ベッドフレームを選ぼう!セミダブルパイプベッド・ベスト3

寝るための家具というだけでなく、お部屋のインテリアの1つにもなるベッドフレーム、いろいろな種類のものがありますよね。

その中でも、リーズナブルな上に、いろいろなデザインがあるとして人気なのがパイプベッドです。

そこで今回は、ベッドフレームの種類や特徴に迫りつつ、セミダブルの人気パイプベッドベスト3を、ベッドのタイプ別にご紹介します。

セミダブルサイズのベッドをお探しの方、必見ですよ。

ベッドフレームにはどんなものがある?

今回は、セミダブルのパイプベッドをご紹介しますが、そもそもベッドフレームにはどんな種類のものがあるのでしょうか。

ベッドフレームの種類とその特徴を見ていきましょう。

《脚付きベッド》

4本の脚でベッドの床面を支えている、オーソドックスなタイプのベッドです。

ベッド下に空間があるため、収納BOXを入れるなど、収納場所としても利用できます。

《フロア・ローベッド》

脚のないベッドフレームで、フロアベッドはフレームの中にマットレスを入れこむ形、ローベッドはベッドの床面にマットレスを乗せる形になります。

どちらもベッドの床面が低いので、圧迫感がなく、お部屋を広く見せてくれる効果があります。

《収納ベッド》

ベッドの床面下に収納BOXがついたものや、床面下全面が収納場所になっているものなど、いくつかのタイプがあります。

どれも、季節ものの衣類などを収納できるので、収納スペースが少なくてお困りの方におすすめです。

《お姫様系ベッド》

凝ったデザインのものや天蓋つきのものなど、まるでお姫様のような気分を味わえる人気のベッドです。

パイプ製のものが多いですが、最近では木製のものも販売されています。

《マットレスベッド》

マットレスに脚がついたタイプのもので、フレームがないので、お部屋をすっきり見せてくれます。

シンプルでおしゃれなデザインのものが多く、人気のある商品です。

《ロフトベッド》

上段にベッド、下段にはソファやデスク、収納スペースがあるなど、お部屋を効率的に使えるベッドフレームです。

木製のものもありますが、パイプ製のロフトベッドの方が人気があります。

《ソファベッド》

ソファとベッド、両方の機能を兼ね備えたベッドです。

部屋を有効活用できることから、一人暮らしの方などに人気があります。

パイプ製ベッドフレームのメリット・デメリットとは?

上記でご紹介したように、ベッドフレームにはさまざまな種類のものがありますが、その中でも、パイプ製のベッドは、おしゃれなデザインで人気です。

では、パイプ製のベッドにはどんな特徴があるのでしょうか。

メリット・デメリットを見ていきましょう。

《メリット》

・木製ベッドよりもコストがかからないため、リーズナブルな商品が多いです。

・組み立てやすいため、設置するときや引っ越しなどで分解する必要があるときも、簡単に組み立てることができます。

・金属でできているため通気性がよく、1年中、快適に使うことができます。

・ベッドの底板は簡単に取り外しができるので、掃除がしやすいです。

《デメリット》

・耐久性、対荷重という点では、木製ベッドの方が優れています。

・長年使い続けていると、ボルトやネジの部分が弛み、軋み音がする場合があります。

・ベッドの床板はメッシュのものが多く、他のベッドに比べて寝心地が悪く感じられます。

このように、パイプベッドにもメリット・デメリットはいろいろあります。

しかし、おしゃれなデザインのものが多かったり、使い勝手がよいという理由から、人気があります。

そこで次項では、人気のあるセミダブルのパイプベッドを、ランキング形式でご紹介していきます。

セミダブルのスタンダードタイプパイプベッド人気ベスト3!

まずは、スタンダードな形のパイプベッドのうち、セミダブルの人気ベスト3をご紹介します。

・第3位 BAROCCA「高さ調節可能でベッド下収納スペース確保! 宮・コンセント付き!セミダブルベッド パイプベッド」

参考価格:16,990円(税込み)

ホワイトとブラック2タイプのパイプベッドです。

ヘッドボード部分にコンセントつきの宮棚があるため、携帯を充電したり、タブレットで映像を見たりと、使い勝手のよさが人気です。

パイプは直径50mmという太めのもので、さらに、負荷がかかりやすい中央部分には4本の補助脚が取りつけられているため、安心して使うことができます。

また、床面の高さも2段階に調整できるので、ご自宅での使用状況に合わせて使えるのも便利な点です。

・第2位 家具・インテリアのMINT「ヴィンテージアイアンベッドセミダブルフレーム」

参考価格:24,800円(税込み)

