布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

お布団の悩みに布団乾燥機がおすすめ!メーカー人気商品は?

2018.4.30

毎日の疲れを癒してくれるお布団、とても大事な日常生活アイテムですよね。

しかし、湿気が溜まりやすかったり、ダニが発生しやすかったりと、何かとトラブルが起きてしまうものでもあります。

そんなお悩みを解決してくれるのにおすすめなのが、布団乾燥機です。

そこで、今回は、各メーカーから出されている、おすすめの布団乾燥機についてご紹介していきます。

布団乾燥機に興味のある方は、ぜひ参考にしてみませんか?

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

お布団の収納をコンパクトに効率よく!縦置き収納が大活躍

家族分のお布団をはじめとして、来客用のお布団などは収納に困ってしまうというご家庭も多いと思います。 ...

お布団の湿気が気になる!布団乾燥機と除湿機おすすめは?

雨が続く梅雨の時期って、部屋の湿度が上がるので、ジメジメして嫌ですよね。 この時期になると、お...

お布団のカビ落としはどうやるの?自分で試せる方法もある!

普段寝ているお布団に、細かな黒いシミを見つけてしまったら、その正体は「カビ」です。 お布団のカ...

お布団からの立ち上がりで困ったらこの補助器具で!

親戚の家に泊まった朝、誰よりも早く目が覚めてしまい、お布団をかぶって誰か起きるまで待っていた、と...

木材に生えたカビの除去方法は?どうしたら予防できるの??

湿っぽい場所にある木材や木部には、どうしてもカビが生えやすいですよね? 除去したいけど木材を傷...

布団カバーやお布団の洗濯ってどうしてる?頻度や方法を紹介

皆様は、布団カバーやお布団の洗濯はどうしていますか?どれくらいの頻度で行っていますか? お布団...

お布団は粗大ゴミ扱い?小さく切ると普通の可燃ゴミになる?

「お布団を切ると可燃ゴミとして捨てられる」と、自治体の広報などで読んだことはありませんか? 自...

洗えるお布団はどうやって丸洗いする?シーツの洗濯方法は?

毎日使っているお布団、汗や汚れが気になりますよね。 最近では、洗えるお布団が人気ですが、どうや...

フローリングの部屋でお布団を敷いて寝る!ダニは大丈夫?

最近ではフローリングの部屋が増えています。 フローリングを寝室として使っている人も多いのではな...

賃貸マンションのクッションフロアにカビ!お布団にも注意!

最近の賃貸マンションは、クッションフロアが使用されていることも多いですよね。 クッションフロアは利...

布団乾燥機でダニは退治できる!?布団のダニ対策方法

お布団に潜んでいるダニは32万匹とも言われています。 ダニの糞や死骸は、アレルギーを引き起こす...

畳の上にお布団を敷きっぱなしにするとカビが発生する?

畳にお布団を敷いて寝ている人は、毎日お布団をたたんでますか? ベットのように、敷きっぱなしにし...

フローリングカーペットを畳の上に敷くとカビの原因になる?

畳の上にフローリングカーペットを敷くことで、和室を洋風テイストに変えたいと思っている方はいませんか?...

お布団とマットレスの選び方はなにを重視する?ポイントは?

眠る時にはベッドが良いのか、お布団が良いのかは人それぞれ違いますよね。 どちらを選んでも良いの...

お布団の収納はマンションではどうしてる?圧縮袋の使用方法

お布団って、狭い住居では保管場所に困りすよね。 季節によって使わなくなったお布団は、来客用を含...

スポンサーリンク

布団乾燥機の種類や機能は?

お布団の悩み解決におすすめの布団乾燥機ですが、そもそも布団乾燥機には、どのような種類や機能があるのでしょうか?

