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お布団を干す場所に困っているアパート暮らしのお布団干し

2016.10.18

アパートやマンションでのお布団の干す場所に困ったという方は多いのではないでしょうか?

その上、アパートなどでは南面にベランダがあるとは限りません。

また、アパートによっては外にお布団を干すことが禁止されているところもあります。

狭いベランダでお布団が干せないとお困りの方にも、上手くお布団を干す方法や室内での干し方をご紹介します。

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アパートなど狭いベランダでお布団を干す方法①

住んでいるアパートによっては、ベランダが狭い物件もあります。
普段は、そこまで不便を感じないものの、お布団を干す時になるとあまりスペースが取れないので、とてつもなく不便さを感じる人もいる事でしょう。

ベランダが狭い場合は、掛け布団を物干し竿に吊るして干すのも有効です。
掛け布団にクリップハンガーを装着し、後は物干し竿に吊るすだけです。
また、ベランダの外壁に干してしまうのも良いでしょう。

この場合は、お布団を干す場所が汚れていないかを確認してから干すようにし、もしも気になるのであればいらなくなった大きな布やシーツなどを掛けた上から干します。

もしもこういった手ごろなシーツや布が無い場合は、布団干しカバー・布団干し袋が市販されていますので、こういった物を利用してお布団の汚れを防ぎましょう。

これを使う事によって、中国からやってくる有害な飛来物質やほこり、花粉を予防出来る他、熱でお布団の中に生息しているダニを死滅させる事も出来ます。

アパートなど狭いベランダでお布団を干す方法②

お布団は出来るだけ定期的に干す方が、カビなどを防ぐ面でも望ましいです。
しかしアパートの場合は、気軽に干せない事情があることもあります。

ベランダスペースが狭い時は、それに合わせてお布団の干し方を変えていかなければなりません。
最近では、狭いスペースでもお布団が干せるように、コンパクトなお布団干しも売り出されています。

こういったコンパクトなお布団干しは、使わない時にしまっておけるように折りたたみ式になっています。
更にベランダスペースに余裕がある場合、一気に4枚のお布団を干す事が出来るお布団干しを選択する事も出来るでしょう。

広いベランダの場合はXタイプのお布団干しが便利です。
一度に4枚干す事が出来、広めのサイズなのでお布団同士がくっつく事もなく、しっかりと陽の光や風にあてる事が出来ます。

反対に、ベランダが狭い場合には、奥行き50cm程度のコンパクトな布団干しもあるので、こういったものを利用して干すのがおすすめです。

室内でお布団を干すときの注意点

日本には季節がありますから、天候などによってはお布団が干せない日が続く事もあります。
また、忙しい現代社会において、仕事で日中家を空けてしまう人にとっては気軽にお布団を干せる日というのは限られている事も多いです。
特にアパートなどでお布団を干しっぱなしにしたまま長時間出かけるのは何となく気が引ける人もいるかもしれません。

お布団を干す場合、いきなりの雨に降られたりしてしまったら逆に台無しになってしまいます。
お布団を干すチャンスがなかなか訪れない場合はお布団の湿気を逃がして乾燥させる事を心がけましょう。

家にある椅子を二つ使い、その上にお布団を干しておくだけでも随分お布団の湿気をとる事が出来ます。
この際は日当たりの良い場所に干すのがおすすめです。
また、布団乾燥機が家にあるバイは50度以上の温度で20分程度乾燥させる事でダニまで死滅させる事が出来ます。
お布団を乾燥させたら掃除機でダニの死骸を吸い取るとより一層効果的です。
お布団を干す際にベランダスペースがあまり無い場合、日のあたる室内に物干し竿や布団干しなどを使って干すのも有効です。

しかし、干している間は部屋のスペースが狭くなってしまい、微妙に不便です。
もしも、お布団が干せそうな窓があるのであれば、窓の部分にお布団を掛けて干すという手もあります。

窓を開けてしっかりと太陽の光にあてる事も可能ですし、部屋も広々と使う事が可能になります。
窓側に日が当たらなかったり、何らかの理由で干すのがためらわれる場合には、折りたたみ式のすのこベッドを使ってみるのもおすすめです。

すのこベッドを折り曲げて、その上にお布団を掛けて干すだけなので、簡単にお布団を干す事が可能です。
すのこベッド自体通気性が良いので、お布団を干す時に最適であると言えるのです。

また、物を増やしたくない場合は、椅子やテーブルにお布団をかけて干すのも良いかもしれません。
工夫しだいで、お布団を干す際のテクニックやコツなどは色々とあるので、身近な物でなにか使えないかどうかを考えてみるのも良いでしょう。

お布団の干し方のコツ

お布団の中身は綿や羊毛・羽毛など、様々な素材が使われています。
羽毛や羊毛は取扱いが綿の物よりも難しく、あまり直射日光に長時間あててしまうと劣化してしまう事があります。

羽毛・羊毛の場合は、風通しの良い室内に干しておくだけでも充分湿気を飛ばす事が可能なので、日光の元で干す場合も短時間にしておきましょう。

お布団を干す頻度と時間ですが、木綿のわた布団の場合は、一週間に2度~3度を一回2時間~3時間程度、合織わた布団の場合は、一週間に1度~2度を一回3時間~4時間となります。

羽毛布団の場合は、更に頻度を空けても大丈夫で、一ヶ月に一度か半月に一度程度干すだけで大丈夫です。
干す時間も夏場は30分、冬は一時間程度と短くて済みます。

羊毛布団の場合は、半月に一度、二時間程度干すのが望ましいとされています。
アパートの場合は、干す時間も短くて取扱いやすい羽毛布団がおすすめです。

干す日の選び方ですが、湿度が低くて良く晴れた日に干すようにしましょう。
あまり朝早いうちだとまだ湿度がある場合がありますから、朝の10時~2時くらいに干すのが望ましいです。

お布団干しがベランダで出来ないなら!

布団叩きでパンパン叩くのも良いですが、それよりも効果がありそうなのが布団掃除機です。
布団クリーナーとも呼ばれていますが、天日干しなどで死滅させたダニやほこりを簡単に吸い取らせる事が出来ます。

ダニの死骸は、ダニアレルギーなどのアレルゲンになるため人体に有害だとされています。
アレルギー持ちの人は、布団クリーナーを使う事で快適に過ごせる確率が高まるかもしれません。

アパートやマンションではベランダでお布団を干す事を禁じている所もあります。
そのため、お布団を干したくても中々干す事が出来ない人も増えていますが、そういう人達のために文明の利器がどんどん開発されています。

先ほど挙げた布団クリーナーもそうですし、布団乾燥機などもそういった商品のうちの一つです。

布団乾燥機は、お布団を外に干さなくてもふわふわにしてくれますし、ダニを死滅させる効果もあります。
布団クリーナーと一緒に使うと、死滅させたダニをクリーナーで吸い取れるのでとても重宝します。

お布団を干す場所に困っているアパート暮らしのお布団干し まとめ

アパートやマンションでベランダにお布団が干せないという方にも室内で干せる方法をご紹介しました。
お布団は出来れば毎日干したいものです。

お布団を正しく干すことで消臭や殺菌などの衛生面にも効果があります。

大切なお布団を長く使用出来るように、正しい干し方を実践してみてはいかがでしょうか。

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