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お布団をクリーニングに出そう!水洗いとドライでおすすめは?

2018.5.15

定期的にお布団を洗いたいという人は多いでしょう。

しかし、家での洗濯は大変です。

そこでクリーニング店で洗濯してもらうのをおすすめします。

今では、クリーニング店も増えてきており、水洗いの対応をしてくれるお店も増えています。

また、お布団をクリーニングに出すなら、水洗いをしてくれるところをおすすめします。

その理由も踏まえて、クリーニング店での洗濯についてお話していきましょう。

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お布団をクリーニングに出すなら水洗い!お布団の洗濯は重要

毎日たくさんの汗と皮脂で汚れがたまってしまうお布団ですが、なかなか家では洗いにくいとの声がありますね。

安心して、完全に綺麗に洗いたいのであれば、水洗いを丁寧にしてくれるクリーニング店をおすすめします。

まず、お布団を長い間洗わないでいると、どんなことが起こるのでしょうか?

しっとりとしているお布団には、汗の成分となる塩や尿素などが含まれていると言われています。

その成分にさらに汗などの水分が吸収されて、重いお布団になってしまいます。

また、寝ている間に発生する皮脂や角質はダニが大好きな餌となります。

さらに、汗などによる湿気がダニの繁殖に最適な環境となってしまいます。

ダニのフンや死骸はアレルギーの原因となり、小さな子供などにとっては重大な問題となることがあるのです。

そんなお布団を丸洗いできる専門のクリーニング店が多くなってきました。

家で洗うことも可能なお布団もありますが、専門家の手で完全なダニやカビの対処をしてくれるクリーニング店の存在はとても大きなものとなっています。

最近増えている宅配布団クリーニングの水洗いの依頼手順

最近では、ネットで依頼し、宅配業者を使ってクリーニングに出すという方法が一般的となっています。

そこで、ここでは多くのクリーニング店の利用方法にある、お布団の水洗いの依頼手順をご紹介します。

まずはネットでお布団クリーニング店を検索し、注文をします。

3,4日でお布団の発送キットが届くので、そのキットの専用バッグにお布団を入れます。

指定した日時に宅配業者が集荷に来てくれるので、そのキットを渡します。

お布団がクリーニング店に到着し、丸洗いが完了すると、最初の引き取り日から約7日ほどで自宅に届けてくれます。

丁寧な水洗いをしてくれる業者さんでは、やはり7日くらいは必要のようですね。

この日数に関しては、クリーニング店によって様々ですが、たとえば、時期的に現在必要のないお布団であれば、6ヵ月などを単位に、無料で保管してくれる業者さんもあります。

また、6ヶ月以降は有料となりますが、最長で2年くらい保管してくれる業者さんもいるようで、収納スペースに困っている家庭にはありがたいサービスと言えますね。

クリーニング店でお布団の水洗いをおすすめする理由

お布団は、一晩でかなりの寝汗や皮脂がつきますので、汚れている可能性が考えられています。

そして、汗の汚れは、シミや黄ばみの原因となります。

この汗の汚れを落とすのに、水洗いが最適とされています。

水洗いをすることで、汗汚れを落として、お布団の生地を清潔に保つというメリットがあるのです。

水洗いは水(温水)を使って洗いますが、寝汗やフケ、ダニ、ダニの死骸などの布団の汚れは水溶性のため、洗い流すことができます。

羽毛布団などは、ドライクリーニングを指定しているものも多くありますが、最近のクリーニング店の技術では、そのようなお布団でも水洗いができるとも言われています。

ドライクリーニングの特徴は、主に油性の汚れを落とすことに特化していて、石油系のドライ溶剤で丸洗いをすることになります。

しかし、羽毛布団の持つ油分を落としてしまった結果、羽毛布団本来の保温力を失ってしまうことになりかねません。

お布団の汚れは本来、水(温水)で落ちるものなので、お布団のクリーニングには水洗いが最適とされているのです。

丁寧な水洗いでお布団をクリーニングしてくれるお店

四万十川の現流水を使って、お布団を丸洗いをしてくれるクリーニング店があります。

「しももとクリーニング」という厚生労働省認可 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会組合員のお店です。

