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インテリアに便利!さみしい壁は「紐」でお洒落に変身する!

2018.12.26

「テーブルやカーテン、ソファにラグ…」と、どんなに家具にこだわっていても、お部屋の雰囲気がパッとしないこともありますよね。

そんなときは、壁のインテリアに工夫をしてみましょう。

今回は、壁との相性が良い「紐」を使ったアイテムをご紹介します。

インテリアコーディネートにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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紐とピンチで!壁の定番インテリア「フォトガーランド」

紐を使った壁のインテリアとして、一番はじめに思いつくのは「フォトガーランド」ではないでしょうか。

フォトガーランドとは、紐に写真を取りつけて、室内の飾りにしたものです。

近年人気の装飾ですが、自分で簡単につくることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

用意するものは、紐とピンチと画鋲(2個)です。

それから、飾りたいお気に入りの写真もピックアップしておきましょう。

写真の枚数に応じて、紐の長さとピンチの数は調整してください。

フォトガーランドにおすすめしたい紐は、「麻紐」です。

麻紐は、植物の繊維からできているため、ナチュラルで素敵な雰囲気に仕上がります。

また、ピンチも麻紐に合わせて「ウッドピンチ」を用意してみましょう。

天然素材同士で組み合わせることで、調和の取れた素敵なインテリアになります。

それでは、つくり方をご説明します。

まずは、用意した紐をピンチの金具の穴に通していきます。

全てのピンチを通したら、画鋲で紐の端っこを壁に固定します。

バランスを見ながら、中央が少したるむように調節してみましょう。

両側を固定して、ピンチに写真をはさんだら完成です。

インテリアに最適!フォトガーランドをアレンジしてみよう!

さきほどご紹介したフォトガーランドですが、アレンジを加えることで、さらに魅力が増していきます。

<何列もつくってみる>

お気に入りの写真がたくさんあるときは、フォトガーランドの列を増やしてみましょう。

少し斜めにしてみたり、紐の長さを変えてみたりと、いろいろなバリエーションがあります。

<ピンチをカラフルにする>

ポップなテイストがお好みであれば、ピンチの素材や色を変えてみるのもおすすめです。

プラスチック製で、元気なビタミンカラーのピンチに統一すれば、それだけで、お部屋が明るい印象になります。

<電飾をプラス>

壁に飾ったフォトガーランドに、キラキラと輝く電飾を巻きつけるだけで、一気に幻想的になります。

そして、使用するライトのカラー次第で、インテリアの雰囲気も変わるでしょう。

<紐をリボンにチェンジ>

お部屋のテイストに合わせて、紐を変えてみるのも良いですね。

ガーリーなテイストであれば、シルク素材のリボンがおすすめです。

また、可愛らしいタッセルリボンをあしらえば、インテリアのアクセントになります。

<ポストカードを飾る>

ガーランドには、写真だけでなく、お洒落なポストカードを飾ることもおすすめです。

お部屋の雰囲気に合わせて、敷き詰めるようにレイアウトすると良いでしょう。

壁が華やかになる!「紐カーテン」の取り入れ方

続いてご紹介するのは、「紐カーテン」です。

本来紐カーテンは、仕切りや目隠しなどに用いられますが、壁にかけることでお部屋の雰囲気が様変わりします。

透け感のある紐カーテンは、主張しすぎることがないので優秀なアイテムです。

インテリアを邪魔せずに、素敵な空間を演出することができるでしょう。

おすすめな取り入れ方は、大きなサイズの紐カーテンを、壁の一面いっぱいに吊り下げることです。

そうすることで、わざわざ壁紙を張り替えなくても、壁の印象が華やかになります。

このとき、選んだ紐カーテンのカラーや素材によって、インテリアの雰囲気が変わります。

フリンジで光に反射する繊維が織り込まれた紐カーテンであれば、シックで洗練された空間にピッタリです。

クリスタルガラスをあしらった製品もありますので、華やかさを求める方にはこちらが最適です。

また、モチーフをあしらった紐カーテンも素敵です。

カラフルな毛糸のポンポンがついていれば、お部屋がガーリーな雰囲気になりますし、バードモチーフでフェルト素材のモビールがついていれば、人気の北欧風インテリアにおすすめです。