天然木無垢材とパイプを組み合わせた、ヴィンテージ感溢れるベッドです。

アメリカの西海岸を思わせるようなデザインは、シックでありながらスタイリッシュさも兼ね備えており、お部屋をおしゃれな雰囲気にしてくれます。

床面はネット上になっているため通気性もよく、湿度が高い時期も安心して使うことができます。

また、床面の高さも2段階に調整できる点も、おすすめポイントです。

・第1位 ふとん工場サカイ「棚・コンセント付き スチールフロアベッド レガシー」

参考価格:37,500円~(税込み)

ヘッドボード部分に、2口コンセントと宮棚がついた商品です。

こちらもブラックスチールが使われたスタイリッシュなデザインで、お部屋の雰囲気をおしゃれにしてくれます。

また、床面の低いフロアベッドなので、圧迫感がなく、お部屋を広く見せたい方におすすめです。

宮棚も奥行があるため、本やタブレットを置いたりできるので、眠るだけでなくベッドでゆっくり過ごしたいときにも便利です。

さらに、おすすめのポイントが、7タイプの買い方ができる点です。

ベッドフレームのみの購入もOK、6種類あるマットレスから好きなものを選んでもOKで、自分好みの買い方ができるのも嬉しいですね。

セミダブルのお姫様系パイプ製ベッドフレーム人気ベスト3!

可愛らしいデザインと凝った作りのお姫様系ベッドは、女性に人気の商品です。

ここでは、セミダブルサイズのお姫様系パイプベッド人気ベスト3をご紹介します。

・第3位 ミヤタケ「Celestia(セレスティア)セミダブルサイズ」

参考価格:22,390円(税込み)

アンティーク風なデザインがおしゃれな、お姫様系ベッドです。

ゴールドとホワイトの2色展開で、クラシカルな雰囲気の部屋にしたい方はゴールド、ガーリーな雰囲気が好き方はホワイトと、好みに合わせて選べます。

ベッド下は28.5cmの高さがあるため、衣装ケースやスーツケースなどを置けるので、収納が少ない方にも好評です。

また、ベッドフレームだけでなく、オプションで天蓋も購入できるので、豪華な雰囲気の部屋にしたい方におすすめですよ。

・第2位 akaya「アイアンベッド セミダブル sourire」

参考価格:21,800円(税込み)

ホワイトとベビーピンクの2色展開をしている、おすすめのセミダブルアイアンベッドです。

カラーだけでなく、リボンをモチーフにしたデザインもとても可愛らしく、ガーリーな雰囲気のお部屋にしたい方にぴったりです。

ベッド下の高さも28.5cmあるので、収納BOXを置けるなど、使い勝手のよさもおすすめポイントの1つです。

また、耐久性の高いスチールで作られており、さらに、エポキシ樹脂で塗装がされているなど、長く愛用できる商品でもあります。

・第1位 ビーナスベッド「アトランタ セミダブル パイプベッド」

参考価格:29,700円(税込み)

クラシカルな雰囲気がとても可愛らしい、人気のパイプベッドです。

アラベスクのような文様が施されたデザインはシンプルですが存在感抜群で、シンプルなお部屋を洗練された雰囲気にしてくれます。

デザインだけでなく、アンティーク塗装をした後に、ヤスリを使い手作業で丁寧に磨くという丁寧な仕上げも、おすすめポイントの1つです。

ベッドの床面はスリットになっているため、通気性もよく、1年中快適に使うことができます。

さらに、ベッド下は28cmの高さがあるため、収納スペースとして活用できるなど便利なところも嬉しい点です。

セミダブルのパイプ系ロフトベッド人気ベスト3!