まずはそれらについて、見ていきましょう。

《種類》

種類としては、2つに分けられます。

まず、1つ目が、マットありタイプの布団乾燥機です。

昔からあるもので、お布団の中にマットを敷き、そのマットに温風を送り出すことで、お布団を乾燥させる作りです。

マットを敷いたり、片付けたりという手間はかかりますが、お布団の隅々にまで温風が行き渡るメリットがあります。

2つ目が、マットなしのタイプです。

これは、2013年に象印から初めて発売され、その手軽さから大ヒットしました。

現在では、いろいろなメーカーから発売されています。

この布団乾燥機のメリットは、何と言ってもその手軽さです。

布団乾燥機本体もしくはホースを通して温風を送り込む作りのため、マットを敷くなどの手間がかかりません。

《機能》

現在発売されている布団乾燥機には、さまざまな機能があります。

基本的な機能を見ていきましょう。

【布団乾燥機能】

温風を送り込むことで、お布団の湿気を飛ばしてくれる、基本的な機能です。

さらに、温風で湿気を飛ばした後、送風することでその熱を取り除いてくれる夏モードの機能もあります。

【布団温め機能】

冬の寒い日に、冷えきったお布団を温めてくれる機能です。

【ダニ対策機能】

長時間熱風をお布団に送り込むことで、お布団に潜んでいるダニを死滅させてくれる機能です。

お布団の隅々にまで熱風を送り込むことができるため、ダニ対策の方法としておすすめです。

【衣類乾燥機能】

付属の衣類カバーなどを使って、少量の衣類を乾燥させてくれる機能です。

洗濯物がなかなか乾かない場合や、女子の一人暮らしで外に干したくないという時に、とても便利です。

【靴乾燥機能】

温風を送ることで、運動靴などを乾燥させる機能と、送風を送ることで、革靴を乾燥させる機能があります。

基本的に靴が濡れるとなかなか乾きづらいため、とても便利な機能です。

布団乾燥機の選び方のポイントは?

上記でご紹介したように、さまざまな機能を持った布団乾燥機が各メーカーから発売されていますが、どういう選び方をすればよいのでしょうか?

ここでは、布団乾燥機を選ぶ際のポイントをご紹介しましょう。

《マットのあるなし》

まずは、マットありタイプにするか、なしタイプにするか、ここから選ばなければなりません。

お布団をしっかりと乾燥させたいという方は、マットありタイプの方がおすすめです。

特に、ダニ対策として購入を検討されている場合は、温めの効率がよいマットありの方が、ダニを死滅させるのには効果が高いため、こちらの方がよいでしょう。

お布団を乾燥させるのに、手間がかかるのが嫌だという方には、マットなしタイプの方がおすすめです。

特に、冬場に温め機能を多く活用したいという方は、毎日のことなので、手間のかからないこちらの方がよいでしょう。

《大きさと重さ》

布団乾燥機を使う状況は、各ご家庭によってさまざまだと思います。

例えば、家族みんなで使う場合は、各部屋に布団乾燥機を持ち運ばなければなりません。

また、床に敷いたお布団に使う際は、お布団を上げた時に片付けるかもしれません。

このような、実際に使うシチュエーションを想像し、重くてもよいのか、小さい方がよいのかなどの判断をつけましょう。

《付属機能》

現在販売されている布団乾燥機には、衣類乾燥機能や靴乾燥機能、ダニ対策機能など、いろいろな付属機能が付いています。

どの機能が自分に必要なのか、自分の生活スタイルやリズムなどを考えながら、選びましょう。

《対応可能なお布団の種類とサイズ》

販売されている布団乾燥機は、対応できるお布団の種類やサイズがそれぞれ違います。

特に、対応できるサイズには要注意です。

例えば、シングル専用の布団乾燥機なのに、ダブルサイズのお布団に使っても、きちんと乾燥できないなど、その役割を果たせなくなってしまいます。

購入する際は、十分に確認して下さい。

以上のように、布団乾燥機を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。

では、実際にはどの商品がおすすめなのでしょうか?

次項では、マットありタイプ・マットなしタイプ・個性的な機能を持つタイプそれぞれの、おすすめ商品をご紹介していきます。

マットありタイプ!各メーカーのおすすめ布団乾燥機は?

