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腕時計型の目覚ましがある?睡眠管理やレム睡眠測定も可能!

2018.1.15

皆さんは腕時計型の目覚まし時計を知っていますか?

最近人気が高まっているアイテムで、睡眠サイクルを計算し、目が覚めやすいタイミングで起こしてくれるという画期的なアイテムです。

また、物によってはレム睡眠を測定してくれるものもあります。

「初めて知った」という人は是非、目を通してみて下さいね。

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睡眠専用の腕時計が大人気?レム睡眠とノンレム睡眠って?

目覚まし時計には様々なタイプがありますが、最近特に人気のタイプは「睡眠専用腕時計型」の目覚まし時計に注目が集まっています。

この睡眠専用の腕時計型目覚ましは、着用者の睡眠サイクルを計算し、起きやすいタイミングで起こしてくれると評判を集めています。

まず、この腕時計の機能や効果を知る前に、睡眠について簡単に知っていきましょう。

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があり、深い眠りをノンレム睡眠、浅い眠りをレム睡眠と呼びます。

人は寝ている時に、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に行っています。

皆さんが夢を見るのは、レム睡眠のタイミングと言われています。

つまり、レム睡眠のタイミングで起きる事で、すっきりと目覚める事が出来るという事ですね。

逆にノンレム睡眠の状態で起きてしまうと、頭がボーっとしてしまったり、二度寝をしてしまうという事です。

この腕時計型の目覚まし時計は、レム睡眠とノンレム睡眠を計測し、レム睡眠のタイミングでアラームを鳴らし、起こしてくれるので、すっきり目を覚ます事が出来る、画期的な目覚まし時計なのです。

睡眠専用腕時計の仕組みはどうなっているの?

気になるのは、睡眠専用腕時計の仕組みですよね。

脳の状態も計測していないのに、どうやって測定しているのか疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

睡眠専用の腕時計は、入眠した時間から測定を開始します。

入眠したタイミングから、レム睡眠とノンレム睡眠のタイミングを計算し、起床したい時刻の前後の20分でレム睡眠の時間を割り出し、アラームを鳴らす仕組みとなっています。

使い方としては、まず最初に起きたい時間を入力します。

ここでポイントなのは、20分程前にセットするというです。

睡眠専用腕時計は、起きたい時間の前後20分でレム睡眠のタイミングを計算するので、もし起きたい時間までレム睡眠のタイミングがなければ、寝過ごしてしまうという事も考えられます。

次に、入眠時刻を入力するのですが、この際も30分後くらいを目安にセットするようにしましょう。

ベッドに入っても、すぐには寝つけないという人もいらっしゃるでしょう。

30分後を目安として設定しておくと、30分の間に寝ている事が多く、正確な計算をする事が出来ます。

使用方法としては以上で、あとは腕時計がしてくれるので、とても簡単に設定出来る事がわかりますね。

医療機関でなければ測定は難しいと言われていた睡眠リズムも、自宅で簡単に測定する事が出来るので、自分で容易に睡眠リズムを知る事が出来るようになりました。

専用腕時計が必要ない?レム睡眠を計測したり分析出来るアプリがある!

若い世代の人は、目覚まし時計ではなく、スマートフォンの目覚ましアプリやアラームを使っている人も多いですよね。

目覚ましアプリには様々なバリエーションがあり、止めるためにはスマートフォンを見る必要があるものもあります。

また、腕時計型目覚ましの人気が高まっていると共に、睡眠記録アプリというものも注目を集めているのをご存知でしょうか。

この睡眠記録アプリは、アラーム機能を備えただけでなく、睡眠状態の解析を行ってくれるというものです。

スマートフォンの加速度センサーを利用したり、活動量計と連携し、睡眠状態を記録する事が出来ます。

これは、レム睡眠やノンレム睡眠のサイクルやタイミング、また、なかなか知る事が出来ない睡眠の質の分析をする事も可能です。

また、睡眠導入補助機能や、腕時計型目覚ましと同様にすっきりと起きる事が出来るタイミングでアラームを鳴らしてくれる機能まで搭載されているものもあります。

スマートフォンには、様々な睡眠記録アプリがありますが、端末のみで睡眠の質や分析をしてくれるアプリもあるので、「自分の睡眠が気になる」「朝なかなか起きれないけれど腕時計型目覚ましを買う余裕はない」という人は、導入してみると良いでしょう。

睡眠の質を改善したいという人にもおすすめですよ。

日本は腕時計型目覚ましのような健康機器が遅れている?原因は?

