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赤ちゃんに合わせたベビー寝具の選び方!おすすめの寝具とは

2018.9.27

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日の大半をベッドやお布団の上で過ごすことになります。

そのため、赤ちゃんにとって快適に過ごすことができる、ベビー寝具を選んであげたいものですよね。

ここでは、ベビー寝具の選び方からおすすめ商品までをご紹介していきます。

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ベビー寝具の必要性

赤ちゃんは1日の大半をベッドやお布団の上で過ごします。

また、大人用の寝具とベビー寝具では様々な面で機能性が異なり、体温調節や発汗量も大人とは異なります。

そのため、赤ちゃんにとってベビー寝具はとても大切なのです。

赤ちゃんに使う敷布団は、一般的に硬めのものが望ましいといわれています。

その理由としては、柔らかすぎる寝具は赤ちゃんが沈みこんでしまい、骨がゆがんでしまったり、成長の発達の妨げとなることが考えられるからです。

また、ふわふわで柔らかい寝具ですと、寝返りによって顔が埋まり、窒息するという危険性もあります。

ベビー布団は、赤ちゃんの成長をサポートするように作られており、赤ちゃんにとっては必要不可欠となるのです。

では、赤ちゃんにとって大切なベビー寝具ですが、どのようなものを選べばよいのでしょうか。

おすすめ商品は後にご紹介するとして、まずはベビー寝具の選び方の基本から見ていきましょう。

ベビー寝具の選び方!①吸収性・放湿性に優れたものを

ベビー寝具を選ぶときのポイントをご紹介していきましょう。

まず、先ほどもお伝えした通り、敷布団は適度な硬さのものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんは、大人では少し硬いと感じるほどの敷布団が適しています。