このお店では、特にお布団の水洗いに強いこだわりを持っています。

こだわりとしては、オレイン酸を多く含んだ石鹸を使用して丸洗いをしていること、とのことです。

「オレイン酸」という脂肪酸ナトリウムを多く含むことで、強い洗浄力を持っています。

その一方で、炭酸塩などのアルカリ剤を含まないため、綿、麻、合成繊維はもちろんウールや羽毛布団なども傷めずに柔らかく仕上げることができるとされています。

水洗いをする上で、最も大切な生地を傷めないことや、仕上がりをふんわりさせることができる最適な石鹸と言えるのです。

また、羽毛布団の仕上がりには、乾燥機の存在もとても大きなものです。

それでも、このお店ではタンブラー乾燥機と言われる人間が数人入れるくらいの大きな乾燥機を使用しているので、完全に乾燥でき、しかもボリュームを落とすことなく仕上げることが可能なのです。

お布団の宅配クリーニングの実際

最近、全国に広がっているお布団の宅配クリーニングですが、そのお値段の相場はどれくらいなのでしょうか?

全国の宅配クリーニングをいくつか調べてみたところ、大体、次のような金額になるようです。

1枚:5,000円~6,000円程度
2枚:8,000円~9,000円程度
3枚:10,000円~11,000円程度
4枚:16,000円~17,000円程度
5枚:19,000円~20,000円程度
6枚:21,000円~22,000円程度

一般的に掛け布団、敷布団が1枚当たり5,000円から6,000円くらいのことが多いようですが、まとめて依頼をすると、割引きにする業者さんが多いようです。

送料も業者さんによって様々ですが、数枚まとめると無料にするところも多いですね。

また、敷布団をクリーニングしている間、レンタルするサービスを設けたり、宅配クリーニングも様々な対応をしています。

水洗いかドライクリーニングかによっても、金額に変動はありますが、最近では水洗いをするクリーニング店が一般的のようです。

宅配クリーニングを依頼する時の注意事項

ネットで注文、宅配業者による集荷とお届けというとても便利になったお布団の宅配クリーニングですが、利用する際にはいくつかの注意事項があります。

まず、クリーニング店によっては、洗い方が違う点があります。

「単品洗い」をするか「まとめ洗い」をするかです。

単品洗いでは、預かったお布団を一つずつ洗濯します。

生きているダニを駆除するだけでなく、しっかりとダニの死骸や卵まで洗い流すことで、アレルゲンそのものを退治してくれます。

しかし、費用が高額となり、またクリーニングの日数も長くなる可能性があります。

また、まとめ洗いは、お布団をぐるぐる巻きにして、他のお布団も一緒に洗う方法ですが、お布団内部に潜むダニが完全に洗い流されない場合があります。

生きているダニは、乾燥の段階でほぼ死滅しますが、ダニの死骸や卵に対しては、完全に除去できていない場合があります。

単品洗いよりは格安になり、納期も早いのですが、仕上がりには要注意です。

戻ってきたお布団を使用する前には、掃除機などをかけることをおすすめします。

また、クリーニングに出す前に、お布団の素材を確認しておく必要があります。

中には水洗いができないお布団の素材もありますので、事前に洗濯表示などを調べておきましょう。

お布団の水洗いはクリーニングに任せるべき?

お布団をクリーニングに出して水洗いをすることで、清潔に保てますね。

家でお布団を洗うこともできなくもないですが、乾燥をさせるのが大変だったりします。

また、家で洗うよりはクリーニングの方が手軽に、仕上がりも良くできます。

ただし、クリーニングに出す時は、洗濯表記など確かめて洗濯できるのかを確認しておきましょう。

もし、それでもどうして良いかわからない時は、クリーニング店に相談してみてください。

きっと良い方法をご説明してくれることでしょう。

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