カラーボックスに可愛いカーテンを!使い勝手の良い付け方

たくさんのものを収納できるカラーボックスはとても便利な家具です。

しかし、扉がついていないため、中身を見られて困るということはありませんか?

カーテンを付けてしまえば中身を見られることもなく、おしゃれなインテリアに大変身します。

ぜひ、カラーボックスへのカーテンの取り付け方を参考にしてください。

カラーボックスのメリット!

カラーボックスは簡単に設置できて、しかも大容量の収納力というのが大きなメリットです。

ホームセンターでカラーボックスを買ってくれば、ドライバー一つあれば誰にでも簡単に組み立てることができます。

それどころか、今では組み立て済みのカラーボックスもたくさん売られています。

カラーボックスを買ってきて、家の中に置くだけで大容量の収納を実現できるのは大きな魅力ですよね。

また、値段もそれほど高くなくて、今ではたくさんの種類のカラーボックスが売られています。

この点も大きなメリットといえるでしょう。

しかし、このようなメリットがあるものの人によっては「チープ」というイメージを持つ方もいるかと思います。

そこで、おしゃれなカーテンを取り付けるなど付け方を工夫して、インテリアにマッチしたカラーボックスの設置を目指したいですね。

おしゃれなカラーボックスの種類

昔はカラーボックスの規格が決まっており、高さが約90センチ、幅が約40センチ、奥行き約30センチの寸法となっていました。

カラーバリエーションも少なく、白、黒、木目調の3色程度しかありませんでした。

しかし、先程もお伝えしましたが、今ではカラーバリエーションも豊富、サイズも豊富になってきています。

また、隙間収納に使えるような、薄型のカラーボックスもあります。

その他には、高さも高く、天井に届くほどのカラーボックスというのもあります。

薄型で天井に届くほどの高さのカラーボックスとなると、地震時に倒壊する危険があるので、取り付け方にも気をつけたいですね。

また、カラーバリエーションはピンクや赤など可愛いパステルカラー調のものも揃うようになりました。

カラーボックスの内側と外側のカラーが違うものもあります。

カーテンの付け方を工夫すれば、もっとインテリアのバリエーションが豊富になりそうですね。

カラーボックスの目隠し方法

昔のカラーボックスは扉が付いていなかったので、「収納したものが見えてしまう」という難点がありました。

しかし、今では扉付きのカラーボックスが売られています。

扉付きのカラーボックスであればカーテンで目隠しをしなくても、中身が見られてしまうことはありません。

その他にも、カラーボックスの中に入れる箱も売られています。

箱の種類も様々あり、布製のものからプラスチック製のものまで販売されています。

中にはカラーボックスの中に入れることによって、引き出しのように使えるものもあります。

カーテン以外にも、扉や引き出しボックスといった方法で目隠しができます。

しかし、「カーテン」は、オリジナル感も出せ、また可愛くおしゃれに目隠しできる方法です。

そのため、次項から、カラーボックスへのカーテンの付け方をご説明していきます。

突っ張り棒を利用したカーテンの付け方

一番簡単なカラーボックスへのカーテンの付け方は、突っ張り棒を利用した方法でしょう。

必要なものは、カーテンにする布と小さな突っ張り棒、フックのついた小さなピンチ(はさむもの)などです。

突っ張り棒は、重たい布や布以外のものをぶら下げるのでなければ、100円均一の突っ張り棒でも充分でしょう。

突っ張り棒は様々な種類が売られていますが、なるべく細いもので、カラーボックスの色に合わせた突っ張り棒を選ぶとおしゃれに見えます。

また、カーテンを吊り下げるピンチも100円均一で売っています。

ピンチはカーテンフックの役割を果たします。

突っ張り棒にリングを通し、そのリングとピンチをひもなどで結ぶように使ってください。

その場合、ひも付きのピンチや、ひもが通せるピンチを用意しましょう。

