布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

手頃で便利!お布団に掃除機をかけるならヘッド交換がお得!

2018.4.24

新しく便利な家電やさまざまなアイテムが、次々と販売されている今日この頃。

その中でも日常よく使う掃除機は、欠かせない家電です。

掃除機は、お部屋をきれいにするだけでなくお布団も清潔にすることができます。

しかし、「使う場所ごとに掃除機を準備するのはちょっとコストがかかり過ぎ…」と、思っているなら財布にやさしいヘッドを購入して、手軽にお布団をお掃除してみましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

こたつ布団で変わる部屋!インテリア性の高いこたつ選び

寒い季節は、こたつに入ってゆっくりと温まりたいですよね。 冬は、室内にいても足が冷たくなりがち...

ベッドとお布団はどちらが優秀なの?健康のために選ぶなら?

ベッドとお布団、どちらを使用していますか? 好みで選んでいる方も、お部屋に合わせて選んでいる方...

和室にお布団を敷く注意点!おしゃれにコーディネート

みなさんの寝室は洋室ですか?それとも和室ですか? 現在でも、和室にお布団を敷いて寝ている人は意...

布団乾燥機でダニは退治できる!?布団のダニ対策方法

お布団に潜んでいるダニは32万匹とも言われています。 ダニの糞や死骸は、アレルギーを引き起こす...

敷布団は自宅で洗濯したら失敗する?!しっかりと乾燥を!

毎日使う敷布団。 なかなか洗えないまま使っている人も多いと思います。 クリーニングに出す...

コンセントにお布団が接触すると発火する?注意することは?

コンセントからの発火による火災という話はよく耳にしますよね。 しかし、コンセントにお布団が接触...

室内でお布団を干す便利な道具って?人気のアイテムを紹介!

梅雨時期や冬は、外にお布団が干せないので困りますよね。 家の中でお布団を干す場合には、どんな道...

冷たいフローリングにお布団は嫌!発泡スチロールは役立つ?

寒い冬は、フローリングなどの床って冷たいですよね。 体が寒いと、寝つきが悪かったり、睡眠の質も...

布団乾燥機なら、手軽に使えるマットなしが断然おすすめ!

お布団を外に干せない季節は、布団乾燥機が欠かせません。 もし、新しく布団乾燥機を購入するなら、...

猫が飼い主のお布団に潜るのはなぜ?猫と添い寝をする方法

漫画やドラマなどで、猫がお布団に潜っているのを見たことはありませんか? 一方で、全くお布団に潜...

お昼寝布団はどれがおすすめ?通販で人気のセットを厳選

乳幼児用のお昼寝布団は、さまざまな種類があって悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。 また...

最近の布団乾燥機は靴にも使える!今時の靴の乾かし方とは

雨の日や冬などに欠かせない布団乾燥機ですが、お布団の乾燥の他に、靴を乾かすのにも使えることをご存知で...

布団カバーのおすすめ6選!おしゃれで安い商品を厳選

寝室をコーディネートする際に重要になるのが布団カバーやベッドカバーです。 これらは、ベッド...

お布団の値段やクリーニング料金の相場ってどのくらいなの?

布団には、敷布団や掛布団といった用途の違いだけでなく、綿や羊毛、更には羽毛まで、いろいろな種類があり...

自宅でお布団を洗うには?お風呂クリーニングにチャレンジ!

洗濯機で洗えるお布団が増え、自宅でお布団を洗う方が増えているようです。 しかし、洗いたくて...