赤ちゃんの身体は、まだまだ未熟なのでそれをサポートするための硬めの敷布団を選ぶようにしましょう。

そして掛け布団は、なるべく軽いものを選ぶようにしてください。

重い掛け布団では赤ちゃんが思うように動くことができず、またお布団の重みで呼吸が妨げられる危険性もあります。

赤ちゃんは非常に汗っかきです。

大人に比べ、汗をかく量はなんと2倍以上ともいわれています。

そのため、寝具も通気性がよく放湿性に優れているものを選ぶとよいでしょう。

通気性や放湿性に欠ける寝具を使用していると、汗が寝具に吸収され身体の冷えに繋がる可能性もあります。

また、汗を大量にかく赤ちゃんは常に清潔な状態にしてあげたいものですよね。

そのため、寝具は洗いやすさや、清潔さが保たれるものを選ぶようにしてください。

ベビー寝具でおすすめなのは、丸洗いできるものです。

丸洗いできるものであれば、染みこんだ汗もスッキリと洗い流すことができます。

さらに、ベビー寝具によっては高密度に織り上げた生地を使用し、ダニの侵入を防ぐなどの配慮が施されているものもあります。

ベビー寝具の選び方!②肌に優しい素材がおすすめ

続いて、ベビー寝具を選ぶ際のポイントをお伝えしていきます。

赤ちゃん用のベビー寝具は、「この歳まで使用する」と明確な時期は決まっているわけではありませんが、長く使う人では3~4歳まで利用することもあります。

ベビー布団のサイズは、新生児用で60×90cmから通常のサイズで70×120cmが一般的です。

2歳までであれば、60×90cmでも使用できるかもしれませんが、3歳を過ぎた子供には少し窮屈に感じるでしょう。

そういったことも配慮してベビー寝具を選びましょう。

また、赤ちゃんはとても肌がデリケートにできています。

肌を傷つけないためにも、肌に優しい素材の寝具を用意してあげましょう。

冬の掛け布団は、羽毛がおすすめです。

羽毛は吸収性や保温性に優れ、蒸れにくいという特徴があります。

敷布団に敷くシーツは、綿やガーゼなどの吸収性がよく肌にも優しいものがおすすめです。

夏場のタオルケットも柔らかいパイル素材の綿などがよいでしょう。

肌が非常にデリケートな赤ちゃんは、天然シルクの寝具がおすすめです。

天然シルクは、保湿材の役割があり保湿性や通気性に優れています。

シルクと聞くと、高級なイメージがありますが、ベビー寝具のようなコンパクトなものでしたらそこまで高いものでもありません。

大切な赤ちゃんを最優先して、ぴったりの寝具を選んであげましょう。

ベビー寝具でおすすめはこれ!安心の日本製

始めてベビー寝具を購入される方は、セット販売のものがお得です。

ここでは、おすすめの寝具をご紹介していきます。

●西川リビング「ベビーふとん8点セット アニトレ オーガニックコットン」

寝具ブランドとしても有名な、西川から販売されているベビー布団セットです。

安心の日本製であり、100%オーガニックコットンを使用しているので肌に優しい作りとなっています。

マットは洗濯ができませんが、防水シーツがついているのでマット自体が汚れる心配はありません。

小さい赤ちゃんでも安心して使えるおすすめの寝具セットです。

参考価格¥ 21,800

●ニシザキ「ベビーイースリープ アンネフェ ベビーふとん4点セット」

必要最低限のアイテムを厳選したこちらの商品は、季節によって対応することができるように、それぞれ掛け布団と敷布団を2枚ずつのセットとなっています。

季節や体温によって細かい調整が可能となり、体温調節が難しい赤ちゃんにもおすすめできる商品となっております。

セット商品としてはアイテムが少ないのですが、シンプルなデザインは長くご使用頂けるものと思います。

参考価格¥ 13,168

ダニがつきにくい寝具セットは赤ちゃんにおすすめ

●10mois「Hoppetta poski オーガニック コットンプレミアムベビー布団セット」

10moisは動物繊維を含まないオーガニックコットンを使用し、ダニやほこりがつきにくいという特徴があります。

中でもHoppetta poskiのお布団セットは、柔らかい色合いでハリネズミとうさぎ、きのこが描かれており、かわいらしいデザインは赤ちゃんにぴったりなお布団といえます。

耐久性にも優れており、洗濯機で丸洗いも可能ですので、常に清潔にしておきたいという方にもおすすめできる商品です。

デザイン性も高く、「かわいい!」と好評の寝具セットになります。

参考価格¥ 36,718

●スリーププラス「赤ちゃんに優しい防ダニアレルガードの布団カバー付き ベビー布団7点セット」

赤ちゃんの健康を配慮し、薬品を使わず高密度で織り上げたアレルガードを採用しています。

ダニの侵入や花粉の付着を防ぐ効果があるため、アレルギーの心配をしている方におすすめの寝具セットになります。

高密度に織り上げた生地は、まるでシルクのような肌触りでとても気持ちのよいものです。

また丸洗いできますので、常に清潔な状態を保つことができます。

参考価格¥12,500円

ベビー寝具の正しい使い方

先ほどは、おすすめの寝具をご紹介しました。

赤ちゃんは非常に汗っかきで、肌もデリケートです。

そのため、ぴったりの寝具を見つけてあげましょう。

また、先ほどご紹介したような、寝具セットは正しい使い方をしてこそ快適な寝床を作ることができるものです。

最後に、ベビー寝具の正しい使い方について解説していきます。

ベビー寝具はなによりも、セットする順番がとても重要となります。

セット内容にもよりますが、一般的な順番としては「固綿マット→敷布団→防水シーツ→キルトパッド→シーツ」の順で重ねていきます。

キルトパッドは、赤ちゃんの汗を吸収し余分な水分を放出する役割があり、パッドで吸いきれない水分を防水シーツで抑えます。

そのため、固綿マットにまで汗が浸透するのを食い止めてくれます。

正しい順番でセットすることで、赤ちゃんの睡眠を手助けしてくれることになります。

基本的なセット方法は間違えないように確認しておきましょう。

赤ちゃんにピッタリの寝具選び

赤ちゃんは大人のように、うまく体温調節ができずまた非常に汗っかきです。

また生まれたばかりの赤ちゃんは、1日の大半を寝て過ごすため、快適な寝床を作ってあげることを優先してあげましょう。

ベビー寝具は、セット販売のものがほとんどですので赤ちゃんのことをよく考え、ピッタリの寝具を選んでくださいね。

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