まずは、ダニ対策をしっかりと行いたい方や、お布団をしっかりと乾燥させたい方におすすめの、マットありタイプの商品をご紹介していきます。

【三菱電機 布団乾燥機 AD-X50】

275(幅)×156(奥行)×329(高さ)mm、本体質量2.8kgの商品です。

付属の乾燥マットがダブルサイズのため、シングルサイズ〜ダブルサイズのお布団にまで、対応可能です。

この乾燥マットには枕乾燥ポケットまで付いているので、お布団だけでなく枕まで乾燥できるのも、おすすめポイントの1つです。

他にも、小物類や靴・長靴の乾燥機能、温め機能が付いています。

冬の寒い日などに使いたい温め機能は、マットを使う必要はないため、用途に応じて効率的な使い方ができる布団乾燥機です。

【パナソニック 布団乾燥機 マットタイプ FD-F06J7】

271(幅)×164(奥行)×344(高さ)mm、本体質量2.8kgの商品です。

この商品も、付属の乾燥マットがダブルサイズまで対応可能になっています。

機能としては、ダニ対策や靴・小物類の乾燥、そして衣類乾燥もあります。

特に、衣類乾燥では、衣類ドライカバーが付属品として付いているのがポイントです。

お手持ちの角ハンガーに洗濯物を干し、上からドライカバーを被せ、下から温風を送り込むことで、衣類の乾燥を行います。

洗濯物をなかなか外に干せない方に、おすすめの機能です。

【三菱電機 フトンクリニック布団乾燥機 AD-X80】

355(幅)×161(奥行)×314(高さ)mm、本体質量3.6kgの商品です。

こちらも、付属マットがダブルサイズなので、シングル〜ダブルまでのお布団に対応可能です。

機能としては、洗濯小物乾燥、靴・長靴乾燥、そしてダニ対策機能や温め機能です。

特に、ダニ対策機能はおすすめで、メーカーが新開発した「ヒートパンチマット」を使うことで、効果的にダニを退治できます。

また、枕用乾燥マットも付いているので、枕のダニ対策の他に、ぬいぐるみなどの乾燥やダニ対策も行うことができて、とても便利です。

マットなしタイプ!各メーカーのおすすめ布団乾燥機は?

次に、手軽さが人気の、マットなしタイプのおすすめ商品をご紹介しましょう。

【アイリスオーヤマ 布団乾燥機カラリエ FK-C2】

160(幅)×140(奥行)×360(高さ)mm、本体質量1.8kgの、コンパクトな商品です。

靴乾燥アタッチメントが付属品として付いているので、靴や長靴などの乾燥もできます。

他には、ダニ対策や温め機能、衣類乾燥にも使えます。

この商品の特長が、コンパクトサイズなのにパワフルという点です。

このメーカーの従来製品と比べて、風量・ヒーター出力ともに120%に性能がUPしている上に、ノズルの先端部が立体ノズルになっているため、ダブルサイズのお布団もふかふかに乾燥させてくれます。

また、他メーカーの商品と比べても、質量も軽く小さいので、持ち運びに便利な点もおすすめポイントです。

家族全員で使う方などにおすすめです。

【日立 布団乾燥機アッとドライ HFK-VH770】

283(幅)×212(奥行)×338(高さ)mm、本体質量4.3kgの商品です。

温め機能やダニ対策、衣類・靴乾燥などの機能がありますが、その中でも靴乾燥機能がおすすめです。

靴には専用のアタッチメントが付いており、そこに専用デオドラント剤を入れれば、芳香消臭効果も得られるので、女性には嬉しい機能です。

この商品のおすすめポイントは、ベビーベッド〜ダブルサイズまで、いろいろな大きさのお布団に対応できるところです。

本体は、横置き縦置きOK、さらに、付属の伸縮自在ホースが本体含めて90cmあるので、ベッドのお布団にまで対応可能です。

他の商品と比べて重いですが、本体にハンドルが付いているので、持ち運びも簡単にできます。

ベッドで寝る方、床敷きのお布団で寝る方、両方いらっしゃるようなご家族におすすめの人気商品です。

【象印 布団乾燥機スマートドライ RF-AC20】

280(幅)×130(奥行)×350(高さ)mm、本体質量4.1kgの商品です。

2013年に発売され、それまでの布団乾燥機に大きな変革をもたらした、象印の布団乾燥機スマートドライの新製品です。

温め機能やダニ対策、衣類・靴乾燥などの機能があります。

この商品の特長が、マットもホースもないという点です。

本体部分の吹き出し口から強力な風を送り込むことができ、ダブルサイズのお布団の隅々まで乾燥させることができます。

また、羊毛・羽毛・綿・化学繊維のお布団にまで対応し、さらに、2.6mもの長さのコードが付いているので、多くの場所で使うことができ、その使い勝手のよさもおすすめポイントの1つです。

個性的な機能を持つ布団乾燥機!各メーカーおすすめ商品は?

