新生児に最適なお布団のおすすめをご紹介!選び方も解説

新生児用の寝具は素材や厚さ、デザインなど、さまざまな点にこだわって選びたいという方が多いのではないでしょうか。

特に初めてのお子さんの場合は、尚更こだわりたいという気持ちが強いかと思います。

そこで、今回は新生児に最適なお布団の選び方と、新生児から使えるおすすめのお布団をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

いらないお布団を処分したい!安価や無料でできる方法は?

そろそろ現在使用しているお布団を処分しようとしている方もいますよね。「できればお布団の処分に...

お布団がカビ臭い時はこれが効く!湿気対策アイテムもご紹介

季節の変わりめには、押入れなどにしまっておいたお布団を出しますよね。その際にお布団を見ても、...

お布団に血液が!洗濯するときに効果的なのはマジックリン!?

ちょっとやり方を間違えただけで落ちにくくなってしまう血液のシミ。特に大きいお布団やマットレス...

お布団やベッドにカビが!特徴を抑えたカビ対策が重要!

秋になると、猛暑は終わり、夜も快適に過ごせる日々が多くなりますね。しかし、秋の時期はカビにとっ...

手頃で便利!お布団に掃除機をかけるならヘッド交換がお得!

新しく便利な家電やさまざまなアイテムが、次々と販売されている今日この頃。その中でも日常よく使...

お布団はポリエステルと綿のどっち?それぞれのメリットは?

家で毎日眠っている、お布団の素材はなんでしょう?当たり前のように使っていながら、素材を意...

部屋干しは扇風機の風だけでは不足!換気による気流の重要性

雨の多い夏で、秋も秋雨前線の停滞が続くと、洗濯物が乾きにくくてスッキリしませんよね。冬場...

お布団に熱がこもって暑い!寝苦しい夜の暑さ対策は?

暑い夏の夜には、お布団に熱がこもって寝苦しいときも多いかと思います。しかし、エアコンの冷房機...

お布団やマットレスが欲しい!そんなときは通販でゲット!

お布団やマットレスを購入しようと思い立ったら、まずは通販サイトを覗いてみましょう。近頃は、さ...

洗えるお布団はどうやって丸洗いする?シーツの洗濯方法は?

毎日使っているお布団、汗や汚れが気になりますよね。最近では、洗えるお布団が人気ですが、どうや...

腰痛に効果のあるマットレスや敷布団ってどんな種類がある?

腰痛などの関節痛がある場合、合わないマットレスや敷布団を使用すると、快眠できないこともあります。...

お布団のダニから赤ちゃんを守る!その効果的な方法と対処!

眠っていた赤ちゃんが急に泣きだしたり、機嫌が悪い時は赤ちゃんの肌にダニによる虫刺されの跡があるかもし...

お布団の正しい干し方!ベランダで衛生的に干す方法と注意点

ベランダにお布団を干すときは、どのような方法で干しているでしょうか?お布団をふかふかにするた...

お布団を干して快適に!庭で干す時の注意点やおすすめ商品

天日でお布団を干すのがいいとわかってはいるものの、重いお布団を2階のベランダまで運ぶのは面倒です。...

お布団を干す時間はどれくらい?冬の日照時間と天日干し対策

天気が良いと、お布団を天日干ししたくなりますよね。夏のように気温も高く日照時間が長いと、お布...

スポンサーリンク

新生児用のお布団は素材とサイズで選ぶのがおすすめ!

新生児から使えるお布団の素材は、掛け布団の場合、羽毛とポリエステルがあります。

天然素材の羽毛には調湿効果があるので、赤ちゃんが寝ている間の寝汗やムレが気になる場合におすすめです。

また、羽毛は保温性にも優れています。

一方、ポリエステル素材は、羽毛と比較すると価格が安価です。

また、自宅の洗濯機で丸洗いできるタイプもあるなど、お手入れが簡単なものが多いというメリットがあります。

続いて、新生児から使えるお布団のサイズですが、こちらは大きく分けてレギュラーサイズとミニサイズがあります。

レギュラーサイズのお布団は、赤ちゃんがある程度大きくなるまで長期的に使うことができるというメリットがあります。

そして、新生児にぴったりのミニサイズは、赤ちゃんがある程度大きくなった際に親御さんと寝る予定があり、新生児の時期しかベビー布団を使用しない場合におすすめです。

このように、ベビー布団の素材とサイズにはそれぞれにメリットがあるので、赤ちゃんの状況や、これからの睡眠環境に合わせて選ぶのが良いでしょう。

ベビー布団7点セットは掛け布団の洗い替えができるのでおすすめ!