一人暮らしの方などに人気のロフトベッドは、お部屋を有効活用できる、おすすめのベッドフレームです。

ここでは、セミダブルのパイプ系ロフトベッドベスト3をご紹介します。

・第3位 ロウヤ「ロフトベッド キャッスル セミダブルサイズ」

参考価格:25,990円(税込み)

ブラウン、ブラック、ホワイトの3色が展開されている商品です。

直径50mmの太いパイプを使用し、さらに、サポートバーやネットバーでの補強もされているため、頑丈な作りになっており、120kgもの荷重に耐えられます。

さらに、ベッドの床面には、他の商品よりも厚みがある15mmの軋み低減マットが使われています。

ロフトベッドのデメリットである、軋み音がうるさいという点を克服したおすすめのパイプベッドです。

・第2位 ロウヤ「ロフトベッド モンブラン セミダブル」

参考価格:26,990円(税込み)

ホワイト、ブラック、ブラウンの3色展開をしているロフトベッドです。

この商品の1番のおすすめポイントは、2段階の高さ調節機能があることです。

下段部分を有効利用したい方は180cmの高さで、圧迫感が嫌なときや天井が低い部屋の方などは151cmの高さでと、それぞれの状況に応じて変えられるのも嬉しいですね。

他にも、耐荷重120kgまでOK、枕元に宮棚がついているなど、おすすめポイントがいくつもある人気のロフトベッドです。

・第1位 モダンデコ「linie 多機能ロフトベッド セミダブル 階段タイプ」

参考価格:26,990円(税込み)

ホワイトとブラックの2色が展開されている商品です。

50.8mmもの太いパイプ、さらに、クロスバーやサポートバーでの補強など、150kgもの重さにも耐えられるような作りになっています。

ヘッドボード部分にはコンセントのある宮棚がついており、携帯の充電や小物を置けるなど、日常生活に便利な作りです。

さらに、おすすめのポイントが、階段タイプのロフトベッドであることです。

階段の床板には奥行があるため、安全に昇り降りができるだけでなく、空いているスペースには収納籠や小物などを置けます。

ただ眠るだけではなく、いろいろな機能を持ったおすすめのロフトベッドです。

パイプベッドのデメリットを改善する方法とは?

上記でご紹介したように、セミダブルサイズのパイプベッドには多くの人気商品があります。

しかし、パイプ製のベッドフレームには、寝心地が悪い・軋み音が気になるなどのデメリットがあります。

では、その気になる点を改善する方法はあるのでしょうか。

《寝心地を改善する方法》

パイプベッドは、ベッドの床板がメッシュ仕様になっているものが多くなっています。

その上に直接、敷布団を敷いてしまうと、パイプの硬さが体に影響し朝起きた時に体が痛かったり、安眠できなかったり、という悪影響が出てしまいます。

そのため、敷布団を使いたいときは、その下に薄めのウレタンマットレスを敷いてみましょう。

それにより、寝心地が改善されるはずです。

もし、わざわざマットレスまで買いたくないという場合は、ベッドの床板にマットレスが使われている商品を選ぶようにしましょう。

一方、敷布団は敷かずマットレスを敷いて寝たいという方は、マットレス選びに注意が必要です。

パイプベッドは木製ベッドに比べ、耐久性・耐荷重が弱くなっているため、厚みがあって重いマットレスの場合、負荷が余計にかかってしまい、劣化しやすくなってしまいます。

そのため、高反発マットレスや低反発マットレスのように、薄いけれども機能性にも優れているものがおすすめです。

《軋み音をなくす方法》

長年使っている間にねじなどに負荷がかかってしまい、どうしてもゆるみが出てきたり、金属がすり減ったりということが起きてしまいます。

また、長年使うことで床板もずれてしまい、隙間が出てきてしまうこともあります。

これらのゆるみや隙間が軋み音へと繋がってしまうのです。

そこで、軋み音をなくすには、ゆるみや隙間をなくすことが1番です。

では、その方法を見ていきましょう。

・定期的にねじを締め直して下さい。

・ねじを締め直しても軋み音が治らない場合は、ねじの間にゴムを挟んでみましょう。

 金属同士の接触をなくすことで、軋み音がなくなる場合もあります。

・床板が木の板などでできているベッドの場合、ベッドと床板がずれることにより軋み音が出ている可能性もあります。

そのようなときは、その部分にフェルトなどを挟み込むことで、ズレをなくしましょう。

お洒落なパイプベッドで素敵な部屋に!

セミダブルの、おすすめパイプ製ベッドフレームなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

スタイリッシュなデザインのものや、まるでお姫様のような気分を味わえるベッド、また、狭いお部屋でも有効活用できるベッドなど、いろいろな種類のものがありました。

パイプ製ベッドのおすすめポイントは、いろいろなデザインのものが、リーズナブルに購入できる点です。

自分のお部屋に合ったパイプベッドを選んで、素敵な空間に変身させてみませんか。