気まぐれな猫でも寝てくれる!?手作りベッドの作り方とは

猫を飼っている方は、猫の寝顔に癒されていることでしょう。

もし、あなたの手作りのベッドでかわいく寝てくれたら、余計かわいさが増すのではないでしょうか。

しかし、気まぐれな猫は、飼い主が準備したベッドには、なかなか寝てくれません。

そこで、今回は猫用ベッドの作り方や、気に入るベッドの環境コツをご紹介します。

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猫は気まぐれ!大好きなベッドを作ろう

猫を飼っている方ならご存知だと思いますが、猫は自分のお気に入りの場所が幾つもあります。

しかし、その1つが自分が使っているベッドだったりソファだったりすると、寝ている時やくつろいでいる時に限って、身体の上に乗ってきます。

そのようなことが続くようなら、ぜひ、猫専用のベッドを用意してあげてください。

なお、猫は一日に14時間も寝ると言われています。

しかし、猫は自分が安心できる場所でしか寝てくれません。

そのため、気に入ってもらえないと、人が用意したベッドに見向きをしないこともあります。

このように気まぐれな猫ですが、気に入ってもらえるポイントが幾つかあります。

そのような猫の好きなポイントをしっかり押さえれば、自分からベッドに入ってくれます。

さらに、このように猫が気に入るようなベッドは、作り方のコツさえ理解すれば誰でも作れます。

次からそういったコツについてご紹介していきます。

ぜひ、ここで作り方をマスターして、猫のお気に入りのベッドを用意してあげてください。

ホームセンターなどで猫用ベッドのチェックを

最近は、ホームセンターのペット関連グッズの品ぞろえが充実しています。

そして、そういったホームセンターでは、かわいいタイプや実用的なタイプなど、いろいろなタイプの猫のベッドが販売されています。

大きさも様々で、意外に小さいものから、猫が2、3匹同時に眠れそうな大型のタイプなどもあります。

自分で作ろうと思った場合、どのような素材を使っているか、どれくらいの大きさが良いかなど、こういった商品を見ることでイメージしやすくなります。

参考になるので、幾つかのお店で見比べてみることをおすすめします。

なお、猫は意外に狭い場所を好みます。

これは、猫が野生だったころの名残りで、「たったこれだけの狭い場所に」と思える狭い空間で寝ていることもあります。

そのため、ホームセンターなどでも、屋根が付いたタイプやドーム状のタイプも人気です。

そして、猫は暖かく居心地の良い場所をよく知っています。

童謡にも「猫はコタツで丸くなる」とあるとおり、お布団やクッションの上などフカフカで暖かい場所を好む猫もたくさんいます。

ホームセンターなどでも、こういったフカフカの猫用ベッドが販売されています。

なお、このようなクッションを使ったベッドは、比較的簡単な作り方です。

大きさや材質など、どういったものが使われているかチェックしてみてください。

かわいい手作りの猫用ベッドを参考に

先でも取り上げたとおり、一口に猫用ベッドと言っても、屋根が付いているタイプや、ドーム状のタイプなど、いろいろなタイプがあります。

とはいえ、そのようなタイプを素人が作るのは大変です。

それでは、どのようなタイプなら作りやすいのでしょうか。

そこでまずは、インターネットでどのようなベッドが手作りされているのかを調べてみましょう。

インターネットで調べると、ベッドそのものの画像しかないものも多いのですが、実際にそのベッドで猫が寝ている画像もたくさん見つかります。

また、ホームセンターなどで販売されている組み立てるだけの猫用ベッドの他に、オリジナルで猫用ベッドを作っている方もいます。

力作の画像をWebサイトやSNSで公開されている方もおられるので、そういった方の作られたベッドも参考にしてみてください。

また、簡単に作れる猫用ベッドの作り方を解説しているサイトもあります。

ぜひ、そういったサイトを参考にしてみてください。

クッションを使った猫用ベッドの作り方

猫用ベッドを手作りで挑戦するなら、先ほども少し触れましたが、作るのが簡単なクッションを使ったベッドがおすすめです。

100円ショップで売っている座布団やクッションを組み合わせるだけでも、猫用ベッドを作れます。

さらに、安価なクッションを使うことで、汚れたら交換すればよいという点も見逃せません。

また、丸洗いできる素材で作ることで、清潔に保てる効果もあります。

作り方はベースになる座布団やクッションの周囲に、堤防のようにクッションを縫いつければ完成です。

先ほども解説したように、猫は周囲の壁が身体にぴったりな狭い空間を好みます。

猫の大きさに合わせて、周囲のクッションを縫い付けてください。

もしくは、クッションのかわりに、タオルケットなどを丸めてクッションの周囲に巻き付けても構いません。

この場合、猫が頭を載せても沈まないように、やや固めに巻いてあげることがポイントになります。

なお、猫用ベッドに使う座布団やクッションにひもやタグが付いている場合は、予め切っておきましょう。

また、猫がいたずらしないように、クッションの縫い目が内側から見えないように工夫してください。

ドーム型の猫用ベッドの作り方は工夫次第

ホームセンターやペットショップでは、ドーム型の猫用ベッドも販売されています。

もちろん、器用な方なら、手作りでもそういったドーム型の猫用ベッドが作れます。

ドーム型猫用ベッドの作り方のコツは、入り口が閉じないように工夫することです。

ただ、手間もかかりますし、難しいと感じる方も多いかもしれません。

猫は段ボール箱や屑かごなどにも入りたがります。

猫の身体に合った大きさの物であれば、そういった日用品も活用できます。

一時期、土鍋の中でお昼寝する猫がブームになりましたが、自然素材の籠などを活用すると、猫のかわいさがより一層増します。

ぜひ、そういった猫用ベッドにも挑戦してみくてください。

なお、猫は気まぐれです。

どれだけ猫の気を引いても、気にならなければ中に入ってくれません。

また、一旦入っても気に入らないとそっぽを向いてしまいます。

そういったことにめげずに、挑戦してみてくださいね。

猫の気に入るベッド環境の作り方のコツ

「せっかく猫用のベッドを用意しても、なかなか寝てくれない…。」と悩んでいる飼い主さんが多くいます。

このように、猫は気まぐれです。

そして、自分が気に入った場所でしか、寝てくれません。

もし、用意した猫用ベッドで寝てくれなかったとしても、猫はそういうものだと考えてください。

それでも、猫に気に入ってもらえるベッド環境の作り方のコツがあります。

それは、猫の好きな大きさに作ってあげることです。

猫は基本的に丸まった際に壁が身体に密着するくらいの大きさを好みます。

これは、猫が野生だった時代に、そのような場所で暮らしていた名残と言われています。

もし、狭い場所にいつも寝ているようでしたら、そういった場所の大きさに合わせてみてください。

また、猫は、自分が気に入った物の傍にいる習性があります。

もし、いつも同じタオルを使っているのなら、新しく用意した猫用ベッドにそのタオルを敷いてあげてください。

さらに、お気に入りのおもちゃがあれば、それをベッドの中に置いておくことも効果があります。

そのように猫の機嫌を取ってあげると、飼い主さんの気持ちを察してベッドで寝てくれることでしょう。

猫の気に入るベッドの作り方とは

猫のベッドを手作りする際のコツについての紹介でしたが、いかがだったでしょうか。

猫は気まぐれですが、飼い主のことをよく見ています。

飼い主が自分のためにやってくれていることを、解っているそうですよ。

ぜひ、自分の飼っている猫が気に入るベッドを作ってあげてください。