒の飲み過ぎは怖い夢を見てしまう原因にもなります。

また、寝つきを良くする代わりに、眠りの質が低下してしまう事にもつながりますから注意が必要です。
寝る前は、必要以上にたっぷり水分をとるのをやめておきましょう。

怖い夢を見ないようにする対策とは!?

怖い夢を見て寝れない状況を作らないためには、脳が深く休息出来るノンレム睡眠を増やさなければなりません。
ノンレム睡眠の時には夢を見ないので、この時間を増やす事によってそのリスクを減らそうという事です。

例え良い夢であれ、夢を見ている間は脳がしっかりと寝ていないという事になり、睡眠は浅くなります。これでは睡眠の質も悪く、体や脳もしっかりと休息出来ません。

ノンレム睡眠を増やすためには、副交感神経を活性化させる事が重要となります。
睡眠に入る前の時間をゆったりと過ごしてリラックスさせる事が必要です。

また、ホットミルクをカップ一杯程飲むのも有効だとされています。

寝る前は出来るだけ刺激のある光などを見ないようにしてリラックスさせ、眠くなってから自然と眠りに入れるようにするのがおすすめです。

寝る前にストレッチをする人も多いですが、体と脳を覚醒させてしまうようでは駄目なので、ほどほどにしておきましょう。

ゆったりとバスタイムを満喫するのもリラックス効果があります。

寝る環境で怖い夢のタイプが違う?

怖い夢は、現実の生活や環境ととても密接な関係があります。

悪夢にうなされた後に寝れないと、次の日にもかなり影響がありますから、睡眠環境はしっかりと整えたいものです。
昼間のストレス具合の他に、寝室の環境が睡眠を左右すると言っても差し支えありません。

眠りに就く際に、手を胸の上で組む人もいますが、これが重しになって体が不快感を覚えながら寝ていると、夢の中で胸の上に幽霊が乗ったり、重い岩に挟まれている夢などを見る事があります。

寝室の気温が暑すぎる場合も、夢の中でマグマに巻き込まれる夢を見たりする事があるのです。
悪夢の原因となる環境を一つ一つ潰していき、最終的に理想的で環境の良い寝室を作り上げる事が出来るようにしてみましょう。

また、うつぶせで寝ている人はうつぶせ寝をやめ、体の上に手やクッションなどを乗せる癖がある人などはそういった事をするのを止めるのがおすすめです。

寝室も、暑くもなく寒くもない室温に設定しましょう。
快適さが増す事で、睡眠の質自体も良くなって、体もいきいきとしてくる事が実感出来るかもしれません。

精神的に改善して寝れない夜を減らそう!

嫌な夢や怖い夢をみてしまうのが嫌で寝れない人や、見てしまった後に怖くて眠れなくなってしまう人は結構多いようです。

そういう人は、紙に悪夢を見る7つの原因を書き込んでいきましょう。

精神的なストレス・辛い食べ物・脂肪分の多い食事や砂糖の摂り過ぎ・お酒・睡眠導入剤や抗うつ剤・タバコ・病気・・・これらを間を少し開けて書き込みます。

その後、その項目の中から思い当たる節がある事を書き込みしていきます。

更に、すぐに止める事が出来るものには○、時間をかけて改善出来るものには△、それ以外に□をつけていきます。

その中で○が付いたものに関しては、今すぐに止めてしまいましょう。更に△がついている物に関しては、期限を決めて止めるように心がけていきます。

生活習慣に関する改善事項をしばらく続けていると、体調が次第に改善されているのが自覚出来る人も多いです。

生活習慣が改善する事によって、睡眠の質も良くなっていく可能性があります。

これと同時に寝室内の睡眠環境も改善出来れば、更に望ましい結果につながっていく事も充分考えられます。

怖い夢は身体の警告

怖い夢を見続ける人は、何かの病気かもしれません。

良く考えてみてください。思い当たる節はありませんか。

現状でキツいことがあったり、生活リズムが悪くなっていたりすると怖い夢を見ることがあるので、思い当たる節があるなら、一度病院に行ってみたり、生活を正してみてください。

すると寝れないことが少なくなるはずです。

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