大学生で一人暮らしデビュー!おすすめはどんなベッド?

大学生になると、親元を離れて暮らす方が多いですよね。

はじめての一人暮らしでは、お部屋が決まったら家具を選ぶことになります。

その中で頭を悩ませるのは、かさばりやすい「ベッド」です。

引っ越し先の間取りが狭い場合やワンルームの場合、どんなベッドが適しているのでしょうか。

そこでこの記事では、大学生になり一人暮らしをはじめる方へ向けて、おすすめのベッドをご紹介していきます。

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大学生のベッド選び!そのポイントとは?

まずはじめに、大学生で一人暮らしをする場合のベッド選びについて考えてみましょう。

家賃は抑えたいことが多いでしょうから、お部屋の広さは狭くなる傾向にあります。

お住まいが都心部になる場合では、より顕著にあらわれてくるでしょう。

そこでおすすめなのは、コンパクトなサイズのベッドです。

後々ご紹介させていただきますが、近年はその種類も豊富なラインナップで、きっと自分にピッタリのベッドが見つかるでしょう。

さらに、サイズがコンパクトなことから、搬入や引っ越し作業も楽になります。

大学を卒業してしまえば、住まいが変わる人のほうが多いはずです。

ベッドはそのまま使い続けるのか、それとも処分してしまうのか。

そういったことを見越しながら、ベッドのタイプを選ぶことも重要です。

また、大学生になると友人を自宅に招く機会が増えるかもしれません。

そのため、ベッドのインテリア性にも配慮したいところです。

機能面だけでなく、おしゃれにも気を使うことで快適な生活が送れるようになるでしょう。

それでは次項から、おすすめのベッドをご紹介していきます。

一人暮らしの大学生におすすめのベッド①ショート丈タイプ

ここからは、一人暮らしをはじめる大学生の方におすすめのベッドをご紹介していきます。

はじめに取り上げるのは、「ショート丈タイプ」のベッドです。

その名の通り、通常のベッドよりも丈が短めになっているのが特徴です。

ベッドの長さは195cmが一般的ですが、ショート丈タイプは180cm程度に設定されています。

「たった15cmしか変わらないの!?」と、思われるかもしれませんが、狭いお部屋にとってこの差は大きいです。

空間にゆとりが生まれ、家具のレイアウトにも大きく影響していきます。

よって、お部屋のスペースを少しでも有効活用したい方にはおすすめです。

しかしながら、ショート丈タイプのベッドは高身長の方や大柄な方には向いていません。

もともとは身長160cm以下の方をターゲットにつくられていますから、小柄な女性に人気があります。

ただし、「身長が165cm以上の男性でも気にせず眠れる」といった口コミがあるので、使用感は人それぞれのようですね。

参考商品【ショート丈 すのこベッド Catalpa(キャタルパ)】

※スタンダードボンネルマットレス付き・木脚タイプ・フルレイアウト・シングル・フレーム幅100cm
・参考価格:28,944円(税込)
・取扱店:Kinoshita.net

こちらはショート丈のすのこベッドで、おしゃれなデザイン性も魅力です。

ベッドのサイズに合ったマットレスが付いているので、別途で買い足す必要はありません。

一人暮らしの大学生におすすめのベッド②折りたたみタイプ

続いてご紹介するベッドは、手軽な「折りたたみタイプ」です。

いざというときに折りたたむことができるので、省スペース性に優れています。

折りたたんで部屋の隅に移動させると、ベッドを配置していた場所がフリースペースへと早変わりします。

こういった仕様は、友人が複数名訪れた際に活躍しそうですね。

脚にキャスターが付いていると、このような移動にも対応しやすくなります。

また、ベッドを動かす機会が多いということは、寝具の湿気対策にも有効です。

自然とベッドの下部に溜まりがちな湿気を逃すことができるので、定期的なメンテナンスに自信のない方でも安心ですね。

参考商品【組立不要 高反発マットレスワンタッチ折りたたみベッド】

・参考価格:24,732円(税込)
・取扱店:dinos

一人暮らしをはじめる大学生の方におすすめなのは、マットレスが付いたワンタッチ仕様の折りたたみベッドです。

キャスター付きで移動も快適。

うれしいリクライニング機能も備わっています。

一人暮らしの大学生におすすめのベッド③ロフトタイプ

次にご紹介するのは、「ロフトタイプ」のベッドです。

ベッド部分が高い位置に設定されているので、下部のスペースが有効利用できます。

お部屋の面積が広く使えることや、普段ベッドスペースが目に付かないことが大きなメリットとなります。

インテリアにソファやデスクなどの大きめな家具を取り入れたい方や、友人が頻繁に泊まりにくる場合にもおすすめです。

さまざまなレイアウトアレンジが楽しめるので、大学生向けの狭い間取りのお部屋にもぴったりでしょう。

参考商品【空間を有効活用出来るロフトパイプベッド】

・参考価格:39,900円(税込)
・取扱店:KAGU350

スタイリッシュな雰囲気のおしゃれなロフトベッドで、見た目だけでなく安全性や通気性にも配慮がなされています。

一人暮らしにぴったりなロフトベッドを取り入れて、大学生活を満喫しましょう。

一人暮らしの大学生におすすめのベッド④大容量収納タイプ

大学生になって、はじめての一人暮らしを開始すると、お部屋の片付けに悩まされることも多くなるはずです。

学生向けの狭いアパートは、収納スペースが十分に考慮されていないことがあります。

これでは、せっかくの一人暮らしも台無しですね。

そのため、家具の収納機能にも注目していきましょう。

ここでご紹介するのは、「大容量収納タイプ」のベッドです。

収納機能付きのベッドは数多くありますが、中でもおすすめなのは「チェストベッド」です。

引出しの種類が豊富で、床板の下部スペースまで余すことなく利用できるものを選びましょう。

参考商品【布団が収納できるチェストベッド Fu-ton(ふーとん)】

・参考価格:63,504円~(税込)
・取扱店:眠り姫

「押し入れ並みの収納力」をうたっているチェストベッドで、さまざまな大きさの引出しが魅力です。

また、床板の下にある空間も大型収納庫として設定されていますから、かさばりやすい荷物をしまうことができます。

ベッドを置かないという選択肢もアリ!?

これまで、一人暮らしをはじめる大学生の方に向けて、おすすめのベッドをご紹介してきましたが、「ベッドを置かない」という選択肢も視野に入れておきましょう。

ベッドを置かないということは、ベッドの購入費用を浮かせることが可能です。

また、押し入れなどにお布団を収納することができれば、お部屋の生活感も排除できるでしょう。

すると、活用スペースやレイアウトの幅が広がりますね。

このようにメリットは多いのですが、きちんと寝具の湿気対策は行っていきましょう。

床上にお布団を直敷きしていると、どうしても湿気が溜まりやすくなります。

賃貸物件だというのに、お部屋の床にまでカビが生えてしまっては大変です。

そこで利用したいのは、お布団用の「すのこ」です。

敷布団の下にすのこを取り入れるだけで、通気性は格段に上がります。

湿気がこもってしまうのを避けながら、快適な生活が送れるようになるといいですね。

部屋の広さや目的に合ったベッドを購入しよう!

今回は、一人暮らしをはじめる大学生の方に向けて、おすすめのベッドをご紹介してきました。

「ショート丈タイプ」「折りたたみタイプ」「ロフトタイプ」「大容量収納タイプ」とありましたが、気になるベッドは見つかったでしょうか?

お部屋の広さや収納力によっても左右されますから、きちんと今後の生活をシミュレーションしてみることが大事です。