突っ張り棒にリングを通したら、突っ張り棒カラーボックスにセットしましょう。

あとは、お気に入りの布をカーテン代わりにピンチで挟むだけです。

この方法だと、カーテンにした布が汚れてしまった時や、お部屋の雰囲気を変えたりしたい時にすぐに取り外して、洗濯や模様替えをすることができるのが良いところです。

カーテンの付け方のアイデア

先ほどご紹介した「突っ張り棒にカーテンをかける付け方」は簡単な方法です。

しかし、この方法にも一つ残念な点があります。

それは、突っ張り棒の隙間の分だけ場所を取ってしまうということです。

例えば、カラーボックスの内側寸法にぴったりサイズの本があった場合、突っ張り棒をつけてしまうとぴったりサイズの本は取り出しづらくなってしまう、ということです。

そうした問題を解消するために、突っ張り棒をカラーボックスの外側に付けるフックがホームセンターなどで売られています。

このフックを使えば、突っ張り棒でなくても丸棒でもカーテンを取り付けることができます。

カラーボックスの両サイドに一つずつつけたフックに、丸棒をかけるだけでいいのです。

この方法だと、カーテンレール代わりとなる丸棒の種類を選択することができるので、おしゃれ度がアップしそうですね。

また、「カラーボックスにカーテンを付ける」専用のフックも売られています。

フックだけでなく、カーテンの布までついたセットも売られています。

無地のカーテンとフックのセットを購入して、デコパージュなどをして可愛いカーテンにするのも楽しそうです。

デコパージュとは、好きな紙の柄を無地のものに写し取る方法のことで、専用グッズが100円均一で販売されています。

さらに、カーテンとなるものをマジックテープでカラーボックスとくっ付ける、という方法もあります。

カラーボックスの天板の厚み部分と、カーテンにマジックテープを付ければ完成です。

こちらの方法も全て100円均一で揃う材料なので、簡単に安くカーテンを取り付けることができそうです。

カーテンのすそ部分と、カラーボックスの下部をマジックテープで止めてしまえば、扉のように使うことができます。

「カーテンがヒラヒラするのが気になる」という方は、マジックテープの方法がおすすめです。

カーテンの付け方のポイント

カラーボックスの幅は意外と狭いので、両開きのカーテンを付けてしまうと意外と使いづらくなります。

同じように一枚の布でカラーボックス全てを覆ってしまうようなカーテンも使い勝手が悪くなりがちです。

スペースを一つずつカーテンで仕切る付け方のほうが、使い勝手が良いでしょう。

今回はマジックテープや突っ張り棒などでカーテンを作る方法をご紹介しましたが、画びょうや両面テープでカーテンを付けている方もいるようです。

しかし、カラーボックスの表面は硬くコーティングされているので、画びょうが刺さりにくくなっています。

そのため、画びょうが外れやすく、画びょうを踏んでしまったりカーテンが汚く見えてしまったり、ということがあります。

また、両面テープでカーテンを付けるのもおすすめしません。

カーテンと両面テープの相性はあまり良くないので、時間が経つとカーテンが剥がれてきてしまいます。

そのうえ、カラーボックスに張り付いた両面テープはなかなかはがすことができないので、汚れてしまいます。

模様替えなどが簡単で危なくない方法でカーテンを付けるようにしましょう。

カラーボックスは意外と表面積が大きいもので、カーテンを付けるだけでお部屋の印象がガラリと変わってしまいます。

カーテンの付け方を工夫し、お部屋にあったカーテンを取り付けましょう。

カラーボックスにカーテンを付けてイメージチェンジをしよう

突っ張り棒とピンチ、フックと丸棒、マジックテープなど、カラーボックスにカーテンを付ける方法はいろいろとあります。

安心安全な方法で、お部屋のインテリアに合ったカーテンを取り付けましょう。

そうすることできっと、お部屋の印象も変わります。

カラーボックスのカーテンを利用したインテリアに、ぜひ挑戦してみてください。