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ベッドシーツのゴムが伸びた!ゴム交換をして再利用

2018.5.7

ベッドには欠かせないベッドシーツは、ゴムがついたものがほとんどです。

しかし、洗濯や長く使用していることで、ゴム部分が劣化し、使えなくなってしまう場合があります。

生地自体はまだ何ともないのに、使えなくなるのはなんだか勿体ないですよね。

この場合は、ゴム交換で対応出来ることがあります。

そこで、様々なゴムつきのシーツのゴム交換の方法についてお伝えしていきます。

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ゴムつきシーツはゴム交換が必要な場合も

ボックスシーツなどに代表されるベッドシーツには、そのほとんどにゴムがつけられています。

マットレスやベッドパッドをすっぽりと包むためにゴム仕様となっているのですが、このゴムがすぐに伸びてしまって困る、という声も少なくありません。

ベッドシーツには、全体にゴムがぐるりとついているものと、4隅だけにゴムが入っているものがあります。

シーツは洗濯頻度が高いため、洗濯によってゴムが劣化してしまうことが多いようで、商品によっては、数か月でゴムが伸び切ってしまう場合もあると言います。

ゴムが伸び切ってしまうと、ぴったりとフィットしたシーツの役割がなくなってしまい、ゴム交換が必要となります。

また、伸びてしまうだけでなく、ゴムが切れてしまうこともあるので、その時にもゴム交換が必要ですね。

しかし、ゴム交換は意外に手間がかかってしまいます。

そのため、交換せずにそのまま廃棄してしまう人もいるでしょう。

廃棄してしまうと勿体ないので、それであればゴムの部分を切り取って、フラットシーツとして使用するなどの工夫をすると良いでしょう。

ボックスシーツのゴムが伸びる使い方!メリットって?

ボックスシーツのゴムが次第に伸びてしまって、シーツがずれてしまったり、外れてしまうことが多くなったら、ゴム交換するか、諦めてシーツの買い替えなどを考えなければなりません。

そもそも、このボックスシーツのゴムが伸びてしまうのは何故なのでしょうか?

