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お部屋が広く見える!?カーペットの選び方と注意点!

2017.11.15

みなさん、いつも過ごしているお部屋、狭く感じませんか?

お部屋が狭く感じて、模様替えをする人もいらっしゃいますよね。

そんなときは、カーペットを新しくしてみてはいかがでしょうか?

カーペットの色や置き方、形を変えるだけで、お部屋が広く見えることがあるのです。

では、どういうカーペットを選べば良いのでしょうか。

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お部屋の必需品!カーペットの役割

お部屋の雰囲気を変えるカーペットですが、カーペットを敷くとどういった効果があるかご存じですか?
カーペットの選び方を知る前に、カーペットについてよく知っていきましょう。

カーペットは、インテリアとして使うこともありますが、一番は「日常生活を支えるアイテム」です。

表面の繊維が足音や物音を吸収してくれるので、防音アイテムとしてだけでなく、グラスなどを落としても割れにくい、安全性も備わっています。

また、保温性も高いので、冬など足元が冷える時期もカーペットのおかげでぬくぬくと過ごすことが出来ます。
日頃から使っているカーペットの役割は、意外に多いのです。

ちなみに、カーペットとラグの違いは、「サイズが決まっているか」の違いです。
床の一部分だけに敷くことを「ラグ」と呼び、床全体に敷くことを「カーペット」と呼びます。

つまり、カーペットを丸なり四角なりの形にカットすれば「ラグ」と呼び方が変わるわけですね。

カーペットについて、くわしく知っていただけましたか?
それでは、次に、カーペットでお部屋を広く見えるようにする方法を見ていきましょう。

お部屋が広く見える!カーペットを敷詰め型に

カーペットの敷き方で一番、そのメリットを活かせるのは「敷詰め型」と呼ばれる敷き方です。

カーペットをお部屋一面に敷き詰めることによって、カーペットのメリットである「保温性」と「防音性」の効果を十分活かしてくれます。

また、カーペットによって床の雰囲気がすべて同じになるため、視線がバラけることがないので、お部屋が広く見えるというメリットもあります。

カーペットに合わせて家具のレイアウトも好みの形にしてみましょう。

また、小さいお子さんや、高齢者の方はカーペットなどの小さな段差でも引っかかって転んでしまう危険性もありますが、この敷詰め型であればその心配もありません。

また、お部屋を広く見せるために気をつけることは、カーペットの面積が広いので、柄や色に注意を払う必要があります。

狭いお部屋で赤などの視線が行きやすい色や、大きな柄が入っているカーペットだと圧迫感を感じてしまいます。

また、小さな画像のサンプルなどで決めてしまうと、実際に敷くと明るかったり鮮やかな色に感じてしまうこともあるので、出来れば全体のサンプルを確認すると良いでしょう。

お部屋を広く見せるために!様々な敷き方で工夫

他にもお部屋をカーペットだけで広く見える敷き方があります。

また、カーペットの敷き方を変えるだけで、お部屋のイメージも変えることが出来るので、模様替えを考えている人は是非試して見て下さい。

・センター敷きでお部屋が大変身

敷詰め型よりも敷く手間が少ないのでお手軽にイメージを変えることが出来る敷き方です。

お部屋全体にカーペットを敷くのではなく、お部屋より1~2回りほど小さいカーペットを使用します。
保温性や防音性なども保たれるので、おすすめの敷き方です。

もし、お部屋を広く見せたいなら、床の色と合わせたり、明るい色のものを選びましょう。

敷詰め型と違い、床材を見せる敷き方なので、大理石や寄せ木などの床と組み合わせると、お部屋が素敵に大変身しますよ。

お部屋の形が複雑だったりしても、それに合わせて切る手間もありませんし、ドアの開閉時にカーペットが邪魔になるということもありません。

・ピース敷きでイメージチェンジ

お部屋にアクセントが欲しい場合はピース敷きがおすすめです。

ピース敷きとは、テーブルの下や椅子の下、ソファ、ベッドサイドなどにピンポイントに敷く方法です。
センター敷きで使ったものより小さい「ラグ」を使用します。

ピース敷きは足元の保温性、床材の保護の効果が得られますので、お部屋やリビングだけでなく、玄関、洗面スペースなどにも敷くことをおすすめします。

また、丸型や四角型のラグでも、お部屋のイメージを変えることが出来ます。
ラグはカーペットと違いデザインが多いので、ソファーやベッドなどとのコーディネートも楽しめます。

小ぶりのものであれば、色や柄物を使ってお部屋のアクセントにしても良いかもしれません。

また、ラグの利点として、元の床材と視覚的に分離され、ラグの部分が孤立しているような錯覚になります。
スペースの確立にも持って来いですね。

お部屋が広く見えるカーペットの選び方

カーペットの敷き方によってお部屋が広く見える事がわかりました。

では、色や柄はどういったものを選べば、お部屋が広く見えるのでしょうか?

