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寝つきが悪い人必見!睡眠を促すツボで眠りの質を上げる!

2018.2.14

仕事で忙しくストレスが溜まっていたり、育児で疲れていたりと何かと心身ともに休まる時間が足りない現代です。

良い睡眠がとれなくて、疲れている人も多いのではないでしょうか。

疲れをとる為に寝ているのに、あまり疲れがとれていないという人が多いのも事実です。

そこで朗報なのですが、睡眠を促す「ツボ」があるのをご存知ですか?

1人でもできて簡単なので、是非皆さんに試して頂きたいです。

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睡眠がうまくとれない人の特徴と原因とは?

私たちが生きていく中で、重要な事の1つに「睡眠」があります。

人は眠る事によって、疲れやストレスを緩和します。

そのため、体を休めるという事は体にとても良い影響があります。

ですが、何かしらの問題で睡眠時間が削られていて「寝不足」になっている人も多いです。

寝不足になると、思考回路が鈍り、正確な判断ができなくなったりして、仕事のミスや交通事故につながりかねません。

そして、食事の時間や量、質にも影響を与えます。

睡眠がうまくとれない人の特徴や原因は一体何なのでしょうか。

自分では、「よく眠ったつもりなのに起きても何だかスッキリしない」という事はありませんか?

そういう時は、「良い睡眠」がとれていないのです。

その原因は様々ありますが、一般的に生活習慣が挙げられます。

長時間の残業や、深夜までの飲酒、またゲームをしたり、夜ネットサーフィンをしている人も多く見られます。

せっかくベッドに入っても、スマホを眠くなるまで見ている、という人も多いでしょう。

これは全くの逆効果です。

スマホやパソコンの液晶に使われているブルーライトは、交感神経を活性化させ逆に目が冴えてしまうので、要注意です。

こういう時の為にお教えしたいのが、私たちの体に無数にある「ツボ」です。

その中でも、睡眠を促すツボがあるので、その効果などを順にお話していきます。

眠くないのに無理に睡眠を促すのは逆効果?

翌朝早く起きなければいけない時や、大事な用事が翌日にある場合などに限って「眠れない」という事があります。

そんな時、「寝なくてはいけない」と目を瞑り、無理矢理にでも睡眠を促す事も少なくありません。

しかし、そういう時こそ眠れないものです。

そして、忘れてはいけないのは、「眠くない時は無理に眠ろうとしない」事です。

これは、無理に眠ろうとしてお布団に入ってしまうと、「寝なきゃいけない、明日起きれるかな?」などの不安感から逆に不眠になってしまいます。

たとえ眠れたとしても、眠りが浅くなり質の悪い睡眠になってしまい、成長ホルモンに影響を及ぼします。

その結果、脳と体のバランスが悪くなり体調に支障をきたす事もあります。

どうしても眠れない時は、一旦お布団から出て眠くなるまで待ってから眠るのが良いでしょう。

また、体を疲れさせれば眠れると勘違いして、寝る前に激しい運動をするのは間違いです。

これも全くの逆効果で、激しい運動によって交感神経が高まって眠れなくなります。

もし、運動をするなら、軽めのストレッチや睡眠を促すツボを押すなどすると良いです。

ストレッチを行う事によって、末梢の血管が広がるので一時的ですが体温が上昇します。

人間は体温が下がると眠くなるので、この上がった体温が下がる事で眠くなります。

ですので、眠れない時は、まず息が上がらない程度の軽いストレッチを行ってみましょう。

睡眠を促すツボは、後程詳しくお話します。

睡眠を促す食べ物がある?

ところで、食べ物で睡眠を促す事ができる事をご存知でしょうか。

よくコーヒーや緑茶など、カフェインを含んだものを飲むと眠れないといいます。

この逆で、眠気を促してくれる食べ物とはどんなものなのでしょうか。

睡眠には「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンが深く関わっています。

このメラトニンは夜になると分泌量が多くなり、脳内に働きかけて自然と眠くなります。

そして、メラトニンの分泌を促す物質が、脳内にあるセロトニンです。

セロトニンが不足すると、メラトニンの分泌量も不足し、不眠に繋がります。

更に、トリプトファンという物質がセロトニンの材料となるのですが、これは体内で作り出す事ができません。

これら全てを総合してみると、トリプトファンを多く含む食材を摂取する事で、睡眠を促す事ができるといえます。

それでは、トリプトファンを多く含む食材とはどんな食材なのでしょうか。

それは、「大豆、アーモンド、卵黄、チーズなどの乳製品、魚、バナナ、きな粉、高野豆腐」などです。

比較的、普段の食生活の中で摂りやすい食材といえるのではないでしょうか。

慢性的な寝不足に陥っている人は、こういう食生活の大事なツボを押さえておくと良いでしょう。

逆に寝つきが悪くなる食材もあります。

それは、揚げ物や肉類などです。

これらの食材は、消化に時間がかかり、胃を活発にさせてしまいます。

そのため、眠りを妨げてしまうのです。

また、お酒は睡眠を促す事ができますが、覚醒もさせてしまうのでおすすめしません。

このように、食材によっても睡眠は左右される事が分かります。

私たちの体には睡眠を促すツボがある?

