子供が園で使うお昼寝用お布団に袋は必要?役割と選び方

幼稚園や保育園で使うお昼寝用お布団は、園によっては定期的に持ち帰らなくてはいけないこともあります。

お布団は子供用と言えど、それなりに重さもある上にかさばりますね。

持ち運びはただでさえ大変なのに、雨の日は余計に憂鬱になってしまいます。

この記事では、そんなお昼寝用お布団を持ち運ぶ袋の役割と選び方などをご紹介します。

おすすめの袋もありますので、購入の際にはぜひ参考にしてください。

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子供のお昼寝用お布団の袋の役割とは?

幼稚園や保育園で使うお昼寝用お布団は、定期的に自宅に持ち帰らなくてはいけないことが多いですね。

いくら子供用のお布団とは言え、持ち運ぶには一苦労するものです。

徒歩や自転車、公共の交通機関を使って登園しているケースでは尚更です。

そのため、お昼寝用お布団の袋はなくてはならない存在ともなっています。

袋があるとどんな便利なことがあるのでしょうか。

その役割についておさらいしてみましょう。

■お昼寝用お布団を楽に持ち運ぶ

袋がなくても持ち運びができないわけではありませんが、想像以上に大変です。

お布団を入れた袋を肩に掛けて持ち運びができるので、とても楽な上に、抱っこの要求にも対応できます。

■雨の日の持ち運びで濡れない

撥水加工されているものであれば、雨の日も雪の日もお布団が湿ることがなく安心です。

特にナイロン素材の袋は軽く、濡れても乾きが早いです。

■汚れや埃、花粉からお布団を守る

お布団を持っての送迎中は、ちょっとどこかに置かなくてはいけない状況もあるはずです。

そんなとき、袋があればお布団が直接汚れずにすみます。

子供のお昼寝用お布団の袋!重視するべき点とは?

それでは、お昼寝用お布団の袋を選ぶ際に重視するべき点とはどのようなことでしょうか。

先輩ママの意見を参考にまとめてみました。

①サイズ

多くのママが重視しているのは、袋のサイズです。

子供用お布団がしっかり収まるサイズであることはもちろんですが、マチの有無もポイントです。

寒い時期のトイレトレーニング中はお布団の量が一番多くなります。

また、お布団と一緒に持ち帰るものがある場合にも、袋に一緒に入れられると便利です。

これらのことを考慮して、マチがしっかりある、適切なサイズを選びましょう。

園によっては、お昼寝用お布団のサイズが指定されていることもあるので、入園説明会などで確認しておきましょう。

②撥水加工

前項でもお話ししましたが、撥水加工がされているか確認しましょう。

雨の日は、傘をさしても大きなお昼寝用お布団ははみ出してしまい、雨から守るのは難しいです。

車で登園する場合でも、駐車場から教室への移動の間にずぶ濡れ、ということもあります。

③デザイン

機能性ももちろん大切ですが、子供もママも気に入るデザインを選ぶと良いでしょう。

特に「初めての幼稚園や保育園」という場合は、大好きなキャラクターのものを選んであげると安心できるでしょう。

一度購入したら卒園まで使い続けるケースがほとんどなので、大切に使えるよう気に入ったデザインのものを選べると良いですね。

撥水加工でたっぷりサイズ!おすすめのお布団袋

さて、ここではおすすめしたい子供のお昼寝用お布団の袋をご紹介します。

【OFTON お昼寝布団バッグ(無地)】

撥水ナイロン素材を使用した、たっぷりサイズのお布団袋です。

シンプルな無地とドット柄があり、どちらもおしゃれなカラーが目を惹きます。

ファスナータイプなので、安心して使えるでしょう。

【昼寝布団布団 バッグ 日本製 撥水加工西川チェーン賞連続受賞 70×55×25cm】

綿100%の生地で耐久性が高く、撥水加工もされています。

4種類のアヒル柄と3種類のリーフ柄から選べるので、男の子にも女の子にもぴったりなデザインが見つかるでしょう。

洗濯後にアイロンを掛けることで、撥水の効果が復活します。

【hugmamu お昼寝布団バッグ】

開口部がふたのようになっているので出し入れもラクで、埃や雨からお布団を守ってくれます。

シンプルなカラーなので、どんなお洋服を着ているときにも使いやすいです。

さらに撥水加工がされているので、汚れも落としやすいです。

子供のお昼寝用お布団袋!卒園後も使えるもので代用!