インテリアにグリーンを!「プラントハンガー」

流行のインテリアスタイルは、観葉植物のグリーンを多用していますよね。

グリーンが多いお部屋は、リラックス効果も高まり、お洒落なセレクトショップのような、ゆったりとした雰囲気を演出することができます。

そこでおすすめなのが、壁にも使える「プラントハンガー」です。

プラントハンガーとは、紐を編み込んでハンガーをつくり、観葉植物や多肉植物のプランターを飾る手法のことをいいます。

取り入れ方は簡単で、壁にフックをかけて、植物のプランターを入れたプラントハンガーを吊り下げます。

いくつか並べて吊り下げれば、よりお洒落に見えますし、インテリアのアクセントになります。

また、葉が垂れ下がるタイプのグリーンだと、ボリュームが出て、さらに魅力的に仕上がります。

このように、壁にプランターをぶら下げることで、空間を有効利用することができるので、狭いお部屋にも最適です。

「お部屋が狭くてプランターの置き場所に悩んでいる」という方も、ぜひお試しください。

壁は収納になる!紐の使い方①

壁と紐の組み合わせには、無限の可能性があります。

ここからは、収納に便利な使い方をご紹介していきましょう。

<帽子の収納>

かさばりやすい帽子は、重ねて収納すると形が崩れてしまうことがあります。

そんなときには、「見せる収納」がおすすめです。

やり方は、前述したフォトガーランドの応用になります。

壁に紐を取りつけ、クリップで帽子のツバを挟んで吊り下げます。

ツバ広の帽子にも対応できるので、収納場所にお困りの方は実践してみましょう。

<スリッパの収納>

床にそのまま置いてあると邪魔になりやすいスリッパですが、壁に工夫をすることで、すっきりと収納することができます。

幅の太目な紐を用意し、壁に平行になるよう、画鋲で両端を固定します。

このとき、スリッパの幅を確認しながら、中心にゆとりを持たせて取りつけましょう。

また、足元にセッティングすることで、インテリアを邪魔することがなく、違和感のないディスプレイになります。

たったこれだけで、簡単にスリッパが壁に引っかけられる、スリッパラックができあがります。

壁は収納になる!紐の使い方②

最後に、壁にネットを取りつける手法をご紹介します。

紐やワイヤー製のネットは、壁面収納だけでなくディスプレイとしても便利です。

お部屋の雰囲気がナチュラルテイストな方には、柔らかいイメージのある、紐ネットがおすすめです。

ただし、強度はありませんから、軽量で小さめなフックを使用して、小物やアート、観葉植物などを飾りましょう。

一方で、ワイヤーのネットには、武骨で無機質なイメージがあります。

そのため、男前インテリアとの相性が良いでしょう。

また、多少重量のあるものを飾っても耐えられます。

壁にブラックのワイヤーネットを取りつけて、お洒落なディスプレイをお楽しみください。

さらに、この手法はリビングだけでなく、スペースの限られたキッチンにも有効です。

ネットに調理器具を吊り下げたり、よく使用する調味料を並べてみましょう。

そして、火元の周辺で使用する際には、耐火性のあるネットを用意してください。

紐のネットでは、火が燃えうつる危険性がありますから、大変危険です。

「壁×紐」で、快適な空間へ!

今回は、壁に使える「紐」のアイテムや、便利な手法をご紹介しました。

壁は面積が広いので、お部屋のインテリアにとって重要な役割を担っています。

そのため、収納やディスプレイを工夫することが大切です。

この記事を参考に、今よりも快適な空間づくりを目指してみてくださいね。

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