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初めての幼稚園!大切なお布団はサイズや素材で正しく選ぶ!

2018.4.3

初めてのお子さんが幼稚園に通う時、様々な準備が必要となりますが、その中でも新米ママの頭を痛めるのがお昼寝布団のことです。

サイズが限定されているところもありますし、通園中ずっと使える丈夫なものを探したいものですね。

ここでは、軽さやサイズ、素材などの観点から、最適なお布団を選ぶポイントを考えてみました。

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幼稚園のお布団はどのように選ぶべき?

幼稚園に子供が通うようになると、園でのお昼寝用のお布団を用意することが必要となります。

それぞれの幼稚園によって、サイズが決められており、その既定のサイズのものを探して持って行くことになるのですが、これが意外にサイズが合わないという場合も多いです。

そもそも、子供のお昼寝用のお布団はどのように探すのが良いのでしょうか?

ここでは初めてのパパやママのために、お昼寝布団の選び方からご説明していきましょう。

まず、幼稚園のお昼寝布団は、コンパクトで軽く、持ち運びしやすいものが一番の条件になります。

お昼寝用にしか使わないことから、長時間使うベビー布団とは作りや素材が違い、かなり安価なものからあります。

通常、持ち運び用のバッグ、まくら、掛け布団、敷布団のセットになっていますが、これで安いもので3000円くらいから用意されています。

幼稚園で使う場合、持ち運ぶこともあることから、一番は実用性で考えて選ぶ方が良いでしょう。

もしご家庭で使用する場合は、やはり厚みがあって、しっかりと睡眠を取りやすい上質なお布団を用意してあげましょう。

幼稚園のお昼寝用のお布団のサイズは決まってるの?

どの幼稚園でも大体のお布団のサイズは決められています。

何故なら、多くの幼児を預かっているため、ある程度の規定を作っておかなければ統制が取れなくなってしまうからです。

幼稚園でのサイズはほぼ次のサイズで賄えるはずですね。

●お昼寝布団セットの大体のサイズ

・掛け布団
約80×110cm

・掛け布団カバー
約82×112cm

・敷布団
約70×120cm

・敷布団カバー
約72×120cm

・手提げ袋
約45×75×14

大体の基準的なサイズですが、このサイズであれば、ほとんどの幼稚園はクリアだと思います。

しかし、中にはかなり厳しい条件の幼稚園もありますので、必ず確認しましょう。

幼稚園のお昼寝用のお布団は、通っている間に買い替えるものではありませんし、仮に子供が大きくなってしまい、お布団が小さめに思えても、実際に幼稚園で使う時は敷き詰めて使うので、あまり問題はないと思います。

あくまでも持ち運びやすいものを主体として選ぶことをお勧めします。

子供たちに人気のあるお昼寝布団とは?

幼稚園に通う頃の3歳児から5歳児と言えば、男の子であればヒーローもの、女の子であればお姫様ものなど、テレビのキャラクターに目を奪われやすいものです。

したがって、子供の趣味に頼って、お布団を探しに行くと、キャラクターものを選びがちでしょう。

確かにそれも悪くはありませんが、テレビのキャラクターは1年ないし2年で変わってしまうことも多いです。

幼稚園でのお昼寝用のお布団は、サイズが多少小さくなっても、その都度買い替えるものではなく、できれば通園中ずっと使いたいものですね。

それを考えると、テレビのキャラクターを選択するには多くの問題があります。

また、他の子供と被ることも多いでしょう。

今まで、私が遭遇した中で、一番良いと思ったのは、真っ白な生地のお布団にお母さんが手作りで刺繍をしていたお布団です。

個性が豊かですし、何よりも子供さんが迷わずそのお布団の中で安心して眠っていました。

そこまで手作りするのは大変でも、ちょっとだけ名前を縫い込んであげたり、リボンをつけてあげるなどすると、子供はそれだけでも嬉しいはずです。

愛情を持って、我が子にふさわしいお布団を選んであげたいものですね。

サイズが分かれば手作りやオーダーも可能!

動物柄のお布団は幼稚園の子供たちにも人気が高いようです。

また、現代風のモダンな配色のお布団は親にも人気が高いようですね。

他の子供と被らないお布団を探している方は、ぜひ手作りに挑戦してみても良いかもしれません。

サイズさえきちんと測れば、真四角のお布団生地を縫うだけですから、特に難しいことはありません。

「自分で作るのはちょっと」、と言う人には、オーダーメイドの幼稚園のお昼寝布団もあります。

最近では人気も高く、ネットで注文して、数日ででき上がるので重宝しているようですね。

デザインだけでなく、素材にこだわるのであれば、ソフトガーゼを利用したお布団が人気のようです。

子供にとって優しい手触りで、安心して眠りにつけるようです。

さらに、丸洗いできる清潔感もあり、アレルギーなどに敏感なご家庭にはお勧めかもしれませんね。

子供が二人以上いるご家庭では、持ち運びやすいリュック式になったお布団バッグなども良いでしょう。

幼稚園のお昼寝用お布団のサイズが一回り小さいわけ

一般的に幼稚園のお昼寝用お布団のサイズは、ご家庭でのお布団のサイズよりも小さめと言われています。

これは何故なのでしょうか?

幼稚園でのお昼寝はあくまでも一時的なものなので、まずは軽くて持ち運びの良いものに限定されます。

そのため、サイズが一回り小さめとなっているのです。

一回り小さいとはいえ、子供たちがお昼寝をする時には、部屋中をお布団で敷き詰めますので、頭が飛び出てしまう、足がお布団から出てしまう心配は必要ないでしょう。

幼稚園では、週初めの月曜日にお昼寝布団を持ってきてもらい、週末の金曜日に持ち帰ってもらうことが多いため、何よりも持ち運びを重要視しています。

お布団は厚みもいろいろですが、幼稚園のお昼寝布団は通常のお布団よりも薄く、その代わり軽いものが適切です。

年長さんくらいになると、できるだけ子供の荷物は子供に持たせるように指導する幼稚園も多いので、子供でも持ち運びできる軽さとサイズにしてあげましょう。

幼稚園のお昼寝布団のお勧めの素材は?

幼稚園のお昼寝用のお布団のお勧めは、軽いものが最適とお話してきました。

サイズはさておき、お布団の素材は何がお勧めなのでしょうか?

現在、市販されている多くは、ポリエステル100%になります。

ポリエステルは埃が出にくいとも言われますが、反面、静電気で埃を寄せるとも言われています。

また、ポリエステルの欠点は汗を吸収しないことです。

ですので、汗っかきの子供のお布団としては、あまり最適な素材とは言えません。

ただし、丸洗いできることが最大の長所でしょう。

寝心地から言えば、綿がお勧めですが、重くなるのが欠点と言えます。

特に持ち運び用のお昼寝布団としては、あまりお勧めではありません。

そこで、一番のお勧めのお布団としては、ポリエステルと綿の混合です。

お互いの良いところ取りができますし、綿100%に比べればかなりリーズナブルです。

軽くて耐久性を考えると、幼稚園のお昼寝布団としては最強ではないでしょうか?

このようなことを様々な角度から考えた上で、子供に合った一番のお布団を探してあげたいものですね。

安心して初めての幼稚園のお布団のサイズを選ぶために

ほとんどの幼稚園では、かなり前の時点で準備するお布団のサイズを指定しているはずです。

余裕を持ってお布団を選ぶために、デザインや持ち運びなどの選ぶポイントをしっかりとおさえておき、慌てず準備をしましょう。

軽さやデザイン、金額などあらゆる観点から最適なお布団を選ぶことができれば良いですね。

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