スポンサーリンク

お布団に掃除機をかけて清潔を保とう

誰でも清潔なお布団で寝ることは、気持ちがいいものです。

晴れた日にお布団を天日に干すと、太陽からの赤外線による熱でお布団を乾燥してくれて、さらに、太陽の紫外線によって、殺菌もしてくれます。

しかし、ダニ退治の効果はあまりなく、逆に悪化させてしまう恐れもあるようです。

なぜなら、50度以上になるとダニは死滅しますが、それは表面上だけで、50度に達しないお布団の中に、ダニたちが逃げ込んで生息し続けてしまうからです。

そして、お布団を叩くことでダニの死骸や糞も、お布団の中に入り込んでしまうのです。

また、お布団を雨の続く日には干すことはできず、晴れてもpm2.5や花粉が多く飛んでいる日には、外にお布団を干しても気になります。

さらに、毎日お布団を干したりお洗濯をすることは、お布団の大きさや時間などを考えると、手軽にできることではありません。

そこで、掃除機のヘッドを変えてみたり、掃除機のかけ方にも工夫をしてほこりやダニへの不安を解消しましょう。

布団乾燥機・お布団専用掃除機とお布団用ヘッドの違い

では、お布団を清潔にできると言われている、布団乾燥機やお布団専用掃除機と、普通の掃除機のヘッドを替えた場合との違いを理解しておきましょう。

布団乾燥機は、手軽にお布団を乾燥することができますが、ほこりやダニなどを取り除かないと、アレルゲンの原因となり、対策にはなりません。

つまり、ほこりやごみ、ダニなどを吸い取ることが必要なので、結局は掃除機を使うことがいいようです。

最近、家電量販店などにある「布団クリーナー」と呼ばれている「お布団専用掃除機」は、ほこりやダニを表面に浮かせて吸い込みます。

これは、お布団を天日干しにした時の「叩く」ことと同じ原理からできています。

しかし、この便利なお布団専用掃除機は、普通の掃除機のように1家に1台とはいかないようです。

なぜなら、価格がネックになっていることが多く、お手頃な価格ではない上に、効果や必要性なども明確ではないので「即、購入!」とまではいかないことが理由となっています。

その反対に掃除機のヘッドは、種類も豊富で選択枠も広く価格も手頃なので、気軽に購入して試してみることもできます。

持っている掃除機と同じメーカーや、接続可能なヘッドを使えば、一時的にお布団専用掃除機に早変わりさせることができ、使い勝手がいいのです。

高価なお布団専用掃除機の種類

掃除機のヘッドを変えなくても使える「お布団専用掃除機」を購入しないのは、価格が高いという理由が多いようですが、その価格に見合った機能やその種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

おおまかに分けて、基本的にはお布団以外には使わない布団専用タイプは、叩く機能やUV除菌機能、フィルター方式の集塵タイプが多くみられます。

そして、叩く機能を持たず、モーターブラシで叩くことと同様の効果を発揮するタイプと、お布団だけでなく室内のハンディクリーナーとしても使える兼用タイプがあります。

このハンディークリーナー兼用タイプは、お布団に掃除機をかける時に体に負担がかからないため、女性や高齢者に人気があるそうです。

これは通常の掃除機にも使えるので、他のヘッドも付属品として揃っているようです。

また、大手メーカーから販売されていて人気のあるものは、高性能の集塵力を持っているものが多いそうです。

さらに、その他のメーカーからも毎分数千回、お布団を叩く機能や紫外線を照射したり、吸い込み口までも除菌できる機能が付いているものもあります。

このような機能満載なお布団専用掃除機は、約20,000円くらいから40,000円くらいの価格帯です。

このお布団専用掃除機は、家庭の中にアレルギーがある人がいる場合には、おすすめです。

しかし、それほど深刻なアレルギーではなかったり、ダニ防止の為だけに使いたい人、コストを抑えたい人は掃除機のヘッドだけを変えてみるのがいいでしょう。

こんなにお手頃!お布団専用の掃除機ヘッド

反対に、お布団専用のヘッドの価格はブラシが回転しないものなら約1,500円から、ブラシが回転するものなら約3,000円から10,000円程度で購入できます。

このように1,000円台で購入できるヘッドは、比較的簡素なつくりのものが多く、水洗いも可能なものが多いので、ヘッドを買い替える時でもあまり躊躇することは少ないと言えます。

また、一概に掃除機のヘッドを変えると言っても、どんなタイプを選んだらいいのか迷うことでしょう。

失敗しないのは、今使っている掃除機と同じメーカーで、同じ品番対応のお布団専用のヘッドを選ぶことです。

これらのお布団専用ヘッドは、ほぼ各メーカーから販売されていますが、いろいろなメーカーに対応しているヘッドもあるので購入する時には、メーカーと品番を控えておいたほうが賢明です。

