布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

風が強く吹いている!お布団を干すときに便利なのは紐!?

2018.8.26

しばらく雨の日が続き、やっと止んだと思ったら風がビュウビュウ吹き始めて、うんざりすることってありますよね。

天気が悪いと溜まりがちになる家事とストレス。

お布団を干す予定でも、飛ばされたり汚れたりしそうで迷う日に、背中を押してくれそうなアイテムをご紹介します。

紐一本でも効果はありますよ!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

お布団を直接床にひくなら、床に湿気をためない一工夫を!

お布団を、直接フローリングなどの床にひく場合、湿気が床とお布団の間にたまりカビの原因になります。 ...

お布団の打ち直しって何をするの?料金の相場はどのくらい?

お布団の打ち直しってされたことありますか? 今では、安価なお布団が手に入りやすいので、古くなっ...

フローリングにお布団を敷いて寝る時の工夫と寒さへの対策

フローリングって、裸足で歩くと気持ちが良いですよね。 木の感触が足の裏を刺激して、気分もすっきりし...

寒い時期の快眠方法!身体に無理なく、お布団から出るには?

寒い時期、身体が冷えて寝付けなかったり、寒くて夜中に目が覚めてしまうことはありませんか? 寒いから...

フローリングに敷いたお布団で快眠するための断熱・保温対策

冬の寒い時期、寝る時に床付近の冷えが気になりませんか? 足元が寒くて室内でも靴下は必須、寝...

パソコンをお布団の上で使用すると火事になる可能性がある?

あなたは今インターネットに接続しこの記事を読んでいるので、パソコンやスマホ、タブレットなどの電子機器...

お布団は音を吸収する?防音効果のあるアイテムをご紹介

小さいお子さんをお持ちの方や集合住宅にお住まいの方は、隣室の音が気になったことはありませんか。 ...

新生児のお布団はどう洗濯する?方法や頻度をご紹介!

新生児は新生児用のお布団があるけれど、これって普通のお布団と洗濯の方法は同じなのでしょうか。 ...

布団圧縮袋を使う時のコツは??押入れのダニ対策をしよう!

みなさんは、季節外のお布団を収納する時に、布団圧縮袋を使っていますか? 圧縮袋と掃除機があれば...

ベビー布団の選び方~先輩ママの口コミもチェック!~

出産準備の1つに、「ベビー布団の用意」がありますね。 どんなお布団を選べばいいのか、先輩ママた...

干したお布団の「太陽の匂い」の正体は?寝室をよい匂いに!

外に干したお布団って「太陽の匂い」がしませんか? 私達が感じる「太陽の匂い」の正体って何なので...

お布団の打ち直しってどうするの?値段はいくらくらい?

皆さんは、寝具にお布団を使っていますか? ベッドでしょうか? お布団を使っているとだんだんつ...

ミニベビーベッドが欲しい!お布団サイズ・硬さ・素材で選ぶ

ベビー用お布団には、スタンダードサイズのベビーベッドとミニベビーベッド用の2種類があります。 ...

セミダブルのベッドを購入!掛け布団の最適なサイズは!?

一人でセミダブルのベッドを使う場合、掛け布団はシングルにするのかセミダブルにするのか迷いませんか? ...

お布団を掃除機で吸うといいって本当?正しい方法と頻度とは

お布団に潜むダニは目に見えないですし、アレルギー体質の方や寝起きに体中が痒くなると辛いですよね。 ...

スポンサーリンク

お布団はこまめに干すこと!干し方って?

お布団は、定期的に干すことで清潔な状態を保つことができますし、ふっくらして気持ちがいいですよね。

湿気をそのままにしていると、カビが生えることもありますし、汚れと合わさってダニが増える原因になります。

そのダニによって、アレルギーやぜんそく症状が出てしまう人もいますので、お布団の環境を整えることは大切です。

布団乾燥機や除菌スプレーなどの方法もありますが、やはり天気のいい日に天日干しし、布団用掃除機などにかけたいものです。

表面は日光で殺菌できますし、お布団を収納する場所や敷いておく場所の換気ができます。

カバーごと干すのではなく、取り外して洗濯して、きれいな状態で付け直しましょう。

布団乾燥機や布団掃除機だけでお手入れするよりもエコですよね。

ちなみに、お布団の干し方の注意点としては、裏返すこと、叩かないこと、あまりにも長時間干さないことなどです。(片面1時間程度)

また、お布団によっては天日干しできないものもあるので気を付けてください。

そして、風に飛ばされないようにすることも重要です。

これからそのためのアイテムをいろいろとご紹介していきますが、ご家庭にある布製の紐でも効果があります。

では、それをどのように使うのでしょうか。

お布団が風で飛ばないように紐で固定!

