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お布団とマットレスの日常の掃除やお手入れ法をご紹介!

2018.10.23

あなたは、毎日使っているお布団とマットレス、普段はどのようにお手入れしていますか。

お布団はクリーニングで丸洗いもできますが、頻繁にするものではありませんよね。

また、マットレスは洗濯することもできません。

寝具を清潔に保てるよう、お布団やマットレスの、日常の掃除やお手入れ法をお伝えします。

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掃除はしっかりしよう!お布団とマットレスを清潔にする意味

あなたが普段使ってるお布団とマットレス、掃除などでお手入れはちゃんとしていますか。

きちんとお手入れしていないと、ダニが大量発生したり、カビがはえてしまうかもしれません。

人間は、一晩の睡眠で、500mlもの汗をかくと言われています。

そして、寝ている間に、汗と一緒に体の汚れや髪の毛のフケなどが溜まっていきます。

それらを放っておくことは、ダニやカビが発生してしまうことに繋がるのです。

そうならないために、普段から掃除をしっかり行うことが大事になります。

それは、何も毎日掃除機をかけたり、シーツを洗濯することばかりではありません。

ちょっとした心掛けで、お布団とマットレスをキレイに保つことができるのです。

最近では、アレルギーを持っていない方のほうが珍しいくらいで、ダニアレルギーやハウスダストアレルギーの方も多いのではないでしょうか。

お布団とマットレスをお手入れしておくことは、アレルギー症状を軽減できるかもしれませんので、ぜひ行ってください。

湿気はお布団もマットレスも苦手!

お布団とマットレス、共に注意しておきたいことがあります。

それは、どちらも「湿気を溜めない」ということです。

湿気を溜めると、ベタベタして気持ちが悪いだけでなく、ダニやカビの原因になってしまいます。

寝ているときの毎日の汗の量を考えてみても、湿気対策を行うことがまず大事なことだと言えます。

【お布団の湿気対策】

お布団の湿気対策は、天日干しがまず挙げられます。

天気や時間に注意して外に干しましょう。

もし、梅雨時でなかなか外に干せない場合は、布団乾燥機を使うこともひとつの方法です。

布団乾燥機は高温で、中に潜んでいるダニを殺す効果があります。

布団乾燥機が終わったら、掃除機でダニなどを吸い取っておきましょう。

【マットレスの湿気対策】

マットレスは、お布団のように干すことができません。

ですから、もしフローリングに敷いている場合は、朝起きた時、壁に立てかけるなどして湿気を逃がしてください。

ベッドで使っている場合も、壁に少し立てかけてあげると風が通り、湿気が逃げていきます。

また、マットレスは、時々ローテーションしてあげるといいです。

前後・上下を3か月に一度程度ローテーションすることによって、湿気のたまりがいつも同じ場所になることを防げます。

お布団のお手入れといえばこれ!天日干しにする

お布団を干すと、湿気が飛んでいきますので、ダニやカビの繁殖が抑えられます。

お布団を干す時間帯は、天気が良く、「外の湿気が少ない10時~14時くらい」にしましょう。

ただし、夏は日ざしが強く、お布団の生地が傷むのを避けるため、午前中に干すことをおすすめします。

また、シーツなどをつけたままお布団を干したほうが、外生地を傷めません。

他にも、前日に雨が降った日の午前中に、お布団を干すのは避けたほうがいいでしょう。

せっかく湿気を飛ばすために干しているのに、前日の雨の湿気をお布団がまた吸ってしまうからです。

干す際には、「両面まんべんなく日光が当たるように」してください。

そうすることで、両面ふっくらと膨らませることができます。

あとは、「お布団を叩かないこと」が大事です。

お布団を叩くと、ほこりが落ちるような気がしますが、中の生地をただ痛めてしまい、膨らむこともなくなってしまうので、やおめましょう。

お布団を取り込む際は、手などで優しく表面をはらうように撫でるだけで大丈夫です。

お布団を取り込んだら、掃除機をかけましょう。

お布団は、敷布団は干しますが、羊毛・羽毛布団は無理に干す必要はありません。

気になる場合は、ごく短い時間だけ干したり、部屋干しにしましょう。

マットレスもそうですが、お布団は湿気を溜めず、ほこりなどもしっかり落とすことが大事です。

お布団やマットレスの掃除を楽にする!シーツやカバーを洗濯

お布団やマットレスに使っているシーツなどは、一見すると汚れていない気がしてしまいます。

しかし、毎日使っていれば、汗をかきますし、フケや皮脂汚れなどが溜まっていきます。

せっかく体をキレイにしても、シーツなどが汚くては心地よい睡眠が得られません。

ですから、シーツなどは定期的に洗濯することが大事になります。

定期的な洗濯は、掃除をするときも楽に済みますよ。

洗濯する頻度は、最低週1度くらい行えばいいでしょう。

ただし、夏などものすごく汗をかいたり、梅雨時でジメジメしているときはもっと増やしてもいいですね。

シーツなどを清潔にしておくことは、ダニなどの繁殖を抑えることができます。

汗っかきの方は、湿気が溜まりにくいシーツを選ぶといいですよ。

暑がりの方には、ひんやりと感じるタイプのシーツがおすすめです。

抗菌効果があるシーツなどいろいろなタイプが売っていますので、季節に合ったシーツをえらんでみてはいかがでしょうか。

お布団やマットレスの掃除法!掃除機をかけよう

お布団やマットレスに掃除機をかけると、ほこりなどを吸い取るだけでなく、ダニも吸い取ることができます。

アレルギーの原因とも言われるダニを吸い取れれば、アレルギー症状を軽減させる効果が期待できます。

お布団の場合は、お布団を干し終わった後に掃除機をかけると、ダニやほこりなどのアレルゲンをしっかり吸い取ることができます。

マットレスは、外に干すことができませんので、いつ掃除機をかけても構いません。

掃除機のかけ方は、一定方向だけでなく、縦・横・斜めの順にかけていくと吸い漏れがありません。

また、掃除機をかける速さも大事です。

掃除機は、お布団やマットレスの生地に合わせて、ゆっくりと動かしましょう。

速く動かすと、細かいダニやほこりなどを吸い取ることができません。

ついつい速く動かしたくなりますが、見えないダニなどを吸い取っているつもりでゆっくり行ってください。

アレルギー症状が収まらないときはお布団をクリーニングへ!

ここまで、普段のお布団やマットレスの、お手入れや掃除法についてお伝えしてきました。

しかし、ちゃんとお手入れしていても、ダニなどのアレルギー症状が治まらない場合があります。

そのような時におすすめなのが、「お布団のクリーニング」です。

お布団のクリーニングは、普段のお手入れなどで取り切れなかったアレルゲンを完全に除去することができます。

街のクリーニング屋さんなどでも行っていますが、宅配クリーニングサービスもあるようです。

お布団のクリーニングで、特におすすめなのが、防ダニ抗菌加工ができることです。

せっかくクリーニングでキレイになったとしても、使っていくうちにすぐダニなどが繁殖してしまっては困りますよね。

アレルゲンを根底から除去できるお布団クリーニング、一度試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、普段のお手入れも忘れなく行ってください。

お布団とマットレスは日常のお手入れが大事!

お布団とマットレスで共にまず大事なのは、「湿気を溜めない」ということでした。

そして、お布団の干し方、シーツなどの洗濯、掃除機をかける重要性などもお話ししてきました。

アレルギー症状が治まらない方には、お布団のクリーニングもおすすめです。

お布団とマットレスの日常のちょっとしたお手入れを忘れずに、快適な睡眠時間を送ってください。

 - ベッド, マットレス, 布団