前項では、おすすめの袋をご紹介しました。

ここでは、「子供が卒園した後も使えるもので代用したい!」という方におすすめのものをご紹介します。

【キャプテンスタッグ 大型収納トートバッグ Lサイズ】

「キャプテンスタッグ」は、アウトドア用品のブランドということもあり、とても丈夫なつくりをしています。

バーベキューコンロや木炭を収納する用途でつくられているので、容量がたっぷりで、お布団以外にもリュックや上靴なども入り便利です。

「お昼寝用お布団3人分入る」との口コミもあるので、幼稚園・保育園に兄弟姉妹が在園している場合には便利です。

【MAISON DE UN MAILLOT 大容量 トートバック 防水仕様】

アウトドアや海でのマリンスポーツ、スキーなどでも便利な防水タイプの大容量トートバッグです。

折りたたみ自転車がラクに収納できるほどです。

防水加工を施した厚めの生地を使っていますが、重さ500gと軽量であり、耐荷重は50kgという丈夫なつくりです。

カラーはブラック、ブルー、カモフラの3種類から選べますよ。

どちらの商品も丈夫で長持ちしますので、卒園後もさまざまな機会に役立つでしょう。

子供のお昼寝用お布団袋!お馴染みのあの袋で代用!

ここでは、子供が幼稚園・保育園に在園する期間が短いという場合や、「あるものでどうにかしたい!」という方へおすすめの代用品をご紹介します。

それは、お馴染みのIKEAで税込み99円で販売されているブルーのお買い物バッグです。

正しい商品名は、【FRAKTA フラクタ キャリーバッグL ブルー】といいます。

IKEAのお買い物バッグは丈夫で軽く、お昼寝用お布団を収納する袋としてぴったりなサイズ感なのです。

マチも十分に広く出し入れが簡単な上に、持ち手が長短2種類付いているのも便利な点です。

お布団のほかに、リュックや上靴、お着換え、制服など、全ての園グッズをIKEAのキャリーバッグに入れて持ち運びができるのは想像以上に便利です。

ちなみに、バッグ自体は軽いのに最大荷重は25kgとなっています。

頼りがいがありますね。

ハンドメイドを推奨する園も!困ったときはオーダーするのもアリ

幼稚園・保育園グッズをハンドメイドで用意するママも多いことから、なんとなく「手づくりで用意しないといけないのかな」とプレッシャーを感じていませんか。

また、「できるだけ手づくりで用意してください」という園もあります。

そのようなときには、お昼寝用お布団の袋もつくらざるを得ないかもしれません。

しかし、実際にはミシンを持っていなかったり、お裁縫に興味がないというママも多いのが現実です。

そんなときは、手づくりを得意とするプロに頼るのも選択肢のひとつです。

それでは、ハンドメイドの袋を手に入れる方法をご紹介します。

●プロにオーダーする

手芸屋さんなど、入園グッズをオーダーでつくってくれるお店もあります。

お好みの生地でオーダーでき、仕上がりもしっかりしているので、耐久性もばっちりです。

●フリマアプリを利用する

ハンドメイド作家さんが出品しているフリマアプリ「ミンネ」などを利用してみましょう。

オーソドックスなものから個性的なものまで、数多くの作品が商品として販売されています。

入園時期が近づくと、園グッズの出品も多くなる傾向があるのでチェックしてみてくださいね。

●お裁縫が得意な方にお願いする

おばあちゃんや親戚、知り合いの誰かが、お裁縫を得意としていることもあるでしょう。

子供と一緒にお願いしたら「かわいいあの子のためなら」と快く引き受けてくれるかもしれません。

お布団用袋を活用して送迎を無理なく楽しく!

子供用とは言え、お昼寝お布団を持ち運ぶのは大変です。

また、お子さんは送迎途中でもママに甘えたくなって抱っこをせがむかもしれません。

便利な袋を大いに活用して、送迎を無理なく楽しく行いたいですね。

一度購入したら卒園まで使い続けることが多いので、機能性とデザイン性、共に納得いくものを選べると良いでしょう。