引っ越しなどで新しいお部屋のイメージを考えるときに、「黒などのダーク色でまとまったお部屋はクールでカッコイイ」と思うかもしれません。

ですが、狭いお部屋で黒などのダーク系の色を使ってしまうと、逆に狭く感じてしまうかもしれません。

何故かと言うと、黒などの色は「収縮効果」というものがあり、お部屋が引き締まって見えるため、狭く見えてしまうのです。

つまり、狭いお部屋では床を覆うカーペットは黒はNGということですね。

では、どうやって広く見せるのかと言うと、「白」などの「膨張色」を基調としたお部屋にすれば、比較的広く感じさせることが出来ます。

黒の方がかっこ良い、と思う方もいらっしゃいますが、白でもインテリアの色を統一したり、カーペットの質感にこだわることで、クールなお部屋を作ることは可能です。

「白」や「ベージュ」などの膨張色のカーペットを選ぶと良いでしょう。

また、膨張色にリーフなどの柄が入ったものでも、膨張効果は得られますので、柄物を購入する際は、背景が膨張色で、空間を広げる柄が入っているものを選ぶと良いかもしれません。

カーペットだけじゃない!お部屋が広く見えるコツ

お部屋が狭くてお悩みの人で、「気に入ったカーペットを買い直すお金が無い…」と悩んでいる人は、お部屋を広く見せるコツさえ分かれば、わざわざ買い直す必要はありません。

では、どういったテクニックを使えば広く見えるのでしょうか?

①床を多く出す

明るい色で、部屋全体に敷くことが出来る敷詰め型のカーペットも良いのですが、逆に床を多く出すのも、広く見せる効果があります。

要は、床の色のトーンが同じになるので、ゆったりした空間に感じる事が出来るということなんですね。
また、家具も床が3分の2以上出るように設置すると効果が倍増します。

②背の低い家具を選ぶ

家具がたくさんあって床が出せないという人は、背の低い家具を使いましょう。
家具の背が低いと、お部屋の上の空間が空くのでお部屋を広く感じることが出来ます。

もし、背の高い家具しかないという人は、入口側に背の高い家具を、奥側に背の低い家具を配置することで、奥行きを演出してみましょう。

③鏡を置く

お部屋を広く見せたいのであれば、大きめの鏡を設置してみましょう。
鏡に対面が映るので、空間に奥行きを出すことが出来ます。

また、鏡を置く位置も大切です。
外の風景が映るような場所に設置すると、開放感のあるお部屋にすることが出来ますよ。

④間接照明を使う

間接照明で壁際を照らすと奥行きが感じられるので、お部屋が広く見えます。

このように、お部屋を広く見せることが出来るのは、カーペットだけではありません。

お家にある家具などの場所を変えることで、お部屋を広く見せることも出来るのです。

お部屋を広く見せるためにしてはならないこと

お部屋が広く見えると、心も身体もゆったりと休むことが出来ることでしょう。

では、どういうお部屋が狭く見えるのでしょうか。

①家具の色が暗いとお部屋が狭く感じる

先ほど、カーペットの色がダーク系になると狭く見えるということを書きましたが、家具も同様で、暗い色が多いと狭く感じてしまいます。

また、床や壁なども同じで、家具が白っぽい明るい色だと明るくなり、広く見える錯覚を起こすことが出来ます。

②存在感の強いカーテンはやめる

大きな柄や強い色など、存在感が主張されているカーテンを使ってはいませんか?
こうしたものだと、カーテンを閉めた時にお部屋が圧迫されて狭く感じてしまいます。

ですので、カーテンは茶色やベージュなどのナチュラル色を使用すると圧迫感がなく、広く見せることが出来ます。

また、カーテンは無地がおすすめですが、柄物を選ぶ場合は、柄が小さいものを選ぶと良いでしょう。

③四隅に物を置かないよう注意

お部屋に入った時、角に物が置かれていると窮屈な印象を持ってしまいます。

家具は一つの角にまとめておく等、なにも物が置かれていない角を作ると、それだけで広く見せることが出来ます。

カーペットや家具の位置を変えるだけでお部屋が広く見える

いかがでしたか?

カーペットの敷き方や色、また家具の位置などを買えただけで、お部屋が広く見えます。

また、柄の大きいカーテンや、暗い家具の色、お部屋の角に物があると、狭く見えてしまうので注意しましょう。

家具やカーペットなど好きなモノを揃えつつ、お部屋を広く見せることが出来たら一番良いですね。

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