さて、上記にもお話しましたが、私たちの体には睡眠を促すツボがあります。

「ツボ」といえば、鍼灸やマッサージ、整体などで指圧や刺激を与える事によって、体の不調な場所の症状をほぐしたりします。

そして、私たちの体には、全身に沢山のツボがあります。

その1つ1つには、何かしらの変化をもたらすというメカニズムがあります。

また、人間の体には、自己治癒力が元々備わってあるのですが、これには様々な事が挙げられます。

細胞レベルの話をすると、あらゆる病原菌から体を守ろうとしたり、消滅させたりする力があります。

分かりやすく例えるなら、切り傷などがあると、体が治そうとしてかさぶたになるのも、その作用の1つです。

ツボの作用も同じような効果があり、その効果を促し体調を改善させる代表的な治療が、鍼灸です。

ツボは神経が集まっている場所です。

そこを押したり刺激を与える事で、確かな効果があるという事がWHO(世界保健機関)によって証明されています。

医学的根拠が実証されている事から、ツボ押し効果は期待されているのです。

今はツボに関する専門書や週刊誌の特集ページ、ネットなどにもその効果がある箇所や押し方などが載っています。

これらを踏まえると「睡眠を促すツボ」がある事もうなずけます。

眠くなるツボ 首・足編

睡眠を促すツボがある事はお話しましたが、具体的には体のどの部分を押せば良いのでしょうか。

WHOの定義によると、人間の体には、全部で361箇所のツボがあります。

その中でも睡眠を促す効果のあるツボを、首・足・手に分けてお話します。

首・足・手は誰でも一人で触れる場所であり、簡単に押せる位置でもあります。

不眠や寝つきが悪く悩んでいる人は、是非行ってみてください。

まずは首にあるツボです。

耳の後ろの少し膨らんでいる部分から、1センチ程下内側に凹んでいる部分にあるのが、「完骨(かんこつ)」と呼ばれるツボです。

一人でこのツボを押すには、親指の先をツボに当ててゆっくり頭を上に持ち上げるようにします。

5秒間を1セットとして、5~10セット行うと良いでしょう。

続いて足のツボです。

第二の心臓と呼ばれる程、あらゆるツボが集まっているのが足です。

その足のツボにも不眠を解消してくれるツボがあります。

かかとの膨らみの中央にある「失眠(しつみん)」と呼ばれるツボがそれです。

睡眠に関する事だけではなく、むくみや足の疲れなど他にも良い効果をもたらしてくれます。

親指か棒のようなものでツボを押したり、握りこぶしで20回程軽く叩くのも効果があります。

眠くなるツボ 手編

睡眠を促すためのツボは「手」にもあります。

手は私たちが一番使う箇所で、誰でも簡単に触れる場所です。

それでは、いくつかのツボをご紹介します。

まずは、手の甲を上に向け反らせた状態の時、手首に近い場所で親指と人差し指の骨が交差する手前にあるのが、「合谷(ごうこく)」と呼ばれるツボです。

ここは鎮静作用があり、自律神経を整える効果があるので、安眠ができるツボといえるでしょう。

続いて、中指の爪の底の線と縦の線が交わる所から親指側に3ミリ程移動した所にあるのが「中衝(ちゅうしょう)」と呼ばれるツボです。

眠れなくて困っている時に、爪や爪楊枝の裏などで痛いと感じるくらいの強さで、30秒程押します。

こうする事で、体をリラックスさせ良質な睡眠を促す効果があります。

更に、手の平の中心部分にある「心包区(しんほうく)」と呼ばれるツボがあります。

じっくりと揉みほぐすようにマッサージをすると良いです。

ここは、自律神経を整えるツボといわれていて、ストレスで眠れない人におすすめです。

このように、手にも沢山のツボがあり、それも誰でもできて簡単です。

ですので、どうしても眠れない日や、寝つきが悪く悩んでいる人は是非試してみてください。

ツボを押して眠りの質を上げよう!

人間の体には沢山のツボがあり、そのどれもが体のどこかしらに繋がっていて、押したり刺激を与える事で何かしらの効果を発揮します。

睡眠は生きていく上で欠かせないとても大事な事です。

大事な睡眠をツボを押す事で質を上げ、心身ともにスッキリとしましょう。

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