「強風の日にお布団を干したほうがいいのか」という疑問は、多くの人が一度は抱いたことがあることと思います。

アパートやマンションなどでベランダに干したい場合、もしも飛ばされてしまうと、他の部屋にご迷惑をかけてしまうかもしれませんよね。

「布団がふっとんだ」なんて笑い話ではすまないこともあります。

お庭のあるお家だとしても、せっかくキレイにしようと思って干したのに、落ちて汚れてしまったら残念です。

布団バサミでとめても、外れてしまうことが心配なくらい風が強い日もあります。

そんなときに便利なのが、お布団をぐるっと縛っておける「紐」です。

どんな風に縛るのかというと、布団を干すベランダの柵などと平行な状態で、折り曲がっている部分よりも少し下に、ぐるっと紐を一周させるのです。

「布団干し紐」というものはホームセンターや100均にも売っています。

また、伝染したストッキングや、自転車用の荷紐などを使う人もいるようです。

大きめの布団バサミと紐の合わせ技できっと、強風に負けずにお布団を干せるようになると思いますよ。

紐だと不安?それならベルトでガッチリ

お布団を干す際に、風で飛ばないようにするアイテムは他にもあります。

「紐では少し心もとない」「ストッキングはなんだか恥ずかしい」そう思う人におすすめなのは、布団干し用ベルトです。

お店では、先ほどの紐と同じコーナーにあるとは思いますが、紐よりも太いベルト状で、もっとしっかりとした造りです。

また、バックルが付いていてワンタッチで付け外しできるタイプの商品は、簡単に固定できて楽なのがメリットです。

お布団の長さに合わせてベルトの短さを調節できたりしますし、紐のようにくい込まず、お布団に跡が残りにくいと言えるでしょう。

こちらの商品は、通販サイトでまとめ売りもしています。

一つ100円程で、10枚まとめ売りで1,000円くらいで購入できるようです。

紐やベルトと一緒にチェック!布団バサミのおすすめ商品

お布団を干すとき、風で飛ばないようにする工夫として、紐やベルトの他に、布団バサミを買い替えるという方法があります。

布団バサミは、素材や強さ、機能性も商品によってさまざまです。

プラスチックの安価な商品だと不安ですが、機能性の高い布団バサミもあります。

使いやすさや耐久性、自立することなど、長期的に見て便利なものを選ぶといいですね。

おすすめのメーカーは「ツウィンモール」です。

以前、テレビ番組にも取り上げられたことがあるメーカーで、超強力なホールド力を誇る布団バサミを販売しています。

2点だけではなく3点でお布団を挟み込んで固定し、バネではなく強力なギアが内蔵されているため、風が強くてもびくともしません。

大型で厚みがあるので枕なども干せます。

また、レバーで操作することで、非力な人でも簡単に開け閉めできます。

フックがついていて収納に便利な点も嬉しいですね。

ちなみに参考価格は約2,000円です。

少しお高めですが高評価の口コミが多い人気商品となっています。

お布団を干すと逆に汚れる日には!

強風の日にお布団を干す際に、紐や布団バサミで固定しても防ぎようのないものがあります。

それは、花粉や砂埃、そしてPM2.5です。

天気予報を見れば、どのくらい花粉が舞うのか確認できますのでそれをチェックして、花粉症の人は天日干しを諦めたほうがいい日もあることでしょう。

また、春先には黄砂も飛びます。

砂埃やPM2.5にまみれたお布団なんて、いくら乾燥していても寝たくはありません。

「もしかしたら風が弱いかも」と思って干してきてしまったお布団でも、一日見ていて風が強く吹いたなら、マスクをしてお布団の上をなでるように払い、なるべく落としてから取り込みましょう。

また、布団用掃除機などをかけたり、コロコロで掃除したりしてからシーツをつけるといいでしょう。

砂埃や花粉が特に気になる人は、無理して外に干さず、室内の通気性と日当たりがいい場所に干すといいですね。

スタンドタイプの布団干しを使うと、気候や温度にもよりますが、室内でもかなり乾燥させることができます。

お布団を干すときの便利アイテム!

最後に、お布団を干す際のおすすめ商品をご紹介します。

〇洗濯物干しカバー

花粉や砂埃、鳥の糞などを防いでくれるカバーがあります。

ベランダの壁部分が汚れていても、こうしたカバーに入れて干せば安心です。

筆者が見かけた商品は、薄いツルツルした素材で黒で、埃なども目立ちそうですので拭き取りやすいと思います。

また、黒は日光を吸収し熱をためますので、ただ干しておくだけよりも高温になり、殺菌効果が期待できます。

黒いビニール袋をつないで、自分でカバーを作ってみてもいいかもしれません。

ちなみに、「布団干しシート」という商品もあり、これは「ベランダの汚れからお布団を守る」ことだけに特化した商品です。

つまり、お布団とベランダが接触する部分に掛けて、その上からお布団を掛けるようにするものです。

ただこれは、自宅にあるブルーシートなどでも代用できるので、先ほどの紐と同じで、わざわざ買う必要はないかもしれません。

風が強すぎる日には外にお布団を干さない

ご紹介してきたアイテムを使っても勝てないくらい風が強い日もあります。

飛ばされたお布団が誰かにぶつかって、怪我や事故の原因になることもあるようです。

また、ベランダから階下の部屋のベランダに落ちて、高価なものを壊して損害賠償を請求されたりするかもしれません。

お布団を干しても大丈夫か、今すぐに取り込む必要があるのか、きちんと考えたいですね。

たかが家事かもしれませんが、周りに迷惑をかけたり自分が損をしたりしないように、日々頑張っていきましょう。

 - 布団, 布団干し