ベッドのマットレスとベッドパットの厚みに対して、シーツのサイズが小さすぎた場合は、無理やりゴムを伸ばして使用することになります。

そのため、ゴムの劣化は早くなります。

また、洗濯の回数がかさむとゴムは伸びてしまいます。

そして、先程お伝えしたとおり、布よりも先にゴムが劣化してしまうことがあります。

そのため、寿命が短いと感じてしまう人も少なからずいることでしょう。

このように寿命を重視して考えるのであれば、フラットシーツを購入する方がお勧めかもしれません。

それでもボックスシーツが人気なのは、ベッドマットレスを持ち上げずに装着が簡単にできることや、ベッドメイキングが一人でもきれいに素早くできることにあります。

また、サイズや色、柄、生地の種類が豊富なことなどが理由として挙げられるでしょう。

ベッドシーツのゴム交換方法

それでは、実際にゴムの交換方法について触れていきましょう。

まず、ベッドシーツには、シーツの4隅にだけゴムが入っているものと、全体にゴムが入っているものとあります。

どちらもゴムが伸びてしまったり、途中で切れてしまうと、形が崩れ、うまくマットレスをくるんでくれません。

こうなると、ゴム交換する必要があります。

それでは、まずはシーツのゴム部分を確認してみましょう。

中にはゴムを布に直接縫い付けているタイプもあります。

この場合は、ゴム部分を切り捨てて、端を三つ折りにして、ゴムを通す場所を新たに作らなければなりません。

しかし、その余分な布がなければ、元通りのベッドに合わないサイズになってしまう危険性があります。

大胆な方法ではありますが、布が足りない場合は、端に他の布を縫い足してゴムを通すか、ゴムを布に直接縫い付けるという方法がお勧めでしょう。

ゴムを縫い付けていない場合には、伸びたゴムを抜き取り、新しいゴムを入れ替えます。

この際にはゴム通しなどを使うとやりやすいでしょう。

買い替えはもったいない!ゴム交換・補修方法

ベッドシーツのゴム部分が伸びてしまったら、マットレスからシーツが外れやすくなり、ストレスの原因になりそうです。

しかし、ゴム部分が伸びてしまっても、生地自体にほとんど問題がない場合には、そのまま新しいものと買い替えてしまうにはもったいないですね。

伸びてしまったゴム部分のゴム交換を先ほどの方法でするのが難しければ、他の方法で補修することを考えましょう。

まずは伸びたゴムを取り去ります。

その部分の布に直接ゴムを伸ばした状態で縫い付ければ、元通りのゴムの機能を果たすことができます。

ゴムを使いたくなければ、ゴムが入っていた4隅の布をボックス状態に織り込んで、大きめのスナップボタンをつけるとか、マジックテープで補修するなど工夫をしてみてはいかがでしょうか?

あるいは、先述しましたが、ゴム部分を取り去って布端を他の生地でくるんで、フラットシーツとして使うのも良いでしょう。

いずれにしても、一番大切な生地の部分がまだまだ使えるようであれば、買い替えるよりも様々な活かし方をしてみましょう。

ベッドシーツを手作りしてしまおう!

既製品のベッドシーツになかなか合うサイズがないという人も多いようです。

仕方なく、近いサイズを買って使っていたところ、ゴムがすぐに伸びてしまって、ゴム交換するか廃棄するかという選択に迫られている場合もあるかもしれません。

それであれば、自分でピッタリサイズのシーツを作ってしまうのも一つの方法です。

シーツは4隅の部分だけクリアすれば、あとはまっすぐなので、意外に簡単に作ることが可能です。

まずは好みの生地を選びましょう。

家に使っていないフラットシーツがあれば、それをリメイクしても良いですね。

生地の用意ができたら、必要なサイズを測ります。

マットレスの縦、横の長さとマットレスの高さ、マットレスの裏側に巻き込む部分と、三つ折りしてゴムを通す長さを加えて算出します。

生地をサイズ通り裁断したら、4隅にマチを作ります。

マチができて、立体的なシーツになったら、布端をほつれないように処理していきます。

そして、布端を三つ折りにして縫っていきましょう。

この三つ折りの部分にゴムを通していきます。

ゴム通しを使うか、大きめの安全ピンを使うと良いですね。

ゴムを一周通したら、出来上がりです。

シーツは種類によって使い分けよう

ベッドの場合、マットレスの上にベッドパッドを敷き、その上にシーツを敷くので、そのままだとずれやすいのが難点です。

ベッドマットレスの上に敷くシーツは、ボックスシーツが使いやすく便利です。

特に、キングサイズなどの大きなサイズのベッドの場合、ベッドメイキングは意外に手間がかかり、時間もかかるものです。

それがボックスシーツを使うことで、素早く簡単に整えることができるので、人気ですね。

一方で、敷布団などを使用する人には、フラットシーツやポケットシーツ、ファスナーシーツなどが使いやすいでしょう。

ボックスシーツは簡単で手軽ですが、ゴムの伸びが早く、それがデメリットと言われることもあります。

他のシーツよりも早めにゴム交換しなければならない、という寿命の短いシーツとも言えますね。

敷布団をすっぽりと包むフィットシーツもゴムを使用しているので、同じ評価がされます。

このようにシーツはいろいろな種類がありますが、寝具によって使い分けると良いですね。

裁縫が得意ならゴム交換!苦手なら他の手段

ベッドシーツには、ゴムでぐるりと囲まれていて、ベッドメイキングが楽に行えるというメリットがあります。

しかし、一方でこのゴムの劣化でベッドシーツの寿命が問題となります。

ゴム交換して使う人も多いですが、中には布に縫い付けているものもあり、その補修には手間がかかります。

そのため、裁縫が得意な人は、そのままゴム交換で対応するのが、そのまま使い回せて良いでしょう。

しかし、裁縫が苦手な人は、他の方法で補修するといいでしょう。

例えば、ゴムを使わないフラットシーツとして活用することです。

裁縫が嫌いでない人は、比較的簡単なので、ゴム交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 - シーツ・シート, 寝具