上記では、マットあり・なしのおすすめ商品をご紹介しましたが、ここでは、個性的な機能を持つ布団乾燥機をご紹介していきます。

各メーカー独自の機能なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【シャープ 布団乾燥機 DI-FD1S】

141(幅)×328(奥行)×321(高さ)mm、本体質量約3.6kgの商品です。

温め機能やダニ対策、衣類・靴乾燥などの機能があります。

お布団の乾燥の場合はマットなしですが、ダニ対策を行う時は専用のマットを使うため、お布団の隅々までしっかりとダニを退治してくれます。

この布団乾燥機の特長として挙げられるのが、プラズマクラスターが搭載されているという点です。

家電メーカーであるシャープが開発したプラズマクラスターとは、プラズマ放電により、自然界に存在するものと同じ+と-のイオンを空気中に放出させ、空気を浄化させるものです。

このプラズマクラスターの働きにより、衣類や靴を消臭しながら乾燥させたり、部屋の空気を綺麗にすることもできます。

布団乾燥機能に空気清浄機機能がプラスされた、おすすめの商品です。

【日立 布団乾燥機アッとドライ HFK-VH880】

283(幅)×217(奥行)×338(高さ)mm、本体質量4.3kgの商品です。

温め機能やダニ対策、衣類・靴乾燥などの機能が付いています。

この商品の特長として挙げられるものが、日立独自の「布団乾燥アタッチメント」です。

これは、お布団を乾燥させる際に使うもので、左右と前方向に伸ばすことができ、さらに、13箇所もある吹き出し口から、上下・左右・前後に温風が吹き出すため、隅々まで均一に乾燥させることができます。

また、このアタッチメントを敷布団を挟むようにセットすれば、湿気が溜まりやすい敷布団の裏側まで乾燥させることができ、衛生的です。

お布団の湿気対策をきちんとされたい方に、おすすめの商品です。

布団乾燥機のお手入れ方法は?

各メーカーのおすすめ布団乾燥機をご紹介しましたが、そのどれもが機能性が高く、抜群の効果を誇ります。

しかし、きちんとお手入れをしておかないと、その効果は落ちてしまい、本来の働きができなくなってしまいます。

では、どのようなお手入れを日常的に行えばよいのでしょうか?

ここでは、布団乾燥機のお手入れ方法をご紹介しましょう。

《フィルターのお手入れ》

布団乾燥機の中にはフィルターが入っており、使い続けると、このフィルターにホコリや汚れが付いてしまいます。

汚いまま使い続けると、フィルターが目詰まりし、布団乾燥機のパワーが低下してしまい、本来の効果を発揮しづらくなります。

そのため、定期的にフィルターのお手入れが必要です。

月に1回程度は、フィルターの汚れを掃除機で吸い取って下さい。

その際、必ず、本体が冷めており、電源プラグは抜いた状態で行って下さい。

また、お手入れを行う際は、フィルターを破らないよう気を付けて行って下さい。

《本体のお手入れ》

本体に汚れが目立ってきた場合は、中性洗剤を薄めたものを含ませた布で、優しく拭いて下さい。

電化製品なので、拭く際は、必ず濡らした布を固く絞って下さい。

基本的なお手入れ方法は上記の2つになりますが、各メーカーにより、若干お手入れ方法が変わってきます。

フィルターを取り外して掃除する商品や、フィルターは絶対に取り外さないでという商品もありますので、必ず取扱説明書を確認の上で行って下さい。

布団乾燥機で快適な生活を!

布団乾燥機の機能や、各メーカーのおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

布団乾燥だけでなく、ダニ対策や衣類や靴の乾燥、さらには、空気清浄機機能まで付いているものなど、いろいろな機能を持った商品がたくさんありました。

そのどれもが、お布団を快適なものにしてくれるおすすめの商品です。

至福のひと時である睡眠時に、湿ったお布団やダニがいるお布団は嫌なものですよね?

ぜひ、布団乾燥機で快適なお布団を手に入れませんか?

 - お布団