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お布団を干して快適に!庭で干す時の注意点やおすすめ商品

2018.4.15

天日でお布団を干すのがいいとわかってはいるものの、重いお布団を2階のベランダまで運ぶのは面倒です。

かといって、洗濯用のポールなどを使って庭で干していると、風で倒れてお布団が汚れてしまうこともあります。

このような悩みを抱えている方におすすめの、重いお布団をかけても倒れにくく、天気のいい日に簡単に使えるアイテムをご紹介します。

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お布団の天日干しがおすすめ

人は寝ている間に、コップ1杯分の汗をかくと言われています。

お布団は、その分の水分を毎日吸っている訳です。

そのため、晴れた日には庭などでお布団を干して、しっかり乾燥させましょう。

そうすることで、ふっくらしたお布団で朝までぐっすり眠れます。

さらに他にも、お布団を天日で干すメリットがいろいろあります。

例えば、湿気の多い状態では、お布団の中にダニが住み着いたり、カビが生えたりします。

そのような時は、天日に干すことによって殺菌効果を期待できます。

また、カビの嫌な臭いも消してくれる効果もあります。

なお、夏場なら、お布団を天日で干す場合は30分から1時間程度の時間で十分とされています。

そして、天気のいい午前中に、表裏をそれぞれ1時間程度干すのが理想とされています。

なお、冬など外に干せない場合は、布団乾燥機を使うことで、天日干ししたのと同じ効果が期待できます。

また、ベッドなどでもお布団を敷きっぱなしにしないで、湿気を逃がす工夫をしてみてください。

庭でお布団を干す際の注意

庭など外でお布団を干す場合、幾つか注意して頂きたい点があります。

まず、花粉症の方は、花粉の時期に外にお布団を干してしまうと、夜に大変なことになります。

そうなる前に、対策しましょう。

例えば、花粉の時期にはお布団を直接干すのではなく、カバーをかけて干してください。

さらに、お布団を外に干した際に、花粉以外にもゴミやホコリが付きます。

もちろん、お布団を取り込む際にお布団たたきで払い落しても構いません。

なお、カバーを付けて干せば、取り込む際にカバーを外して洗濯することで、お布団を清潔に干せます。

ところで、よくお布団を干しているとき、ふとん叩きでバンバン叩いている方がいますが、これはお布団にとってよくありません。

強く叩いてしまうとお布団の生地を傷めてしまいます。

ふとん叩きの正しい使い方は、ふとんの表面をなでるようにして、表面のホコリなどを払い落します。

なお、ふとん叩きで叩いた程度では、細かいホコリは落とせないので、掃除機などでお布団の表面のゴミを吸い取るのがおすすめです。

もし、布団専用の掃除機を持っているのなら、お布団を庭で干した後に表面に付いたゴミを吸っておくといいでしょう。

お布団を干すならベランダがおすすめ

晴れた日には庭での布団干しがいいとわかっていても、重いお布団を庭まで運んで干すのは大変です。

そのような時には、お布団を楽に干せる場所があればいいのに、と感じたことがあるのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのはベランダです。

とはいえ、1階に寝ている場合、わざわざ2階まで重いお布団を運ぶのは大変です。

それなら、1階にベランダを作ってしまいましょう。

もし、一戸建ての家に住んでいるのなら、1階には掃き出し窓があるはずです。

そこにベランダを作ってはいかがでしょうか。

部屋の床と同じ高さの床と丈夫な手すりがあれば狭くても十分です。

また、ウッドデッキを作って、日当たりのいい向きに丈夫な手すりを作るのもおすすめです。

なお、お布団を外に干す場合、お布団が以外に重いことから、しっかりした構造のものが必要です。

そして、ベランダの手すりなら、お布団を干しても十分な強度があります。

さらに、部屋に直結しているので、運ぶ距離も短くて済みます。

こんな布団干しには注意を

庭でお布団を干そうと思ったら、ホームセンターやカタログ通販などでも、布団干し用のスタンドが販売されていますので、そこから選ぶ方も多いことでしょう。

しかし、値段だけで購入してしまうと、使えない物もあるので注意が必要です。

例えば、ステンレスの2本のポールにお布団を干すタイプのスタンドは、風の強い日や干すお布団の重さによっては倒れてしまうこともあります。

このような場合は、平らな場所に設置したり、倒れにくいように風向きに対して縦に設置するなど工夫が必要です。

なお、布団干し用のスタンドには、使わない時には折りたためて、ポールの幅を変えられるタイプもあります。

そういったタイプは、庭でも部屋の中でも使えます。

風の強い日には、無理して外に干さずに、部屋の窓際に布団干し用スタンドを設置して干してみてください。

また、中に綿の入っているお布団は天日干しが必要ですが、お布団によっては天日干しができないタイプもあります。

例えば羽毛布団は、陰干しがよいとされています。

もし、羽毛布団を使っている場合は、外に持ち出して直接日光に当てずに、部屋の中などで干すように心がけましょう。

庭が小さい場合のお布団の干し方

広い庭のあるご家庭ならば、掃き出し窓の近くにお布団を干すアイテムを設置できますが、敷地が狭い家ではそう、うまくはいきません。

しかし、庭が狭いとはいえ、駐車場があるご家庭は多いはずです。

もし、敷地が狭い家でも駐車場があるのなら、そこに駐車している車の上に干してはいかがでしょうか。

車のボンネットや屋根の上は日当たりがよく、さらに意外に広いのでお布団を干すのにおすすめの場所です。

ただし、車は汚れています。

車を洗った後、水分を丁寧に拭いてきれいにしてから、お布団を干すのがいいでしょう。

また、車を洗うのが面倒な場合は、汚れ防止のシートを敷いて、その上にお布団を干すなど工夫してみてください。

さらに、スタンドの付いている自転車なら、その上にお布団を干すこともできます。

ただし、自転車に重いお布団を乗せてしまうと、風で倒れることがあります。

そのため、風がある日には、おすすめできませんが、狭い庭でも使える方法の1つです。

お布団を庭干しするのにおすすめのアイテム

庭でお布団を干す場合におすすめしたいアイテムは、軽量ステンレスのポールでできた布団干しです。

幾つかのタイプがありますが、扇形に広げて使うタイプと、両脇がクロスしているタイプであれば、重いお布団を干しても安定します。

ただし、こういった軽量ステンレスのポールの布団干しを利用する場合は、重さのバランスに注意が必要です。

片方に敷布団を寄せてしまうと、風で倒れやすくなります。

二組のお布団を同時に干して、重さを均等にするなどの配慮が必要です。

また、ベランダの手すりなど、屋外に設置されたものは意外と汚れています。

そのような場所にお布団を干すことに、抵抗を感じる方もいることでしょう。

この場合には、布団干し用の汚れ防止シートを利用してください。

さらに、外にお布団を干すことで、ホコリやゴミが付いてしまいます。

そのため、そういったホコリを払ってから取り込んでください。

その際に活躍するのが布団叩きです。

そして、おすすめの布団叩きは、叩く部分が大きいなタイプです。

さらにゴミを払いやすい、ブラシの付いたタイプも販売されているので、検討してみてください。

天気のいい日は庭で布団干しを

毎日汗を吸っているお布団は、天気のいい日には外に干しましょう。

天日でフワフワになったお布団なら、夜もぐっすり眠れます。

そして、お庭があるお宅では、ぜひお庭でお布団を干しましょう。

とはいっても、お布団を干すためには、その重さに耐えられる丈夫な物干しが必要です。

また、お布団を外に干した場合、ホコリやゴミも気になります。

そのような用途におすすめのアイテムも販売されてるので、ぜひ、活用してください。

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