そのヘッドは全メーカー共通となっていて、つぎ手パイプが付いているものが多いのですが、まれに、家の掃除機に合わない場合もあるので、確認してから購入するようにしましょう。

こんなにある!お布団専用の掃除機ヘッド

このように手軽に購入できるお布団専用のヘッドですが、細かく見ると機能はさまざまです。

かき出しブラシと抗菌回転ローラーで、ダニや花粉を叩いてかき出すタイプのものが各社から販売されています。

もし、ブラシに毛・糸が絡むのが気になるなら、回転ブラシを使用していない吸引口に吸引力が集中するタイプのヘッドでもいいでしょう。

この回転ブラシが付いていないヘッドは、掃除機本体の吸引力が強い掃除機に取り付けると効果が期待できます。

また、天日干ししたお布団に使用したり、ペットの掃除にも向いているようです。

この他に、プラスチック製のローラーの付いているものも水洗いができるので、簡単なお手入れだけで清潔を保つことができます。

そして、お布団専用掃除機と同じような機能の、叩き振動・UV照射の付いているヘッドや、ヘッド本体に高性能集塵フィルターが付いているものも販売されています。

しかし、お布団はきれいにしたいけど、掃除機でお布団を痛めてしまいたくない人は、吸い込み口が分散されているタイプを選ぶといいでしょう。

このタイプは、お布団を痛めない他に掃除をする時に、前後に動かしやすいのがメリットですが、シーツの下の微細なごみを除去する能力は劣ってしまいます。

メリットである動かしやすさと、お布団の上のほこりや髪の毛だけを取り除きたい場合には、このタイプはおすすめです。

また、この反対に、お布団に密着して掃除機の吸引力が低下しないようにしているヘッドは、掃除機をかけた時に動かしにくくなるデメリットがありますが、シーツの下の微細なごみを除去してくれる力が高くなります。

どちらを選択するかは、使用頻度やどのように使うのかをきちんと考えて選ぶようにするといいでしょう。

お布団用ヘッドの他の便利な掃除機ヘッド

これまで、布団専用のヘッドについてお話をしてきましたが、掃除機に付け替えることができるヘッドは、お布団専用ヘッドだけではありません。

すき間用は、先端が細くなっているので家具のすき間や、お部屋の隅などの手が届かないところをお掃除する時に便利です。

そして、長めのブラシでほうきのように掃きながらごみを吸い取るヘッドは、サッシの溝や引出しなどのお掃除に使うことができます。

さらに、この2つを合わせてコンパクトにしたタイプも販売されています。

この他に、ハンディタイプの掃除機に取り付けてノズルを長くし、スタンドタイプの掃除機に早変わりさせて、冷蔵庫と壁のすき間の掃除に使える長いノズルもあります。

これは、すき間だけではなく高い場所でも使うことができるので、上部のほこりが気になる人にはいいでしょう。

そして、柔らかい豚毛を使った洋服布用ブラシをヘッドに付ければ、洋服に付いた花粉やほこりを吸い取ることもできます。

ブラッシングしながら吸い込むので空気中に花粉やほこりが舞い散らず、お部屋のカーテンの掃除にも使うことができるので、花粉症の人にはおすすめです。

また、ペット専用ブラシも販売されています。

このように、用途に合わせて使える掃除機のヘッドは、進化を続けているようです。

家計にやさしく便利なヘッドを使いこなそう

掃除機のヘッドを変えるだけで、気になるお布団のほこりやダニのお掃除ができてしまいます。

確かにお金をかけて、高性能のお布団専用掃除機を購入するのもいいかもしれませんが「手軽にお布団に掃除機が掛けられる」ということが重要と言えます。

そして、数ある種類の中で用途にあったヘッドを選んでみましょう。

お掃除の数が1つ増えますが、その結果、快眠することができれば苦ではありませんね。

 - お布団