ここからは、新生児から使用することができるおすすめのベビー布団をご紹介します。

まず、最初にご紹介するのは、ベルメゾンネットで取り扱っている「ベビー布団 7点セット 日本製」です。

こちらは、ボリュームのある敷布団と、ワンタッチシーツ、ウォッシャブルタイプの掛け布団が2枚と、掛け布団カバー、枕カバーがセットになったベビー布団セットです。

こちら一式で、赤ちゃんの寝具が揃うので、あとで足りないものを買い足す煩わしさがありません。

こちらのベビー布団セットの嬉しいポイントは、ウォッシャブルタイプの掛け布団が2枚付いている点です。

赤ちゃんがミルクを吐き戻したり、寝汗をかいたりして汚してもすぐに洗い、代えのお布団を用意することができます。

また、枕カバーやワンタッチシーツ、掛け布団カバーは綿100パーセントです。

通気性が良くやさしい肌触りで、赤ちゃんの繊細な肌が触れても安心です。

サイズはレギュラーサイズで、長く使用することができます。

さらに、デザインが豊富な点もポイントです。

羊や象、白くま、リスなどの癒されるアニマル柄から、星やお花などの可愛らしい柄に、マルチドットやネイビーストライプといったおしゃれな柄まで多彩なデザインが揃っています。

選ぶのが楽しい「ベビー布団 7点セット 日本製」の参考価格は、14,000円と非常にリーズナブルな点でもおすすめです。

背骨が柔らかい新生児に!ローズラジカル敷布団がおすすめ

「ローズラジカル敷布団 ベビータイプ」は、背骨が柔らかい新生児をしっかり支えることができる敷布団です。

新生児の時期はまだ骨格が未発達で、背骨が大人のようなS字カーブではなく丸いCの字にカーブしています。

したがって、赤ちゃんが仰向けで寝た際に腰が沈みやすいのです。

そこで、こちらのローズラジカル敷布団を使用すると、赤ちゃんの沈み込みやすい腰をしっかりと支えてサポートします。

また、程よい硬さと反発力があるので、寝返りを覚えたての赤ちゃんが体位を変える際に、動きがスムーズになりおすすめです。

中材には「ダブルウェーブ」という、繊維の組織を上下前後の四方向にウェーブさせた綿を使用しています。

綿がウェーブ状になっていることで空気の通り道が生まれ、通気性が良くなります。

また、接触面積を減らすことでムレにくくなり、赤ちゃんが寝汗をかいても快適に眠ることができるのです。

耐久性があり、丈夫で長期的に使用することもおすすめの「ローズラジカル敷布団 ベビータイプ」の参考価格は、およそ16,000円となっています。

ママの声から生まれたベビー布団セットは清潔でおすすめ!

ベルメゾンネットで取り扱っている「ママの声から生まれたベビー布団厳選5点セット」は、実際に子育てをしているお母さん方の声を反映させたベビー布団セットです。

「寝汗をたくさんかく赤ちゃんが使うお布団は、清潔に保ちたいけど頻繁にクリーニングに出すとお金がかかる。」といったお母さんの生の声を受けて作られた、自宅で洗うことができる布団セットです。

赤ちゃんの汗やよだれなどで汚れてもすぐに洗濯機で洗うことができるため、子育てにお仕事にと、毎日忙しいお母さんにおすすめしたいです。

また、セット内容も本当に必要な寝具だけを厳選されており、掛け布団と掛け布団カバー、敷布団と敷パッド、圧縮袋の5点というセット内容になっています。

さらに、サイズがミニとレギュラーサイズから選ぶことが可能です。

したがって、新生児期のみ使う予定の場合はミニサイズを、長期的に使用する予定の場合はレギュラーサイズを選ぶと良いでしょう。

参考価格は、およそ9,700~10,000円です。

ウォッシャブルベビー掛け布団は新生児期にぴったり!

ベルメゾンネットで取り扱っている「ウォッシャブルベビー掛け布団」は、高い吸水性と放湿性を兼ね備えたベビー掛け布団です。

中綿には、赤ちゃんの寝汗をすぐに吸収する「テンセル(TM)」繊維という素材と、洗うことが可能なポリエステル素材の綿を50パーセントずつ使用されています。

側生地は、綿100パーセントで肌にやさしく、赤ちゃんの繊細な肌をやさしく包み込みます。

吸放湿性が高いという点では、寝汗をたくさんかく赤ちゃんに非常におすすめです。

さらに、こちらの掛け布団は自宅の洗濯機で丸洗いすることが可能なので、吐き戻しなどが気になる新生児期の赤ちゃんの使用にも最適と言えます。

カラーは、シンプルな白で清潔感があります。

参考価格は、およそ3,000円と非常にリーズナブルな点もおすすめです。

医師がすすめる布団セットは単品でも購入可能できおすすめ!

最後にご紹介するのは、東京西川の「医師がすすめるベビー布団8点セット 日本製」です。

こちらは、お医者さんがおすすめするベビー布団セットで、新生児から安心して使用することができます。

掛け布団と敷布団に各種カバーと、吸湿マットといった充実したセット内容となっています。

その点では、赤ちゃん用の寝具を何から揃えたら良いかわからないという、子育てが初めての方におすすめです。

また、マットレスは表面に凹凸があり、体圧分散効果があります。

加えて、ほこりが立ちにくく、赤ちゃんがアレルゲンを吸い込んでしまう心配も少ないです。

掛け布団は、赤ちゃんの体に沿ったキルティング加工が施されており、赤ちゃんが寝返りを打ってもズレにくいです。

さらに、自宅の洗濯機で丸洗いすることもできます。

参考価格は、およそ32,000円です。

新生児から使えるお布団は機能性で選ぶのがおすすめ!

これまで、新生児から使用できるおすすめのベビー布団をご紹介してきましたが、参考になりましたか。

骨格がまだ未発達である新生児期の赤ちゃんが使用する敷布団は、赤ちゃんの体をしっかりとサポートできるものを選びましょう。

通気性や吸放湿性なども考慮して、赤ちゃんが安心して使えるベビー布団を選んでください。