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大切な寝具選び!マットレスは「三つ折り」が便利?!

2018.11.28

毎日の睡眠にとって、重要なのは「寝具選び」です。

とくに「マットレス」は、寝心地に大きく影響しますから、慎重に選びたいものですよね。

今回は、コンパクトな「三つ折りタイプ」のマットレスに焦点を当てていきましょう。

マットレスを購入予定の方は、この記事を参考にしてみてください。

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寝具にこだわろう!三つ折りマットレスの魅力とは?

三つ折りできるマットレスには、他のマットレスにはない魅力があります。

〇押し入れに収納できる

マットレスは、無理矢理折り曲げることで、素材が劣化してしまいます。

そのため、本来畳んだりすることはできません。

しかし、三つ折りマットレスであれば、全く問題ありません。

もともと三つのマットレスで構成されていますから、内部を傷めずに畳めるのです。

これなら、お布団をしまうと同時に、マットレスも片づけることができますね。

寝室を清潔に使用したい方や、スペースを有効活用したい方におすすめです。

〇ソファになる

三つ折りマットレスの活用法は、寝具だけに留まりません。

厚みがあれば、ソファとして使うこともできるのです。

普段くつろぐときや、来客時にはソファとして活用し、眠るときはマットレスの状態に戻します。

これなら、ワンルームでお部屋が狭い方でも、インテリアを楽しむことができます。

中には、横たわることができる「カウチ」になる製品もありますから、気になる方は通販サイトやインテリアショップで探してみるといいでしょう。

三つ折りマットレスの厚みについて

三つ折りマットレスは、その厚みによって2種類に分けることができます。

●10センチ以下の厚み:敷布団やトッパーとして使える

※トッパーとは、マットレスの上に敷くベッドパッドのような役割を果たす寝具です。

●10センチ以上の厚み:マットレスとして使用することが好ましい(コイル系の製品も多い)

このように、厚みが数センチ異なるだけで、使い方や使用感に差が出ます。

まずは、厚みが10センチ以下の三つ折りマットレスについて、詳しくお話ししていきましょう。

比較的薄めな三つ折りマットレスは、使い勝手がよくて、お手入れも簡単なことがポイントです。

そのため、折り畳んで押し入れに収納する際も、持ち運びやすく大変便利です。

また、重さも気にならないので、毎日の上げ下げがスムーズになります。

しかしその薄さゆえ、寝心地に「底つき感」があることを指摘する声は少なくありません。

マットレスを単独で使用する場合は、これが顕著に現れます。

一方で、厚みが10センチ以上ある三つ折りマットレスはどうでしょうか。

もちろん、薄めのマットレスよりも、かさばりやすいことは否めません。

そして、収納時やメンテナンス時に少々手間取ることもあるでしょう。

しかし、体圧分散性や反発性には優れていますので、寝心地が快適になる傾向があります。

また、前述したように、ソファとして活用することもできるため、その厚みは利点にもつながるのです。

厚みの違う三つ折りマットレス!どちらを購入すべき?

前章にて、「どちらの三つ折りマットレスを購入すればいいのか悩んでしまった」という方は、下記を参考にしてみましょう。

厚みの違いごとにおすすめの人の特徴をまとめました。

<10センチ以下の厚みがおすすめの人>

・女性(もしくは子供)

・体重が軽めである

・仰向けで寝ることが多い

・マットレスであっても、押し入れに収納したい

・メンテナンスはしやすいほうがいい

<10センチ以上の厚みがおすすめの人>

・男性

・体重が重めである

・横向きで寝ることもある

・寝心地を重視したい

・ときにはソファとして活用したい

このような基準で、三つ折りマットレスの厚みを決めましょう。

もちろん、どちらの厚みであっても折り畳むことは可能なので、スペースを有効活用することができます。

寝具は使いやすさと使用感が大切です。

購入してから後悔のないように、しっかりと検討していきましょう。

寝具選びの参考に!【10センチ以下】の三つ折りマットレス紹介

ここからは、おすすめの三つ折りマットレスをご紹介していきます。

まずは、厚みの薄い10センチ以下の三つ折りマットレスです。

【アイリスオーヤマ:エアリー マットレス ハイグレード】

厚みは9センチながら、体圧分散機能に優れています。

そして、内部はウレタンではなく、独自開発されたポリエーテルエステル系の「エアロキューブTM」という新素材を使用しています。

反発力や通気性も問題なく、丸洗いすることも可能です。

清潔に使用できて、なおかつ耐久性もありますから、文句なしの薄型三つ折りマットレスでしょう。

【ティレックス:エイプマンパッド】

厚みは10センチで、高密度30DのAPPU硬質フォームを採用しています。

また、硬さは170ニュートンなので、体圧をしっかりと分散できます。

そんなエイプマンパッドは、返金保証期間が90日間もあることが大きな特徴です。

寝具は使い続けることで、自分に適しているかどうかが分かります。

3ヵ月程度使えば、寝心地や耐久性が確実にチェックできますから、大変うれしいサービスでしょう。

しかも、その返金率が2%にも満たないことが、品質の高さを証明しています。

寝具選びの参考に!【10センチ以上】の三つ折りマットレス紹介

次は、10センチ以上ある厚みのしっかりとした三つ折りマットレスのご紹介です。

【ソンノ:薄型3つ折りポケットコイルスプリングマットレス】

厚みは12センチで、ポケットコイルが内蔵されています。

マットレスはファスナーでつながっており、楽に分割することができます。

そのため、持ち運びやお手入れに便利でしょう。

寝心地の評価も高く、敷布団を意識した硬めのマットレスになっています。

【コウキマットレス:さんぶんのいち 3分割マットレス】

厚みは14.5センチで、こちらもポケットコイルが内蔵されているタイプです。

マットレスの接続部分のあたりがないので、寝心地に影響することはありません。

また、表面の素材にもこだわっており、肌触りのいい生地をキルティング加工しています。

やはり、寝具は寝心地がいちばん大切なので、妥協して選ぶことのないようにしましょう。

三つ折りマットレスの「ウワサ」とは?

最後に、三つ折りマットレスにまつわる「ウワサ」を2つご紹介します。

結論から申し上げますと、どちらも真実ではありませんのでご安心くださいね。

<三つ折りマットレスは腰痛に悪い?!>

どうやら、折り目が腰に当たってしまうことが、不安要素となっているようです。

しかし、実際に折り目が腰に当たって、寝相が不自然になることは考えにくいでしょう。

折り目を気にするよりも、体圧分散性や反発性に目を向けることが大切です。

また、腰痛の状態を見極めて、どの素材が自分に適しているのか、シミュレーションすることを怠ってはいけません。

<三つ折りマットレスはヘタりやすい?!>

これも、マットレスに折り目があることが理由なようです。

しかし、三つ折りできるからといって、ヘタりやすくなるとは限りません。

むしろ、コンパクトでお手入れがしやすい三つ折りマットレスは、その分ヘタりにくいといえます。

また、マットレスのヘタりやすさには、品質が深く関わっています。

あまりにも安価な寝具は、品質に問題があることが多いのです。

高品質なウレタン素材でシングルサイズならば、最低でも2万円前後の価格帯が目安となります。

マットレスは三つ折りタイプがおすすめ!

今回は、三つ折りタイプのマットレスについてお話ししました。

かさばりやすいマットレスですが、三つ折りタイプはコンパクトに畳めるので、収納に便利です。

寝室の狭い方や、ワンルームにお住まいの方は、ぜひ活用してみてください。

他にもさまざまな利点がありますから、その魅力を実際に体感してみてはいかがでしょうか。

 - 寝具全般