アメリカでは、医療企業の他にも、ヘッドセットなどで良く知られるオーディオブランドの企業などを展開しています。

また、心拍数の測定をする機器があったり、心臓の健康を測る事が出来るものなど、様々なウエアラブル機器も販売されています。

ウエアラブル機器とは、腕時計型やメガネ型など、直接身につけられるほどの小さなコンピューターの事を指します。

日本では最近、レム睡眠のタイミングでアラームを鳴らして起こしてくれる腕時計型の目覚ましが注目を浴び始めました。

ですが、実は、アメリカやオーストラリアなどでは、2011年頃からすでに普及が進んでいたものなのです。

なぜ日本では、こういったウエアラブル機器の普及が遅いのでしょうか。

それは医療保険の違いとされています。

日本は医療保険があるため、病院にかかったとしても3割の負担で済みますよね。

ですが、アメリカやオーストラリアは、国からの医療保険が出ない所や、遅れている所があり、病院にかかると医療費が高額になってしまう事もあるのです。

そのため、国民はなるべく病院にかからなくても良いように、健康維持にお金をかけ、ウエアラブル機器の普及が進んでいるのではないかと言われています。

ですが、近年日本でも、医療費問題が注目されています。

また、人々の健康意識も向上して来ているため、これからウエアラブル機器の普及がさらに進んでいくのではないでしょうか。

目覚まし時計がなくてもレム睡眠中に目を覚ます事が出来る!?

朝起きる事が苦手という人もいらっしゃるかと思います。

目覚ましをかけたのは良いけど、実際起きるまでには30~1時間の時間がかかってしまうという人いるでしょう。

では、目覚ましやアラームに頼っているけど、なかなかすっきりと目を覚ます事が出来ないという皆さん、「自己覚醒法」という言葉をご存知でしょうか。

自己覚醒法とはどういったものかと疑問になる人もいらっしゃると思いますが、実はみなさん無意識にやっているのです。

例えば、明日は大事な会議があるから早めに起きなければいけないという時、皆さんはお布団に入って「何時に起きる!」と心の中で呟きながら寝た事はありませんか?

そして、その次の日は案外その時間、もしくは、その時間より早く起きられた事があるのではないでしょうか。

それを自己覚醒法と言います。

では、なぜその時間に起きれるのかというと、「この時間に起きる!」という思考がその時間に合わせて覚醒の準備をする物質が分泌されます。

そして、その分泌された物質が、ちょうどすっきりと起きやすいレム睡眠のタイミングでコントロールされ、すっきりと起きる事が出来ます。

もし「腕時計型の目覚ましとか高そうでちょっと…」という方は、自己覚醒法で起きられる可能性もありますので、意識して実践してみてはいかがでしょうか。

おすすめの睡眠計はどんなのがある?

では、睡眠の質や分析をしてくれる睡眠計には、どのようなものがおすすめなのでしょうか。

ここでは、おすすめの睡眠計のタイプをご紹介していきましょう。

・女性に人気の可愛い置き型タイプ

ベッドの振動で睡眠の質を計算し、計測したらスマートフォンにデータを送ってくれる優れものです。

計測結果を動物で例えてくれる機能や、カラーバリエーションも多いので可愛くて女性に人気が高いです。

また、レム睡眠のタイミングでアラームを鳴らしてくれる機能もついているので、朝なかなか起きれないという女性におすすめです。

・電波で測るタイプ

電波により正確に計測する事が出来ます。

ベッドのサイドに置くだけで電波センサーが寝返りなどの身体の動きを感知し、眠りを測定してくれます。

正確さを求めるのであれば、こちらがおすすめです。

・腕時計タイプ

この記事でもおすすめしている腕時計タイプで、肌に直接つける事で、睡眠計がベッドから落ちてしまう心配もありません。

こちらは計測よりもアラーム機能に優れているため、朝起きる事重視という人におすすめです。

以上のように、簡単にご紹介しましたが、他にもさまざまな睡眠計があります。

自分の睡眠の質が気になる人、朝起きれないという人におすすめです、是非使用してみて下さいね。

睡眠計には様々な種類がある!目覚まし重視なら腕時計型を!

いかがでしたでしょうか。

睡眠計や目覚ましにもさまざまなタイプがあります。

睡眠の質が知りたいという人は、計測が正確なものを、目覚まし機能を重視したいという人は、腕時計タイプなどの目覚ましに特化したものを選んでみましょう。

また、アラームに頼らず起きたいという人は、自己覚醒法を試してみるのもいいかもしれませんね。

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